「山」の検索結果
全体で12,858件見つかりました。
私、死んだの――?
目が醒めると、足元には自分の死体。その上周りは見知らぬ山々。
幽霊と化した女子高生・牡丹灯は、自分が何者かに殺され、その死体が遺棄されたことを悟る。怒りに震える彼女は憎き犯人を突き止め、必ずや取り憑いてやることを決意した。
その道中、探偵と称する高校生・快藤雷馬と邂逅し、捜査を共にする。順調に進む捜査により犯人はすぐに見つかった。
しかし、その人物に思いがけずアリバイが現れ、事件は暗礁に乗り上げてしまったのである。
登録日 2017.05.14
不慮の出来事で異世界に飛ばされた、ごく普通の三十路男。その際に彼は、ある特殊な力ーー必要に迫られればあらゆる答えを得られるスキル「閃き」を手に入れる。
彼はこの力を生かして、元の世界に帰る手掛かりを得るべく、今日もまた冒険者ギルドで依頼を受ける。なぜならば、彼にはどうしても帰りたい事情があるのだからーー
文字数 56,286
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.03.22
華燭山という山の麓にある燭台村。
そこに住む修造は、突然叔父に「狐の嫁になれ」と言われ困惑する。
家族を人食い狐に殺された経験のある修造。
「何か裏があるに違いない」と考え、隙あらば寝首を掻いてやろうと狐――赫の家に行くものの、どうにも勝手がおかしい。
本気で嫁が欲しいのか?何を考えているんだ?
戸惑う修造と、大きな狐。
そんな中、修造の親の仇であり赫の兄でもある黎の影が……
時代背景は明治初期だが主人公の住むのは田舎なので江戸末期と同じ暮らしをしているものとする:狐と猟師(になりきれない男)が結婚するまでのお話。
文字数 79,258
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.18
高校二年生の山本陽菜は、家計や弟の世話を背負いながら静かに日々を過ごしていた。
きらきらした青春とは少し距離を置いた毎日。
――だが、ある日見かけた「畑バイト募集」のチラシが、彼女の日常を少しずつ変えていく。
最初は戸惑いながらも、畑の空気、人との出会い、土に触れる時間を通して、「自分にもできることがあるかもしれない」という希望が芽吹き始める。
友達、地域、食卓、季節――人と心が交わる中で、陽菜が見つけていくのは、ありふれた日々のなかにある、自分だけの青春のかたち。
文字数 58,629
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.01
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
文字数 72,516
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.13
高校二年生になった不登校気味の主人公、杉本綾香(すぎもとあやか)は絵を描くことが好きだった。
彼女の才能に気づいた美術部の山川沙織(やまかわさおり)は、綾香を美術部に入部させようとする。
しかし綾香の絵を描く目的は、この世界に自分が生きていることを刻むためだった。人とのかかわりが苦手だという理由で、入部を渋る。しかし沙織は、そんな綾香の心にどんどん踏み込んでいく……。
存在とは何か、自分とは何かを問う百合長編。
18禁作品になります。また、他サイトに一度投稿しております(削除済み)
余談ですが、これは私が19歳、精神を患っていたころに書いた作品です。
そんな感じの雰囲気ですので、苦手な方にはおすすめしません。
しかし、共感できる方にとっては、これ以上ない作品になっている自信があります。
文字数 51,304
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.08.22
ターゲットを始末するために千年後の世界からタイムトリップしてきた男。ターゲットは、トリッパーとトリップ先の時代の者との間に生まれた禁断の子《穢れ》。《穢れ》特有の容姿のせいで山中でひっそりと暮らすソレと、奇妙な共同生活することになった男。仕事に与えられた期限が迫り、今夜にはソレを始末しようと考えていた男の前に現れたのは……
文字数 14,932
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
僕は、ガブリエル・ローミオ二世・グランフォルド、グランフォルド公爵の嫡男7歳です。オメガの母(元王子)とアルファで公爵の父との政略結婚で生まれました。周りは「運命の番」ではないからと、美貌の父上に姦しくオメガの令嬢令息がうるさいです。僕は両親が大好きなので守って見せます!なんちゃって中世風の異世界です。設定はゆるふわ、本文中にオメガバースの説明はありません。明るい母と美貌だけど感情表現が劣化した父を持つ息子の健気な奮闘記?です。他のサイトにも掲載しています。
文字数 6,437
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
高校二年生の深山 蒼汰は、七年前に都会へ引っ越した、幼馴染の古郷 克己と再会を果たす。
久しぶりに感じる幼馴染の優しさに戸惑いながらも、次第に昔のように振る舞えるようになっていく。
ある日、克己の両親が経営する食堂『笑魚囲』に足を運んだ蒼汰は見知らぬ女が働いていることに気づく。
その女は克己の彼女だと知った蒼汰の心は、何故だかもやもやとしていて…
文字数 402
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.25
《視点・山柿》
大学入試を目前にしていた山柿が、一目惚れしたのは黒髪ロングの美少女、岩田愛里。
その子はよりにもよって親友岩田の妹で、しかも小学3年生!!
《視点・愛里》
兄さんの親友だと思っていた人は、恐ろしい顔をしていた。
だけどその怖顔が、なんだろう素敵! そして偶然が重なってしまい禁断の合体!
あーれーっ、それだめ、いやいや、でもくせになりそうっ!
身体が恋したってことなのかしら……っ?
男女双方の視点から読むラブコメ。
タイトル変更しました!!
前タイトル《 恐怖顔男が惚れたのは、変態思考美少女でした 》
文字数 700,774
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.01.11
ここで言う旅テツ(旅鉄)とは鉄道旅行が好きな人を指す言葉で筆者である私もその一人である。小学4年生の時に一人で山手線を一周した時に、高層ビルがいくつも立ち並び、新幹線や在来線特急列車や緑とオレンジ(湘南色)の中距離列車など数々の種類の列車が走っている都心ならではの風景が新鮮映ったのが私の旅鉄デビューであった。
以後、あちこちに列車に乗って旅をするようになった。独りで気ままに行動できる旅の解放感は私にとってはたまらなく楽しい。
その旅を自己満足だけで終わらせずに、独断と偏見ながら、特に旅先もしくは旅を振り返って感じた事を一人でも多くの方々に伝えたくて、かつ何かを感じて欲しくて筆を取った。本書を一人でも多くの方々に読んでいただくことにより、世の中が少しでも良くなれば筆者にとって本当に喜ばしいことである!
飛行機、新幹線、高速道路などでなるべく時間をかけずに快適に移動して、観光地を周り、リゾートホテルや高級な旅館などで温泉に入り美味しいものを食べるだけの贅沢な旅でも、旅行先の山や川や海や湖など自然を含めた地理や神社やお寺や城跡など建物を含めた歴史からも気づく事が数々あると思う。それらの旅行先で気づいた事を私達の日常生活もふくめた人生や世の中をより良くする為に活かせればより楽しくて有意義なものとなると思う。
初めからコースや泊まる場所も含めた日程が決められているツアーに参加するのみならず、自分達で計画を立てるなどして日程を決めると旅の楽しさをより実感できるのではないか。
それらの事もレポートを通じて感じて一人でも多くの方々に感じて欲しい!
本書の内容を、旅先に向かう途中も含めた私の旅の思い出はもちろん、行った事ある場所や、ないけど行ってみたい場所の豆知識も含めているのはそういう願いがあるからである。
その願いが一人でも多くの方々に通じれば私にとってさらに嬉しいことはない。
文字数 156,640
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.03.11