「は」の検索結果
全体で222,922件見つかりました。
【魔王国の美形最強龍人×人間国の泣き虫新米騎士】
人間の国を飛び出し初めて出会ったのは、過保護で優しい運命の龍人だった。
サフドリア王国騎士団の第2騎士団特攻隊所属の新米騎士エミーリーは命の恩人であり憧れであり上司の第2騎士団長アーサーが魔王討伐後魔王国の国王になったとの知らせを聞く。エミーリーはショックを受けて思わず国を飛び出し真相を確かめる為に魔王国への旅をはじめた。しかし早々に森に迷い込んでしまい、動けなくなる。だがそこでエミーリーを助けてくれたのは眉目秀麗な人型の魔物、ドラゴニュートのレピダだった。そして一緒に旅をするようになり2人の距離は縮まっていく、しかしレピダにはなにやら秘密があるようで──?※他サイト掲載あり
18話完結、毎日8時と18時投稿です!
文字数 63,900
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.28
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
文字数 192,260
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.09
王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。
いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。
第一話 「初めてのぬくもり」
魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。
目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…?
第ニ話「激しさの中で」
ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
第三話「想いの深さ」
ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。
第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」
セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。
お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。
嫉妬からラブラブな展開になっていきます。
第5話「その腕に包まれたい」
カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
文字数 23,826
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.09.05
出張中に異世界転移してしまったハルは、運よくその世界の皇帝:羅刹に拾われる。羅刹もまた異世界からきた鳥獣人で、世界を渡って飛来した「渡り鳥」であるという。ハルも同じく「渡り鳥」だと思われて周囲からは「雛鳥様」と言われて大事にされるが、ハルには人間としての自覚しかなく戸惑うばかり。そのうち、ハルを貴重な「渡り鳥」だと知った者たちから次々に狙われるようになり・・・。
鳥獣人の皇帝×怖がり平和主義の人間(?)
手元では完結済み。他サイトでも掲載。
※初めての投稿ですのであたたかな目でみてください泣
文字数 64,664
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.23
ある日、本条さやかは見てしまった。
夫と息子と若い女性が並んで歩いているところを…。
さやかはすべてを悟った。
あの場所に私の居場所はないのだ。
ならば、あるべき姿を正しく築けるように私は去ってしまえばいい。
さやかは離婚届を机に置いて家を出ていった。
そして10年後
母親の消息を知った息子が突然やってくる。
「母さん、どうしてオレを捨てたんだ?」
しばらく新作の執筆はしないと宣言した作者ですが…。
最近流行りの
『不貞→離婚→海外逃亡』
作者が書いたらどうなるんだろうという発想から、この話を思いつきました。書き始めたら、えぇ…。思わぬ方向に着地しております。
本来、この手の小説にあるはずの『ざまぁ』は、一切ございません。
作者らしいと言えば作者らしいのですが、ご了承くださいませ。
【10月1日 追記】
『和葉』『あの日の答え合わせ』を挿入いたしました。完結いたしました後に、話を追加いたしましたことをお詫び申し上げます。
今後、「小説家になろう」様でも掲載予定です。
この物語を書き始めたきっかけなど
『自称作家と担当編集者クロ』
というタイトルでnoteにエッセイとして掲載しております。
もし、ご興味がございましたらお読みください。
※クロ→ Claudeです。
※文章・プロットなどは全て著者によるオリジナルですが、誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
文字数 34,375
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.07
姉の駆け落ちで、代わりに姉の婚約者だった公爵子息と結婚した私。
五人の子供にも恵まれ、私は夫に愛されていると信じていた。
けれど、夫の書斎で見つけた一通の報告書が、八年間信じてきた幸せを覆していく。
※二章は本編の番外編で、ラブコメです。
文字数 23,591
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.22
「その脚を仕上げたのは、リーネです」――戦で脚を失った兵のための義足の披露の日。三年かけて作った脚を婚約者ディルクに自分の手柄として発表され、彼が勝手に削った脚が折れた責任だけを押しつけられた義足職人リーネ。父にも信じてもらえずに工房を追われ、婚約者は義妹のものに。けれど、彼女の脚で歩けるようになった男の子エミルと、片脚を失った王弟レオポルトが迎えに来て……。靴に隠れて誰も見ない五本の足指が、偽りを暴く。全七話。
文字数 12,450
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.10.04
「よく来てくれたね!」
「あ、えっとぉ……」
政略結婚先にたったひとりで嫁いできた青年が、嫁だと気付かれないまま屋敷に雇われ、そのまま使用人として働く事にした話。
コメディ路線で突っ走る予定。
ざまぁ有り。
男性妊娠あり。
エロは後半まで無し。
★最強だけどどこかポンコツな将軍様×器用貧乏な働き蜂青年
2026/4/11現在、24h.ポイントでBL部門1位!!
こんな奇跡が起こるなんて、夢みたいです!
皆様本当にありがとうございます!
文字数 322,910
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.03.27
「この世界は、まだまだ使えるモノ(宝)で溢れている――」
過酷な途上国でボランティアとして活動していた青年は、不慮の事故で命を落とし、異世界の「吹き溜まりの街(スラム)」で生きる孤児・アバンとして前世の記憶に目覚める。彼が持っていたのは、誰かが捨てたモノを異空間から取り出せる【ゴミ箱】という不遇スキル。しかし、前世の極限のDIY知識と【錬金】スキルを掛け合わせた彼にとって、そこは宝の山だった。
折れて捨てられた意思を持つ短剣(口が悪い相棒)や、無能と見捨てられた元商会の少女と共に、アバンはガラクタを便利な道具や美味しい料理に変え、スラムを少しずつ笑顔溢れる綺麗な街へと作り変えていく。これは、捨てられたモノたちに再び命を吹き込む、温かくて少し泣けるモノづくりの物語。
文字数 153,867
最終更新日 2026.10.07
登録日 2026.09.27
むり。だるい。面倒くさい。
が口癖の俺は、気付いたら前世とは全く違う世界線の何処かの国の貴族の子どもに転生していた。貴族にしては貧乏らしいが、前世の生活とは比べものにならない贅沢な生活をダラダラ満喫していたある日、それなりに重大な事実に気づく。どうやらここは姉がご執心だったBL小説の中らしい。とはいえモブに過ぎない俺にやることはないし、あったとしても面倒なのでやるはずがないし。そんなこんなで通常運転で無気力に生きていたら何故か主要キャラ達が集まってきて………。恋愛とか無理。だるい。面倒くさい。
✽主人公総受け。固カプあり。(予定)
✽誤字脱字が多く申し訳ありません。ご指摘とても助かります!
文字数 518,237
最終更新日 2026.09.27
登録日 2025.02.02
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
文字数 46,976
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.02
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
文字数 34,331
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
王太子イザイアの婚約者であったエルシーリアは真実の愛に出会ったという王太子に婚約解消を求められる。相手は男爵家庶子のジルダ。
解消とはいえ実質はイザイア有責の破棄に近く、きちんと慰謝料は支払うとのこと。更に王の決めた婚約者ではない女性を選ぶ以上、王太子位を返上し、王籍から抜けて平民になるという。
そこまで覚悟を決めているならエルシーリアに言えることはない。彼女は婚約解消を受け入れる。
しかし、エルシーリアは何とも言えない胸のモヤモヤを抱える。婚約解消がショックなのではない。イザイアのことは手のかかる出来の悪い弟分程度にしか思っていなかったから、失恋したわけでもない。
身勝手な婚約解消に怒る侍女と話をして、エルシーリアはそのモヤモヤの正体に気付く。そしてエルシーリアはそれを父公爵に告げるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 17,451
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
私はデブでブスで、身分だけが取り柄の公爵令嬢だった。
「ルシア・アルベルト!お前のようなブサイクは王太子妃に相応しくない!そのことはお前自身も身に染みてわかっていることだろう!大人しく婚約破棄を受け入れるがいい!」
「ジーク…ハルト様…」
ハラハラと涙が頬を伝い落ちる。
人の上に立つ者として、好印象を持たれるために容姿の美しさは必須である。
ジークハルトの主張は尤もであり、私には反論の余地も無かった。
だが私にとって唯一の生きる希望だったこの婚約が破棄されるというのは、受け入れがたい事実。
もう…いっそ死んでしまいたい…!!!
そう絶望した瞬間、私の足元に魔法陣のような光が浮かび上がった。
文字数 90,158
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.16
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
文字数 31,050
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.01.14
貴族会で「ヴィンテージレディーン」と陰口を叩かれていたコレット・ボルダコリー(二十三歳)
なかなか結婚しない変わり者と言われていたコレットだが、ある日突然シルベリアン公爵家へ嫁ぐことになる。
しかし結婚式当日、夫に告げられたのは「森の奥の離れで暮らせ。名前だけ貸してくれ」という理不尽な一言だった。
なんとか森を抜ければ、あるのは小さな小屋一つ。
調理場も井戸もなく、あるのは“離れ”とは名ばかりの物置小屋だけ。
しかし、コレットは絶望すること無く、着ていたドレスを切ってベッドを作り始める。
「藁のベッドで寝てみたかったのよね。」
さらに自ら変装して本邸へ潜入し、夫の愛人アリスの専属侍女・アレットとして働き始めて……
傲慢な夫と、わがままな義妹。
二人の日常は、小説のネタの宝庫だった。
「せっかくだし、小説を書きましょう。名前は“お邪魔虫夫人”がいいわね。」
こうして書き上げられた物語は朝刊小説として貴族たちの間で瞬く間に大人気となり、「お邪魔虫夫人」の名は国中へ広まっていく。
そして誰も気づかないまま、小説に綴られた数々の出来事が、やがて王国に隠された数々の汚点を白日の下に晒していくことになるのだが……!?
文字数 215,112
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.07.12
政略結婚して八年、侯爵家の商いを一人で切り盛りしてきたエルナ。けれど夫は、帳簿の数字が読めるだけの若い愛人に采配を譲ると言い、妻を執務室から追い出した。「お前は名前だけあればいい」――わかりました、と彼女は静かに微笑む。ただし引き下がるのではない。手を引くのだ。関を抜ける許しも、品を出す仕入れ先も、道を守る隊商も、すべては侯爵家の名ではなく、彼女が顔で結んだ信用だった。その糸を引けば、家はもう回らない。御者の子と小鳥だけを連れて、彼女は自分の路を歩き出す。路を通すのは品ではない、人だ。全六話。
文字数 12,362
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.01