「シル」の検索結果
全体で1,469件見つかりました。
同名のタイトル作品、「お飾り妻は離縁されたい」の主人公、シルフィーナの一人称バージョンになります。
読み比べて下さった方、ありがとうございます。
#########################
「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のわたくしには良縁など望むべくもないとは理解しておりました。
まさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあってわたくしの希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ父と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
わたくしの人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
女が魔法など覚えなくともいい
それが父の口癖でした。
洗礼式での魔力測定ではそれなりに高い数値が出たわたくし。
わたくしにこうした縁談の話があったのも、ひとえにこの魔力量を買われたのだと思っておりました。
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
だから。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
新婚初夜です。
本当に、わたくしが何かを期待していた訳ではないのです。
それでも、ですよ?
妻として侯爵家に嫁いできた身としてまさか世継ぎを残す義務をも課されないとは思わないじゃ無いですか。
もちろんわたくしにそんな経験があるわけではありません。
それでもです。
こんなふうに嫁ぐ事になって、乳母のミーシャから色々教えて貰って。
初夜におこなわれる事についてはレクチャーを受けて、覚悟してきたのです。
自由な恋愛など許される立場ではなかったわたくしです。
自分の結婚相手など、お父様が決めてくる物だとそう言い含められてきたのです。
男性とそんな行為に及ぶ事も、想像したこともありませんでした。
それでもです。
いくらなんでもあんまりじゃないでしょうか。
わたくしの覚悟は、どうすればいいというのでしょう?
文字数 8,424
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
リンゼは婚約相手であるチャールズから突然婚約破棄を伝えられた。チャールズはリンゼが地味で華がないからという無茶苦茶な理由で婚約破棄を一方的に行い、新しい婚約者のセシルと共にゴブリンイカ女と酷い言葉でリンゼを罵るのだった。リンゼは泣く泣く実家へと戻ったのだが、次の日ドルチェス王子をはじめとしたたくさんの人々がリンゼを心配してリンゼの屋敷に駆けつけたのだった。そしてドルチェス王子をはじめとする駆けつけた人々から次々にリンゼへの愛の告白を行われ、ドルチェス王子が会長を務めるリンゼ熱烈ファンクラブが結成されたのだった。
文字数 60,936
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
乙女ゲーム『花乙女の箱庭シリーズ』の世界へと転生してしまった私は、悪役令嬢ブームを集約したような悲劇を迎える、リリー・アスセーナに転生してしまった。
このままじゃ、最悪死亡ルートまっしぐら!?
それだけは回避しようと立てた作戦は、男装して攻略キャラクターの友人キャラポジションを狙うこと!
優しくて少し意地悪な金髪の王子様シルヴァ、明るく元気で庶民的な赤髪のレックス、眼鏡に紺色の長髪を後ろで束ねた穏やかなネモ先生。
三人の推しに出会い、ヒロインへの好感度調査の為に、シルヴァを追いかけるリリーだったが、いつの間にか、リリーへの好感度が高くなっていたようで……。
格好良くて、少しだけ意地悪なシルヴァに、貴女もリリーと一緒に振り回される!?
※小説家になろう、カクヨムで同時掲載しております。
文字数 13,593
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
乙女ゲームの悪役令嬢として転生してしまい、色々足掻くも虚しく卒業パーティーで婚約破棄を宣言されてしまったマリアクリスティナ・シルバーレーク伯爵令嬢。
原作では修道院送りだが、足掻いたせいで色々拗れてしまって……。
初投稿です。
取り敢えず書いてみたものが思ったより長く、書き上がらないので、早く投稿してみたくて、短編ギャグを勢いで書いたハズなのに、何だか長く重くなってしまいました。
話は終わりまで執筆済みで、雑事の合間に改行など整えて投稿してます。
ギャグでも無くなったし、重いもの好きには物足りないかもしれませんが、少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。
ざまぁを書きたかったんですが、何だか断罪した方より主人公の方がざまぁされてるかもしれません。
文字数 14,661
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.01
ルルニアは、没落寸前の男爵家の三男だった。没落寸前だというのに、貴族思考が捨てられなかった両親に売られ、伯爵家であるシルヴェルに引き取られた。
養子のルルニアと養父のシルヴェル、それから使用人たちの仄仄(ほのぼの)としたお話。
※かわいいを目指して。
※気持ちBL
※保険のR15指定
文字数 16,662
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.03
世界樹に守られし世界。
だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。
世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。
調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。
青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。
驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。
憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。
「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」
「そ、そんなことないよ!……んうっ!」
愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです
※男性妊娠表記あり
※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
文字数 184,177
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.27
国内随一の名門に生まれたセシル。しかし姉は選ばれし子に与えられる瞳を手に入れるために、赤ん坊のセシルを生贄として捨て、成り代わってしまう。順風満帆に人望を手に入れる姉とは別の場所で、奇しくも助けられたセシルは妖精も悪魔をも魅了する不思議な能力に助けられながら、平民として美しく成長する。
ひょんな事件をきっかけに皇族と接することになり、森と動物と育った世間知らずセシルは皇太子から名門貴族まで、素直関わる度に人の興味を惹いては何かと構われ始める。
何に対しても興味を持たなかった皇太子に慌てる周りと、無垢なセシルのお話
小説家になろう様でも掲載しております。
(更新は深夜か土日が多くなるかとおもいます!)
文字数 33,387
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.10
『BLの受け』になりたかった主人公は、念願叶って美少年に転生。しかしそこは、男性が女性に比べ少なく、男尊女卑上等の異世界であった――。『そもそもBL展開になること自体あり得ないのでは?』。娼館の経営者でありクズな父親の息子として転生したセシルは前世自分が女だった記憶から、男性たちに虐げられていた女性たちに優しく接する。すると女性たちはセシルにゾッコンに。いやいや、女性にモテても・・・・・・。俺は、BLの、かわいい、受けに、なりたいの!!!
そんな、TS男子の物語。
文字数 9,111
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.16
最高峰の公爵家に嫁ぐも、何をやっても不器用で「無能」と蔑まれ、傲慢な夫ザルカシオンから冷酷に離縁を突きつけられたシルヴェスタ。身一つで追い出され、おっちょこちょいな彼女がたどり着いたのは、潮風の香る辺境の港町だった。
生きるために地道に働き始めたシルヴェスタは、持ち前の生真面目さと、ちょっとズレた発想で「魚の干物」を作り始める。それが町で大ヒット! さらに、ぶっきらぼうだが過保護な若き船主オルタシウスに拾われ、大切に甘やかされるうちに、彼女の隠れた才能が花開いていく。
一方、シルヴェスタを失った公爵家は、新しく迎えた完璧なはずの妻フェリシータのせいで大混乱に陥っていた。戻ってきてくれと懇願する元夫に対し、シルヴェスタが選んだのは――?
文字数 105,595
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
今はまだ、書ける気力がありませんm(_ _)m
ですが、いつか……いつか完結させたいと思っておりますので、申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
セレスティナ神聖王国の学院で王太子フェルナンドに婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢シルフィア。 無実を訴えても信じてもらえず........。 シルフィアを断罪したフェルナンドは、神に選ばれし乙女を、新たに婚約者として発表した。 聖女の名をフィルフィア、彼女はシルフィアの実の妹だった。 婚約者を奪われ、家族に裏切られ、国を追われた少女は砂漠の国ソルファレナで1匹の狼に出会う。 奴隷に落ちた元公爵令嬢と、銀狼に変ずる能力を持った国王の恋物語である。
※なろうにも投稿してます。
「素人作品ですので、暇つぶし程度に読んで頂けたら幸いです。ギャフン物語を読みたくて。」
文字数 75,104
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.11.19
ベルシュタイン公爵令嬢ルビーは、有能すぎる実務能力ゆえに、愚鈍な婚約者・レナード王子の代わりに国務の大半をこなす日々を送っていた。しかしある夜、王子はお花畑な男爵令嬢シルヴィアにうつつを抜かし、大衆の面前でルビーに「婚約破棄」を突きつける。
文字数 51,719
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
片想い相手を卑怯な手段で同僚に奪われた、その日に転生していたらしい。――幼いある日、令嬢シルヴィア・ブランシャールは前世の傷心を思い出す。もともと営業職で男勝りな性格だったこともあり、シルヴィアは「ブランシャール家の奇娘」などと悪名を轟かせつつ、恋をしないで生きてきた。
そんなある日、王子の婚約者の座をシルヴィアと争ったアントワネットが相談にやってきた……「私、この世界では婚約破棄されて悪役令嬢として破滅を迎える危機にあるの」。さらに話を聞くと、アントワネットは前世の恋敵だと判明。
そんなアントワネットは破滅エンドを回避するため周囲も驚くほど心優しい令嬢になった――が、彼女の“推し”の隣国王子の出現を機に、その様子に変化が現れる。二世に渡る恋愛バトル勃発。
文字数 47,733
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.13
セルビア王国には月の雫と言われる女性と太陽の愛し子と言われる男性がいた。
王国の国旗には、月の雫の女性のシルエットと太陽の愛し子と言われる男性のシルエットが背向かいで立つ絵が描かれてる。
しかし、王国の象徴である2人の人物は特定されずまるでモヤが掛かったように分からなかった。
2人が王国にいる限り、セルビア王国は何があろうと落とされない。最強の盾であり剣である。
密かに月の雫と太陽の愛し子は代替わりをしてセルビア王国に繁栄と名声を残してきた。
だが、他国よりある貴族が王国に来訪して以来不思議な事件が起こり始める。
不穏な空気………闇に動く者………。
セルビア王国の行く先は光か闇か……………。
月がこぼした雫……地上に舞い降りし一滴……。
太陽が愛する者……愛し子は光を放つ……。
文字数 9,336
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.14
「帝国」貴族・ホロベシ男爵が流れ弾に当たり死亡。搬送する同行者のナギと大陸横断列車の個室が一緒になった「連合」の財団のぼんぼんシルベスタ・デカダ助教授は彼女に何を見るのか。
「四代目は身代わりの皇后」と同じ世界の二~三代先の時代の話。
文字数 273,839
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.15
世話焼きワンコ系年下攻め×雰囲気儚げお兄さん受け。
かつて人々が滅亡に瀕した時、八柱の神の御使が現れた。
彼らは不朽不滅の器を持ち、その内の一柱の器に流れる生命の水は、あらゆる傷を癒し、万病を治した。故に人々は、彼等を崇め奉り、世界の秩序とした。世界を調和と平穏で満たして下さるよう、人々は彼等に仕え、その対価として“水”を受け取り、末長く暮らした。
そんな伝承が、寝かしつけの御伽噺として聞かされる孤児院で暮らす少年・ノア。
血の繋がった家族はいない。しかしノアとってそんな事は些細な事だった。林を抜けた先にある居住区外の高台に、トワという青年がいるから。幼ながらにトワに一目惚れして以来、彼の元に通うのがノアの日常だった。
トワはリシル市国には珍しく、博識で外の世界の話をよく聞かせてくれた。何故街で暮らさないのか、と聞くと、彼はいつだって笑って言う。ここで待つ約束だから、と。
10年近く経って青年にまで成長したとある日、ノアはふと気付く。
トワは出会った頃から少しも変わらない。
知識の多さも、全てを悟ったような瞳の深さも、滑らかな肌も、たっぷりとした猫っ毛の黒髪も、幼子を見るような眼差しも、何処か一線を引いたような態度も、何もかもが変わらないのだ。
まるで御伽噺の『御使』みたいだ。
そんな事を思ったのとちょうど同じ頃、リシル市国に来ていた行商人にある噂を聞く。
――世の中には、不老不死を得る代わりに人の血を吸って生きている吸血鬼っつーバケモンがいるらしい。
『吸血鬼』とは? 『御使』とは? トワは一体何者なのか?
全ての謎が一つに繋がる時、トワが辿った悲しき過去と運命、そしてトワのノアへの想いが明かされるーー。
という感じの少年→青年×正体不明の青年の話です。
流血表現等々ございます。
*カクヨムのファンタジーBLのコンテストに応募したものです。
*なろうにも同名で載せてます。
文字数 73,588
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.20
侯爵家を支えるため、身を粉にして至高の技術で刺繍を刺し続けてきたシルヴェリータ。しかし、冷酷な夫のザルクシオンは彼女の技術を「ただの退屈な内職」と蔑み、派手な愛妾フェリシアーナを家に迎え入れてシルヴェリータに離縁状を叩きつける。
着の身着のままで放り出されたシルヴェリータを救ったのは、隣国の大富豪と名高いガルドレイクだった。彼女の刺繍に秘められた真の価値を見抜いた彼は、シルヴェリータを極上の優しさで迎え入れ、職人としての最高の舞台を用意する。
一方、シルヴェリータの刺繍を失った侯爵家は急速に没落へと向かい、ザルクシオンは血眼になって彼女を捜し始める。だが、王宮の大晩餐会で再会したとき、すべては手遅れだった。読者を驚かせる衝撃の真実とともに、元夫への因果応報と、極上の溺愛に満ちた新たな人生が幕を開ける
文字数 66,255
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
アイリーンの母親は男爵の愛人だった。愛人として囲われアイリーンも我儘放題に育ち自分がいつも一番で無ければ気が済まない。男爵の妻が亡くなり再婚することになり、前より聞いていた一つ上の実子シルビアより劣ることが何よりも嫌で、その全てを奪った。シルビアは通っている学園で第三王子ノエルと恋仲だと知り、今度はノエルを奪いシルビアを嘲笑ってやろうと思っていたが…。
ざまあが書きたくなり短編で書いてみました
ざまあされる側ストーリーです
R-18性描写強めです
苦手な方はご遠慮下さい
完結しました
サイドストーリー別タイトル投稿しました
宜しければそちらもご覧下さい
文字数 10,283
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.30
激甘、重すぎる溺愛ストーリー!
主人公は推理ゲームの序盤に殺される悪徳令嬢シータに転生してしまうが――。
「黒幕の侯爵は悪徳貴族しか狙わないじゃない。つまり、清く正しく生きていれば殺されないでしょ!」
本人は全く気にしていなかった。
そのままシータは、前世知識を駆使しながら令嬢ライフをエンジョイすることを決意。
しかし、主人公を待っていたのは、シータを政略結婚の道具としか考えていない両親と暮らす地獄と呼ぶべき生活だった。
ある日シータは舞踏会にて、黒幕であるセシル侯爵と遭遇。
「一つゲームをしましょう。もし、貴方が勝てばご褒美をあげます」
さらに、その『ご褒美』とは彼と『契約結婚』をすることで――。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
もし「続きが読みたい!」「スカッとした」「面白い!」と思って頂けたエピソードがありましたら、♥コメントで反応していただけると嬉しいです。
読者様から頂いた反応は、今後の執筆活動にて参考にさせていただきます。
文字数 34,983
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.09
孤児だったセシルは、冷酷無慈悲な金の亡者と名高い侯爵家の次男坊アルベリク=ファビウスによって、聖女に祭り上げられた。
人々を救う癒やしの聖女として名を馳せたセシルだったが、十五歳の誕生日に、罠にはめられ婚約者である王子に処刑される。
愛する王子に処刑されるのは、これで二度目。
セシルは死んでも、目覚めた時には、
魔法の力を開花させた十三歳の誕生日に戻っているのだった。
一度目の人生は
教会の孤児院で育った、ただの村娘。
二度目の人生は
癒しの魔法で民を救う聖女。
そして三度目の人生は――
聖女ではなくメイドに転身!?
しかも、セシルを聖女に祭り上げ、金儲けをしていたアルベリクの専属メイド兼、庭師を任せられる。
しかし、主となったアルベリクは金儲けに走らず、何故かセシルに魔法を使うなと命令を下す。
優しいメイド長に、生意気な執事。
可愛い双子の弟妹と、辛辣な姉と謎めいた兄。
アルベリクや周りの人々に振り回されながら、セシルは今度こそ生き抜く為に試行錯誤していくが――。
以前投稿したものを再編して改稿したものです。
ゆるふわ設定の長編です。
ご感想*誤字報告*お気に入り登録していただけると嬉しいです。
ネタバレ等防止の為、感想への返信は、ほぼ定型文になります(._.) また、R指定に触れそうな過激なご感想等は、承認できかねますのでご了承下さい。
文字数 193,426
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.06.22