「ゼン」の検索結果
全体で1,248件見つかりました。
冒険者ギルドの受付嬢だったプランタニエは、不正を見つけギルマスに報告した。
だが、黒髪のため周囲から浮いていた彼女は、逆に、横領の罪を着せられ、ギルドをクビになってしまう。
そのうえ、横領した金の弁済として借金奴隷に落とされることになってしまった。
檻に入れられ、王都に売り飛ばされる彼女だったが、途中で護送馬車が魔獣に襲われ、彼女は一人檻の中に取り残されてしまった。
檻から出られず困っていると、彼女の前に黒髪の青年が現れる。
その青年は、彼女が子供の頃よく見ていた夢の中の「学園」に登場する人物とそっくりな、日本から転移して来た久千勝(クゼンマサル)だった。
彼女は青年の助けで逃亡し、ミハルと名前を変え、青年をマーサルと呼び、共に冒険者生活を送ることになる。
そして、彼女はまた、久しく見ることがなかった「学園」の夢を見るようになっていく。
一方、舞台裏では、彼女とは関係なしに、様々な人の思いが交錯していた。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバにて、第一部完結済み。
文字数 112,346
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.01.12
若くして即位したエイゼン王レディオスは、隣国の王子と遠出に出かけた際に、行き倒れた少女、リュシイを助ける。
目覚めた彼女は言う。「私は未来の絵を見る者」と。
故郷の村でも、彼女の予知夢は必ず当たると言われている。信頼している王子すらも、彼女に心酔している。
予言者などいない。過去の辛い記憶からもそう思っているレディオスは、彼女を信じることはできないが。
「この地を大地震が襲います」
リュシイの予言を前に、彼ができることとは。
若き王と、予言者と呼ばれる少女の、物語。
※ 「小説家になろう」にも投稿しています(検索除外中)。
※ 続編「その白い花が咲く頃、王は少女と夢を結ぶ」、完結しております。
文字数 127,811
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.21
平野 陽太(ひらの ひなた)は、保育園で保育士の仕事をしていた。
子どもが好きな陽太は保育士になるのが昔からの夢だった。
その保育園に長門 隆真(ながと りゅうま)はいた。
母子家庭であり母親の帰りが遅くなることも多く、彼はよく最後まで保育園に残っている。
隆真は陽太の事を「ひな」と呼びながら1番懐いてくれる園児だった。
ある時隆真は、クローバーを陽太にプレゼントをする。
なぜ? と聞くと
「ぼくがおとなになったらおしえてあげる」
隆真は照れた笑顔のままそんな風に言ってきた
その約束の意味を、陽太は数年後知ることになる。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 126,447
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.26
昔、神と名乗る者が「君達へのプレゼントだ」といい世界中に金色の雨を降らせた。その日を境に世界中の人々は謎の超能力を使えるように
te学園に入学する風宮隼斗は入学早々災厄の事件と出くわす
能力と能力がぶつかり合う激アツバトルアクション
文字数 1,705
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.01
PN:おにぎりめしこ
正也はどこにでもいる普通の大学生。ある日、サンタさんから「子供達のプレゼントを守ってほしい」と頼まれて…!?
文字数 10,419
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
メアリーは3歳の誕生日の時に、プレゼントとして両親からテディベアをもらいました。
メアリーはそれを大事に大事にしていました。大人になっても大切にしていました。しかしある日、別れの日がやってきます。
文字数 4,129
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
高IQ組織MIQ(ミック)
俺はそんな組織に所属しているということ以外は、ごく普通の無職の青年だ。IQテストで200を超えることが条件とされるMIQ。所属することに特にメリットは無いが、大学時代に興味本位でテストを受け、たまたま合格してしまったに過ぎない。
IQの高さで能力の高さを証明することはできない。……自虐的ではあるが俺がその証拠だ。IQはあっても職は無い。知能指数なんて意味は無い……そう思っていた。
「三つ巴デッドゲームぅ♪ MIQ会員のお三方! 残念ながらあなたたちは死んでしまったようですぅ。しかしゲームに勝った一名様は生き返ることが許され、さらにさらに豪華特典をプレゼント! ぱんぱかぱーん!」
ハイテンションなバニーガールがそう告げるまでは――。
文字数 7,186
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
『黒宮 利央』と『黒宮 律』の両親は8年前に事故で亡くなった。
当時二人はまだ中学生と小学生だったこともあり、親戚が引き取る話も出ていたが、まだ幼い8歳の利央が嫌がる姿が可哀そうで無理強いなどできなかった。
結局律は高校進学を諦め工場へ就職し、利央のため必死に働いた。
それから8年、律は23歳。
利央は16歳。
「大きくなったら俺が兄ちゃんを守る!」
両親を亡くした後、幼い利央はシロツメクサを詰んで兄である律へプレゼントし、そう誓っていた。
その記憶を今も胸に刻んでいる―― 。
* この物語は近親愛表現がメインとなります。
苦手な方はご注意ください。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 136,808
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.09
“英雄”の孫たちが、50年前の真実を追う
建国50周年を迎えるパルラメンスカヤ人民共和国の首都アリーグラード。
パルラメンスカヤ人民共和国の前身国家であったブラミア帝国の“英雄”として語り継がれている【ユルゲン・クリーガー】の孫クララ・クリーガーとその親友イリーナ・ガラバルスコワは50年前の“人民革命”と、その前後に起こった“チューリン事件”、“ソローキン反乱”について調べていた。
書物で伝わるこれらの歴史には矛盾点と謎が多いと感じていたからだ。
そこで、クララとイリーナは当時を知る人物達に話を聞き謎を解明していくことに決めた。まだ首都で存命のユルゲンの弟子であったオレガ・ジベリゴワ。ブラウグルン共和国では同じく弟子であったオットー・クラクスとソフィア・タウゼントシュタインに会い、彼女達の証言を聞いていく。
一方、ユルゲン・クリーガーが生まれ育ったブラウグルン共和国では、彼は“裏切り者”として歴史的評価は悪かった。しかし、ブラウグルン・ツワィトング紙の若き記者ブリュンヒルデ・ヴィルトはその評価に疑問を抱き、クリーガーの再評価をしようと考えて調べていた。
同じ目的を持つクララ、イリーナ、ブリュンヒルデが出会い、三人は協力して多くの証言者や証拠から、いくつもの謎を次々と解明していく。
そして、最後に三人はクリーガーと傭兵部隊で一緒だったヴィット王国のアグネッタ・ヴィクストレームに出会い、彼女の口から驚愕の事実を知る。
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文字数 126,353
文字数 126,353
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.08.31
地獄の奥深く。神への願いを叫ぶ人々と、それらを焼き尽くす業火の中で、その悪魔は生まれた。
悪魔は自分に名前がないことに気付いた。ならば、業火に焼かれる人々が叫ぶ、面白い響きの音を名にしてしまおう。そうして、ひとつの祈りの言葉を、生まれて初めてのプレゼントとして自分に贈った。
時は流れ、地上。先の大きな戦争を生き延びた街に、悪魔はいた。彼は人間の才能を愛する悪魔。人々の中に眠る才能を目覚めさせ、破滅に導く存在だった。
そんな悪魔は、汽車でとある男を見つける。悪魔は微笑んだ。
「また会いにきます」と。
文字数 13,839
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.12
クリスマス。子供にプレゼントを届けるサンタはクリスマスの象徴とも言える。しかし、サンタの生活は過酷なものであり、決してクリスマスというような浮かれた雰囲気ではやっていけないものなのだ。
文字数 1,625
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
末端王家であり伯爵家の令嬢ロゼンヌは、突然の婚約話に驚愕した。相手はこの国の王太子にしてロゼンヌが大嫌いな、王太子・ルイ。二度と会いたくないと誓っていたのに、まさかの結婚だなんて。しかも嫌がる彼女に対して、彼は徐々に距離を詰めてきてーーー。***王道もの。『愛してるだけは言えない』のルイさん編。こちらを読んでいなくても大丈夫な内容になっている…筈です。
登録日 2015.10.04
吸血鬼側の最強皇女【グレーテ=ローゼンベルク】と人間側の無敵の狩人【シュバルツ=フォルトゥナート】が、お互いの種族の生存権を賭けた大戦が行われてから20XX年後……。その地にはかつての面影はなく、高度な文明都市が栄えていて”日本”という新たな国名が付けれていた。
大戦で生き残った吸血鬼と人間は停戦協定を結び、共に日本という国で歪な関係のまま過ごしていたが、ある日そこにかつての大戦で皇族の吸血鬼と相打ちとなり死んだはずのシュバルツが記憶と姿を保ったまま新たに日本に誕生したのだ。
だがそれには問題があり、シュバルツは人間ではなく吸血鬼として誕生日してしまったのだ。
元人間側のシュバルツは吸血鬼として吸血鬼を育成する機関、通称【私立吸血鬼第一高等学園】に入学が決定していて、そこで多くの個性豊かな吸血鬼達と出会い……そして元狩人のシュバルツは吸血鬼となり何を思うのか。
文字数 68,994
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.23
公爵令嬢ソフィエ・フォン・ローゼンは、長年の婚約者であるジェラルド王子から、華やかな夜会で突然の婚約破棄を告げられる。王子は私を「可愛げのない悪女」だと断罪しますが、ソフィエの心は歓喜で満ちていた!
なぜなら、ソフィエにとって王子との婚約は、超過酷な「社畜生活」そのものだったから。これを機に、辺境の荒れた別邸で優雅な引きこもりスローライフを満喫する計画を立てる。
文字数 83,058
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
【注意】
必ず一読ください。
・小学生メンタルでないと読むのがキツいです
・真面目な性格の人は読まないでください
・とっても下品なので、上品であるという自覚のある人は読まないでください
・何でも笑って楽しめる人向けです
色々現実に疲れ果てて書いた。
後悔はない。
【ここから、あらすじ】
異世界転移し、20余年。
とある研究者チームが、機動戦士的なロボットを作り上げた。
しかし、そのロボットは小学生男子女子の残念な行動が全面に押し出されていた、非常にアレな仕上がりとなっていた。
作ったからには見せびらかしたくなるのが、人の性である。
そのため制作総指揮をとったその人物は、スレ立てをして、見せびらかしたのだった。
文字数 3,180
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15