「声」の検索結果
全体で8,790件見つかりました。
――Vtub〇r?ボイス〇イド?……的な美少女になってしまったTSおっさん Fall〇utな世紀末世界観のゲームに転移してしまったので、ゲームの登場人物に成りきってる系(というかなってる系)実況攻略でタクティカルに乗り切ります 特典は、最推し美少女キャラの相棒付き?――
音声合成ソフトキャラクターのゲーム実況動画が好きな、そろそろ三十路のおっさん――未知 星図。
彼はそれに影響され、自分でも音声合成ソフトで実況動画を作ろうとした。
しかし気づけば星図はそのゲームの世界に入り込み、そして最推しの音声合成ソフトキャラクターと一緒にいた。
さらにおまけに――彼自身も、何らかのヴァーチャル美少女キャラクターへとTSしていたのだ。
入り込んでしまったゲーム世界は、荒廃してしまった容赦の無い世紀末な世界観。
果たして二人の運命や如何に?
Vtuberとかボイスロイド実況動画に影響されて書き始めたお話です。
文字数 191,271
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.27
Xuseさまよりゲーム化されました。小説は52話から別展開として継続しています。
【注意】ネタバレがありますので、感想欄は最新話を読まれてから閲覧されることをお勧めします。
桐山一馬は、従兄妹の桐山心と出かけるところだった、玄関の扉をあけたら――見知らぬ部屋にいた。探索するも出口は見当たらない、やがて6名の男女が集まった。そこへ神様(自称)の声が響き渡る。神様は暇つぶしのゲームをさせるために、6人を拉致監禁するという。ゲームを強要された6人はゲームの内容をみて息を呑むことになる。
登録日 2015.02.09
コポコポという音が、静かなジャズを邪魔しない程度に奏でられている。
利益面からすれば不安になるが、姦しい声に煩わされることなく、コーヒーの香りを全身に染み渡らせる瞬間がたまらなく好きだ。これまでになく心地よく落ち着く瞬間は、たった一人の少女によって崩されることになった。
登録日 2021.05.13
歌が大好きで平凡な高1”三浦 芽依歌”毎日学校帰りに一人でカラオケに行くのが日課。
ある日夢歌がいつものようにカラオケで歌っていると隣から聞こえてきたとても綺麗な男の人の声。
芽依歌はその歌声に聞き惚れていた。
家に帰ってもその声が頭から離れなかった。
その夜芽依歌の夢の中にその歌声とともにギターを弾く彼の姿。
後ろ向きで歌っている彼に芽依歌は顔を見なかった事を後悔した。
その後も芽依歌は毎日彼の夢を見た。
それから一週間経った金曜日芽依歌はカラオケで夢の中で見た彼らしき後ろ姿を見かける。
まさかと思ったがやはり聞こえて来たのはあの声だった。
後で話し掛けようか迷ったが勇気を出さずにそのまま帰った。
それからしばらく経った木曜日、芽依歌は彼の悲惨な夢を見る。
心配になった芽依歌は彼に話し掛ける決意をした。
彼の辛い事情。そして二人が出会った事、芽依歌の夢に彼が出てきたのは偶然かそれとも必然か。
青春ファンタジーです。
文字数 2,802
最終更新日 2016.02.10
登録日 2015.11.28
俺が所属していた盗賊団が壊滅した。それを行ったのはたった一人の幼い少女だった。だが、そいつは隠れていた俺の存在には気がつかず、俺以外の連中を倒し終えた瞬間に魔力切れでぶっ倒れた。当然犯した。逃げられないように拘束して、十時間以上ぶっ続けで。
行為の後、俺の頭に声が響いた。
『魔道書との契約が完了しました。マスターには情報の閲覧権限が与えられます』
その声を聞いたオレは前世の記憶を思い出した。同時に、この世界が前世でプレイしたことがあるエロゲーと同じであることを理解した。
登録日 2016.09.28
夏休み
どこにでもある長期休暇
小学校に通う夏月(かずき)は小学生生活最後の夏休みを母方の祖母の家で過ごす事になる
退屈で死にそうな夏月に、ある女の子が声をかける
少女と出会った事で始まる
少し初々しくて
少し捻くれてて
少し不思議な
そして初めて知った恋心
そんな夏休みのお話
文字数 2,050
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
「僕はタカシ 君の後ろにいるの」という声が僕の脳裏に響き渡ったのは2月11日の夜のこと。
夜更かしでネットサーフィンをしていた小学生の身に起きたのはメジャーな怪談「メリーさん」だった。
その通称メリーさんは若くして亡くなった主人公烏山秀男と同い年の少年の霊。
成仏する前のちょっとしたいたずらのつもりが、謎の力によって主人公烏山秀男のなかに封じられてしまった。
タカシを名乗る謎の霊と秀男。タカシの解放を妨害しようとする数々の刺客。二つの魂が交差する日常のなかで秀男はタカシを解放することができるのか。
文字数 748
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.12
「お前、もういらねぇから」
魔法使いカイルはとあるクエストの失敗後、パーティーリーダーであるレオから、追放を言い渡される。
「妾のパーティーに入るがよい!」
途方に暮れるそんな彼に声をかけたのは、一人の少女――レミアであった。新米冒険者レミアのパーティーに入ったカイル。だが、彼は知らなかった。
この出会いが、自身を『最強の前衛』として目覚めさせることになる、ということを……。
カイルは新しい仲間たちと共に、最高の冒険者生活を目指す!
登録日 2018.06.24
隣室に引っ越してきた緑川さん一家。美人の奥さんに、無愛想で顔色の悪いご主人。2歳になる留美ちゃん。次第に泣き声が聞こえるようになる。(第14回銀華賞・佳作作品)
登録日 2022.06.22
ボイスロイド茶番「AIボイスロボット『結月ゆかり』」を小説に書き起こしたものです
途中意味が分からなくなってるのは作者も途中書いててよくわかりませんでした
一応、声劇としても使えるようにしてます
朗読、サシ劇、お好きにどうぞ
各話登場人物及び概要
1話:「AIボイスロボット「アイ」」
概ね概要通りです
私:男女不問
アイ:女性
2話:「AIボイスロボット「あかり」」
世界観は1話と同じです
こちらはサシ専用です
私:男女不問
あかり:女性
文字数 12,726
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.15
周囲の国と、小競り合いを繰り返す大国シュプリンガー帝国。
幾度も繰り返された戦争で、疲れ切ったメーヴィス王国国王は調印を行う。
そう、和平だと思い。
調印をしたのは、王国に不利なザルだらけの協定書。
つまり属国化を決定付けた。
調印をした翌日から、シュプリンガー帝国軍は、王国内へ入り込み目を光らす。
その経費は、とても支払えるものでは無かった。
調印書の約定があるため、帝国兵に手が出せない。
書面で苦情を言っても、覚えが無い。見ていないとの一点張り。
一年が過ぎた頃には、財政は破綻し、餌を貰い暮らす国が一つ出来上がった。
その間にも請求される経費は積み上がり、国民は奴隷として徴収される。
そして一〇年が経ち、少年が成人を迎えた洗礼の儀で天命を受ける。
『魔人を倒し、この世界に安寧を取り戻せ』
だが、受けたのはハイトーンな声によるその言葉と、蘇った記憶のみ。
そう。少年は当然困った……
だが、前世の記憶。
彼は、マジシャンになりたかった。
動機は、モテるためにだったが。
それを活用して、彼はこの世界で立派なペテン師となった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 94,566
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.16
ビッチな妹が好きな私の婚約者が卒業パーティーで婚約を破棄してきた挙句、評判を下げるようなことを言ってくる。そっちがその気なら、私はあなたたちが交わっている音声を流してやることにしました。
誤字脱字どんどん感想欄で指摘してください!
ここをこうしたらもっと面白くなった等の意見もお願いします!
次回の新作に活かします!
文字数 9,549
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.25
ロングヘアから軽いショートへ。
ショートからさらに短いベリーショートへ。
そして、刈り上げ、スポーツ刈り、1mmへ——。
「もう少し短くしてみない?」
そう優しく囁く彼氏の声に、
戸惑いながらも応えていく澪。
毎月の美容院、時々の床屋。
ハサミの音、バリカンの震え、
床に落ちていく髪の影が、
二人の関係を少しずつ、確実に変えていく。
髪が短くなるほど、
彼の距離は近くなる。
触れ方も、声も、視線も、
今まで知らなかった熱を帯びていく。
髪を切ることが怖かったはずなのに——
いつしか澪は、
「もっと好きになってほしい」と願っていた。
刃先が触れるごとに心もほどけ、
落ちていく髪が恋の深さを刻む物語。
髪と恋が同時に短く、深くなる
“断髪恋愛小説” の決定版。
文字数 70,387
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.15
ゆっくり時間が流れる理科室で、生徒が机にもたれ先生が余所事をしつつもゆっくり話を聞く、そんなシチュエーションが浮かんだら嬉しいです。
性別はどちらでも構いません。
アドリブ、語尾等の変更okです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
文字数 786
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
「花様年華」
意味:花の様にとても美しい時期、又は青春時代
あらすじ
テイヤの通う高校にジュンサクが入学したところから始まる2人の青春物語。
学生時代の甘酸っぱさと切なさ、もどかしさそして…そして見え隠れする心の傷。
ふたりを襲う幾つもの困難…
お互いを信じ乗り越えることが…
彼らに出来るのだろうか?
登場人物
*テイヤ
高校三年生。両親の再婚によりマモルと義兄弟になる。校内や街の中でも美しい男として有名。本人は前向きで友人も多く明るい性格だがそんな生活に少し息苦しさを感じている。ため息が出るほどの容姿端麗だが勉強は普通。
*ジュンサク
高校一年生。進学のつもりはなかったが両親の説得により高校へ進学。両親からの監視を免れたいが為に高校進学を条件に地元から離れ一人暮らしを両親に取り付ける。容姿とスタイルはズバ抜けて良いが勉強は苦手で出来ない。
*マモル
高校三年であり生徒会長。テイヤに過保護でむやみにテイヤに近づこうものならばマモルの権力によって圧力をかけられるほどの校内での権力者。優等生から絶大な人気を誇り勉強も校内ナンバー1。そして女子からの歓声に満更でもない。
*セイジ
ジュンサクの担任。高い身長に眼鏡を光らせ生徒からはイケメンだが怖いことで有名な先生。しかし、テイヤにはメロメロで甘い。
テイヤが卒業したらあわよくば…と思っているが心の中にいるのは本当は…?
*イズミ
スクールカウンセラー。テイヤと仲良くなんでも話し合える仲でテイヤもイズミを信頼。ジュンサクの顔がどタイプ。セイジに片想い中で数回、告白をしているが連敗中。
文字数 67,578
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.14
2025年の春、地方都市の大学に進学したばかりの18歳、日向音羽(ひなた・おとは)は、新しい生活に胸を躍らせていた。しかし、都会から転校してきた謎めいた青年・陽向柊真(ひなた・しゅうま)と偶然の出会いを果たす。お互いに心に傷と秘密を抱えた二人は、大学生活を送る中で、友人やサークル仲間と共に少しずつ距離を縮めていく。SNS、アルバイト、過去の恋愛や家族との葛藤——現代的な悩みの中で迷いながら、自分の居場所や大切な人と出会い、友情・成長・恋愛の狭間で揺れる感情に気づいていく物語。
日々、春風のように流れる変化の予感。やがて音羽は、ある大切な「声」に支えられて、本当の自分と向き合いはじめる。友情も、恋も、傷も希望も全部引き受けて、自由で不安定な10代・20代の真ん中
文字数 6,149
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24