「嫌」の検索結果
全体で10,830件見つかりました。
深い森の奥に孤独に生きる一匹の狼
人間から“恐ろしい魔獣”として
忌み嫌われていたが彼には
幼い頃から忘れられない“初恋”があった
真っ赤なフードを被った
小さな赤ずきんの子ども
甘いりんごのように可愛く
優しい笑顔を向けてくれた唯一の存在
倒れた彼を村の境界まで運んで
助けた狼は彼から「翠狼花」と「桃」を
贈られ初めて“優しさ”に触れた。
――その日から狼はずっと
彼を探し続けていた。
月日が流れ
狼は森で赤ずきんを見かけるたびに
声をかけるが違う相手ばかり
「あの日の赤ずきん」に再び会うこと
だけを生きる理由にしていた
そしてある日
運命の再会が訪れる
懐かしい香りに導かれて飛び出した
狼の前に現れたのは――
**銀の銃を構えた“狩人”**だった
◯登場人物
狼
森の野蛮な狼
実際はとても賢く縄張りからは
あまり出ない
豪快さもありながら圧倒的な
知力も待ち合わせている
本能的に赤ずきんを求めてしまうが
理性と本能の境でいつも揺れている
赤ずきん(ハンター)
狼が昔助けた赤ずきん
幼少の頃は祖母の家によく
遊びに来ていた
今は雇われのハンターをしている
文字数 2,385
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
私──クロエ・シャルパンティエが作るお菓子はこの国にはこれまでなかった美味しいものらしい。
そう思うのも当然、だって私異世界転生したんだもん!(ドヤァ)
実はその過去のせいで、結婚願望というのがない。というか、むしろ結婚せずに美味しいスイーツを、信頼してるルーク君と一緒に作っていたい!
だけど、私はシャルパンティエ公爵令嬢。いつかは家の為に結婚をしなくてはいけないそうだ。
そんな時、周囲の声もあって、屋敷の敷地内に「シャルパンティエ公爵家の喫茶室」をオープンすることに。
さてさて、このままお店は継続になるのか、望まない結婚をするのかは、私とルーク君にかかっているのです!
この話は、恋愛嫌いの公爵令嬢と、訳り執事見習いの恋物語。
なお、他サイトでも掲載しています。
文字数 31,193
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.15
2016年、真悟は小卒後に急遽、家の事情で都会から栗東市へ引っ越し、厩舎でバイトや乗馬を始め、産まれたての牝馬の烏騅と出会った。
時を同じくして、日本は新たな政権で経済は急速に立ち直りだしたが、世界は2009年の鷺山首相の掲げたCO2削減目標を忘れておらず、国連で日本に約束を守れなかった場合の無理難題を押し付けた。沖田総理はちゃぶ台を返し、CO2の25%削減を実現すると宣言、逆に実現した時の条件を切り返し、帰国した。
沖田は国民に協力を求めてCO2削減閣議を開き、議論の末、2020年限定馬社会法案を目指すと決めた。
一方、真悟は栗東市乗馬クラブの創設メンバーとなり、初代キャプテンの船木とクラブを牽引していくことになる。メンバーは、委員長の仁美、美人のトモちん、隣の中学で1つ上の船木、動物好きの原田、他女子部員2人で、計7人だった。皆がんばったが、初の大会で結果を残せなかった。1年後、船木は引退し、トモちんは故郷の北海道へ帰郷した。
真悟がキャプテンに、仁美が副キャプテンになった。仁美は、船木と同じ進学高を目指していた。勉強嫌いの真悟は他の高校を考えていたが、仁美の策略で彼女と同じ高校を目指すことになった。二人の距離は急速に接近し、恋人の仲に発展した。二人は2019年同じ高校に入学し、乗馬班へ入部した。
2019年、強引にも馬社会整備は進んた。一方で日本の動きを良しとしない国々の策略で様々な事件が発生する。
文字数 84,087
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.03
ハイジと翔は幼稚園から幼馴染で、きっとこれからもただの幼馴染のはずだった。
大嫌いなオレの幼馴染は言う。
「ボクは翔が好きだよ」
その意味が分からないまま、いつの間にかオレ達は大人になっていた。
この作品は「総務の袴田君が実は肉食だった話聞く?!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/280221109)に出てくる総務部の二人のパロディになっていますが、該当作品は読まなくても分かるようになっています。
表紙、挿し絵は真中さん(Pixiv ID 39888961)から頂きました。
R18には※がつきます。
文字数 94,160
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.09.15
狭間臣郎《ざまおみろう》は誰にも好かれず寧ろ嫌われまくって80年の人生を孤独死という形を迎える。
しかし死後に女神シルビアから彼には『孤独』という誰からも嫌われるスキルが付与されていた事を告げられる。
謝罪として姿と記憶をそのままに異世界へと転生させると持ち掛けられ、その際に新しいスキル『お一人様』を付与するという。
そのスキルは一人で何かをする時に最高の力を発揮できるという物だが誰かに好意を抱かれると能力が低下し、その人が増えると更に下がり続けるという。
そんな使えないスキルと共に転生した世界は剣と魔法の世界【ブリガンティア】。
魔物が跋扈する危険な世界で臣郎は生き残ることが出来るのだろうか?
文字数 9,410
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,171
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
2話目、夏休み編。
文字数 11,832
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
引きこもりのイラストレーター兼ゲーマーの「長谷川信(はせがわしん)」は子どもの頃から人の悪意にさらされることが多く人間不信。ただ1人…ネット上で特別に仲良くしている人がいた…そいつがある日オフ会を申し出てきて…?
※ゆっくり更新
※ちょいちょい修正入ります
文字数 5,137
最終更新日 2024.05.22
登録日 2023.10.27
世界には、稀に「神眼」と呼ばれる特異な力を宿した人間が生まれる。彼らの目には漢字が刻まれ、その文字にまつわる異能を発揮することができる。しかし、その力は祝福と同時に呪いでもあり、神眼を持つ者はしばしば恐れられ、時に利用される存在だった。
13歳の少年、七星天斗(ななせてんと)は「転」の目を持つ神眼の持ち主だが、自身の生い立ちや幼少期の記憶を一切失っている。田舎の小さな学校で学童保育に育てられた彼は、窮屈な日常から抜け出し、自分の力で世界を変えることを夢見ている。そして、そのきっかけとなるのが「魔王」と呼ばれる存在の討伐だった。
天斗は旅立ちを決意し、渋々ながらも付き合うことになった親友の香良洲陽(からすよう)と共に、広大な世界へと足を踏み出す。陽もまた「逆」の目を持つ神眼の持ち主だが、その力を嫌い、自分の運命を呪っている。
旅の途中、天斗と陽は次第に自分たちが背負う運命、神眼の真実、そして「魔王」の正体に迫っていく。そしてそれは、天斗の失われた記憶や自分の「転」の目に隠された大いなる謎へと繋がっていくのだった。
果たして、天斗が「夢」として追い求める未来は何なのか?
その先にあるのは愛か、それとも破滅か――。
文字数 14,425
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.11
電車の中で、塾で嫌いな女子を見つけた十代の少年は彼女のスカートの中が気になってしまった。気を紛らわすためにスマホを操作をしていたら……
(800文字ぐらいの作品です)
文字数 748
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
天歴2094年、人類は資源の枯渇により多くの問題解決を余儀なくされた。 手を取り合い多くの案を出す国が居る中で軍事国家マルキオンは周囲の国を侵略し、支配を行う事でマルキオン、そしてその地に住む民達を庇護する事を決めた。 時代の流れによって嫌悪、排除されていったスパイ、拷問、幼い孤児の軍事利用等の非人道的行為と呼ばれる多くはマルキオンでは不必要だと切り捨てられることは無かった。
そんな国に生まれた少年は物心がつき始めた頃に軍に拾われ、スパイとして育成される事になる。 数年後には本格的に運用される事となり、敵国であるシエンに送り込まれる事となる。 そこでの暮らしは枯れきった心にゆっくりと火を灯す様に彼に寄り添っていった。 新しい友人、新しい環境、新しい仲間、けれど全ては国の為のハリボテに過ぎない事を自覚しない日は無かった。 本心と自身の立場で揺らぐ心の天秤はゆっくりと、けれど確実に見据える未来に歩もうとする。
誰でもない無貌の彼は敵国で出会った無名の君に出会う事で運命の歯車は音を立てて動き出す。 これは、二人の少年に振り回される運命の物語
文字数 7,467
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.12.09
現代日本では超能力の存在が認知されていた。
しかしその数はほんの1%ほどで、超能力者たちによる犯罪行為が相次いだことで世間からは忌み嫌われる対象となっていた。
その超能力は四字熟語に由来することから、能力者のことを言霊使い――通称『ゲンレイ』と呼ぶようになった。
【電光石火】であれば、目にも止まらぬスピードを。
【才色兼備】であれば、美貌と明晰な頭脳を。
傷害事件を過去に犯した経験のある主人公・護国寺直斗は、ひょんなことから超能力者専門の高校に通うことになる。
前科持ちが最初から仲良くできるはずもなく、途方に暮れる主人公。
これは制御どころか人格の統一すらできない【喜怒哀楽】に振り回される、一人の高校生の物語である。
登録日 2019.05.12
魔術師一家のラミレス公爵家長女、シルヴィアーナは“魔女”のギフトを持った若き才媛だった。
とても美しく優秀な彼女だったが、少しばかり背が高すぎること、おっちょこちょいでたまに魔法でヤラかす事等々が原因で、婚約者の王太子に嫌われてしまう。
ある日婚約破棄を企む王太子とその取り巻き達の密談を聞いてしまったシルヴィアーナは「なんてこと……これはチャンスだわ!」と大喜びで家出を計画し、さっさと国外に逃亡することにした。
途中馴染みの神様をとっ捕まえ、お願いして異世界に飛ばしてもらった結果、たどり着いたのは巨人たちの住む国だったーー
※本作は別作ショートショート『ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね』の連載版となります。
前作では童話でしたが恋愛ファンタジーに改訂したため、原作とは雰囲気が大幅に異なります。というか別物注意。
※ストック無いので、日に1話程度でまったり更新になります。
文字数 47,368
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.15
ヤンデレ×ヤンデレ?のなりそこないコメディ。
一目惚れした相手を無理やり婚約者にしたエリザベート。相手からは好かれるどころか、嫌われてしまう始末。ある光景を見てしまいショックを受けた彼女はついうっかり事故死してしまう。
死んだはずのエリザベートが目を覚ますと婚約を交わした時まで戻っていた。失敗をやり直そうと今回は嫌われぬよう距離を取ったら今度は何故か婚約者がヤンデレに。
0か100かの距離感音痴なエリザベートは無事婚約者と幸せな結婚式を迎えることが出来るのか!
今から彼女のとんちんかんな努力が始まる……かもしれない。
文字数 13,516
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
狼人族の王子、蒼牙と幼い頃に婚約した兎人族の娘ラビーシャ。しかし蒼牙はこの結婚に不満があるようで、何度顔合わせをしても冷たい顔ばかり。 時は流れ、ラビーシャは蒼牙と結婚するため領地を発った。 蒼牙の役に立てるよう何でも学び、嫌われないよう兎人族の習性もひた隠してきた。しかし結婚を目前に控える今も、必要最低限の会話すら交わせる自信がない。そんなラビーシャの不安どおり、久々に会った蒼牙は相変わらず冷たい顔。『もうどうやったって、私と蒼牙様の関係はこのままかもしれない』と落ち込むラビーシャ。しかし蒼牙がいつも冷たい顔なのは理由があって……すれ違うふたりがお互いの気持ちを知るまでのお話。
文字数 49,051
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.14
仕事していないと落ち着かない系の新人【鈴村香奈】と、元々はパワハラが酷くて部下に嫌われていたのに香奈が気になり過ぎて世話焼き女房になっていく部長【斎藤賢治】のある日の一コマ。
続くかどうかは未定の為、取り敢えずショートショートで登録します。
文字数 11,379
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.02.10