「島」の検索結果
全体で5,577件見つかりました。
この物語は、エプリスタ様と小説家になろう様とカクヨム様にて同時掲載中です。(あらすじ)
江戸時代、実在の豪商(紀文)若き頃の物語である。
寛文九年(一六六九年)有田郡湯浅別所で、山本文旦の次男と生まれ幼名は文吉だった。
四歳に祖父武兵衛に、連れられ広八幡神社に修業の為行った。
関口流柔術を習う為だが、其処で修験者の林長五郎に会い、忍術と合気術習うが会得成らず。
ある日に剣の打ち込みで小猿が落下。治療し小猿と仲良くなり猿飛びの術や、合気技を会得する。
武兵衛が迎えに来た。名前は文兵衛と改めた、途中船頭になる為の教育を受ける。
延宝五年八月、文兵衛九歳の時祖父武兵衛(明心丸)が沈んだ。
熊野屋に丁稚奉公に出された其処のお嬢さんとの仲を疑われ、北山村に行き筏流しをする。騙されと知り湯浅に帰る支度をする。
船違え大地に着く、鯨取り本を読み漁に出て銛の実技を積む。
帰り湯浅過ぎ和歌浦で降りる。
頼る者無く歩き玉津島神社で喉潤す、神主に呼び止められ、事情を話すと馬小屋の隣り部屋を紹介され、馬の世話して家賃が無料に。
和歌浦で魚の小売り仕事を見つけ、町中を桶担ぎ売り歩く。
魚市場突然閉鎖される。下津にホホジロ鮫現れて漁が止まる。
藩より鮫退治の命が下り見事鮫を退治、褒美に武士の名を許され紀ノ国屋文左衛門と名乗る。
下津で、外国の難破船を見つけ修理改造し、凡天丸と名付ける。
貞享三年九月から嵐が続き時化て大荒れ、蜜柑を江戸に送れず蜜柑方役人問屋は頭を抱える。
困り果てた紀州藩は、紀ノ国屋文左衛門に白羽の矢を立てた。
紀文が立ち上がる。蜜柑を八万籠積み下津から江戸へと、嵐に揉まれながらも遠乗り航海で成功。
江戸で蜜柑売り、江戸の生類憐れみ令で暴落した魚を買いこむ。
奈良屋茂左衛門と、やくざに襲われるも皆と協力して撃退する。
奈良茂の差し金で、馬庭念流の使い手と他流試合をする羽目に。
帰り船で海賊に襲われるが、花火を大砲の如く横打ちにし、驚かせて海賊を撤退させる。
摂津で魚売り大儲け。甲賀忍者盗賊団の襲撃受けるが撃退する。
紀ノ国屋文左衛門、晴れて無事紀州和歌浦に帰る。この時若干十七歳で約二十七万両を手にし、後江戸で百万両儲ける礎と成す。
文字数 92,149
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
車に轢かれそうな犬を助けて死んだ……と思ったら、普通の男が異世界で獣耳美少女に転生!?
目が覚めた島の奥地にあった洞窟で、色欲の魔女という最も恐ろしい(世間体的に)職業を手に入れてしまったノア。
あらゆる困難を退けられる力を付けるために、慕ってくれる女の子とエッチな事を楽しむ!……何故なら、それが強くなる一番の近道だから。様々な女の子をメロメロにしていき、いつしか世界最強に――
という、R18な展開を主とし、ついでに強くなるお話です。主人公が、というよりは、色欲の魔女なので暴走しがちです。……何故か主人公の方がヒロインみたいな気がする今日この頃。
無理やり魅了して凌辱……とかは、敵にしかしません。男との性的な絡みもありません。
……ふたなりにはなりますけど、何か?
男体化は不明です。
♡←がついてる話はエロあり。
文字数 63,783
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.05.25
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で徳島の狸球児共々楽しく遊んびょります。今回は南方(みなみかた)のかいらしい猫の話です。猫も狐狸に負けずよう化けよります。高校球児に化ける程度は冷めたおみいさん食べるようなもんです。今回も例によって徳島のリアル地名など出てきますが、全編フィクションになりますので、よろしくです。阿南のお松大権現につきましては、興味のある方は各自でググってみて下さい🙇
ほな、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。くれぐれも狐狸猫に化かされんよう!。
追伸🐱個人的な話になりますが、入院中していたちいかわファンのリアル知人が退院しました。しかし病状は予断を許さない状況です。快癒をねがいつつ、ちいかわネタを少しばかり拝借させて頂きました🙇
文字数 2,384
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
事故にあって死んだおっさんが目覚めると異世界だった。
ガラス瓶が並ぶ化学実験室のような場所。
どこからか声が聞こえてきた。
––錬金術スキルがコモンからマスターになりました。
金属を貴金属へ変換することが可能です––
驚くおっさん。おっさんは金属を黄金に換える能力を身につけていた。
おっさんは一夜にして大金持ちとなりやがて島を買って自分好みの王国を作ることを決意する。ついでに勇者たちを雇って魔王と戦うのだった。
文字数 11,948
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
大学二年生の椎名紀海(しいなきみ)は付き合っていた彼女に振られ、傷心を癒やそうと旅行へと行った。
行き先は雄主島。孤島で辺境な島だけあって観光地にもなってない辺境の島。だが紀海は見知らぬ土地でのんびり過ごすのも良いと思い選んで行ったのだが、その島は女性だらけの島だった。島の女性たちは紀海に対して見る目が普通じゃなく、紀海自信も島で不思議な光景を目にする。そして、紀海自身に変化が起り始めた。
登録日 2017.12.19
昭和20年6月、源田実自身が紫電21型を操縦して南西諸島方面の偵察を行ったという史実を元にしたフィクション
文字数 2,322
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
数々の国を荒らして遊んでいた海賊オリョールはある時、女王陛下の命により港町ダークヘイヴンの領主に選ばれる。しかしこの領地には数々の問題があった。
当面の問題は冬越しの金だ。
海賊上がりの青年が、友人の娘と共に領地であるダークヘイヴンを再建していく。
文字数 80,159
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.01.20
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
登録日 2024.05.02
1991年7月初旬。香港・九龍半島にある九龍城砦。
そこで代筆屋を営むメイの所に駆け込んできた一人の少女。
彼女が持って来たのは、恋文とも呼べない奇妙な手紙。
その手紙の意味を読んで欲しいと言う少女。
そこに書かれていたのは?
日常の小さな謎と小さな恋のお話。
※お読み頂けましたら嬉しいです。よろしくお願いしたします。
※お時間がありましたら、本編『九龍城砦の代筆屋』もお読みいただけますと嬉しいです。
文字数 4,760
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
並木冬子は、二十五歳。商社に勤務して三年のOLだったが、上司のセクハラに、耐え兼ねて退職した。
そんな不遇の冬子に、出版社の編集部に勤める叔父から、ある有望な作家の秘書をしてくれと依頼される。
迷う彼女だが、背に腹はかえられず引き受ける。
作家の名は、副島龍三。三十六歳。
長身で痩せていて、従姉妹だという美少女と車椅子の少年と暮らしていた。
しばらくして、龍三の大学時代の恋人だった、流行作家、冴島奈緒子も同居することになり、今まで会ったこともない他人同士が、一つ屋根に同居することによる様々な人間模様。
冬子の奮闘が始まる。
文字数 61,739
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.14
私が担任しているクラスの児島君が最近来ない。家庭の事情があることは知っているが、一度、訪問してみよう。副担任の先生といっしょに行く決まりだったが…
文字数 6,479
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
【勇者様、お湯加減はいかがですか?】
異世界人の異世界人による異世界人の為の鹿児島のガイドブック登場!摩訶不思議な温泉郷での役に立たない豆知識と勇者たちと巡る鹿児島の旅をお楽しみください!
※当文章の知識において、恥をかいたとしても一切責任は負いません。
異世界の様々な人種が集う安息の宿「指宿乃宿」ひょんなことからそこで働くことになったミランシャ。
神や人、亜人などの異世界の人々と特産品の織りなすハートフルストーリー。
複雑なストーリーはありません。のんびりとした時間が流れる宿と温泉。美味い食事と焼酎をお楽しみ下さい。
土産物に関する物語。
4コマのような感じです。
文字数 10,254
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.26
◆砂に削られない固い信念と誇りを持ったが為に/……私は今、無性にこいつらに会いたい◆
〔B-PRINCE文庫新人大賞第二次選考通過作〕
キャリア機捜隊長×年下刑事バディPart11【海外編】[全49話]
特別任務の依頼主は日本と関係良好な某大国。内容は砂漠の極貧国の反政府ゲリラリーダー暗殺。霧島と京哉はゲリラグループに上手く潜入するがリーダー不在。戸惑ううちに反政府ゲリラと友情が生まれ、クーデター首謀者に!?
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【短編の番外編と続編のⅡがありますが各々単独でも愉しめます】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 146,509
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.03.06
広島の私立高校で修学旅行委員長を命じられた教師・田中誠一は、「日本とのつながり」「平和の再確認」など四つの条件を満たす行き先を探し続ける。ある夏の夜、居酒屋で出会った商社マンの一言が、田中をウズベキスタンへと導いた。
委員の生徒・倉田葵は、七十年以上前にタシケントで働いた曽祖父の手帳と、一枚のスザニ(伝統刺繍)を胸に秘めていた。「その土地に立って、ありがとうと言ってきてくれ」――曽祖父の約束を果たすため、葵はこの旅を待ち続けていた。
妨害工作、事実無根の疑惑、幾重もの困難を乗り越えて、四十人の高校生はシルクロードの青い都へ旅立つ。七十年の縁は、今ここで、一本の線としてつながる。
文字数 49,608
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27