「島」の検索結果
全体で5,443件見つかりました。
寡黙な高校生×恋に臆病なリーマン
六時五十分にバス停に到着、ほぼ同じ時刻に通り過ぎる高校生からの朝の挨拶、そして六時五十七分のバスに乗る。
それが津島薫にとって、いつも通りの朝だった。
ある日、毎朝挨拶をしてくれる高校生、八谷大輔に、「あなたを好きになりました」と突然告白される。
友達ならと了承する薫に大輔は、
「バスが来るまでの七分間を俺にください」
と言ってくる。
それから薫は大輔と、バスが来る七分間だけ共に過ごすようになるーー。
他サイトのコンテスト用に執筆した作品です。5000文字程度の超短編になります。
文字数 5,043
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
小さなの時に大好きだったお兄ちゃんに大人になったらな。と言われ振られた明石柊介事俺は、初恋を忘れられず未だに新しい恋をする事ができずにいた。
親の転勤で引っ越さなければならなくなった俺は、元凶である三島隼人に会って告ろうと、大学生になってこの街に帰ってきた。
しかし隼人が住んでいた家はなくなり、行先も誰も知らず万策尽きた。
休憩の為に入った喫茶店で柊介は運命の出会いをすることになる。
そこにいたイケメンは隼人そっくりの亮介さんという人だった。
隼人に未練のある柊介は亮介に付きまとううち、禁断の扉を開けてしまうのだった。
自分の知らない世界で自分を愛している誰かがいる
愛と執着と純愛のストーリーです。
明石柊介の運命は、
途中悲しくなることもたたありますが基本作者はハピエン括りなんで幸せになるはずです。
文字数 8,710
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.02
日本領土最後の砦、礁耶島を守るために立ち上がった合同守衛総合基地。
そんな中、浮上した謎の殺し屋 ゾフィー
彼らは一体何者なのか?
主要登場人物一覧
峡睦也(24)…7代目主人公 礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長 (警衛庁から出向中)
高塚晃大(28)…警視庁公安部公安第2課 管理官 警視
菊島龍平(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長(警衛庁東北方面隊山形地区保安中隊から出向中)
西倉瞬(26)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部)
徳馬大輔(29)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (神奈川県警察から出向中)
高崎翔祐(24)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (警視庁から出向中)
都築崇人(46)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令(警衛庁から出向中)幕僚補
館前浩二(55)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令補佐官 (警視庁から出向中)警視正
中野凱翔(47)…礁耶島特別合同守衛総合基地管理官(警衛庁から出向中)1等幹士
相藤仁哉(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(警衛庁から出向中)衛幹
藤原紀之(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(兵庫県警察から出向中) 警部補
増井陸哉(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属新隊員教務官(警衛庁から出向中)衛幹
紀周龍友(37)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属 新隊員教務官(警衛庁から出向中)2等幹士
戸塚翔甫(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警視庁から出向中)警部補
竜篤太(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)隊士官
剣城瑛真(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長 警視正(警察庁から出向中)
筒井秀武(48)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長補佐官 警部(千葉県警察から出向中)
文字数 53,245
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.19
ある館に集められた二十四人の男女。その館で、オオカミ使いと名乗る男から突然命を懸けたゲームに参加するように命じられる。生き残れば最低でも十億円という大金が得られるゲーム。一見して生き残ることは容易に思えたゲームだったが、徐々に仲間はオオカミ使いの魔の手にかけられていく…。最後は絶対ハッピーエンドで締めくくりたい作者が贈るサバイバルミステリー。
文字数 209,877
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.05.02
文字数 4,999
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.09.11
高校生活最後の夏休み。女子高生の仄香は、思い出作りのため、父が所有する別荘に親しい友人たちを招いた。
沖縄のさらに南、太平洋上に浮かぶ乙軒島。スマートフォンすら使えない絶海の孤島で楽しく過ごす仄香たちだったが、三日目の朝、友人の一人が死体となって発見され、その遺体には悍ましい凌辱の痕跡が残されていた。突然の悲劇に驚く仄香たち。しかし、それは後に続く惨劇の序章にすぎなかった。
原案:あっきコタロウ氏
※以前公開していた同名作品のトリック等の変更、加筆修正を行った改稿版になります。
文字数 105,429
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
中学を卒業し晴れて高校生になった西道。
本国を離れ向かった先は、西道が通う高校であるオルネイア学園が建設されている離島であった。そこには普通の島にはない、ゲームセンターや映画館、そして闘技場など学園ともに異彩を放ち建ち並んでいた。
そう、離島であるという点を除けば、全てが同じである。そして、オルネイアへと足を踏み出す西道。そこで担任の教師から告げられた一言は、西道の学園生活を大きく変えることとなる。
青春真っ只中で繰り広げられる、島全体を巻き込んだ学園バトルがここに開幕。
文字数 28,421
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.08
不良高として有名な高校に通う浅井はその中でもワル達ばかりが集まるクラスの1人だ。気の短かった浅井は毎日のように喧嘩に明け暮れるのだが決して根っからのワルと言う訳ではない。あまりの容姿の良さから不良たちに妬まれ絡まれる事が多く、喧嘩を売られその喧嘩を買った結果、不良としてのレッテルを貼られしまったのだ。そんな浅井のクラスの担任は今まで何人も変わり長続きしないのが当たり前。そんなある日、浅井が登校すると担任がいつの間にか退職しており新しい担任が赴任してくるというウワサ話を耳にする。どうせまた長続きしないのだろうと思っていた浅井の前に現れたのは今までの担任とは雰囲気の違う、不思議な空気を漂わせる美術教師の月島だった。不良達ばかりのクラスだというのに色眼鏡で生徒を見ることなく、物怖じせず接するその姿をみた浅井は名前に興味を示す。そして、クラスで恒例となっている赴任してきたばかりの担任いびりを見た浅井は耐えきれず月島を助ける。そんな浅井の中に芽生えたはじめての気持ち。その気持ちは担任教師という立場の月島へ向けられたもので浅井は戸惑う。しかし、不良だったはずのクラスメイト達も次第に月島に心を開いていき、浅井はさらに月島に心惹かれていく。そんな中、浅井の絵の才能を見抜いた月島は浅井に絵のコンテストに出ないかと提案する。浅井は真面目に取り組む姿をクラスメイトに見せるのは恥ずかしいと思い月島の提案を一度は断る。しかし、そのコンテストが1泊2日で行われ、月島が引率でついて行くと知った浅井は月島とお泊まりが出来ると知り下心でコンテストの参加を決めるのだが……。思春期真っ只中の浅井の片想いの結末は?
君が幸せでありますように…あなたが幸せでありますように…あの夜、天の川の中を駆けていく流れ星に願ったふたりの想いは果たして叶うのだろうか…?教師×教え子の甘く切ない禁断の青春ラブストーリー。
文字数 72,981
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.03
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
How long will a Cyberized Raven,
which has no
knowledge of its birthplace,
continue to fly in the sky?
地球外惑星移住計画から数百年。
人類は絶望の危機にさらされていた。
惑星間を移動する全ての宇宙空間を移動する船が突如、見知らぬ星に向かって、勝手に飛行し始めたのだ。
乗客を乗せたまま進路を変える船。
そして、操縦者が存在しない宇宙船すら、勝手に宇宙空間に飛び出したのだ。
ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアもその一つであった。
見知らぬ目的地へと向かうアトランティスノア。
宇宙空間コロニーと同様の規模の宇宙船であり、船内はアトランティス・ムーと呼ばれるリゾート空間が広がっており、船内には海のような巨大な貯水空間に巨大な島が海に点在する仕様になっている。
特殊仕様の宇宙光速船であり、ワープ機能を持ち合わせていた。
船員たちの目の前に現れた謎のワープ空間。
ワープ空間にアトランティスノアが、すべて飲み込まれるにはそう時間はかからなかった・・・。
果たして、ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアは何処に向かっているというのだろうか。
サイバーパンク・スペース・オペラ小説
【 CYBER RAVEN 】
〜Native place that doesn't exist〜
ここに開幕!!
文字数 581
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
文字数 2,108
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
趣味バスフィッシングの海人は
異世界転移で特定外来生物と言われ
島流しにされてしまう。
スキル「想像付与」で何とか飢えを凌ぎ
島を探索しに行く。
バス釣り用語がたびたび登場しますが、
意味の解説文等は御座いません。
作者の趣味と異世界ものを混ぜてみた作品
になりますので予めご了承下さい。
文字数 22,336
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.04.01
傭兵として中東に派遣された際に片足を失った青年コロイは、生まれ故郷である電気の通っていない辺鄙な南の島の村で暮らしている。コロイの村の近くには、パラダイスベイリゾートという、超高級リゾートがある。幼馴染の恋人のメレが妊娠し、結婚を考え始めるが、メレは、パラダイスベイリゾートにベビーシッターに行って以来様子がおかしく、結婚の話はうやむやになる。
メレは、クルーザーでパラダイスベイリゾートにやってきたデビッドについてアメリカに行くことになり、コロイはメレの妹であるロテに誘惑され、関係を持つ。
ある日、メレはふたりの村の若い女性を連れて、デビッドのクルーザーで海釣りに出かけるのだが……。
※ 冒頭のみの公開となります。
※ 暴力的なシーン、グロいシーンがあります。
※ 性的なシーンはありますが、描写は抑えてあります(官能小説的なものは期待しないでください)。
文字数 1,297
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
両親が死別した侑梨はホテルで働いている22歳
侑梨の目的はただ一つ
両親の死に関わる実業家ジーノ・マウロに会い真相を聞くこと
父の元部下の三島櫂
父の会社を買収したジーノ・マウロ
2人の想いが侑梨の運命を回し出す
文字数 168,427
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.10.19
不治の病を患っている女性、「青木望美」が毒薬を飲み亡くなった。しかし、その女性は病により毒薬を一人で飲む力もなく、何者かが手助けをしたのは明らかだ。
容疑者としてその女性の恋人「黒川冬樹」、恋人の父親「黒川康之」、女性の母親「青木愛」が上げられた。
果たして、これは他殺か自殺幇助か、それとも……
警部補三島がこの事件を調査する……
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※前作と同じく劇作風に書いています。
※前作との繋がりは探偵役が一緒なだけです。これからでも読めます。
※毒は(元ネタはありますが)ほぼオリジナルなので、注意してください
※推理要素は薄いと思います。
文字数 9,966
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
白雪女学院において、お茶会とは学院でのカーストを決める場。
主催で有能な生徒を集められるか、有能な生徒に招待されるかで全てが決まる。
容姿端麗、明るく優しい谷崎千はクラスの人気者で、彼女主催のお茶会は人気。しかし、彼女のその性格はカースト上位に行きたいがための偽りのもの。
ある日、千は馬鹿にしていた目立たない存在の三島咲奈がカースト最上位の先輩のお茶会に参加していたと知る。
嫉妬に狂った千は咲奈を真夜中のお茶会に招待し、咲奈を自分の奴隷にしようとする。
偽りの優しい千に恋心を抱いていた咲奈は嘆きながらも、千を嫌いになりきれない。
今まで誰にも見てもらえなかった咲奈を唯一見てくれたのは千だったから。
千にもっと見てもらいたい咲奈。
失脚して、みんなから見てもらえなくなるのが怖い千。
交わることのないはずの歪んだ二人の関係が変わるまで。
歪んだ二人のお茶会が何よりも大切な時間に変わるまでのお話。
文字数 10,266
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.31
