「説」の検索結果
全体で33,125件見つかりました。
子供の頃より動物が好きで動物に好かれる性質を持つ獣医師西田浩司は過労がたたり命を落とし異世界で新たにボールト王国クッキ領主の嫡男ニック・テリナンとして性を受ける。
ボールト王国は近隣諸国との緊張状態、そしてモンスターの脅威にさらされるがニックはテイマースキルが覚醒しモンスターの凶暴性を打ち消し難を逃れる。
モンスターの凶暴性を打ち消せるスキルを活かしつつ近隣諸国との緊張を緩和する為にニックはモンスターと人間両方の仲間と共に奮闘する。
この作品は小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアッププラスでも連載しています。
文字数 100,800
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.26
大国グングナルド王女フィルリーネは、16歳の誕生日に隣国の王弟ルヴィアーレと婚約予定だ。
婚約の儀式を行うためにグングナルドに滞在することになったルヴィアーレ。お相手のフィルリーネは歓迎する素振りはなく、初見から嫌味を言ってきた。
しかも、フィルリーネは美しく聡明で芸術に秀でた王女という噂だったが、その実、美しさはあっても頓珍漢な言動をし、すぐ不機嫌になって部屋に引き籠もる勘違い王女だった。
対して、ルヴィアーレは噂通り美青年で文武両道。魔導に長けた完璧な男。
二人の性格が合うはずがない。フィルリーネは会うたび偉そうにして、おかしな言動をしてくる。
しかし、そこに意味があるとは、ルヴィアーレも気付かなかった。
言うべきではない内情をペラペラと喋ってくれればありがたい。ルヴィアーレは気楽な相手だと思っていたが、フィルリーネの勘違いな行動がルヴィアーレに違和感を覚えさせる。
彼女は本当に愚かで、何もできない、王に従順な王女なのだろうか?
突然城に現れる魔獣。独裁者グングナルド王に粛清される者たち。
精霊の恩恵を受けているこの世界。大国グングナルドでは精霊が減り始めていた。その原因が独裁を敷いている王だと、誰が気付いているだろうか。
この国は異常だ。
そんな中、フィルリーネの引き籠もり部屋に入り込むことに成功し、ルヴィアーレは驚愕した。
この部屋は、なんだ?
念の為R15です。
更新不定期。修正は誤字脱字等です。小説家になろう様で連載中。
文字数 1,238,303
最終更新日 2024.05.18
登録日 2021.04.08
道森愛美は、毎週金曜日にナイトクラブに行ってダンスをして、ストレスを発散させていた。
久しぶりに行ったクラブでヨシという、大柄の男に声をかけられ一夜を共にするが…
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 62,144
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.03
魔力を封印し、書斎で静かに余生を過ごしていた伝説の元・世界最強魔導師(じいじ)。
戦いは終わり、もう二度と魔法は使わない——そう決めていた彼の前に、5歳の愛する孫娘・リリアが突撃してくる。
「じいじ! 火の魔法でビーム出してー!」
異世界の常識も魔導の深淵も無視した、無邪気すぎる「おままごと」の要求。
だが期待に満ちた孫のきらきらした目には勝てず、じいじは数十年ぶりに指先から火花を出すことに。
失敗しても「おしい!」「 もうちょっと!」と無条件で応援してくれる孫娘。
その笑顔が見たくて、じいじの背筋はいつの間にか伸びていき……。
「……なら、全力を出す」
かつては敵を滅ぼすために振るった世界最強の魔力が、5歳児との「魔法戦ごっこ」のためだけに覚醒する!
偏屈な最強じいじが、あざとさゼロの純粋な孫娘に認められたい一心で、無自覚に世界を震撼させていく。
最高に圧倒的で、最高にほのぼのする「おままごと」がいま、はじまる。
文字数 3,919
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
文字数 90,348
最終更新日 2022.11.01
登録日 2019.02.06
天才型変人な魔術師×巻き込まれ気質な魔術師。
王宮付の魔術師であるディノが目を覚ますと、職場の同僚であるアルヴァが隣で寝ていた。
記憶はないが、実験好きの彼が作った飴状の魔術薬を口にしてしまったようで、相手が言うには身体の関係を持ったと言う。
魔力相性の良さという即物的な理由でもって求婚してくる変人に「言い方ってもんがあるだろ」と諭すと、アルヴァはディノを口説き落とそうと努力し始めた。
全8話。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 38,789
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.06
人質として嫁がされ、故国が裏切ったことによって処刑された王女ニーナ。
彼女は転生して、今は国王となった、かつての婚約者コーネリアスの娘ロゼッタとなる。
ところが、ロゼッタは側妃の娘で、母は父に相手にされていない。
父の気を引くこともできない役立たずと、ロゼッタは実の母に虐待されている。
あるとき、母から解放されるものの、前世で冷たかったコーネリアスが父なのだ。
この先もずっと自分は愛されないのだと絶望するロゼッタだったが、何故か父も腹違いの兄も溺愛してくる。
さらには正妃からも可愛がられ、やがて前世の真実を知ることになる。
そしてロゼッタは、自分が家族の架け橋となることを決意して──。
愛を求めた少女が愛を得て、やがて愛することを知る物語。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 62,936
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.10
旧タイトル:膨大な魔力と知識ありのチートだけど、転生先がツノはないよね?
異世界転生、胸躍らせる夢の展開のはず。しかし目の前で繰り広げられる勇者vs魔王の激戦に、僕は飽きていた。だって王の頭上で、魔力を供給するだけのツノが僕だ。魔王が強いからツノがあるのではなく、ツノである僕がいるから彼が最強だった。
ずっと動けない。声は誰にも聞こえない。膨大な魔力も知識チートも披露できぬまま、魔王の頭上で朽ちるのか。諦めかけていた。
勇者の聖剣が僕を折るまでは……!
動けなかったツノは、折れたことで新たな仲間と出会う。チート無双はできないが、ツノなりに幸せを掴めるのか!? いつか自力で動ける日を夢見て、僕は彼と手を組んだ。
※基本ほのぼの、時々残酷表現あり(予告なし)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2021/11/17 完結
文字数 105,593
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.08.27
ふつうの会社員から、公務員、芸能関係、政治関係のサラリーマンが、それぞれ事情があったり、目的があったりして、鍛えあげた肉体を差しだし、わるい大人たちに弄ばれて雄々しく鳴かされるBL小説。
熱い肉体をぶつけあって相撲をしまくっているガチムチ受けのR18。
イラスト10枚からイメージしてほぼ即興で書いたBL小説を10作を収録した短編集になります。
カップリングはこちら↓
先輩社員×新入社員、先輩刑事×後輩刑事、映画監督×マネージャー、会社員×巨漢、政治家×秘書、社長×客室乗務員、編集長×官僚、後輩社員×先輩社員、社長×社員
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,718
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
【全4話】
アリサは、高熱を出したことをきっかけに、前世の記憶を思い出す。
その記憶によると、この世界は童話『シンデレラ』の、物語が始まる前の世界そのものだった。
アリサはシンデレラの実母。
シンデレラは母の死、父の再婚、そして父の死をきっかけに、不幸な境遇に身を置かれることになるが、その経験がなければ王子様に見初められることもないはずだ。
アリサは、娘のために物語から退場するべきなのかどうか迷った挙句、魔女の住む『妖精の山』を訪れることにしたのだった。
※ゆる設定です。
※エブリスタ、小説家になろうにもほぼ同一内容で投稿しています。
文字数 8,386
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
非王道学園、美形見た目×親衛隊員平凡です
サイトで2017年1月に書いたやつです。
ケータイ小説的王道学園の脇役CPの話です。
受けがややオタクの平凡設定です。
ネタバレ注意になりますが、受けキャラに影が薄いという設定はありません。勝手に個人が思い込んでるだけです。周りからの評価はごく平均的な人間というのが受けです。
文字数 17,526
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.26
“私”安生悠子は、学生時代に憧れた藤塚弘史と思い掛けぬデートをして、知らぬ間に浮かれたいたんだろう。よせばいいのに、二十代半ばにもなって公園の出入り口にある車止めのポールに乗った。その結果、すっ転んで頭を強打し、気を失ってしまった。
次に目が覚めると、当然ながら身体の節々が痛い。だけど、それよりも気になるのはなんだか周りの様子が全然違うんですけど! 真実や原因は分からないが、信じがたいことに、自分が第三巻まで読んだ小説の物語世界の登場人物に転生してしまったらしい?
一体誰に転生したのか。最悪なのは、小説のヒロインたるリーヌ・ロイロットを何かにつけて嫌い、婚約を破棄させて男を奪い、蹴落とそうとし続けたいわいゆる悪役令嬢ノアル・シェイクフリードだ。が、どうやら“今”この物語世界の時間は、第四巻以降と思われる。三巻のラスト近くでノアルは落命しているので、ノアルに転生は絶対にあり得ない。少しほっとする“私”だったけれども、痛む身体を引きずってようやく見付けた鏡で確かめた“今”の自身の顔は、何故かノアル・シェイクフリードその人だった。
混乱のあまり、「どうして悪役令嬢なんかに?」と短く叫ぶ“私”安生。その次の瞬間、別の声が頭の中に聞こえてきた。「誰が悪役令嬢ですって?」
混乱の拍車が掛かる“私”だけれども、自分がノアル・シェイクフリードの身体に入り込んでいたのが紛れもない事実のよう。しかもノアルもまだ意識があると来ては、一体何が起きてこうなった?
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.31
この世界にはダイナミクスと呼ばれる第二の性がある。
警察の科学捜査班のラボの職員、アリスター・ソウルの第二の性はSubだ。
Subは相手に支配されたい、従いたい、尽くしたいという欲求を持っている。
一般的にSubは抱かれる方であるために、Subであることを隠して抑制剤で欲求を制御して暮らしていたアリスターの前に、Subを支配したい、従わせたい、甘やかしたい、守りたいという欲求を持つDomのリシャールが現れる。
世界的に有名なモデルであるリシャールの大ファンだったアリスターは、リシャールの前で倒れてしまって、第二の性を見抜かれて、プレイに誘われる。
リシャールはDomなのに抱かれたい性質のため、プレイ相手がいなくて困っていたのだ。
Subのアリスター×Domのリシャールのボーイズラブ。
※Sub攻め、Dom受けです。
※DomSubユニバース作品です。
※DomSubユニバースの説明に関しては本文にあります。
文字数 107,712
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.28
スパダリ狼王×武闘派美形王子(※自己肯定感低め)の政略結婚から始まる新婚生活の行方はいかに!?
北の大国から攻め込まれるスフェーン王国。
国の存続をかけ、王族でありながら戦場の最前線に臨む、第三王子ライゼル。
自然豊かな王国を守る騎士として呼ばれるようになった彼の異名は「花守の騎士」。
彼の前に現れたのは、雄々しい狼獣人。ゼフィロス王国現王、グレン・フローライト。
グレンが出したスフェーン王国を救う援軍派遣の交換条件はーーーー最も腕っぷしの強い王子を嫁がせることだった。
祖国のために身を捧げる決心をしたライゼルは、隣国ゼフィロス王国へ嫁ぐことに。
不自由な生活が待っているのではという不安をふき飛ばすように、グレンから大切にされる穏やかな日々が続く。
やがて、グレンの真摯な心に触れたライゼルも心を通わせるようになる。
結ばれた二人は手と手を取り合い、ゼフィロス王国に巣食う“悪”へ立ち向かっていく。
◆R18表現を含みます。該当のストーリーは小タイトル末尾に「*」をつけています。痛そう、無理やりな描写は入れていません。
◆戦闘シーンにて流血や暴行、欠損に関する表現が出てきます(そこまで詳細な描写はありません)。
◆小説家になろう、pixiv、ノベマ、エブリスタ、fujossyにも投稿しています。
◆完結しました!同じ世界観で次回作も執筆中です✒️
文字数 226,128
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.26
うちの子の吸血鬼の人外さんの読み切り小説纏めです。
毎週木曜日更新!
ジャンル▷監禁、匂いフェチ、吸血
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うちの子紹介
◇ジェム・ダーヴィト・アンデルセン
あだ名:ジェム、ブーゼ(悪口)
年齢: 年齢不詳
190cm/79kg/8月9日
一人称: 私(付き合う前)→ 俺(付き合った後)
血液型: AB型(支配欲の塊)
香水:Maison Francis Kurkdjian「Baccarat Rouge 540」
▽見た目
銀髪ロング・白グレーの猫目・スーツ似合いすぎ
筋肉質で人外感のある美貌/吸血鬼(父)×サキュバス(母)の混血という最強属性
歩くだけで全員見惚れるレベルの“圧”持ち存在。
▽癖(性癖傾向)
完全攻め/俺様/傲慢/執着/なんでもあり(精神・肉体・支配)
一度ハマったら最後、逃げられない。慈悲もなく甘やかしもなく、ただ快楽と所有だけ。
心を許さない相手には「私」で距離を取るが、
一度惚れた相手には「俺」になり、本気の俺様が解禁される。
一人称が変わったら、それはジェムが堕ちた証拠。
文字数 59,224
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.08
――魔法は心から生まれる。これはそんな世界で、少女が運命を変えるお話。――
他人に厳しく、自分にはもっと厳しくがモットーの公爵令嬢ローズ・クロサイトは、ある日婚約者だった王子リヒト・クリスタロスに婚約破棄されてしまう。
世界を崩壊へと導くとされる魔王の覚醒により、『光の聖女』と呼ばれる少女が王宮に招かれ、王子が少女に心変わりした為だ。
捨てられた彼女は潔く身を引き、国を守るため王妃でなく騎士になることを決意する。
剣の腕は剣聖と言われた祖父直伝、魔力は測定不能。チート能力持ちの真面目天然公爵令嬢は、騎士団入団をきっかけに、大きくその人生を変えることになる。
【ファンタジー恋愛小説の側面が強いです。主人公は乙ゲプレイヤー転生者ではありません。ざまぁというより我が道を行く主人公が未来を切り開くお話です。魔法のiらんどのブロマンス特集にて取り上げていただきました】
文字数 882,045
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
騎士を養成する騎士訓練校の卒業試験で、不合格になり続けている少女カレン。彼女が卒業試験でわざと失敗するのには、理由があった。 彼女は、教官である美貌の騎士フィリップに恋をしているのだ。
本当は料理が得意な彼女だが、「料理音痴」と笑われてもフィリップのそばにいたいと願っている。
ところがカレンはフィリップから、次の卒業試験で不合格になったら、騎士になる資格を永久に失うと告げられる。このままでは見知らぬ男に嫁がされてしまうと慌てる彼女。
本来の実力を発揮したカレンはだが、卒業試験当日、思いもよらない事実を知らされることになる。毛嫌いしていた見知らぬ婚約者の正体は実は……。
大好きなひとのために突き進むちょっと思い込みの激しい主人公と、なぜか主人公に思いが伝わらないまま外堀を必死で埋め続けるヒーロー。両片想いですれ違うふたりの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
文字数 7,012
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
【全3話】筆頭聖女リリーは、「死にかけの国王の延命」「王妃の美容医療」「捕虜の拷問サポート」といった仕事に追われていた。どれも表に出てこない裏の仕事なので、婚約者である王太子や雑魚聖女たちには「筆頭聖女のくせにサボっている」と思われている。王太子との婚約が破談になったリリーは、嘲笑されながらも「ようやく解放される」と微笑んで神殿を去る。本物の聖女がいなくなった神殿と王宮はもちろん混乱するが、あとの祭りである。※小説家になろうにも投稿しています
文字数 7,788
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
アルベルティーヌは辺境の雪国の領主、クロヴィスとの婚約のために城へやってきた。
領地も広く鉱山のある大金持ちで、妖精のような男だと噂に聞いていたが、初めて会ったクロヴィスは頬に傷のある、がたいの良い大男だった。
クロヴィスは婚約破棄が続いていたため、姉の婚約者であるフローラン王子に勧められて婚約をすることになったが、どうやらクロヴィスは気が進まない様子。
アルベルティーヌを何とか都に帰らせようとしているが、どうやら様子がおかしい。
クロヴィスが大男だろうが、寒くて住みにくい土地だろうが、ドラゴンがいようが気にしないアルベルティーヌだったが、クロヴィスは秘密を持っていて……。
小説家になろう掲載済みです。
文字数 28,024
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.23