「e」の検索結果
全体で28,776件見つかりました。
文字数 6,415
最終更新日 2018.06.13
登録日 2018.06.12
貿易会社に勤務する月嶋春人は上司に片想いをしていた。
しかし、その想いは儚く散ってしまう。
いつまでも上司を忘れることが出来ない春人に「無理に忘れる必要は無い。」と、声をかけたのはイギリス人のアルバート・ミラーだった。
いつのまにか英国紳士なアルバートに惹かれていく春人は徐々に新しい恋への1歩を踏み出し始めていた。
身長差30cm、年の差18歳
おまけに相手は男で、外国人。
様々な壁にぶつかりながらも愛を育んでいく2人のオフィスラブ。
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素敵な表紙はもなか様から
いただきました。
ありがとうございます。
文字数 402,283
最終更新日 2020.03.06
登録日 2018.07.12
肥満児がそのまま肥満人に成長した私が愛するのは、あばら骨が浮き出たガリガリの男。決して性癖ではない。ただ、惚れた男が細身であるというだけのことなのだが──
結婚して気付いた「あ。こいつ、違う生き物だ」と。
生物学上は同じ「ヒト」であるに関わらず、その生態はどうやら違っている。ぽっちゃりが知らないガリの生活が存在していた。
ガリ夫×ぽちゃ子夫婦の同居生活には何やら発見と小さな幸せにありふれている、、、らしい。
配偶者は別亜族じゃないかと認識した二人の平凡なやりとりを綴ります。
※本作はダイエット記録でなければ、体質改善および肉体改造奮闘記でもございません。
※作中、体格に対する不適切な表現が含まれます。間違っても世間様に向けた発言ではなく、夫婦間で互いをかまう場合に限定して使用していますことをご理解ください。
※中には「そこまでデブでもヤセでもねぇじゃねぇか。ふざけやがって」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、あくまで作者の日常エッセイですので悪しからず。あるあるを楽しんで頂けれは幸いです。
※表紙絵は松丹子様より頂戴しました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し 上げます。
【illustrated by mat_tanko / (c). 2018 mat_tanko All rights reserved.】
文字数 31,402
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.09.30
反逆者を取り締まる討伐隊。その隊長はある日、弱っていた白い子猫を拾った。金色の瞳をした額に四つ葉の金色の模様を持つ白い子猫を。
文字数 20,257
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.07.28
この小説は「恋する洗濯機」のスピンオフ作品です。
この小説を読む前に「恋する洗濯機」を読むことをオススメします
「恋する洗濯機」↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/142634168/103338786
《あらすじ》
ある暑い日、俺は地域のパトロールで道を歩いていた。
自動販売機の横を通りかかった時、少女が俺に頼み事をしてきた。
イライラしていた俺は少女に冷たく当たってしまう。
突然、少女の声が変わり、自分は魔法使いだと言い始めて俺は魔法にかけられた。
俺は扇風機にされたのだった。
全三話
文字数 7,375
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
外獣という人類の敵が巣くう世界で、人類の生存圏はごくわずかにまで減少していた。
航空移動船商業都市ヨルムンガンド、駆動工業都市ザラタン、武術国家デサリウス。
その二都市一国家が人口密集地帯であり、唯一の生存領域。
外獣によって支配される大地で、弱い人間の生き残る術は、マナと武術と宝剣法具という兵器のみ。
そんな世界で、少年は過酷な、酷く過酷な訓練を受けて外獣を蹂躙する力を手に入れた。
これは、そんな強すぎる彼の物語である。
文字数 41,640
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
親から何でも出来るようにと厳しく育てられた伯爵家の娘である私ことシャルロットは公爵家の嫡男であるリーンハルトと婚約しました。
妹のミリムはそれを狡いと泣いて、私のせいで病気になったと訴えます。
妖精のように美しいと評判の妹の容姿に以前から夢中だったとリーンハルトはその話を聞いてあっさり私を捨てました。
「君の妹は誰よりも美しいが、やっぱり君の方が良かった」
間もなくして、リーンハルトは私とよりを戻そうと擦り寄ってきます。
いえ、私はもう隣国の王太子の元に嫁ぐ予定ですから今さら遅いです。
語学も含めて、古今の様々な教養を厳しく叩き込んでくれた両親に感謝ですね。
何故か妹は鬼のように甘やかされて教養も何もなく、我儘放題に育ちましたが……。
登録日 2021.03.18
短編『TIGHTROPE』の続編で、バレンタイン小説です。
◆美貌の男子高校生、薫と付き合っているサラリーマンの恭哉。バレンタインデートのため、待ち合わせの会社の最寄駅に遅れて到着すると、薫は恭哉の同期と一緒にいて……。◆全3話、3日連続更新
登録日 2022.02.12
第二性専門医院に勤める智明は、日々来院してくるαやΩの性を持つ人々の心身のケアや抑制剤等の研究に邁進していた。ある日「Ωの匂いを感じることができない」と悩むαの患者、慎一から猛烈なアプローチを受けることになって―……運命の番なんて自分には関係ないと思っていたβがフェロモンの効かないαから溺愛を受ける話。
※ゆるふわ設定、ゆるふわオメガバースです。
※初めて書いたオメガバースです、お手柔らかに。
※大島Q太様主催のTwitter企画「#溺愛アルファの巣作り」の参加作品です。αがΩのために巣作りをするという素敵企画です。
※他サイトにも掲載中
文字数 10,780
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.07
日中戦争は泥沼化していたが太平洋戦争開戦はまだ誰も予想していなかった頃の満洲。
日本人武道家の山口と木村は、ひょんな事から、日本陸軍憲兵隊とナチスに追われる2人の謎の少女を日本まで連れて行く事になった。
だが、2人の少女の片方は謎の異能を持ち、更に、少女達を追う者達の中にも似て非なる異能の持ち主が……。
果たして、ナチスが狙う「異能の血」とは? 日本陸軍が追う少女達の親の形見の正体は?
そして、アジア各地に伝わる「天神の末裔」の神話に潜む真実とは?
果たして、その者達は、進化した人類である「来たるべき種族」なのか? それとも、古き時代の遺物に過ぎない「滅びゆく民族」なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 10,877
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核の電磁パルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊二千人は、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦を陸自水陸機動団と阻止する。
サドガシマ作戦が終了して、のんびりしていたロシア軍一同だったが、日中の先頭諸島を巡る有事に巻き込まれてしまう。
日本は中国に勝てるのか?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 49,400
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.03.10
高校生の佐久間壮太は、人気Vtuber「レイナ・スターライト」に夢中だった。しかしある日、壮太は地味なクラスメイトの風間玲奈こそが、その輝くVtuberの正体だと知ってしまう。玲奈から秘密を守ってほしいと頼まれる壮太だが、ある配信事故をきっかけに、玲奈の秘密はあっという間にクラス中に広まってしまう。
心ない言葉に傷つき、学校に来られなくなった玲奈を救うため、壮太は総合的な探究の時間の発表課題として、学校の新聞台紙を使い、Vtuberの活動や玲奈の努力、そしてファンからの愛を伝えるプレゼンを決行。その熱意がクラスメイトの心を動かし、玲奈は再び立ち上がる勇気を得る。壮太の支えのもと、自信を取り戻し輝き始める玲奈。二人の間に特別な絆が芽生える中、玲奈はVtuber卒業を決意する。最後の配信で壮太が受け取ったのは、彼女からのまさかの告白コメントだった。この告白は、二人の関係を大きく変える予感をはらんでいた。
文字数 12,741
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.04
一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。
この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。
これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。
一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。
数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。
関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。
関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。
その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。
宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。
千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。
そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。
坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。
以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィ
文字数 62,757
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.10