「加護」の検索結果
全体で983件見つかりました。
「おお、ザイナスよ。おまえは信仰を何処にやった」
全ての人が天上の十二柱を信仰し、来世が約束された世界。その中でただひとり、ザイナスは無信心と宣告された。
このままでは、死んで屍鬼に堕ちるどころか、教会挙げての聖伐対象になりかねない。なじみの司祭の勧めで急ぎ大聖堂に向かったザイナスだが、その途上、国軍兵士に拘束されてしまう。
ザイナスを捕らえた王都執政官オルガの告げるところ、これはもはや地上の問題に非ず。ザイナスの魂は天上の賞牌にされ、それを刈るべく十二柱筆頭の御使いが降臨しているという。
生まれながらの災難続きで厄憑きとまで称されたザイナスは、役にも立たない卜占だけを頼りに彼の魂を刈ろうと競い合う十二人の御使いと対峙すはめになる。何の力も加護もない彼に唯一残された対抗手段とは――。
これは現代日本の宗教感を紐解き、信仰とは何か、神とは何かを問い掛ける――的な。嘘です。
こう目を細くして眺めるとハーレムもののギャルゲーのテイに見えますが、いわゆるゲーム的なお約束やメタな要素は省いた造りのお話しです。コメディ要素はあってもギャグではありません。そうした見掛けに理屈を抉じ付けているので、SF的な風味があります。警察が怖いので言いませんが、ぶっちゃけSFです。
地の文多め、ルビ多め、視点で呼び名が変わることもままありますが、そこはフレーバーテキストとして適当に読み飛ばして貰えれば。
機会があれば、ぜひザイナスくんの災厄をお楽しみください。
文字数 236,907
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
伯爵令嬢であるシャトレーヌ・スピラエラは、聖女ではあるけれど、加護魔法や治癒魔法ばかりしか使えず、魔物討伐や結界魔法が出来ない『役立たずの聖女』だった。
そんなシャトレーヌに、ある日国王陛下から、極北の領地を守護する最恐将軍として知られる黒焔公爵アデルバート・グロリオサの許に嫁ぐように言い渡されてしまう。
大人しく王命に従い、永久凍土と氷河に覆われた極北を訪れたシャトレーヌを待っていたのは・・・。
文字数 181,390
最終更新日 2022.11.25
登録日 2021.11.02
女子に似すぎている男子高校生、白雪ましろ。
その見た目のせいでいじめられていたましろは痛みに耐えながら生きていた。
そんなある日、繁華街で歩いていた時にましろは車の玉突き事故に巻き込まれてしまった。
そんな時に目の前に女神が現れ、「貴方を転生させます。」と、言ってきた。
目立ちたくない私はチート能力はなしで、と言うのも忘れずに言った。
転生先で女性として、一から人生を再スタートした私は普通の貴族令嬢として生活して家族「特に姉に)愛されながら普通に生活していたが、実は私はチート能力の代わりに「加護」を大量に持っていることがわかった……
(表紙は特に関係ありません)
文字数 29,396
最終更新日 2021.06.10
登録日 2020.07.11
俺は夜勤明けの帰り道、謎の白い空間へと迷い込む。そこで見つけた一通の手紙から物語は動き出す。そこは魔族に侵攻され人類滅亡間近の異世界。人が信仰する女神が姿を消し千年。神の加護を得ることのできなくなった人は徐々に大陸の端へと追いやられていく。俺はこれまでの記憶の多くを失うが、実はこの異世界でかつて恐れられた存在だった。過去の自分の行いに苦しめられることが何度もあったが、前世からの繋がりのある美少女たちや悪魔など、多くの人たちに助けられ、一歩、また一歩前に踏み出していく。剣と魔法に、呪いや失われた超科学など、基本何でもありの冒険ファンタジーである。
※基本的に人類にとっての終末世界設定です。簡単に人は死にますし、鬱展開もあります。もちろん性的な表現もあります。R15範囲に表現は抑えてありますが、ご理解の上でお読みいただけると幸いです。
登録日 2023.08.13
ーー神
それは世界中で信仰され、人間に恩恵・加護を与えてくれる霊威的存在であると考えられる反面、また万物を創造し、人智を軽く凌駕するような圧倒的な存在とも考えられているため、人類は長い歴史の中でその力に畏怖・尊崇をした。
だが時代が進むにつれて人間は独自の文化や科学を発展させてしまったことにより、神に対する信仰心は薄れてしまい、ついには神の存在を人類は忘れ去ってしまった。
そんな現代で生きている主人公の伊従 叶夢はある日、死地を彷徨っていた。すると目の前に神と名乗る男が突如として現れた。彼がなぜ叶夢の前に現れたのか?叶夢に待ち受ける運命とは?
2人が交わるとき、新たな神秘的な世界を股にかける冒険が始まる!!
(この作品はカクヨムにも投稿しています)
https://kakuyomu.jp/works/16818093084350324387
文字数 172,868
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.04.17
俺、神条巧斗は『女神の加護』という高スペックな男性を惹きつけるフェロモンを持っている。
エッチをすると相手に様々な恩恵が与えられるらしいけど……俺、おっさんだから興味ないよね?
強くなってくるフェロモンを解消するにも自慰かエッチ!?
なんでみんなで解消の手伝いをしに来るんだ!? 自分で出来ます! アッーーーーー!
クセの強い男たちに愛され、男前の弟子(♀)に守られつつ、今日も国を守るために頑張っています。
愛のない無理やりなどはありません。R18の話には★マークを付けます。エロ話にも保険で★付けます。
※「真のヒロインが私でなく34歳のおっさんだった件」の続編になります。
初見の方は登場人物紹介とあらすじを読んでいただければ、ざっくりは理解していただけるかと。
文字数 79,768
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.06.18
エリストラ国の国土は精霊の力で守られている・・・・・・
いや、そう言われている。
瞳の色の濃さは、精霊の加護。
しかし私はほとんど色味の無い、淡い水色の瞳をもって生まれたせいで「悪魔の使い・悪魔の子」だと疎まれ、父にも背を向けられ捨てられた。
“運命”という、形の見えないものに支配され・・・“運命”というものを諦めていたときだった。
「今日から、婚約者になってもらう。」
憧れ続けた色の濃い黒曜石のような瞳の男。
そして、彼は心をかき乱されるほど美しく目に写った 。
文字数 73,980
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.06.14
異世界転移×ファンタジー×悪魔×昆虫×小説
裏切りと不法により、突如見舞われた不運、幸福な家庭と不幸な石動一家との対比、そして初恋の失恋。
度重なる絶望を味わい、生きる意義と気力を失った青年、石動祐(いするぎ・ゆう)は、悶々とした日々を過ごしていた。
空白にも似た日常を送る彼はある存在へ導かれ、現代でない何処かへと飛ばされる。
街中でふと瞼を開けると、そこには近代ヨーロッパを彷彿とさせる、異世界が広がっていた。
異世界に放り込まれた瞬間、頭に響いた
「石動、もっと楽しめよ」
という謎の声。
彼らに立ちはだかる〝仮想派〟に属する、神の加護を受けた戦士〝スポンテニアス・ジェネレーションズ8〟。
オールド・ハリーと魂の繋がったことへ関心を寄せる、魔界の大物である悪魔たち。
これは愛する家族のいない孤独で過酷な世界に抗い、元の世界へと戻るため、目的を共にする仲間と世界を渡り歩いていく―――迷い人の冒険譚。
汝、神の実存を疑え―――さすれば我ら悪魔が胸に燻る怒りの願いを叶えよう
異世界転生、スキル等一切なし!
知名度低めの悪魔、魔物多数登場の超王道異世界転移ファンタジー!
登録日 2022.08.08
事故により死んだ俺は女神に転生の話を持ちかけられる。女神の加護により高い身体能力と魔力を得られるはずであったが、魔族の襲撃により加護を受けることなく転生してしまう。転生をした俺は後に気づく。魔力が使えて当たり前の世界で、俺は魔力を全く持たずに生まれてしまったことを。魔法に満ち溢れた世界で、魔力を持たない俺はこの世界で生き残ることはできるのか。どのように他者に負けぬ『強さ』を手に入れるのか。
師弟編の感想頂けると凄く嬉しいです!
最新話は小説家になろうにて公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n2519ft/
よろしければこちらも見ていただけると非常に嬉しいです!
応援よろしくお願いします!
文字数 177,683
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.17
樹海の宝石の番外編です。
【甘いだけではない、大人のファンタジー】
その1、バード篇。
~ルージュとバードの危うい主従関係~
その2、ムハンマド篇
~ムハンマドの知られざるかなり恥ずかしい少年時代。ノアールとの出会い。
【樹海の宝石】とは
呪術に守られた樹海の奥底に、いにしえに失われた王国と、秘宝があるという。秘宝を手にいれた者は、世界の覇者にもなれるという。
樹海の少年リリアスには秘密がある。
彼は、将来男にも女にもなれる、両性未分化(プロトタイプ)であり、空、風、火、水、土の精霊の加護と神の愛を受けた、希なる者だった。
リリアスを巡る愛と成長の物語。
【1】樹海の宝石
【2】二人の王子
【3】氷の女王
【4】王族の子
【5】運命の子
これに続く物語です。
文字数 22,147
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.21
加護と呪いは表裏一体
人の気持ち、待遇、信念
はたから見れば素晴らしい加護と思っていても、本人が望んでいなければ、その力は呪いの力となり得る
これは1人の『人形師』の物語。
注意①;この物語は誰でも読めるように全ての文字にフリガナがふってあります。読みづらいでしょうが、そこはご了承のうえお読みください。
注意②;設定がわりとガバガバなので矛盾点があればコメントで言ってくださると助かります。m(_ _;)m
文字数 33,091
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.05.13
ブラック企業に勤めている独りの男。
毎日の残業。
当然残業手当など出ない。
ある日終電後に残業を終えたの男はタクシー代を節約するために徒歩で帰宅していた。
だがそれは突然起きた。
『死』
だ。
薄れゆく意識の中男は『声』を聴いた。
『加護を与えよう』
行きついた先は『剣と魔法の世界』。
男はシュルータ・ベストラーデ。
十五歳の時に行われる成人の儀をした時、ある『事実』を知ることになる。
その事実が世界に与える衝撃をシュルータはまだ知らない――。
文字数 5,872
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
寝ることが大好きな桜田千世15歳は、毎日のように学校に遅れていた。そのため先生に怒られる事もあり問題児級いされていた。そんなある日その日はいつもより早く登校していたでも運悪く飛び出して来たトラックと衝突してしまった。
ーーーーーーーーー、そこから目が覚めると森の中で幼女に生まれ変わっていた。そしてそこで出会った魔物や聖獣のフェンリルたちと一緒に疲れや眠りにぴったりな最強枕を作る事にする。そこで、材料調逹やご加護を受けながら育つ異世界おねむりファンタジー!!
文字数 2,447
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.03
高校1年生の新崎 玲緒(にいざき れお)が学校からの帰宅中にトラックに跳ねられる!?
目を覚ますと真っ白い世界にいた!
そこにやってきた神様に転生か消滅するかの2択に迫られ転生する!
そんな玲緒のチートな異世界生活が始まる
初めての作品なので誤字脱字、ストーリーぐだぐだが多々あると思いますが気に入って頂けると幸いです
ノベルバ様にも公開しております。
※キャラの名前や街の名前は基本的に私が思いついたやつなので特に意味はありません
文字数 63,527
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.14
普通という言葉が誰よりも似合う男子高校生、柊城聡馬の周りには非常識で前途多難な奴らがいる。
天界から舞い降りた聡馬公認ポンコツ天使な居候、アンジェ。
『幸せ』をカウントするロリっ子な聡馬の脳内プログラム、フクっち。
時々壊れること以外を除けば完全完璧幼馴染、南雲楓。
そんな人(?)たちに囲まれた聡馬は今日も世界の中心で断末魔を叫ぶ。
「こんなのが人生初ラブコメとか、絶対にやだぁぁぁっ!」
とあるクリスマスイブの夜、県立幕張高校一年の柊城聡馬は幼馴染の南雲楓をかばい大型トレーラーに轢かれ死亡した。……が、それを見た神様は感動し、なんと彼を生き返らせたのだった。そして彼に楽しい『青春』を送ってもらうために『神の御加護』をプレゼントする。しかし『神の御加護』として現れたのは役立たずの天使、アンジェだった! そんな彼女を神様に返却するためには神様からもらった、自分が幸せを感じた時に上がるロリ声の脳内プログラム『幸福ゲージ(通称:フクっち)』の数値をマックスにしないといけないとのこと。数値上げのため奮闘しようとする聡馬であったが……残念ながら自分ではどうにもできません。
死から始まる人間&天使の青春ラブコメ、いえいえギャグコメ。半強制的にスターーーート!!
文字数 5,350
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.10.04
5歳の誕生月に与えられる加護により、その後の人生を大きく左右される世界。「万能」の加護を受け、将来を嘱望された少年がいた。彼の名はエリオット。
末は博士か大勇者か――期待に応えるべく努力を重ねた彼であったが、待っていたのは「最弱魔法しか使えない」という厳しい現実であった。
「無能」を見る目に耐え切れなくなった少年は、10歳になった夜に呪いを解くための放浪の旅に出た。あるときは運び屋、またある時は傭兵団の小間使い……。流れに流れて20年、新たな勇者の門出に立ち会った彼は、最後の決心をし再び放浪の旅に出る。
火、水、風、土、光、闇――全ての系統に愛された最弱おっさんの、人生最後の大冒険が始まる。
登録日 2020.06.24
女神ラビスを信仰しているラビス教本部のある『神国 サンクレア』は、女神の加護を受けた『四聖女』と呼ばれる四人の聖女がおり、四聖女が大地に実りを、国の平和を祈りそれを実現することで国が繁栄してきた。
聖女らには一人につき一人ずつ『聖騎士』と呼ばれる武と人格に優れた者が護衛につく。
その聖騎士の一人であるカイは、護衛対象である聖女イリスと恋に落ち、恋人同士となり将来を誓い合っていた。
だがイリスはサンクレアを襲った未曾有の危機『最後の抵抗』と呼ばれる魔族の大群の襲撃時に、体が衰弱し続け、長く生きられなくなる呪いを受けることになる。
呪いを解くためにはラビス教では禁忌とされている呪術による解呪が必要となるが、聖騎士としての矜持を捨ててまで呪術に頼りイリスを救おうとしたカイを聖騎士仲間であるハルトが立ち塞がり、戦いの中でイリスは命を散らしてしまう。
絶望に打ちひしがれたカイだったが、そんな彼の元に怪しい男にやってきた。
「貴方の恋人を生き返らせる方法があると言ったら、どうしますか?何でもしますか?」
見るからに怪しい男だったが、カイは即座に何でもすると答えた。
男の言うイリスを生き返らせる方法は、聖騎士としての矜持を捨てるどころか、かつての仲間含めサンクレアそのものに刃を向ける非情たるものだった。
闇堕ちした元聖騎士カイは最愛の恋人を生き返らせるため、躊躇うことなく悪の道を歩むことにしたのだった。
※残酷描写有り
文字数 210,981
最終更新日 2024.05.17
登録日 2022.11.14
