「立派」の検索結果
全体で820件見つかりました。
武器が進化した世界でかたくなに剣を使い続けた主人公の青年は、『時代遅れ』と散々揶揄され塔に引きこもった。そんな主人公が偶然拾った卵から生まれた子竜の立派なパパになろうとする話。
文字数 9,970
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.26
私は中立派の伯爵家に生まれ、日々平穏に学院に通うカミーユ。でも平民出身の美少女ユリアと意気投合して大親友になってからは、毎日がヒヤヒヤだ。特待生で優秀なユリアは王太子殿下やその側近達と仲が良すぎて周りにやっかまれているのに、忠告しても「仕方ないのよ」と遠い目で舌打ちするだけなのだ。そして今日、とうとうユリアは階段から突き落とされて両足を骨折してしまった。青い顔で駆けつけた私にユリアは「あーあ。イベントが起こっちゃった」と諦めたような苦笑を見せて言った。
「この世界で起こることを、私が知っているって言ったら、カミーユは信じる?」と。
なろうでも公開。
文字数 14,078
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.31
幼い頃謎の美女に拾われたレイル、彼女の元で魔法を学び流れで魔法学校へ入学。驚異的なスピードで卒業し今では立派な社会人(魔法使い)そんな20代を折り返した魔法レベルカンスト眼鏡女子が顔面レベルカンストオネエに出会って人生をさらに波乱万丈にしていく時々恋愛がはいるお話。
オネエが出てくるのはちょいちょい後から。
R15は保険です。残酷描写は入ります。
登録日 2015.11.12
「花嫁の方がよっぽどお似合いだって言うならもう、この際再就職先はそれでいいよ――」
「だったらちょうどいいじゃないか。君、私の嫁に就職しないか?」
社会人三年目にして、早くも社会の荒波に押しつぶされつつあった橋田家の長男、透(トオル)。
うっかり酔いに任せて愚痴った言葉に、何故か応じる言葉あり。
いかにも仕事のできそうな女性、百鬼静華(ナギリシズカ)と成り行きでお試し交際することになった透だったが、主夫業も家政夫業も、今まで家事の一切を母や従姉妹に任せていたぐうたら長男には未知の領域。
立派な嫁となるべく、過酷(笑)な花嫁修業が始まった。
※完結済。小説家になろうに投稿中
登録日 2018.11.19
その名は、「未然」――
一人前の「姫」になるには、生まれたその瞬間からすべての運命が決まっていく。三年に一度生まれてくる女の子は姫になるべく、自分の物語を作り、そして完成させなければならない。
この「ディスティニー(運命)国」の片隅にある、小さな町の小さな家に住む、一人の少女――「未然」がいた。彼女も立派な姫を目指し、あるお屋敷でのメイドをして日々を過ごしている。
そんな中、この国の超大スター、「シンデレラ」が彼女のもとにやってきて…?
文字数 4,164
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.19
文字数 3,206
最終更新日 2026.03.19
登録日 2022.08.20
魔王がこの世から居なくなって十年。
弟子も立派な魔導士に育ち、俺は生きる目的を失ってしまった。
「魔王ちゃん復活してくんねぇかなぁ」
最近、ふと見上げた空に浮かぶ雲が魔王の最終形態に似ていたこともあり、よくそんなことをつぶやくようになってしまった。
そんな俺を見かねた弟子のメ―ディアは『中年の危機』ではないかと、ほくそ笑んで言ってきたがまだ三十代である。
魔王を倒したことにより食糧問題は解決し、人々の平均寿命は百歳になる見込みだ。
あと七十年近く何しろっていうんだ……。
ほんと、魔王ちゃん復活してくんねえかな。そう思い、俺は旅に出ることにした。
文字数 2,185
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.22
《第二章開始》
遺跡を探索し、魔獣を狩り、様々な依頼を引き受けて名声を得る。そんな、若者がこぞって憧れる職業、冒険者。数十年前から起こった冒険者ブームが衰え知らずに続いている現在、わずか数年で有名な冒険者ギルドのギルドマスターとなり冒険者のトップクラスまで上り詰めた冒険者がいた。彼女の名はクリア・マギナ。これは、彼女が華麗に活躍し、数々の事件を解決していく物語である。
‥‥‥とか何とか言われているが、その実状は肩書きだけが勝手に立派になってしまったちょっと人より攫われやすいだけのごく普通の小娘が、個性豊かな冒険者達に振り回されたり振り回したりするドタバタ劇である。果たして何の能力も持たない一般人ギルドマスターのクリアに平穏な日々は訪れるのだろうか。
*基本は主人公の一人称、たまに他の人物視点の三人称になります。
《第一章あらすじ》
今日も今日とて盗賊に攫われている一般人系ギルドマスター、クリア・マギナ。「自分でも討伐できるでしょ」と見当違いな文句を言われつつギルドメンバーに助けてもらったは良いものの、調べると親玉の盗賊団の存在が判明したため討伐作戦を行うことに。自分は行きたくない働きたくないクリアは全てをギルドメンバーや秘書に押し付け高みの見物をしていたが、トラブル続きの討伐作戦は思わぬ方向へ?クリアは安全な場所でのうのうと過ごしていられるのか?
*小説家になろう様でも連載している作品です。
文字数 155,173
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.02.23
前世の記憶を持ったまま異世界に転生したエルクト(エル)。その世界には人間と精霊がいて、精霊と契約した人間『精霊使い』という存在もいた。幼い頃、精霊使いに興味を持ったエルは、いずれ自分も精霊使いになることを夢見た。
月日は流れ、十五歳になったエルと、幼馴染のリルカ(リル)。とある出来事がきっかけで、リルは精霊使いになっていた。自分だけ置き去りにされたような歯がゆさを感じつつも、リルには立派な精霊使いになって、幸せになってほしいとも思うエル。
そんなある日、帝都から一通の手紙が届く。それは精霊使いを育てる機関、エリア学園からの推薦状だった。この手紙をきっかけに、エルの運命は大きく動き出す。
世界を覆いつくそうとしている【穢れ】、世界の精霊と八千年前の戦い。
大切な幼馴染を守るために手に入れた力で、エルは世界を守るため旅立つ!
一章25話予定です。
小説家になろうにて先行配信中。
文字数 52,987
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.24
さすらいの旅人イツキは、売れ残りで処分されてしまいそうな奴隷少女エルを助けるために買い取った。
魔王の血を引いているにも関わらず、奴隷として虐げられていたエル。
「立派な魔王になったら、これまで馬鹿にしてきた人を見返せるんじゃないですか?」
「う、うん!」
これは、いずれ世界を支配する(かもしれない)魔王と旅人が成長していく物語です。
色々な国を見て回ったり、薬草を採取したり。
旅人たちは自由気ままに旅をします。
文字数 12,066
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.09
伯爵令嬢ミュリエルには夢があった。
それは父のような立派な魔術師になること。
だから「十六歳になったら魔術を学ばせてやる」という父との約束を胸に、憧れの魔術学校に入学できる日を心待ちにしていた。
ところが、十六歳の誕生日に言い渡されたのは魔術学校への入学許可ではなく、見も知らぬクレーフェ侯爵という男性との婚約だった。
しかも相手は十二歳も年上のおじさん!
そんなの嫌だ!と婚約破棄を決意して侯爵の屋敷に乗り込むが、そこにいたのは頭だけ獣になってしまったとんでもない姿の人で……。
果たせ婚約破棄!目指せハッピーマジカルライフ!をスローガンに、伯爵令嬢ミュリエルが獣頭の年上侯爵とわちゃわちゃする物語。
文字数 101,334
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.11
こいつは虫の世界の憲兵というところか?
一日中跳び回っては、影なき密猟者の捜索に躍起になっているが、それがどうしてもつかまらない。どんなに高く伸びた草も、彼の行手を遮ることはできない。彼は何ものも恐れない。彼には七里ひと跳びの長靴があり、牡牛のような頸、天才的な額、船の竜骨のような腹があり、セルロイドの翅と悪鬼のような角があり、そして後ろには大きな軍刀を吊るしている。憲兵として立派な働きをするような人間には、必ずまたいろんな悪癖があるものだが、打明けたところ、ばったは噛み煙草をやるのである。嘘だと思うなら、指で追いかけてみたまえ。彼を相手に鬼ごっこをやり、そして跳ねる隙を狙って、うまく苜蓿の葉の上でつかまえたら、その口をよく見てみたまえ。恐ろしい格好をした吻の先から、煙草の噛み汁のような黒い泡を滲ませる。しかし、そう言っている間に、もう彼をつかまえていられなくなる。彼はまた死にもの狂いになって跳ね出そうとする。緑色の怪物は、急に激しく身をもがいて君の手をすり抜け、脆い、取外し自在のからだが、可憐な腿を一本、君の手の中に残して行く。
文字数 471
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
周囲の国と、小競り合いを繰り返す大国シュプリンガー帝国。
幾度も繰り返された戦争で、疲れ切ったメーヴィス王国国王は調印を行う。
そう、和平だと思い。
調印をしたのは、王国に不利なザルだらけの協定書。
つまり属国化を決定付けた。
調印をした翌日から、シュプリンガー帝国軍は、王国内へ入り込み目を光らす。
その経費は、とても支払えるものでは無かった。
調印書の約定があるため、帝国兵に手が出せない。
書面で苦情を言っても、覚えが無い。見ていないとの一点張り。
一年が過ぎた頃には、財政は破綻し、餌を貰い暮らす国が一つ出来上がった。
その間にも請求される経費は積み上がり、国民は奴隷として徴収される。
そして一〇年が経ち、少年が成人を迎えた洗礼の儀で天命を受ける。
『魔人を倒し、この世界に安寧を取り戻せ』
だが、受けたのはハイトーンな声によるその言葉と、蘇った記憶のみ。
そう。少年は当然困った……
だが、前世の記憶。
彼は、マジシャンになりたかった。
動機は、モテるためにだったが。
それを活用して、彼はこの世界で立派なペテン師となった……
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 94,566
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.16
主人公の三十代OLの “私” が、住みなれた家の裏山で、たった一頭で立ちつくしている大きな馬と遭遇します。辺りに人はなく、馬はつながれてもおらず完全に野放し状態になっています。そのとき馬が突進するように近づいてき、そして馬と ”私” は――。
文字数 3,760
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
親に奴隷として売られたカティ。異世界勇者召喚の生け贄にされたはずが勇者の魂がカティの中に入ってしまっ て? 勇者スキルのガチャで出てきたタヌキな美幼女をお供に二人(?)の旅が始まる! カティの明日はどうなるのか。 「え?グルメハンター?なにそれ?」 カティは立派なグルメハンターになれるのか? 巻き込まれた村人の話です。
なろうでも掲載しています。(一部話の前後入れ替わり、改稿等があります。
文字数 131,350
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.05.11
幼なじみの勇者と一緒にずっと冒険してたのにいきなりパーティーからクビって!?
私・・・どーしたらいいの??
こうなったら別のパーティーで立派な冒険者になります!!
えっ?!パーティーはお断り??勇者が私がパーティーを組むのを妨害してる?
幼なじみでちょっといい感じと思っていたのに私の勘違いだったみたい。
超嫌われてるぅ~。
これから生活どうしよう・・・・・
文字数 31,807
最終更新日 2020.09.29
登録日 2019.02.12
伯爵家の私生児として生まれたノアは、爵位を継ぐために男として育てられていた。
ノアの夢は立派な伯爵になり、別邸でひっそりと暮らす母を本邸へどうどうと迎え入れること。
そのために貴族子弟の集う寄宿学校で勉学に励むノアだったが、無情にもルームメイトのエーリクに性別が露見してしまうのであった。
天然主人公が無自覚に周りを振り回したりしなかったりする系のもだもだラブストーリー。
文字数 20,382
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.03.26
原作:双六
イラスト:歌留多
旧題:巫女さんと結婚するために宗教について学んでみる
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【「宗教」という言葉を聞いて、君は何を思うか。】
宮守尊(みやもりみこと)は自分でも悲しくなるほど特筆事項のないごく普通の高校生。変わっていることと言えば、家によく宗教の勧誘がやってくることくらい。毎週のようにやってくる様々な宗教団体の勧誘にうんざりしていた尊であったが、ある日転機が訪れる。
その日、尊はいつものようにインターフォン越しに宗教勧誘の応対をしていた。そこへ割って入ってきたのは超美少女の巫女さん。この巫女さんの目的は過去に祖父が交わした約束を果たすべく、尊の妻となり彼を立派な神主に育て上げることだった。
初めは戸惑っていた尊であったが、次々と現れるロリッ娘シスターやセクシーギャルな尼さんら宗教娘たちと、身の回りに起こる不可思議な出来事を解決していくうちに成長していく。
果たして尊は立派な神主になれるのか? それは、神のみぞ知る。
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登録日 2019.02.27
彼奴に初めて会ったのは、辺りに桃色の花弁が舞い散る、とある春辺の昼下がりだった。
今までに出会ったことのない、どこまでもまっすぐで太陽みたいな男。その印象は、十年の付き合いになった今でも変わらない。眩しくて、温かくて、一緒にいると自然と笑顔になってしまう。そんな彼奴を、好きにならないわけがなかった。
「なぁ千草、さっきからどうも目的地に着かないんだが何でだと思う」
「お前が先陣きってるのが原因だ、方向音痴が」
……とはいえ、好きであっても当然、腹は立つのだが。
***
かつてこの地には、二種の竜と呼ばれる種が棲んでいたのだという。
ドラゴンと龍、それぞれが互いに協力し合いこの地の人々を導き、繁栄させ、立派な国家を作った。どの近隣国にも負けない豊かな国……しかし、それも長くは続かず、二種の竜による凄烈な仲違いが起こったことで、国は真っ二つに分断することとなったのだった。
……とはいえ、それも百年以上も前の話。今ではすっかり竜と呼べるような存在はいなくなり、国にいるのは普通の人間と、他所とは違うちょっとだけ特殊な能力をもった『竜の系譜持ち』だけ。
かつて竜がすんでいた国。そこを治める二人の当主は、一つの中立機関を作った。『竜族取締機関』。竜の系譜持ちを取り締まる、今や国内において最重要機関である組織。そこには、優れた能力を持つ系譜持ち達が、十二の班に分かれて勤めていた。
これは、その組織に所属する、彼らそれぞれのじれったい恋の物語。
(今後複数のCPが出来る予定です)
※登場人物は竜の能力を受け継いでいるというだけで、竜ではありません。
(いちゃらぶまではちょっと遠いので描写が入るお話には*をつける予定です)
この作品はムーンライトノベルズ様、カクヨム様、エブリスタ様でも同時更新しております。
現在修正中。修正後リンク→ 班長がずるいので困ってます。〜竜族取締機関 文月班の任務記録〜 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/850245481/522040615
文字数 2,317
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.24