「自身」の検索結果
全体で6,730件見つかりました。
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ひょろっとした細みの柔らかそうな身体と、癖のない少し長めの黒髪。血色の良い頬とふっくらした唇・・・、少しつり上がって見えるキツそうな顔立ち。自身に満ちた、その姿はBLゲームに出てくる悪役令息そのもの。
いやいや、待ってくれ。女性が存在しないってマジ⁉ それに俺は、知っている・・・。悪役令息に転生した場合は大抵、処刑されるか、総受けになるか、どちらかだということを。
俺は、生っちょろい男になる気はないぞ!こんな、ぶりっ子悪役令息になんてなりたくないので、筋トレはじめて騎士を目指します!あわよくば、処刑と総受けを回避したい!
騎士途中まで総受け(マッチョ高身長)
一応、固定カプエンドです。
チート能力ありません。努力でチート運動能力を得ます。
※r18 流血、などのシーン有り
文字数 161,335
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.01.26
「ごめん、待たせた」
––––死んだと聞いていた彼が、私にそう告げる。
その日を境に、私の人生は変わった。
私を虐げていた人達が消えて……彼が新たな道を示してくれたから。
◇◇◇
イベルトス伯爵家令嬢であるラシェルは、六歳の頃に光の魔力を持つ事が発覚した。
帝国の皇帝はいずれ彼女に皇族の子供を産ませるために、婚約者を決める。
相手は九つも歳の離れた皇子––クロヴィス。
彼はラシェルが家族に虐げられている事実を知り、匿うために傍に置く事を受け入れた。
だが彼自身も皇帝の御子でありながら、冷遇に近い扱いを受けていたのだ。
孤独同士の二人は、互いに支え合って月日を過ごす。
しかし、ラシェルが十歳の頃にクロヴィスは隣国との戦争を止めるため、皇子の立場でありながら戦へ向かう。
「必ず帰ってくる」と言っていたが。
それから五年……彼は帰ってこなかった。
クロヴィスが居ない五年の月日、ラシェルは虐げられていた。
待ち続け、耐えていた彼女の元に……死んだはずの彼が現れるまで––
◇◇◇◇
4話からお話が好転していきます!
設定ゆるめです。
読んでくださると、嬉しいです。
文字数 64,249
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.14
これは聖女が阿呆な婚約者(王太子)との婚約を解消して、惚れた大魔法使い(見た目若いイケメン…年齢は桁が違う)と結ばれるために奮闘する話。
でも周囲は認めてくれないし、婚約者はどこまでも阿呆だし、好きな人は塩対応だし、婚約者はやっぱり阿呆だし(二度言う)
はたして聖女は自身の望みを叶えられるのだろうか?
それとも聖女として辛い道を選ぶのか?
※筆者注※
基本、コメディな雰囲気なので、苦手な方はご注意ください。
(たまにシリアスが入ります)
勢いで書き始めて、駆け足で終わってます(汗
文字数 24,395
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.02
主人公クリスタのストレスは限界だった。
婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。
最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。
その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。
エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
文字数 78,379
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.12.13
今作の要素:年下部下/配信者/イケボ/メロい/オフィスラブ/執着愛/溺愛/ギャップ/激しめR18
塩対応の年下部下ヒーロー(実は配信者)×仕事しかないと思っている上司ヒロイン(実はファン)。
えっちでシリアス、最後はメロを目指したオフィス・ラブ。過去作を改稿して完結。
大手オーディオメーカー企業で働いている久坂 凛子(くさか りんこ)は、夢なし・金なし・恋人なしの29歳、独身女子。自宅と職場の往復のみの社会人生活に慣れきってしまった彼女だが、そんな毎日に癒しと潤いをくれる存在がいた。凛子の人生で初めて出来た推し≪イケメンボイスで人気の配信者≫KANATA。
彼の声をご褒美に、何とか自分を保っている。
職場で主任になり初めて新人の教育係を任され、同じ部署に配属された新入社員、芦谷 奏汰(あしや そうた)に世代間ギャップで悩まされる毎日。
ある日、彼が社会人の常識『ホウレンソウ』を自分にしなかったことで、あるミスが発覚し、凛子は彼を初めて強く叱責する。凛子に『テキトーに仕事をしている』と言われ、本気で怒った彼がオフィスを出て行ってしまったことで、物語は大きく動き出す。
初めて二人で飲みに行った夜、普段の塩対応ではなく優しくあたたかな声で話す彼に、一緒にいて安心感を覚える自分自身に凛子の中で育っていたある疑惑が、確信へと変わっていって――?
「……あ、あの。芦谷くんってもしかして」
――芦谷くんが、KANATA……なの?
「え、ここ、どこ……!?」
――っていうか、何で私の隣に彼が、芦谷くんが!?
見知らぬ部屋のベッドで目を覚ました時、隣にいたのは部下の芦谷で――!?
状況が飲み込みきれない凛子に彼が言った。
「その様子じゃ、昨夜の事、何にも覚えてないっすよね?」
酒に酔ってうっかり部下の芦谷と寝てしまったのかと動揺する凛子に
芦谷は彼の部屋を案内し、あるものを見せ――。
「つまり、『初めまして、あなたの推しです』って事っすね。配信、いつも聴いてくれてありがとな――Rinさん。俺、ずっと会いたかった。俺は、――凛子さんとシたい。凛子さんは? 俺に、抱かれたくないですか?」
これまでずっと塩対応だった部下。
彼には秘密の顔があった。彼は、凛子の推し、イケボ配信者で!?
第18回らぶドロップス恋愛小説コンテスト応募落選後、
R18シーンを中心に改稿しこちらで連載→完結済み(5/31(日))
文字数 186,004
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
キーリは目前に迫る死を自覚して、初めて自分の前世を思い出す。
それはこの世界が前世で楽しんでいた、いわゆる乙女ゲー。女性向け恋愛ゲームと同じだったという事実。
そのゲーム内で最難関と言われたラスボスが悪に堕ちた原因は、友人の死だった。
そして、その友人=自分自身だと気付き、死にたくないと叫ぶと目の前に現れたのは……見慣れたゲームのロード画面だった!?
セーブとロードだけを手にして、自分の死を回避しながらも友人を守りたい臆病者の物語。
文字数 81,900
最終更新日 2023.07.10
登録日 2022.10.02
冴えない社会人、日高宋真(ひだかそうま)は、三十歳になっても社畜であり、童貞だった。
そんな自分に絶望し、ビルの上から飛び降りる。
すると、死ぬ間際に「シトラス」と名乗る、天使のような悪魔が現れた。
彼女に誘われるがまま【契約】し、なんとか生き永らえる。
そして宋真は、【魅了魔法】を使える本物の魔法使いとなった。
魔法の力は強大で、例えばその一つ、【媚薬錬成(ポーション・メイカー)】を使えば、どんな女の子でも自分とエッチがしたくなるというものだった。
ネチネチと嫌味ばかりの女先輩、想うだけで手を出せなかった想い人。
今なら、好き放題ヤれる。
「本当に人生を好き放題出来るなら! ゴミのような目で見てきたアイツらに復讐できるなら! 僕は、悪魔にだって魂を売る!」
三十歳まで童貞を貫いたからこそ手に入れた【魅了魔法】の力で、宋真は第二の社会人「性」活を始めていく。
※Hシーンを含む話は、サブタイトル末尾に『★』マークが付いてます。
文字数 140,013
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.03.29
「私は志願していません。死にたくない!」
崩壊する帰還門を前に、十四人の遠征隊は一人だけを奈落へ残す投票を行った。
十三枚の投票札に書かれていたのは、すべて境界術師リディアの名前。
だが、リディアは自分へ投票していない。
必死に拒絶する彼女を、婚約者エドガーは背後から押さえつけた。
聖女マリエルは、リディアが生還するための脱出石を力ずくで奪った。
十三人は地上へ帰り、リディアだけが奈落へ捨てられる。
その後、王国が発表したのは、あまりにも美しい嘘だった。
――リディアは仲間を救うため、自ら笑って奈落へ残った。
――婚約者へ国民の未来を託し、満足して命を捧げた。
空の墓が造られ、リディアは「献身の聖女」として祀られていく。
けれど、彼女は生きていた。
奈落で出会ったのは、言葉の通じない少女フィアと、最深部の牢につながれた角人族の男ラウル。
婚約者は、愛していると言いながらリディアの拒絶を奪った。
一方のラウルは、危険が迫る中でも「助けを望むか」と彼女自身の意思を確かめた。
地下には、リディアより前にも同じように置き去りにされ、英雄へ仕立て上げられた人々の記録が眠っていた。
奪われた脱出石。偽造された投票。最初から仕組まれていた事故。
「笑って死んだ聖女でいろと言うなら、その名は返します」
これは、生贄にされた境界術師が奈落から生還し、奪われた声と人生を取り戻す逆転の物語。
文字数 162,996
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.15
主人公の『俺』はスカトロジストである。
だが、彼はスカトロジストでも、便を食べたり便を塗ったりSEXしながらの排便には興味が無い。ただ綺麗な女性が排便する、排尿する────それだけが彼の好みであった。しかしネットにあるのはどれもハードで彼の好みでないものばかり。
自身の性欲を満たせない彼は日に日に性欲を募らせるばかりだった。
一方で『俺』には彼女がいた。可愛らしく自分には勿体ないくらいの彼女。
そんなある日、遂に彼は付き合っている彼女に1つお願いを申し出る。
その1つのお願いをから、『俺』と『彼女』の関係と日々と性癖は少しずつ変わっていく。
SEXシーン、食便塗便等ハード表現、一切未描写。
作者の性癖を詰め込んだだけの、緩めのスカトロ好きの為の変態作品。
※ 主人公とヒロインの名前は設定しておりませんので、お好きなキャラや人の姿を想い描きながらご覧下さい。
文字数 52,704
最終更新日 2026.06.16
登録日 2021.07.25
由緒ある伯爵家の令嬢エレノアは、愛する夫アルベールと結婚して三年。幸せな日々を送る彼女だったが、ある日、夫に長年の愛人セシルがいることを知ってしまう。
さらに、アルベールは自身が伯爵位を継いだことで傲慢になり、愛人を邸宅に迎え入れ、エレノアの部屋を与える暴挙に出る。
挙句の果てに、エレノアには「お飾り」として伯爵家の実務をこなさせ、愛人のセシルを実質の伯爵夫人として扱おうとする始末。
深い悲しみと激しい屈辱に震えるエレノアだが、淑女としての誇りが彼女を立ち上がらせる。
彼女は社交界での人脈と、持ち前の知略を駆使し、アルベールとセシルを追い詰める貴族らしい復讐を誓うのであった。
文字数 10,007
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
伯爵令嬢エレオノーラは、婚約者であるアルフォンス王子から「地味で役立たず」と罵られ、夜会の中、一方的に婚約破棄を告げられる。新たな婚約者として紹介されたのは、王子の寵愛を受ける派手好きな公爵令嬢だった。
絶望と屈辱の中、エレオノーラを庇ったのは、王宮騎士団長カイウス・ヴァレリアス。彼は冷静沈着で近寄りがたいと噂されるが、エレオノーラの隠れた才能と優しさを見抜いていた。
実家からも冷遇され、辺境の叔母の元へ身を寄せたエレオノーラは、そこで薬草の知識を活かし、村人たちの信頼を得ていく。偶然(?)辺境を訪れていたカイウスとの距離も縮まり、二人は次第に惹かれ合う。
しかし、元婚約者の横暴や隣国との戦争の危機が、二人の穏やかな日々を脅かす。エレオノーラはカイウスと共に困難に立ち向かい、その過程で自身の真の力に目覚めていく。
文字数 43,048
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで投稿している『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』という小説の裏番組的なエッセイです。
科学テクノロジーが進歩したらファンタジー世界の『魔法』のようなものは実現するのか?ということについて、最新のVR関連技術やAIのこと、生命工学のことなどを調べて議論してみたいと思います。
僕自身はもともと文系畑の人間なのでちょっと間違ったことを書くこともあるかもしれません。
可能な限り調査してから書きますが、もし間違いを見つけられた方がいらっしゃったらコメント欄にてコメントいただけましたら幸いです。
他にも「最新のテクノロジーでこんな面白い話もあるよ?」みたいな情報があれば教えていただけますと幸いです。
あと半分宣伝ですが、小説『コールドスリープから目覚めたら異世界だった……?』についてももしよろしければ読んでいただけましたら幸いです。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/488003053/986490038
ここのエッセイで書いていることとテーマ的にはけっこうかぶってくる部分もありますので、もしよかったらぜひよろしくお願いします。
文字数 15,162
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.10
侯爵令嬢という何でも買ってもらえてどんな教育でも施してもらえる恵まれた立場、王太子という立場に恥じない、童話の王子様のように顔の整った婚約者。そして自分自身は最高の教育を施され、侯爵令嬢としてどこに出されても恥ずかしくない教養を身につけていて、顔が綺麗な両親に似たのだろう容姿は綺麗な方だと思う。
完璧……そう、完璧だと思っていた。自身の婚約者が、中庭で公爵令嬢とキスをしているのを見てしまうまでは――。
文字数 51,662
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.26
堕天使クロウは首を刎ねられて死んだ。主君であるヴィドを裏切った罰である。
クロウはヴィドの未来を思いながら、ゆっくりと瞼を閉じ、自身の末路を受け入れた。
しかし、どうしてか、次の瞬間には、ベッドの上、魔王になったヴィドに組み敷かれた状態で目を覚ます。
どうやら、リコフォスという、ヴィドの寵童として召し抱えられている者の体でよみがえってしまったらしいことを認識したクロウは、寵童の中身が裏切者だと気づかれたらおしまいだと確信し、逃げることを決意する。
運よく再会した生前の弟子の力を借りて魔王城から逃げ出すことに成功したクロウ。弟子と二人三脚、逃亡生活を営むなかで、弟子から思慕を寄せられ、満更でもないな、などと思い始めるが、そんな二人に魔王ヴィドの魔の手が迫る。
果たしてクロウは怒れる魔王から逃げることが出来るのか……!?
文字数 73,577
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.11
ミルルの夫ハルジオ(通称ハルさん)は魔法省職員時代の元先輩だ。
とある魔法事件を追っている時にハルジオの判断ミスでミルルは一生消えない傷を負ってしまった。
その責任を取る形で、ハルジオはミルルを妻に迎えたのだ。
可哀想なハルさん、無理やり責任を取らされ、わたしなんかを押し付けられて。
可哀想なハルさん、ホントは心から愛している人がいたのに。
でもハルさんは本当に優しい人で、夫としての務めを懸命に果たしてくれている。
嫌な顔ひとつせずに、いつも楽しそうに笑顔で。
ハルさんは本当にいい人だ。
だからわたしは考えた。ちゃんと責任を取ったハルさんを自由にしてあげようと。
本当に好きな人と人生をやり直せるように………
慢性誤字脱字病患者が執筆しているお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
作中に傷跡や怪我による後遺症について触れる場面があります。地雷の方はご自衛のほどよろしくお願い申し上げます。
完全ご都合主義。ノーリアリティ、ノークオリティなお話となります。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも投稿します。
文字数 59,952
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.13
転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。
幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。
その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。
※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。
普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。
魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。
名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。
ハッピーエンド確定です。
R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。
※番外編も終わり、完結しました。
文字数 98,786
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.10
【第一部・第二部完結】
「推しを殺すなんて、絶対にいやぁぁぁぁ!」
流行り病から目覚めると、前世でドはまりしていた少女漫画『アイリスの瞳』の災厄の令嬢と呼ばれるリディアナ・フローレスに転生していることに気が付いた!
彼女の推しはリディアナの現在の婚約者で、ヒロインの相手役の第一王子レオハルト……ではなく、当て馬ポジション、第一王子の親友である辺境伯の嫡子フィンリー。そのフィンリーは物語の終盤、ヒロインであるアイリスを庇い、リディアナによって殺される。
「どう考えてもフィンリー様の方がいい男じゃん! アイリス見る目ねぇ~~~!」
などど言っている場合ではない。今はまだ十歳、物語の開始まであと五年、もがけるだけもがくわよ!
推しの命を守るために! 自身の断罪を避けるために! 家の没落を防ぐために! そしてフィンリー様のイケおじ姿を拝むのよ!
第一王子? あんな不誠実な男、アイリスにくれてやるわ!
くれてやるって……言ってるんだけど……も……!?
あれ!? なんか王子様……思ってたんと違う成長してません!?
いやいやいやいや! 兎にも角にも人生の命題は推しの生命を守ること!
「推しのためなら命だって惜しくない!」
物語のハッピーエンドをこの手で掴んでやる!
リディアナのどたばた奮闘記、スタートです!
2/24 第一部完結しました!
ここまでお読みいただき心より感謝申し上げます!
今後、番外編と幕間を挟んで第二部スタートです。
引き続き、よろしくお願いします!
文字数 554,532
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.02.14
アリエルは幼い頃に婚姻の約束をした王太子殿下に舞踏会で会えることを誰よりも待ち望んでいた。
ところが久しぶりに会った王太子殿下はなぜかアリエルを邪険に扱った挙げ句、双子の妹であるアラベルを選んだのだった。
失意のうちに過ごしているアリエルをさらに災難が襲う。思いもよらぬ人物に陥れられ国宝である『ティアドロップ・オブ・ザ・ムーン』の窃盗の罪を着せられアリエルは疑いを晴らすことができずに処刑されてしまうのだった。
ところが、気がつけば自分の部屋のベッドの上にいた。
こうして逆行転生したアリエルは、自身の処刑回避のため王太子殿下との婚約を避けることに決めたのだが、なぜか王太子殿下はアリエルに関心をよせ……。
二人が一度は失った信頼を取り戻し、心を近づけてゆく恋愛ストーリー。
文字数 123,670
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
イグドラシル神国では、一部の人間が「祝福」という特別な力を持って生まれ、その力を活かして脚光を浴びる反面、死ぬと災いをもたらす「災禍」に転じることがある。
神樹教の聖女であるレイミヤは、守護騎士のスオウと共に、各地を周って自身の祝福で災禍を解呪する特別な役割を担っていた。
――が、この聖女、教会内でかなり疎まれている。
まるで喪服のような黒いベールの下で、いつも胡乱な笑みを浮かべている彼女は、聖女達の間で「油断すれば鼻を折られる」と噂され、異様に葬送儀礼に執着する姿も不審そのものであった。当然敵も多い。
けれども、彼女は微笑みながら土足で茨の道を踏み分けて、死んでも任務を成し遂げる。
全ては、「大聖女」になる為に。
文字数 130,886
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.30
公爵令嬢であるヒルダの婚約者であるエリックは、ヒルダに嫌がらせばかりしている。
嫌がらせには悪意しか感じられないのだが、年下のヒルダの方がずっと我慢を強いられていた。
「エリックは子供だから」
成人済みのエリックに、ヒルダの両親もエリックの両親もとても甘かった。
昔からエリックのやんちゃな所が親達には微笑ましかったらしい。
でも、エリックは成人済みです。
いつまで子供扱いするつもりですか?
一方の私は嫌がらせで寒い中長時間待たされたり、ご飯を食べられなかったり……。
本当にどうしたものかと悩ませていると友人が、
「あいつはきっと何かやらかすだろうね」
その言葉を胸に、私が我慢し続けた結果。
「子供が出来たんだ」
エリックは勘違いをしていた。
自分は何でも許されていると思い込んでいたエリックは、婿入り予定でありながら別の女性と子供を作ってしまう。
それによりエリック中心だった世界は崩壊し、ヒルダは本来の公爵令嬢としての生活を取り戻していく。
ただ、エリックの過ちは仕組まれたものだった。
エリック自身とエリックを嵌めた者達を繋ぐ糸は、複雑に別のものと絡まり合いながら、ヒルダを翻弄する。
非常識な婚約者に悩まされていたヒルダが、結婚をするまでの物語。
相当なクズ親が出てきます。ご注意下さい。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
文字数 144,030
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.01.31