「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
違う世界同士の心が読めすぎる鬼の少年と掴みどころのないゲーマー少年の2人がこれまた違う世界に召喚された。
価値観も世界観も違う二人が紡ぐ異世界ファンタジ・・・ファンタジーなのか、これ?
文字数 16,179
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.02.22
田舎から上京してきた大学生、井上 勇吾。新しい場所での初めての一人暮らしに胸を躍らせる。
しかし、買い出しの帰り道で箱に詰められた何かを目にする。猫かと思ったが、それは、この世のものとは思えないナニカだった。慌てて家に帰り、そのことを忘れようとした。が、いつの間にかソイツはいた。持ち帰ったわけではないが、拾ってしまった。
そこから始まる、謎の生命体との生活。彼の大学生活はどうなってしまうのか。
事件に巻き込まれ、不思議なモノとの出会い、接触、平穏な生活にはもう戻れない。
文字数 11,954
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
私は、車に轢かれそうになっていた猫を助けようとして、一緒に轢かれてしまった。
そしてふと気付くと、私の身体は猫になっていた!
絶望しかけたが、そのおかげで、片想いしていた人に飼ってもらえることになり……。
文字数 8,862
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
足音が重くなり、缶を開ける秒数が変わった日。この家の何かが壊れ始めた。
三万匹に一匹のオス三毛猫が記録する、不器用な人間たちの静かな日常。
私の名前はミケ。三万匹に一匹しか生まれないオスの三毛猫であり、この家の「管理者」である。
世話係の男(ユウキ)がキャットフードの缶を開ける速度は5秒。トイレの砂は週に2回替わる。彼のなで方は70点。過不足のない、悪くない家だった。
しかしある日、家に「知らない花のにおい」をまとった女(サヤ)がやってきたことで、私の完璧な日常にさざ波が立ち始める。
靴を脱ぐ順番、声の高さの変化、不規則になる足音、そして微かに漂う緊張の汗のにおい。
人間たちは言葉で隠し事をしているつもりらしいが、猫の耳と鼻をごまかすことはできない。私はいつも通り棚の上から、彼らが発するわずかなサインを静かに分類し、記録していく。
変わらない平穏を望むミケの視界の端で、人間たちの関係は少しずつ、しかし確実に変容していく。
匂いと音で人間たちの心の機微を読み解く、誇り高くも愛らしい猫の視点で描かれる、静かで少し切ない同居の記録。
文字数 88,554
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.29
社会人 地元から上京して社会貢献7年 ブラックな企業にて日や汗水その他もろもろ垂らして会社と家をリアルウォーキング・デッドする
春矢 悠人(はるやゆうと) 23歳 独身 彼女無し
今日も今日とて残業につぐ残業を終わらせ家に重たい体を引きずり家に帰宅するが自宅に 明日まで返すDVDを発見し体を引きずり商店街まで 自転車をかっ飛ばして 返し 帰るが その途中で覚束無い足取りで信号を渡る一匹の真っ白い『子猫』に出会う信号が点滅する中を 抱え救ったが信号を無視したトレーラーに跳ねられてしまう。
薄れいく意識のなかでふと見渡すと コンクリートジャングルから 厳かな雰囲気溢れる森の中にいた 何故か『猫』の姿で。
ハードワーカー
から
いきなり猫へ 悠人は 異世界で何を夢見るのか。
社畜だった、猫は異世界で何を夢見る?
文字数 36,853
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.03.31
獣人のみが暮らす退廃的な世界。
奇病〈竜皮病〉に侵された妹を救うため、違法な荷物も運ぶウサギ獣人の配達員アッシュ。
謎めいた猫獣人ニコとの出会い。人智を超えた怪物〈ジン〉の出現。
配達員から始まる小さな物語は、いつしか巨大的な運命の渦へと飲み込まれていく――
妹を守るため、すべての謎に立ち向かうアッシュの疾走が、いま始まる。
文字数 14,727
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
秋に出回るとされる「珍味」、その正体は「赤シャブ」と呼ばれるドラッグだった。普通の「シャブ」より効きが強い薬物。偶然手にした「ユータ」は、偶然、破滅への道を歩む。
文字数 7,952
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
結婚式当日。式場に届いたのはリボンが掛けられたピンクの箱だった。差出人は井上カヨという女性。その名前に心当たりがない新婦の春奈だったが新郎が止めるのも聞かずに箱を開けてしまう。果たしてその中身とは――
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
文字数 2,257
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
3/20〜3/22の3連休で【番外編】リゾート開発&社員旅行編(全14話)を随時公開します。ぜひ楽しんでください!
【本編 全66話 完結済み】
〜聖剣のサブスク代、誰が払うの?知らん。私は魔王軍で猫耳上司と定時退社〜
「クリフ、お前はクビだ。細かい経費削減ばかりで、パーティの士気が下がるんだよ」
Sランクパーティの会計係クリフは、ある日突然、勇者から追放を言い渡される。 だが、脳筋の勇者たちは知らなかった。 宿の予約も、武器のメンテナンス契約も、そして「聖剣のサブスク料金支払い」も、すべてクリフが管理していたことを。
「え、私がいなくなったら誰が税務申告するの? ……まあ、知ったことか」
クリフが抜けた瞬間、勇者パーティは崩壊した。 聖剣は料金未納で機能停止(ただの鉄屑)。 銀行口座は凍結。 そして押し寄せる国税局の査察官。
一方、晴れて自由の身となったクリフは、その事務能力を見込まれ『魔王軍』にヘッドハンティングされる。 そこは、残業ゼロ、福利厚生完備、可愛い猫耳上司(魔王の娘)がいる、夢の超ホワイト企業だった!
「では、監査を始めます。――スキル【即時監査(リアルタイム・オーディット)】」
これは、最強の事務方であるクリフが、「経済魔法」と「法律」を武器に、ブラックな勇者や腐敗したギルドを社会的・経済的に叩き潰し、魔王軍のCFO(最高財務責任者)として世界を裏から支配していく物語。
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、作中の法律・税制・会計処理は異世界独自のファンタジー設定であり、現実の実務とは異なります。
※こちらの作品は、カクヨムと小説家になろうでも公開しています。
文字数 229,979
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.14
ある雨の日、俺こと獣道将は一匹の白猫にいきなり噛みつかれた! 気がついたら俺は黒猫になっていた――ってなんでだよ! 好きな子や家族(特に妹)にバレないように頑張ったり、ほかにも事の発端の白猫やら野良猫たちやら強面少女やら同級生の画家やら狼人間やら魔法使いさんやらがなんやかんや事件を巻き起こしたりする、青春変身ラブコメ。
登録日 2015.11.03
主人公【カク】高校生。
ヒロイン【ユキ】25歳。
年の差、約10歳。
僕は、毎日が退屈で、できれば、地球は一度滅んでしまえば良いと思っている。そんな僕ではあるが、真面目に朝は高校へと登校、登校途中でコンビニに寄って月曜日発売の週刊少年漫画雑誌を立ち読みしていた。立ち読みしている最中に急にお腹が痛くなってしまい、慌ててトイレに駆け込む。お腹の痛みが治まって、外に出ようとするも開かず。しばらくして、トイレのドアは開いたが、そこに広がっていたのは荒野の真ん中に立ち尽くすコンビニであった。
店の前の自転車を拝借して、ひたすら漕いだ結果、たどり着いた歯科医院(廃墟)。そこに居た喋る黒猫ティム。彼と戯れるうちに、彼が住む町に案内してくれるというから、僕は彼についていった。
どこか見慣れた風景。古びた建物たち。僕はこの街を知っている……?
そして、山岳の中にある区域分けされた様々な場所を、僕は探検する。しかし、そこは平和な町ではなかった。僕はこの街で生き延びることができるのだろうか。そして、元の世界に帰ることができるのだろうか……
井上異世界ファンタジー第一弾(ローファンタジーです)
毎日更新(予定。時間は未定なので、毎朝チェックしてくれると助かります。ブックマークや感想を頂けると続きを書きまくる原動力になりますので、頂けたら幸いです!)
「世界には裏がある」
登録日 2016.01.04
「早く始末しなくちゃ....」
1人の男がある一軒家に訪れた。男はインターフォンを押したが返事が無かった。なのでドアノブ を回したら「ガチャ」と音がして玄関が開いた。男は恐る恐る中に入っていった。リビングに入るとそこは朝だというのに薄暗く、変な臭いがしていた。男は部屋の電気をつけたらなんとそこは辺り一面真っ赤に染まっていた。男は直ぐに赤色の正体がわかった。これは「血の色だ。」なぜなら部屋中に充満している臭いは血独特の臭いをしていたからだ。男はすぐさま警察に通報した。10分ぐらいで到着したパトカーから降りてきたのは新人の谷山由紀だ。
文字数 7,149
最終更新日 2016.02.03
登録日 2016.02.03