「とあ」の検索結果
全体で13,133件見つかりました。
文字数 33,469
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.27
〈この勇者、どこかおかしい〉魔王軍の幹部(27歳・黒髪美人)が殺そうとしている勇者(18歳・金髪爽やかイケメン)に執着され、狂愛をうける話。勇者はいったい何者なのかーー?
※ダークファンタジーなので終始シリアス、重いです。サイコサスペンス味を出したいので、とあるキーワードを意図的に隠しています。ご容赦くださいませ。
文字数 10,697
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.09
とある罪を犯してしまった犯罪者原川 優也(はらがわ ゆうや)と捨てられた孤児紫乃河 美紀(しのかわ みき)が出会い、共に未来に歩んでいく_____。
文字数 2,005
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
とある一部の地域で起こった摩訶不思議な現象。
空に浮かぶ城のような物がほんの少しのあいだ多数の人間に目撃された。
政府はそれを集団ヒステリーと呼び事態の収束を計るも事態は加速して行くことに。。。
文字数 8,695
最終更新日 2018.12.11
登録日 2018.12.11
「自分だけが幸せになれても・・・誰かを幸せになんて出来ないんだ・・・っ!」
かつてイギリスのとある辺境に、“魔女狩り”と称して異端の女を処刑するという狂気の村が存在した。
しかし、ある惨劇をきっかけに忽然と村は歴史の闇へと消え去る──
時は流れ『連続人間消失事件』が大衆を震撼させている現代のロンドン。
新進気鋭のメタルバンド“Death March ‐デスマーチ‐”のボーカルであるノアはある夜、公園でうずくまる一人の少女・ラヴィを保護する。
バンドメンバー達と家族同然の日々を送るラヴィ。その裏では、彼らの周囲で次々と人間消失が発生していた・・・
身寄りの無い少女と個性豊かなミュージシャン達が繰り広げる、切なくも愛おしいハートウォーミング伝奇。
文字数 23,001
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.01.19
──11月某日、我々アルファTV撮影隊はある特別任務を遂行するため、とある屋敷に潜入した。そこはなんと…、貴族の中の貴族と謳われるかの有名なモンマルティエ公爵家、その王都にあるタウンハウスであった。そこに一体何があるというのか…。そして特別任務とは…? はたして…!?
※このお話は、警〇24時にかすりもしない、軽~い内容になってますので、お気をつけください。…え、タイトル詐欺?ちょっと何言ってるかわかりませんね(すっとぼけ)
文字数 17,754
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.11.24
異能の力、それはある種の人間に備わった超自然的な能力。
雪ヶ谷探偵事務所に勤める日向櫂(ひゅうがかい)、彼もまた異能の者であった。
過去に彼は多くの罪を犯してきた。しかし今の彼はとあるきっかけで悪をただす存在として日々、働いている。
彼とそのパートナー雪ヶ谷唯は彼らの住む神奈川県下塚市で数々の異能の者と死会ってきた。
そこに起きる事件。彼らは今度、どのような敵に相対することになるのか・・・・・・・
文字数 51,966
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.02
江戸、本所深川。
奉公先を探していた少女すずめは、扇を商う扇屋へたどり着く。
そこで出会う、粗野で横柄な店の主人夢一と、少し不思議なふたりの娘、ましろとはちみつ。
すずめは女中として扇屋で暮らしはじめるが、それは摩訶不思議な扇──霊扇とあやかしを巡る大活劇のはじまりでもあった。
霊扇を描く絵師と、それを操る扇士たちの活躍と人情を描く、笑いと涙の大江戸物語。
文字数 127,055
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.19
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
VRMMOの新作、〈宝石世界クロニクル〉のβテスターに選ばれたプレイヤー〈オズ〉は、チュートリアル終了直後、アバター姿のまま異世界へ転移してしまう。そこはゲームと世界観を同じくする世界――宝石のような光沢をもつ魔性の生き物、〈ガイム〉が跋扈(ばっこ)する世界だった。ガイムを討伐する戦士、〈ガイムバスター〉になることを決意したオズは、その秘められた才能を徐々に開花させていく。
登録日 2015.09.05
『♪♪オフロガ、ワキマシタ♪♪』
とある女が目覚めた夜。何気ない日常の音。しかしその日、一人しかいない筈の家の中で物音がした。
誰かがいるのか。恐怖に怯えながら私は音の方に近付く。
一方、ある目的を持って一人の男がとある家に侵入する。
鳴り続く音、聞こえる声。その全ては、一つの思惑に集約する。
登録日 2016.08.15
現代社会で極普通の生活を営んでいる青年、しかし他人と違う所は『正義』『善』の感情が強い事だ。
その性格のせいで常に自身から面倒事に首を突っ込み尽力する。
少年は良く言えば正義感が強く、悪く言えば正義に憑かれている。それ故に彼の発言は時に優しく、時に厳しい発言も多かった.....
悪には絶対的な制裁、善には平和な日常を........
そんな彼はある日コンビニから帰る途中、とある現場を見てしまう.....
そこから彼の人生は狂い、自身が信じていた物にすら裏切られる....
そして自身の人生と正義に疲れ果てた青年は自殺を図る......
この物語は正義感の強い青年が苦悩しながらも自身の正義を貫く物語です。
文字数 2,231
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.25