「僕」の検索結果
全体で14,741件見つかりました。
宮廷魔術師のノエルは幼馴染で二歳年下の憲兵、オーギュストへの片思いを長年拗らせ続けている。オーギュストはプレイボーイの色男で、ひっきりなしに恋人をとっかえひっかえしているとの噂だ。自分なんかが彼と恋仲になるなんて無理だと、ノエルは自分の思いを諦めていた。そこで彼に抱かれたい、甘やかされたいという秘められた欲求を満たすために、夜な夜なディルドを使った自慰行為に耽っていた。
ある夜、ノエルは新しいディルドを買いに花街へと向かう。そこで絡まれているところに偶然、オーギュストと出くわした。オーギュストは助けてくれたけれど、なぜかノエルをいかがわしい宿へと連れ込んだ。
ベッドに押し倒されて、身構えるノエル。だけどオーギュストは、「なんで俺以外の奴と、そういうことしてるんだ!」と激昂した。
「お、おれ……っ、ずっとノエルが怒ってくれるの、待ってたのに」
「ノエルが誰かのものになるなら、あんなこと、しなかったのに」
あまりにも身勝手な言い分と、突然の告白。すぐに反省して泣きだすかわいげも、ノエルの思考を破壊した。
「言葉を尽くさないで、察して欲しかったってこと? 悪いけど、さすがの僕も傷ついたんだからね。やっていいことと、悪いことがあるって、思わない?」
「僕は、オーギュストのこと、好きなんだけど。好き、なんだけど……?」
「……ほら。僕に先を越されちゃったけど。言うこと、ないの?」
本命童貞 vs. 熟れ熟れの処女。夜のとばりが降りたら、ラブの火蓋が切って落とされる!
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivに掲載しています
文字数 11,367
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
どこにでもいる普通の高校生、桜田颯人。
とある日の放課後。教室に忘れ物をし、取りに教室に向かう。するとその教室から、美しく、透明で魅力的な声色(こわいろ)が聞こえてきて…。
文字数 17,767
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.03
ただ思ったことを綴ります
1話ずつ完結してるので、どうぞ気軽に
重いかもしれない
中身がないかもしれない
それでも誰かの心に残ってくれればと思います
僕の世界観を
どうぞ楽しんで
文字数 1,901
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
それってあなたの感想ですよね??
文字数 1,676
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
僕には友人がいた。人の心を読むことのできる特別な才能を持った友人が。ある時、彼は町で人の姿をした人ではないナニかに遭遇する。
文字数 5,014
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
僕は幽霊と話ができて、ある程度のトラブルを解決できる。ある日、同業の友人のタロウくんから、「君は何かに巻き込まれそうだ」という警告を受ける。
翌日秋の並木道、僕は美しい女性、カエデに会う。カエデはどう見ても幽霊だった。彼女はある「影」に捕まえられ、動けなくなっていた。
僕は「影」を消し、カエデを助けた。カエデはその後消えた。
「大村カエデ」は「大村センノスケ」という画家の妻だった。並木道で「影」に捕まっていたカエデは、「生き霊」だったのだ。
そして翌日、僕はタロウくんと共に「大村センノスケ展」という美術展に行く。
そこで僕らは、昨日の「影」に会う。「影」はまた僕らを襲おうとした。
「影」はある女性だった。僕は彼女の力を消し、影であった彼女の話を、タロウくんと共に聞くことになった。
僕はこの日、タロウくんと共に彼女と話を聞くことで、少し気持ちは落ち着いていた。
文字数 16,213
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.28
これは僕が紡ぐ物語...
あの日、僕の人生は変わった。
これは僕の不思議な3年間のお話です。
文字数 775
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
ある春の日、駅で美咲に出会う。彼女に一目惚れし、お互いの想いが深まっていく。しかし、美咲は重い病気を抱えていた。僕は彼女を支えながら、彼女の治療に協力する。絆は深まり、手術の日がやってくる。美咲は幸せな思い出を胸に手術に臨む。
文字数 652
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
『スペ★ギフ』と呼ばれる特殊能力を持つ若者達が現れている現代。
スペ★ギフ発現者は、他者に危害を加えるのことないよう、スペ★ギフが消える『上がり』の日が来るまで
隔離された島で生活をすることに。
そして今、その島の1人の若者がやって来る。
彼の名前は高倉貴之、17歳。
(ある意味)最高に危険なスペ★ギフを発現してしまった、不幸な若者だった。
文字数 44,733
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.19
高校二年生の高山秋人はある日、男友達の長谷川涼介の横顔を見た瞬間にキラキラ輝いて見えた。そして、綺麗な顔だと思ってしまった。
❇︎第8回BL小説大賞に参加したいだけの作品です。順位や評価は気にしない。参加することに意義があると思っています。これはそういう作品です。
文字数 3,708
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
僕達はかけっこが大好きだ。だって、ゴールテープを切る爽快感がたまらないからだ。けれど、ある日流れたニュース速報のせいで、僕達の楽しみは奪われてしまった。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
文字数 3,750
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
感情を表に出すのが苦手な主人公。
そんな主人公と同じく他人の目を気にしすぎるヒロイン、似た者同士の2人が密かに打ち解け恋仲になっていく物語
文字数 15,624
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
精神体ユーリルとの適合が当たり前の社会で不適合者とされた少年・ハヤタ。その日から社会不適合者のような扱いを受け、孤独の日々を過ごす。ある日幼馴染のサキコからある人物の話を聞いて……。
◆ハヤタ……誰もがユーリルと適合する中で自分だけ適合できないことに悩んでいる。
◆サキコ……ハヤタの幼馴染で、ある噂話を持ってくる。
◆ユーリル……精神体。人間に適合して共生する存在。
※他サイトでも公開中です。
文字数 3,934
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.08
「俺たち本当の夫婦になろうな」
駆除対象である死神に出された条件は、なんと結婚! 死神は生きるためにその条件を飲むけれどーー
「お前と結婚してよかった」生かす代わりに結婚を条件に出した悪魔×突然変異で生まれた死神「僕の鎌知りませんか!?」ーー死神は落とした鎌を探そうとするけれど、悪魔との結婚生活が楽しくてすぐに忘れてしまい…。
文字数 16,511
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.07
文字数 370
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.26
