「付き」の検索結果
全体で8,310件見つかりました。
自分から告白した彼と付き合ったが、直ぐに振られ落ち込んでいた所にクラスの男子が……。
※小説かになろうさんにも投稿してます
文字数 2,341
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
プルタルコスの代表作『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロス、アエミリウス、ピュロスの伝記を紹介しました。この「フィロポイメン伝」は第6弾です。
フィロポイメンはヘレニズム期のギリシアの軍事指導者です。彼の名は、いや彼がひきいた組織、アカイア連邦(アカイア同盟)さえも、わが国ではほとんど知られていません。それもそのはずで、世界史の授業ではアレクサンドロス大王が死ぬと手早くヘレニズム三国の名前を覚えて、あとは話題がローマに移ったまま、ギリシアは気がつけばローマの一部になっています。学習の場では衰退していく国に用事がないのは仕方がありません。
しかしギリシアという「国」は、ゆっくり150年ほどかけて黄昏ていったのです(またローマ領となった後も、文化風習が根こそぎ失われたわけではない)。そのなかに沢山面白い人物がいたことはいうまでもありません。
フィロポイメンはペロポネソス半島に生まれ、スパルタと戦いながらアカイア連邦を拡大させて、滅びゆくギリシアの最後の意地をみせんと奮闘します。衰えつつあるわが国の現況と重ね合わせるもよし、古代の合戦絵巻として楽しむもよし、いずれにせよどうぞ最後までお付き合いください。
文字数 2,200
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
感情豊かな俺が感情の乏しい彼女の通い夫状態なんですけど?
感情豊かな彼氏が感情の乏しい彼女に振り回されてラブラブ通い夫状態?な学園ラブコメですね、はい(;^_^A
※第一章「日曜日の出来事」ではまだ付き合ってませんがご了承ください。
※メインとなるのは小説家になろう様での連載になります
文字数 5,892
最終更新日 2016.11.06
登録日 2016.11.06
不慮の事故にあい、傷を負った青年(野獣)と、聡明で優しい女子大生が出会う。
そこは不思議なホテルで、2人に様々な出来事が起こる…
美女と野獣をモチーフにしています。
幻想的で、そして悲しい物語を、現代版にアレンジします。
よろしければ、お付き合いくださいね。
文字数 194,022
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.06.02
(注意! この小説では女子高生が妊娠します)
以下ネタバレ付きあらすじです。
目が覚めるとそこは死後の世界だった。記憶喪失のユウは、“病気が重ければ重いほど強くなる世界”で、病気と特殊能力を用いて転生権を獲得するサバイバルゲームに巻き込まれた。ユウの病気は先天性無痛覚無汗症(痛みと恐怖を感じない)だ。
記憶を失い、訳も分からず戸惑っていると、背後から声が聞こえた。
「こんにちは! 私の名前はホームレス。突然だけど、今から記憶を失っていないふりをして!」
そして、ユウは記憶を失っていないふりをしながら、彼女と共に、死後の世界で冒険をすることになる。ユウたちは、レジスタンスというグループに加入することにした。レジスタンスの基地に入ると、そこにいた人々にこう言われた。
「お帰りなさい。リーダー!」
なんと記憶喪失のユウはレジスタンスと呼ばれるグループのリーダーだった。
この世界には全部で八つのグループがあった。そして、驚くべき事実が発覚した。全てのグループにリーダーがいた。共通の一人が一人八役演じていたのだ。その人物とは他でもないユウだったのだ。彼こそがこの世界で殺し合いを仕組んだ張本人だったのだ。彼の目的は、全員を救うこと。病人を殺し合わせてこの世界を脱出させて現世に送り返すことだった。
ユウは八つのグループを作り上げ、四対のペアにした。そして、互いに殺し合うように仕向けていたのだ(自動的に死者が現世に戻ることができる永久機関を作った)。
この世界は病気が重ければ重いほど強くなる世界のはずなのに、中には病気でない人もいた。この世界は不幸な死を経た人々の世界だった。そして、ユウは病気の無い人の人数が必ず偶数であることを知った。それは、不幸によって死んだ人と、不幸に貶めた人が二人一組でこの世界に連れてこられていたからだった。
ホームレスに『彼女が親に捨てられた子供だった』と、いう事実を告げると、彼女は取り乱し、ユウを串刺しにした。そして、ユウは死んでしまった。
という感じのストーリーです。
最後のオチまで書いちゃいましたが、読んでいただけると嬉しいです。女子高生が妊娠するのでそこだけ注意してください!
(本小説はカクヨムなどで重複投稿しています。詳しくはプロフにて)
文字数 85,059
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
私は、ある日突然同級生に呼び出され、100万円を渡される。
「100万円で、僕と付き合ってほしい」
そして私はその同級生と関わり始める。
文字数 4,064
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
大学生、天谷雨喬(あまやうきょう)と日下部光平(くさかべみつひら)は付き合っていながらも友達の範囲をなかなか超えられない。
そんな二人の恋はまるで気まぐれな天気の様に日々変わり、流れる雲の様にゆっくりと進んでゆく。
その先へいかない展開にやきもきしながらも、ほのぼのと二人の行方を見守りたい、時にはドキドキもしたい、そんな理想を詰め込んでみた話。
官能的な展開はご期待いただけませんが、一日の内のひと時を共に過ごしていただけるような、日常に溶け込むような話になれば幸いです。
苦い話もありますので、甘々がお好きな方はご用心くださいませ。
※物語内に未成年の飲酒シーンがありますが、あくまでも物語に必要な表現の一部であり、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 71,925
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.03
シュタール王国騎士団に念願叶って入団を果たした新米騎士マリア。亡き姉であり、かつては女性でありながら騎士団屈指の実力者として多くの戦いで戦果を挙げたアンナに憧れる彼女だが、現実は厳しく、剣の技術はもちろん、力でも劣る上、騎士の中には少ない女性ということから様々な嫌がらせを受ける。そして3年もの月日が流れたある日、彼女の前に現れた一人の少女。織姫と名乗る騒がしい少女はマリアを貴重な同胞としてしつこく付きまとう。煩わしく思いながらも徐々に関係を深めていく中、隣国であるヴィント共和国が王国に対して攻め込むという噂が流れ始め…
“小説家になろう”でぼちぼち連載しています。よろしくお願いします。
登録日 2016.01.05
「告白」「俺達のスタート」に続くストーリーです。そして、「駆け出す恋」を合わせて「俺達の行方」の完成です。
16歳の弘人と剛、2人の恋がどう発展してゆくのか…?熱意を込めて描きました。ここから加速します!堪能シーンが長くなります。
最後までのお付き合い有り難うございます。では、「情熱編」お楽しみ頂ける事を願います。
ご感想など頂けると大変嬉しく思います。
現在、「続編」「番外編」公開中です。引き続き宜しくお願い致します。
文字数 32,395
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.05
転生初日、女神への自己紹介でつまづいた。
俺の要求スキルの多さに、女神がブチ切れたのだ。
自ら手を下すと決めた女神に、俺は下僕として付いていく。
星も砕く力を持ち、とてもお美しい女神さまは、ご主人様として最高だった。
だが、とある世界で女神さまのお力が消えた!
ポンコツの女神さまと、下僕として貰った能力がある俺。
立場は逆になったが、主従関係はそのままに俺は全力で女神さまを守って戦うことに。
付き従う下僕の数も増えるが、サボることを覚えた女神さまのお世話も大変だ。
たまには本気出してくださいよー。
文字数 62,615
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
今でも夢なのじゃないかと思う。天下の名女優と俺は結婚した。外見は可憐、中身は山嵐。
足元には赤い絨毯をひいていなければ足を下ろす気はないと豪語するお嬢様だ。
俺の明日はどっちだ。
まぁそんなかんじの語り独白話です。昔書いて前に出していた分を少し触って出してみています。
これは書く気になった時に触れるように完結にしないであけておきます。
なんちゃってな役者だったりですので、ふわふわご都合なんでもありです。ご容赦下さい。
過去編は特に恋愛らしい恋愛のかけらもないですが、キャラに寄せておきます。
今回はないかなと思っていましたが、お気に入り登録ありがとうございます。
私は付き合い長いので、好きですがニーズではないだろうなと思っていたのですが、ありがとうございます。じつは彼らは別のバージョンもあります。出してはいませんが。
文字数 21,328
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.03.20
アバズレだと周囲からは思われているが、本当はまともで善良な魔法使いミカエル(天使)と、周囲からは無害な小動物だと思われているが、本当はサディスト且つ戦闘狂な悪魔で、下剋上大好き & 恋愛嫌いな用心棒綴実(つづみ:堕天使を通り越した大悪魔)のお話。
《あらすじ》
──ニホン帝国のとある花街『暁』の隅っこで、用心棒として暮らしていた青年『綴実(つづみ)』は、ひょんなことから海の向こうに位置する魔法の国『アデル皇国』へ出稼ぎに行くことになる。
アデル皇国では、とある金髪の青年『ミカエル』が、自身の生まれ持った特異体質に自らを蝕まれ、苦しんでいた。
そんなこんなで何の因果か必然か、綴実とミカエルは、同じ魔法学校の生徒となり、寄宿舎でも同じ居室で暮らすこととなる。
『……おい、タンポポ頭。……俺の寝室に一歩でも入ってみろ。……燃やすからな。(綴実をギロリと睨みつける金髪美青年ミカエル)』
『はいはい、分かってますよーっと。(ミカエルからのお言葉をさらりとかわしつつ、ズダ袋の中身をソファーの上に広げる綴実)』
『…………チッ。(人を殺しそうな目付きのミカエル)』
…………仲はよろしくないみたいだが、この二人が、これからバディとして沢山の事件に立ち向かっていくお話。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 17,537
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.17
ガリガリの身体付きをしたドレイン。桃色の瞳を分厚い前髪で隠した彼女の職業は娼婦だ。性行為をして絶頂に達すると目から宝石を生む『貴石人(きせきびと)』ということを隠し、今日も安宿で客を取る。
ある日、常連客に依頼されて出たパーティーにてドレインは一人の男と出会う。まるでお姫様を相手にしてくれているような扱いと見たことの無い温かな瞳に、彼女は戸惑い、逃げてしまう。やがて再び出会ってしまったことにより、ドレインの心に知らなかった感情が芽吹きだす。
愛に飢えた娼婦と恋に落ちた騎士が、心を寄せ合うまでの物語。
登録日 2014.04.19
それを抜いたものは勇者となる。
固い岩に突き刺さった伝説の聖剣。
ソフィアは酔っ払った勢いでそれを抜こうとして……
思い付きで書きました(笑)
聖剣抜くものよくあるけど、律儀に引っ張らなくても良くない?
そんなノリで書きました(笑)
文字数 828
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.19
