「ず」の検索結果
全体で56,283件見つかりました。
生まれつき透視能力を備えていた浅井美琴。
ある時、駅のホームでオジサンが飛び降りる映像が視えてしまう。
そしてその数秒後、オジサンが目の前に……。
そして思わずそのオジサンに言葉をかけてしまう。
無事オジサンは美琴の言葉で救われたものの
それを傍目で見ていた、胡散臭い霊能者藤原紀人がある事を企む。
彼が経営する怪しい占いサロンにスカウトされ……
未解決事件の被害者、家族問題、恋愛、不倫、様々な問題を抱えている客が美琴の元に訪れる。
そしていつの間にか事件に巻き込まれていく美琴と、その美琴の過去を知る紀人の正体とは……。
※不定期更新
文字数 12,930
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.23
僕は雉飼喜壱、高校2年。
クラス替えをした4月、佐渡犬美という女子生徒が編入してきた。
最初はなんでもない、普通の可愛い生徒だと思ってたんだけど…最近彼女の様子がおかしいんだ。
一体どうしたんだろう。
ずっと気になり続けた彼女を、追いかけたんだ…――。
文字数 6,725
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.04.25
「お前よりも優秀なメリタと婚約することにした」
侯爵令嬢の私ルーミエは、伯爵令息バハムスから婚約破棄を言い渡されてしまう。
その後バハムスを奪いたかったと、妹メリタが私に話していた。
婚約破棄を言い渡されてすぐに、第四王子のジトアが屋敷にやって来る。
本来はジトアが受けるはずだった呪いの身代わりになっていたから、私は今まで弱体化していたようだ。
呪いは来月には解けるようで、これから傍にいたいとジトアは言ってくれる。
ジトア王子の婚約者になれた私は、呪いが解けようとしていた。
文字数 11,905
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.04
魔界を統べる魔王とその配下たちは新たな幹部の誕生に宴を開いていた。
それはただの祝いの場で、よくあるような光景。
しかし誰も知らない──魔王にとって唯一の弱点が酒であるということを。
酔いつぶれた魔王は柱を敵と見間違え、攻撃。効くはずもなく、嘔吐を敵の精神攻撃と勘違い。
そのまま逃げるように転生魔法を行使してしまう。
そして、次に目覚めた時には、
「あれ? なんか幼児の身体になってない?」
あの最強と謳われた魔王が酔って間違って転生? それも人間に?
そんなことがバレたら恥ずかしくて死ぬどころじゃない……!
魔王は身元がバレないようにごく普通の人間として生きていくことを誓う。
しかし、勇者ですら敵わない魔王が普通の、それも人間の生活を真似できるわけもなく……
これは自分が元魔王だと、誰にもバレずに生きていきたい魔王が無自覚に無双してしまうような物語。
文字数 110,256
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.30
イケメン社長を拾ったら、熱烈求愛されてます
レンタル有り家系なのか遺伝なのか、お人好しすぎて、おかしな男性に好かれやすい二十五歳の星良。つい最近も、仕事で接客した男性がなぜかストーカー化して転職したばかり。日頃から「変な人には近づかない、優しくしない」を心掛けているのに、道で寝ていた男性を放っておけず声をかけたら――怒涛のド執着溺愛が始まって!? お礼をしたがる男性(イケメン社長!)の求愛から逃げるはずが、不健康すぎる彼の私生活が気になって、うっかり同居を口にしてしまい……。この出会いは運命? それとも必然? 独占欲全開の変わり者社長×筋金入りのお節介OLの、なし崩し的極甘囲い込みラブ!
文字数 152,902
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
名言をご紹介します。
基本的に
日本語
英語
ギャル風に言い換え
この三本立てでご紹介致します。
たまには、誰が言ったのかもわからないものもあるかもしれませんが、悪しからず。
文字数 2,116
最終更新日 2024.06.11
登録日 2023.09.22
文字数 7,968
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
結婚式は、婚約者の強い希望で豪華客船での挙式のはずだった。しかしトラブルにより婚礼衣装が台無しになって、結婚式は中断され、新婦のシャトレーヌはドレスを探す際に、何者かによって海に突き落とされてしまう。挙句どんな因果なのか途端に船は嵐に襲われ、船は安全のために彼女を助ける事なく港へ戻って行ってしまう。意識を失った彼女が目を覚ましたのはどこかの島。死にかける思いをしながらもなんとかたどり着いたあばら家で出会ったのは牛頭の怪物、ミノタウロスで……!! どうなるシャトレーヌ!! え、餌付け!? 彼女は生き残れるのか!! ハッピーエンド予定してます!!
文字数 87,679
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.22
三か月の修行の末、魔力の多さから「金の聖女」に選ばれたマリアンヌ。
ところが、格付けのあと泉に突き落とされ、目が覚めるとその日の朝に戻っていた。
「やり直し」をがんばらない、やる気なし聖女の死に戻りコメディ(多少シリアスあり)。
-----
西洋風異世界。三人称。魔法なし。転移・転生なし。
泉の精?女神?は出てきません(タイトルの文言は作中のセリフではないです)。
ループの期間が短い死に戻り。基本的にコメディです。あんまり深く考えずに気軽にどうぞ。
-----
※小説家になろう様にも掲載中。
※R15は突き落としたりするので、念のため。
文字数 8,391
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
中央大陸にある帝国『鳳』王朝。建国以来、ずっと戦乱からは遠ざかり、都『玄曜』は繁栄の極みにあった。
そんな都に住む少女灰簾(カイレン)は少年の格好で使用人として奉公する日々。その人生が大きく変わるのは、美しき主人翔極(ショウゴク)に仕えたことがすべての始まりだった。翔極(ショウゴク)は歴史を研究することを、日々の楽しみにしていた。そして、翔極(ショウゴク)は灰簾(カイレン)のある才能に気づくこととなる。その才能を活かして二人はこの国の歴史の謎に挑むこととなった――
※ノベルアッププラスさまでも連載しています。
※挿絵はAI作成です。
『鳳』王朝、そしてそれに先んずる中央大陸王朝二千年の歴史の光と闇に――
文字数 17,525
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.11
【電子書籍化】2023/11/09、ミーティアノベルス様より発行
※https://www.amazon.co.jp/dp/B0CL63BVTR/
書き下ろしが二本です_( _*´ ꒳ `*)_表紙絵はこしき様
旧題:今度こそ幸せを掴みます! ~大切だったあなたから死の宣告を受けたこと、忘れませんわ~
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
「首を刎ねよ」
大切な婚約者の冷えた声。愛を囁いた唇が紡ぐ、死の宣告に項垂れた。もう助けてと叫ぶ気力もない。冤罪と知ってなお、あなたは別の女性を選んだ。
偉大なる神カオスに最期の祈りを捧げた私は、愛する家族の前で首を落とされた――。
21歳で死んだはずの私は、6歳の自分として目覚める。状況が理解できないまま、21歳の記憶を悪夢の出来事なのだと言い聞かせた。しかし現実は記憶通りに動き始め……。私は今度こそ大切な家族のために生きるわ。あなたとの婚約なんて御免よ。
記憶通りに流れていく現実を引き留めるため、努力を積み重ねる私は予想外の人から愛される。知らなかった、愛されるってこんなに幸せなのね。逆行転生した少女は深い愛に溺れる。
2021/04/18完結済み
【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264)
※ハッピーエンド確定です。途中で残酷な場面や胸糞展開の可能性あり。
【同時掲載】アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ、カクヨム
2026/03/03 小説家になろう、注目度 - 完結済3位
2023/11/09 電子書籍化(ミーティアノベルス様発行)
2023/10/19 電子書籍化の広告、表紙絵追加
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2021/12/16 第1回 一二三書房WEB小説大賞、一次審査通過
2021/03/31 アルファポリス第14回恋愛小説大賞、奨励賞(全体21位)
登録日 2025.01.12
数学。それは1つの公式から多種多様に用いられる、いわば道なき道を突き進むものだ。そんな数学を苦手とする、1人の青年がいた。この話は、数学を最後まで諦めずに向き合った青年の終わりなき勉強物語。
文字数 1,076
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
🐾 あらすじ:『第2王子ノブのスローライフ宣言 ~周囲が勝手に盛り上がるだけなんです~』
第2王子ノブは静かに暮らしたいだけだった。
土を耕し、猫と昼寝し、誰にも期待されずに生きていく。それが彼のささやかな夢――のはずだった。
だが、彼が何かをするたびに「天才!」「奇跡!」「これは神託だ!」と周囲は盛大に勘違い。
気づけば国家の命運を左右する“奇跡の王子”として崇められる日々が始まっていた。
さらに、個性が強すぎる家族に囲まれ、次々と巻き込まれる婚約騒動。
武闘派の姫、魔導士、財閥令嬢、辺境の農家娘、外交王女に至るまで、
ノブのもとにはなぜか婚約者候補が増殖中。
スローライフを求める心とは裏腹に、世界はどんどん彼を中心に回り始める――
果たしてノブは、“何もしない”という究極の目標を達成できるのか。
これは、静かに生きたい王子と、静かにさせてくれない世界との攻防を描いた、
勘違いスローライフ型ロイヤル群像劇コメディである。
---
文字数 294,877
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.06.26
もしも、一言だけ。たった、一言だけだとしても…あなたに伝えられる機会を得られたのなら…私はどんな言葉を選ぶかな。
「大好きだよ…。」これ以上に、この想いを表現できる言葉を知らなくて…。
“ありがとう”や“大切”に想っていますだとか“ずっと一緒に居たい”と願い事も尽きないけれど…。
私の知っている言葉の中で、一番大好きな響き。
あなたの“名前”を呼んで…ありったけの想いを込めて伝えたい。
ー創介のことが大好きー
⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎
仔猫×飼い主♡恋愛ファンタジー
メス猫ちゃんと、大学生二年生の飼い主が織りなす愛情物語。
おとぎ話の中に出てくる“魔法”は、何気ない日常に、ちゃんと潜んでる。家族の愛と絆が紡ぐ、かけがえのない日々。繰り返す日常の大切さ。特別な力を持ち合わせていなくても“特別”は、こんなにもたくさん溢れてる。これは、現代に息づく小さな魔法の物語。
この物語が、信じる気持ちを持ち続けられる…思い出させてくれるキッカケになりますように。あなたが、あなたの“フェアリー・ゴッドマザー”に出会えますように。願いを込めて/**
〚登場人物〛
モモ
白い毛並みにピンクの肉球、青い瞳を持つメス猫。仔猫の頃に創介に助けられ、以来彼を“運命の王子様”と慕っている。家族の会話から人間の言葉を理解し、言葉で感情を伝えることに対して憧れを抱いている。
木野 創介(きの そうすけ)
大学ニ年生。カフェレストランを経営する両親の次男。温かい家族に恵まれていると感じながらも、その温かさが故の確執も感じ、心に葛藤を抱いている。モモと出会って以来、かけがえのない存在として深く愛している。
木野 朗彦(きの あきひこ)
創介の父。温厚で朗らかな性格。口数は多くないが、大樹のように家族を見守る存在。妻のつむぎと共に、夢であったカフェレストラン“Fairy's Kitchen”を創設し、家族で営んでいる。
木野 つむぎ(きの つむぎ)
創介の母。パティシエ。常に穏やかで“ほわほわ”し、どこか浮世離れした思考の持ち主。人を笑顔にしたり心を開かせてしまう独特な空気感がある。
木野 結(きの ゆい)
創介の姉。人の気持ちを汲み取り、思いやることのできる優しい女性。母同様どこか夢見がちな発想をしているが、その思想はなぜか地に足がついていると想わせてしまう独特な感性がある。慈悲と慈愛に満ちたカフェキッチンの看板娘。
木野 和人(きの かずと)
結の夫。カフェキッチンのシェフ。養護施設で育ち。人を信じることができず天涯孤独だと感じていたが、木野夫妻との出会いにより心に光が灯る。
木野 姫花(きの ひめか)
結と和人の娘。無邪気で魔法を信じる純粋な心の持ち主。4歳になったばかりでお喋りが大好き。
文字数 20,680
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.26
15歳の誕生日に、人は“力”を手にする――ただし、男にとってはそれは“呪い”だった。
神と契約した現代日本では、15歳になるとほとんどの女子が何らかの特殊能力に目覚める。
対して、能力に目覚める男子はごくわずか。そして、その力はたいてい「ハズレ」と呼ばれる不完全なもの。
**一ノ瀬 悠真(ゆうま)**もまた、そうだった。
彼の能力は「情報表示」。他人の名前や能力の概要を“見る”だけの力。
家族からも、学校からも、「何の役にも立たない男」として冷たい視線を浴び続ける毎日。
――だが、悠真の力には“もう一つの顔”があった。
それは、人の能力を完全にコピーする裏能力(アビリティミラー)。
秘密裏に力を鍛える中、彼は気づく。
この力は、誰にも知られてはならない。
この世界で「男が女と同じだけの力を持つ」ことは、すなわち**“異端”であり“脅威”**だから。
女子だけが英雄になれるこの世界で、
孤独な少年が、自分だけの道を切り開く。
差別、偏見、そして運命を越えるために――。
これは、“最弱”と蔑まれた少年が、“最強”の存在へと昇る物語。
文字数 13,813
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.17
大学生の俺は、友人たちに押し切られて自分のワンルームで百物語を開催することに。
眠気とグダグダな怪談ばかりのまま、最後のろうそくを吹き消した――その瞬間、気づけば部屋ではなく知らない世界で寝ていた!
しかも一緒にいた工学部主席の木本も一緒だ。
「ねぇ、これ……異世界じゃない?」
どうやら俺たちは百物語の“お約束”を本当に発動させてしまったらしい。
帰還方法もわからず、怪異より理不尽な異世界を前にして、俺の平凡な大学生活は完全にバグった!
文字数 7,618
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.02
男爵令嬢リズは、第一王子――セシル・アーデルリヒと正式に婚約していた。しかし聖女が現れると、セシルの心は聖女へと傾き、ついには「聖女への嫌がらせ」という濡れ衣を着せられ、処刑される運命にあった。
だが目を覚ますと、すべてが始まる十年前――王宮主催の夜会で、同盟国第一王子の来訪と、若き貴族たちのお披露目を兼ねた未来を決めるための宴の日――だった。
未来の元婚約者である第一王子に見つかれば、同じ運命を辿る。
そう察したリズが咄嗟に選んだ“逃げ道”は、同盟国の第一王子――リヒト・ヴァイスハイム、感情を見せない「氷の王子」への突然の婚約申し込みだった――。
これは、定められた未来を覆し、新しい人生を掴み取ろうとする少女の逆転ロマンスファンタジー。
文字数 74,009
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
「この糞溜めみたいな村で足止めされてから既に三日目。しょんべんを水で割ったようなエールも飲み飽きて、村長を締め上げてまともな酒を吐き出させようかと考え始めた頃に朗報が飛び込んできた」
冒険者ギルド「バーレンの鷹」所属の≪博徒≫率いるパーティーが依頼の品を手に入れた帰路の途中。増水した川を渡れずに足止めをくらったフロンティアの名も無き村。怪しすぎる村長に謎の五人組。頭がおかしくなってる女給仕の一言が≪博徒≫を違和感に気付かせる。
思いもしなかった事態に陥ってる原因は油断か、運の無さか?疲れと焦りで判断を間違えてないか?残酷な世界を生きる冒険者たちが直面する日常の一コマ。
文字数 16,397
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
「20年。愛が深まるほど、あの日の友は静かに壊れていた。」
20年前、僕らは一緒に地獄を見た。
でも、20年後の今、僕らの運命は残酷なまでに分かたれている。
南の島で、最愛の人と完璧な幸福に溺れる者。 過去の泥沼から抜け出せず、苦しんで生きてきた者。
そして、自分が誰かもわからぬまま、空白の記憶に怯える者。
視点が入れ替わるたび、残酷な真実が暴かれていく。
「救われた側」から見れば、ここは美しい天国だ。
「救われなかった側」から見れば、ここは吐き気がするほど醜い地獄だ。
同じ時間を生きてきたはずなのに、僕らの記憶はもう、二度と重ならない。
友が壊れていく悲鳴……そんなものも、波の音でかき消され僕たちには届かない。
だって彼女とともに生きる為に、世界を見捨てると決めたんだから。
――これは、人生を賭けて織りなす、最も美しく冷酷な『断絶(セパレート)』の記録。
文字数 194,094
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.23