「?」の検索結果
全体で64,230件見つかりました。
わたし、宮本綾星は妖怪が見える。
そのせいで昔から、怖い思いをいっぱいしてきたし、みんなには何もないと思われている場所で妖怪を避けてしまったりするものだから、ちょっと変な子だって思われてるんだ。
そんなわたしに訪れた、変わり映えしないはずの小学六年の夏。
またしても妖怪に絡まれて逃げ惑っていたところ、道で女の子とぶつかっちゃった!翌日になってわかったんだけど、その子はなんとうちのクラスの転校生、雪菜ちゃんだったんだ。
みんなが憧れるようなステキ女子の雪菜ちゃんだけど、彼女がまっすぐに見つめるのは……えっ、わ、わたし!?
「あなた、見えるんだよね」
どうやら雪菜ちゃんにもわたしと同様、妖怪に関するヒミツがあるみたいで…
雪菜ちゃんと出会ったことがきっかけで、わたしは、この町に住む妖怪たちとゆーじょーをはぐくむことになっていく。
そんなの、ありえないんですけど!
でもだんだん妖怪の中にも、イイ奴がいるってことがわかってきて…。
笑って泣けて涼しくなれる、あやかしファンタジー。
宮本綾星…小学六年生。妖怪や幽霊が見えてしまう。最近はヒミツにしているけれど、やっぱり街で絡まれると反応してしまうので、周りの人からはちょっと変なコだと思われている。そのため、教室ではできるだけ存在感のないようにと息を潜めている。
白井雪菜…小学六年生。黒髪ロングに真っ白な美肌、長い脚に白いミニワンピース、誰もが憧れるような美少女。でも性格ははっちゃけていて、元気いっぱい。妖怪に関する、あるヒミツをかかえている。
文字数 49,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
「アリシア・ローゼンバーグ! 俺と結婚する罪でお前と婚約破棄する!」
婚約披露パーティにて侯爵令嬢アリシアに無茶な婚約破棄を突き付けたギルバート王子。その傍らに立つ聖女マリア。彼の様子はまさに物語の愚かな王子そのもの。第二王子や国王はこぞって彼を責め立てる。
「異世界から現れた聖女様に心を奪われ、婚約者の心を傷つけるなど!」
「愚かにも聖女に心を奪われて、婚約者を蔑ろにした。その行為は王族としてあるまじきものだ。もはや許しがたい。罰として、貴様を処刑する」
国王からの処刑宣告。凍りつくアリシアの頭の中に誰かの声が響く。
「それ要る奴とは?」
その言葉を口にしたのは聖女マリア。
「皆様ご静粛に! これは神託ですわ!」
侯爵令嬢と聖女が「同時に」神託を受けて事態は急展開を迎える。
◆婚約破棄騒動で一番慌てたのが神的な存在だったというお話です。ふわりとした設定で、ハッピーエンド。王子様と復縁はしません。◆カクヨム様、アルファポリス様にも掲載しております。
文字数 20,661
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
「そんなあなたが、人に愛されると思っているの?」
ナイアス・アキツィーズは、考古学の祖を祖父に持ち、トラウマを糧にする遺跡の魔物「シャッテンヴァンデ」を祓うことのできる、唯一の考古学者。
だが、周囲の尊敬や信頼とは裏腹に、ナイアスは深い孤独を抱えていた。
「一撃で敵を葬る魔法が使えたって、それが、だれかを傷つけるものだったら、なんの意味もない……!」
シャッテンヴァンデを祓うナイアスの魔法は、彼の仲間を傷つけるものでもあった。
影絵巻の主人公、勇敢で愛される凜々花と自分をくらべ、
常に自分を否定し、追い詰める「影」の声に苛まれ、
忌むべきシャッテンヴァンデに共感を抱き、罪悪感を募らせるナイアス。
――もっと頑張らなきゃ……こんな『自分』、人に愛される価値なんかない――
自分を許せない悲しみが、時空を超えて響きあう――。
・・・
『常世のシャッテンシュピール』は、Pixivにて気まぐれに更新しています。
(大体金曜日が多いです)
また、この小説は現在執筆中につき、予告なく加筆修正することがあります。
ブラッシュアップの過程も含めて、楽しんでいただけたら幸いです!
文字数 127,924
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.12.27
異世界に転生した俺・レイストは、
森の中で行き倒れになっていた孤児たちを拾った。
放っておけず、ただ焚き火を起こし、飯を作り、
一緒に過ごしていただけ――それだけのつもりだった。
だが気づけば、
前線で仲間を守る少年、
魔法を解析する少女、
影のように気配を消す少年、
精霊に愛される少女。
拾った孤児は、全員が“勇者候補”という規格外の存在だった。
本人は戦えず、魔法も使えない。
あるのは「一緒に暮らすことで仲間を育てる」という、
自覚のない育成系スキルだけ。
しかしその力は、未完成な才能を正しく育て、
やがて世界の常識と運命を大きく狂わせていく。
これは――
ただ飯を作っていただけの男が、
世界最強の勇者たちを育ててしまう物語。
文字数 4,586
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.30
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。
******
クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。
次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。
守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。
道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。
その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。
十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――?
これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。
「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」
神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。
***
※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。
※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。
※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。
***
文字数 158,608
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.03
退屈な日々を過ごしていた高坂慶介。バイトをしてコンビニ弁当と酒を喰らうだけの生活をしていた高坂が家に帰ると一人の少女が汚い自宅ですやすやと寝息を立てていた。
出て行けと言うとその少女はおもむろにハンドガンを手にした。ただのメンヘラ女かと思ったのに、その少女は自分のことを天使だと言って「あなた、生き返りたくないですか?」と続けた。
天使曰く、生き返るための試練とは“生き返りたい”と強く望むこと。試練を望んだ俺は走馬灯のように思い出す。それは26の俺が18の少女と過ごした日々。女子高生の売春婦と過ごした大切な日々の想い出。
登録日 2015.06.16
登場人物
*相口 芽宮(あいぐち めぐ)
☆性格☆
天真爛漫。時々リーダーになる。 手先がとても器用で、一
回教えてもらうと、なんでもできるようになる。
☆習い事☆
塾
ダンス
☆好きな人☆
大樹が好き。
☆クラブ☆
手芸クラブ。
*七瀬 姫楽李(ななせ きらり)
☆性格☆
とってもお目立ちキャラ。クラスの人気者。実験が得意。運
動が苦手で、時々体育の時ずる休みをする。
☆習い事☆
塾 習字
☆好きな人☆
あきらが好き。
☆クラブ☆
絵本クラブ
矢田 鈴音(やだ すずね)
☆性格☆
読書が好きで、たまに小説を描いているので、小説家になり
たいと思っている。あと、運動も得意。
☆習い事☆
塾 バトミントン そろばん
☆好きな人☆
仁が好き。
☆クラブ☆
バトミントン
*白井 若葉(しろい わかば)
☆性格☆
親父ギャグが定番。大体ウケない。でも自分で笑ってる。何
もかも面白くいうので親しまれている。
☆習い事☆
塾 英語
☆好きな人☆
仁が好き。仁と両思いなのは知らない。
☆クラブ☆
読書クラフ
*稲垣 梛菜(いながき なぎさ)
☆性格☆
おしゃれで、毎日自分の考えた服を描いている。よく風邪をこ
じらせるので、冬は10回近くくらい休む。歌オンチ。
☆習い事☆
塾 スイミング
☆好きな人☆
礼衣が好き。
☆クラブ☆
パソコン
*水野 華蓮(みずの かれん)
☆性格☆
勉強と運動どちらも得意。優しくて、成績が良く、頼れるムー
ドメーカー。しかも可愛い。何もかも優秀。しかし、少し、お
っちょこちょい。
☆習い事☆
塾 女子サッカー スイミング
☆好きな人☆
好きな人はいない?
☆クラブ☆
大正琴クラぶ
*高橋 秋喇(たかはし あきら)
☆性格☆
頑張り屋さんの努力家。家ではパソコンをずっとしまくって
いる。
☆習い事☆
塾
☆好きな人☆
なぎさが好き。
☆クラブ☆
パソコンクラブ
*船越 仁(ふなこし じん)
☆性格☆
スポーツ万能でサッカーを3歳の頃からしている。家族思い
て優しい。
☆習い事☆
サッカー そろばん
☆好きな人☆
若葉が好き。若葉と両思いなのは知っている。
☆クラブ☆
サッカー
川勝 礼衣(かわかつ れい)
☆性格☆
小金持ち。お小遣いは1週間デ500円。頭がいつもボサボサ
だが、遅刻はしていないので起きるのがギリギリなのかは、
分からない。
☆習い事☆
野球 塾 そろばん
☆好きな人☆
かれんが好き。
☆クラブ☆
パソコン
本田 大樹(ほんだ だいき)
☆性格☆
宿題を1週間に一回は忘れるが、成績はいいっちゃいい。で
も音楽の成績が悪い。
☆習い事☆
サッカー 塾
☆好きな人☆
鈴音が好き。
文字数 4,252
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.12.10
祐二はコンピュータ技術者。とあるVRMMOの仕事を終えてひと段落したところ。しかしお遊びで作った「祐二大好きNPC(隠し設定)」が大暴走してゲーム世界まんまの異世界に召還されちゃった!?
勝手知ったる世界で、知識と技術を武器に俺TUEEEする――――こともなく、相方のNPCとイチャラブするだけの物語。
※諸事情あり、更新停止中です。申し訳ありません。
※1章が改変完結したら、再度公開します。
文字数 29,148
最終更新日 2016.12.21
登録日 2016.12.12
……………あー。えーと。
俺の名前はフウマ。ごく普通の何処にでもいるような会社員だ。だが、ある日を境に、俺はとんでもない奴を拾ってしまったんだ……。
それは誰かって?……まあ、言ってやってもいいんだけどな…。驚かないって約束するか?するんだな?じゃあ言うぞ?
魔王だ。
登録日 2017.01.17
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」
文字数 2,912
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.29
溺愛処方にご用心
レンタル有り大好きな夫と田舎町に診療所を開き人々のため働いている魔法医師のエミリア。恥ずかしがり屋なせいで、夜の夫に思う存分応えられないことは悩みなものの、幸せに過ごしていた。そんなある日、診療所に訳アリの患者がやって来る。その患者はなんと、惚れ薬を作ってほしいのだとか……。惚れ薬なんて邪道では? と悩んだものの、事情もあってエミリアたちは依頼を受ける。こうして惚れ薬開発が始まったが、試薬で媚薬効果が現れたり、何故かエミリアの悪い噂が流れ始めたりと、踏んだり蹴ったりの日々が続く。その上、エミリアの悪い噂はどんどん膨れ診療所の危機にまで発展して――!?
文字数 157,308
最終更新日 2018.10.09
登録日 2018.10.09
わたし…もしかして――…
…○○君の事…好きになっちゃったの…?
疑問系なら違うんじゃない。男子の一時的接触で恋と勘違いしない方がいーよ。
あと「わたし」と言うな。「私」と言え。なんか平仮名にするヤツ腹立つんだよ。
恋愛(リア充)大嫌いの高木裕(たかぎゆう)。
恋愛小説の世界に生まれてしまった彼は、恋愛を舞台にした主人公達の「そんなうまく行くわけねえ」恋愛をぶち壊すのが趣味。
彼の浮いた話はいつ小耳に挟めることやら。
最後に彼から一言。
『リア充爆発しろ』
文字数 10,940
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.17
近頃話題の悪役令嬢。
彼女によって、ハーレムになるはずだった主人公が孤立するのだが。
はてさて悪役令嬢は本当に悪なのか?
※小説家になろうにて投稿
文字数 2,481
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12