「獣」の検索結果
全体で6,891件見つかりました。
古代中国、夏王朝第十三代皇帝廑の時代。突如として空に十個の太陽が現れた。
それが凶兆であると信じた皇帝は、臣下である李准にその現象を解明するために人語を理解し万物を知るという神獣白澤の元を訪ねて陽城の皇宮まで連れてくるよう命じる。
李准は伝承を元に東海の地を訪ね、長い旅の末にようやく出会った白澤は、獣ではなく美しい青年の姿をした人間嫌いの仙人だった・・・・・・。
文字数 9,967
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.18
Sランクパーティー「宝護龍の息吹」。
街1番の冒険者パーティーで誰もが憧れる存在。
そこに在籍していたアリスは雑用として扱われていた。
自身の国では国一番の魔術師であるアリス。
しかし、新入りだからと荷物持ちばかりで戦闘には参加させて貰えなかった。
それが嫌になりパーティーを抜ける事にした。
そして、ゴブリン討伐で悩んでいたFランクパーティー「心昌石」と出会う。
アリスはこのパーティーに力を貸し、パーティーに参加する事にした。
一方、アリスの抜けたパーティーは途端に倍以上のモンスターに襲われだし、更には迷宮で迷子になったりと散々だった。
そして、アリスを戻すことを決意するが・・・
「なんですか?今更戻って来い?何言ってるんですか?」
アリスに軽くあしらわれてしまう。
*注意*
この作品は以下の内容を含みます。
・不定期更新
・誤字脱字あり
・作者力不足
・主人公最強
・百合描写あり
お気に入り、感想等励みになりますので是非よろしくお願いします!
感想には全て返信させて頂くつもりです!
11/21追記
話も長くなってきて目次が見づらくなってきた為新たに章を追加しました。
12/11追記
題名が長い為短い物に変更しました。
表紙を付けました。
表紙は更に短縮して『最強少女はスローライフを』になっています。
2月7日追記
無事完結致しました。
沢山のお気に入り登録ありがとうございました。
次回作『転生幼女(ロリ)は獣娘(ケモムス)と共に』も是非お読みいただければと思います。
文字数 128,101
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.11.10
神同士の戦いが繰り広げられる世界を任務で救い、その報酬で人間を学んでこいと少女は転生させられたが、その世界に人間はいなかった。
仕方なく行き当たりばったりで出会ったフェンリルと獣人の国へ行き、無一文で生活しているところ、ある事がきっかけで軍部に入ることとなってしまう。
だが、なかなかに曲者ばかりで苦労するかと思いきや、少女も引けを取らないほどに曲者で、自称常識人な少女が曲者を(自称常識)曲者基準で常識人も含めて制裁という名の職権乱用をしまくる話しである。
異世界最強ものでありますが、通常の俺つえー作品ではありません。なので、無双作品でもないです。
力はあるけど、人として成り上がっていく、力だけがあっても何も得られない。
それに気づいた少女が成長していく話です。
そして、転生ものですが現代の転生ではないです。異世界から異世界へ転生します。序盤はその異世界の話で、一章はまた別世界の話。この話は、一章から本格的に主人公が動き出します。
アンジェラスとは代行者
ソテルとは救済者
文字数 163,693
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.08.16
ネガティブヤンデレ人魚♂のシアンが、猫獣人♀のルチアと結ばれた場合の後日談です。過激な発情期に翻弄されながらも頑張る彼の奮闘(ガッツリエロ仕様なので注意)をお見逃しなく⭐︎
★本作の地雷避けのために…フェラ、束縛プレイ、騎乗位、中出し、強制的感度上昇、ヤンデレ思考等があります。苦手な方はご注意ください。
※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。尚、本編でシアンが登場するのは『第2章深海の檻が軋む時』からです。
⇩【本編概要】
攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
文字数 16,933
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.07
吟遊詩人ジンは相棒の黒馬カーズと共に旅をしている。だがジンの他に旅人はほとんどいない。なぜなら世界の大部分は恐ろしい人食い化け物「獣魔」が支配しているから。それ故に殆どの人々は獣魔の入れない「壁」の中で生きていた。そうして出来上がっていった国々は守り神の影響を受けながら様々な特徴を持っていた。
多種多様な国々を巡り主人公ジンが様々な事件に巻き込まれながらも旅を続けていく物語
一章で一話が完結する物語が中心となっており、基本的にはそれぞれの国の住人の視点から語られます。様々な環境の中であっても精一杯生きる人々が主人公と言える物語です。主人公無双やハーレム展開はあまりありませんが一風変わった異世界の旅を楽しんでいただけたら幸いです。
登録日 2017.01.18
傀儡使いのシルヴァは、ある日パーティ内の味方が起こした放火の罪を被せられ、投獄されてしまった。だが、シルヴァを嵌めたパーティの元味方たち、そしてシルヴァ自身をもがシルヴァの才能に気づいておらず、シルヴァは自らのの能力を使い、脱獄を試みる。その道中で、看守により酷い暴行を受けていた、獣耳の少女と出会う。
そしてシルヴァは、その獣耳の少女や色んな人と巡り会い、心身ともに成長していく。
「傀儡使い……? 傀儡を持ってないようだけど……」
「『強いて言えば』傀儡使いってことで。細かく説明すると、冒険者契約のときに役職書くの面倒くさくなるじゃん?」
「なるほど」
この物語は、無実の罪で投獄されたシルヴァが、最高ランクの傀儡使いとして名を馳せるようになるまでの、成り上がりの物語である。
◇
この小説はカクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
まったりと更新していくのでよろしくお願いします!
(旧題: 蓋世の傀儡使い –一般のパーティに見捨てられた傀儡使いが、唯一無二の異能で成り上がる–「
文字数 282,611
最終更新日 2021.03.16
登録日 2019.10.12
西暦21XX年。予言の日から100年余りを過ぎた頃、ようやく地球にやってきた『アンゴルモア大王』の出現により、世界は核の炎に包まれた。
その絶望の世界をアンゴルモア大王が慈悲の心で再創造を|行《おこな》い、それから1200年という月日が流れる。
地球は|魔物《モンスター》や魔法が溢れる世界へと様変わりしてしまう。その中で人々は過酷な環境に抗いつつ、文明を再び築きあげていくのであった。
ニンゲンたちは『半獣半人』と呼ばれる種族として生まれ変わり、アンゴリア大王国、ポールランド副王国、イタリアーノ副王国、フランク副王国の4か国で生活するようになる。
そんな世界において、アンゴルモア四天王のひとりに『拳聖』と呼ばれる女性:キョーコ=モトカードがいた。
彼女は多くの優秀な弟子を輩出したが、その中でも8年前に命をすくった少年:ロック=イートを自分の後継者として指名する。
しかし、それがいけなかった。ロック=イートには『世界最強の生物』となる夢がある。
それが原因で拳聖:キョーコ=モトカードは自分が育てた『裏』に反旗を翻されることとなる。
そして、『裏』は拳聖の一番弟子であるロック=イートの右腕を切断してしまう。
利き腕を失ったことで再起不能になってしまったかのように見えたロック=イートは、師匠である拳聖から『|天叢雲剣《アメノムラクモノツルギ》』と呼ばれる義腕を託される……。
ロック=イートはその後、強制労働所へ搬送されるが、彼は未だに『世界最強の生物』になる夢を捨てることはなかった。
彼は彼の夢を自分の手でへし折ることをよしとしない。その夢を叶えるためには、この世界の|理《ことわり》を造った主アンゴルモア大王を越えねばならぬのにだ。
ロック=イートは果てない『夢追い人』として、この過酷な世界で|拳《こぶし》を天に突きあげ、渇望の雄叫びを上げる。
文字数 329,016
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.12.17
ーーーーーー何故こうなってしまったのか?
俺の腕は後ろ手に縛られ、気がつけば猿ぐつわで呼吸すらままならない程に息を荒げ、何処かの部族の様な木で掘られた仮面をつけた腰蓑姿の屈強な男達に担がれていた。
辺りは薄暗い森林に囲まれた獣道を歩いている事が解る。湿気も相まってジャングルを彷彿とさせる景色が続いていたが、この空の上にある物を見つけ、やはり自分がいた場所では無いことはすぐに見てとれた。
担がれ振動で目が回りそうな景色の中、上空には確かに細長い月の様なものがまるで方位でも表すかの様に、頭上に佇んでいた。
獣道を進む男達の先頭には小柄な人物が、上半身を覆う程の大きな仮面をつけ、首が痛くならないのかと、自分の置かれた状況も気にせずそんな事を考えていた。
「○★▷◀︎×○◇●〜っ◾️」
やはりである。思った通りこの世界の言葉は理解出来るものではなく、まるで舌打ち混じりに話すその姿は動物そのものの様に思えた。
ようやく森を抜けた先。開けた場所に出ると同じような人間が集落を形成し、火を使える事が分かった。朝礼台の形をした処刑台の様なものが見えた時、スマホのバッテリーの最後の音が聞こえた。
後ろ手に縛られた手から、役目を終えたスマホの最後の仕事は〝生贄なう〝とささやきでの最後の投稿だった。
文字数 16,728
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.19
聖剣使い。それはどの剣よりも美しく、強い剣を使いこなすことの出来る人のこと。
聖剣使いのクリムは父親に頼まれて父の弟の国に送られていた。その国での仕事は魔獣の討伐、他国や魔族からの防衛だ。
さまざまな仕事を依頼されても完璧にこなしていたクリムは、ある日国王に呼び出された。
そして、王宮に着き、王に呼び出しされた件について話を進めている途中、ある集団に襲われる。
クリムは謎の奴らに押され、そいつらがただものではないと知り、聖剣使いしか使うことのできない力、《光之王》を開放する。
光之王の力で体勢を立て直すことに成功し、一人の少女のお陰でなんとかその場をおさめることができた。
謎の人物たちに警戒してると、クリムを襲った者達は国王に跪き出した。
クリムを襲い、国王に跪きずいた人物達。その正体は【聖十二騎士】だった。
そして国王はクリムに言った。
「聖剣使いはもうこの国にいらない」
さらに国王は続けた。
「お前の父、いや俺の兄は俺が殺した」
その言葉にクリムは今までにないほどの怒りを覚えた。今すぐにでも国王を殺してやりたいほどの怒りだ。
だが、クリムは思った。
殺すよりもさらにいい方法があると。
それはこの国に後悔させること。
ただ後悔させるだけでなく、絶望を覚えさせ後悔させることにした。
その野望を叶えるために、クリムは、人類の敵である魔王の元へ行きこう言った。
「なあ魔王、俺と手を組まないか?」
魔王はそれを面白いと思い、魔王と聖剣使いは手を組むことになった。
クリムは魔王と手を組んだことにより、勢力を増していった。そして、クリムは自分を追放した国を後悔させるための準備を整えていった……。
そしてクリムは心の中でこう思った。
俺がいなくなったらどうなるか楽しみだな、と――。
※小説家になろうにて連載中
文字数 70,978
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.22
戦場で手傷を負い、剣士としての道を絶たれたジュードは、生きるために己の体を売ることを決意した。その相手は、ワーウルフと呼ばれる獣人の女と、人間の男の間に産まれた混血の青年だった。
初めはジュードを組み敷くことを嫌がっていた青年だが、次第に獣としての本能に支配されていき……
文字数 116,930
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.04.28
【黒狼の獣人ダン】は、不吉な黒毛と蔑まれ親に売られた。お人好しの【人間のルーク】は、家族を人質にとられて領主に売られた。
二人は戦場で出会い、力を合わせて終戦まで生き延びた。
その後二人は、それぞれの道をゆく。
ダンは王都で冒険者になり、ルークは故郷の村で家業を助けながら似顔絵描きとなった。
あくまで友人関係だった二人だが、一枚の写真をきっかけにダンは想いを自覚していく。
本編は三万字前後で完結。最後まで書いています。
ゆるい設定のファンタジーBLです。エッチな話はタイトルの横に*を付けています。ムーンライトノベルズにも載せています。
後半からエッチです。本編完結まで毎日更新(時間は変動するかもです)し、その後不定期で番外編を更新する予定です。
最初はシリアスっぽいですが、最終的にはラブラブエッチなBLになります。かなり卑猥になった気がします。
よろしくお願いします。
文字数 34,743
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
長く続いた平和は人々の心を飢えさせた。その時五つの国たちは、互いに領土を奪い合うことにした。
功国、守国、貴国、民国、獣国が戦い合う。戦いの火蓋は今切られた。
文字数 2,787
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.15
古代遺跡より出現した魔物・冠頭獣(クラウンズ)により存亡の危機を迎えた〈帝国〉は、冠頭獣をサイボーグ化した有人式生体兵器・魔骸(ムクロ)を開発する。
しかしこの兵器に搭乗する資格を持つのは、快楽殺人鬼の資質を持つ者のみだった。
戦に勝利する代償に、〈帝国〉は彼らに魔骸という武力を与えることとなり、戦後、軍の抑制を離れた魔骸乗りたちは各地で暴虐の限りを尽くした。
これに対処すべく、〈帝国〉は魔骸乗りを暗殺するための〈機関〉を設立する。だがそのメンバーたちもまた、人を殺さずにはいられない性の持ち主だった……。
これは身も心も魔物と化した殺人鬼(ケダモノ)たちと、彼らに運命を翻弄される弱き人々の物語。
登録日 2021.07.15
ここは、αがあるようにβやΩという存在が誕生している世界。Ωとして性を成した彼女はおとぎ話のように語り継がれているαの番を持たず、その性を利用されてαの道具として使われてきた。
そんな彼女の中にあるのは、αへの強い憎しみと、怒り。
そして番がいるなどとのうのうと生きている人間への劣等感。
そんな彼女を救うのはーー、
αの中でも位が高いとされる獣人のαだった。
文字数 156,335
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.02.14
『元々、お前に興味などなかった』
齢十八にして、第一王子に婚約破棄された公爵令嬢エンリル・ラモン。
愛など…この世には存在しないのか…
生きる希望を失ったエンリルの前に現れたのは、学園の頃からの友であり、獣人の“彼”だった。
「俺が……エンリルに…希望を与えよう」
そう言ったクマの耳と尻尾をもつ彼と、逃げるように獣王国へ向かうことに。
旅の道中の危険から、彼は深手を負いながらもエンリルを守り抜く。
どうして私を守ってくれるの?
エンリルを一途に思ってくれる彼。彼に対しての包み隠していた想いが、エンリルの中で膨らんでいきーー
これは、二人の恋が愛を育て、不運に巻き込まれてもいつだって愛することを忘れない、やがて永遠となる愛の物語。
登録日 2023.03.24
京都の秘湯で鬼処女と出会った。次の皆既月食の夜に、ある鬼が処女鬼と交わると世に破壊と混乱をもたらす鬼の王が生まれるというのだ。自分がその処女鬼なのだけど助けて欲しいと頼まれる。どうすればいいかと問うと、自分を処女でなくしてくれればいいだけだという。引き受けたが、処女膜が破れない。どうすれば鬼娘の処女を奪って世界を救えるのか。。。。
文字数 11,362
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
五行五木(ごぎょう・いつき)は高校入学後初めての夏休みを迎えていた。毎日部活動に参加し、課題も計画通りに進めていた中、学校帰りに男性を襲う異形の獣を発見する。
何とか獣を撃退。彼は異常事態を調査・解決するために作られた『不可解部』の一員だった。だが、異形の獣は事件の端緒に過ぎなかった。
人類の敵のカウンターを担う『五勢力』の一つ、『色の騎士団』の示す滅びの預言を覆すことはできるのか。
「なろう」「カクヨム」でも連載中です。
文字数 88,311
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.07.26