傀儡使いと獣耳少女の世界遍歴

 傀儡使いのシルヴァは、ある日パーティ内の味方が起こした放火の罪を被せられ、投獄されてしまった。だが、シルヴァを嵌めたパーティの元味方たち、そしてシルヴァ自身をもがシルヴァの才能に気づいておらず、シルヴァは自らのの能力を使い、脱獄を試みる。その道中で、看守により酷い暴行を受けていた、獣耳の少女と出会う。
 そしてシルヴァは、その獣耳の少女や色んな人と巡り会い、心身ともに成長していく。

「傀儡使い……? 傀儡を持ってないようだけど……」

「『強いて言えば』傀儡使いってことで。細かく説明すると、冒険者契約のときに役職書くの面倒くさくなるじゃん?」

「なるほど」

 この物語は、無実の罪で投獄されたシルヴァが、最高ランクの傀儡使いとして名を馳せるようになるまでの、成り上がりの物語である。


この小説はカクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
まったりと更新していくのでよろしくお願いします!
(旧題: 蓋世の傀儡使い –一般のパーティに見捨てられた傀儡使いが、唯一無二の異能で成り上がる–「
24hポイント 21pt
小説 14,619 位 / 87,080件 ファンタジー 3,056 位 / 24,883件
1 / 2

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!

義妹ができましたが大嫌いです。〜断罪劇の次世代たち〜

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:10821pt お気に入り:323

縦ロールをやめたら愛されました。

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:95048pt お気に入り:6422

転生するとき、チートとは望んだけどここまでとは言ってない

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:931pt お気に入り:1208