「自身」の検索結果
全体で6,301件見つかりました。
※第10回オーバーラップweb大賞銀賞受賞しました。書籍化予定です。
十歳の誕生日のプレゼントでショッキングな前世を知り、
パニックを起こして寝込んだ田舎貴族の娘ルシア・リンクス。
一度は今世の幸せを享受しようと割りきったものの、前世の記憶が甦ったことである心残りが発生する。
それはここがドハマりした乙女ゲームの世界であり、
究極不人気、どのルートでも死にエンド不可避だった、
自身の狂おしい推し(悪役噛ませ犬)が実在するという事実だった。
ヒロインに愛されないと彼は死ぬ。タイムリミットは学園生活の三年間!?
これはゲームに全く噛まないはずのモブ令嬢が推しメンを幸せにする為の奮闘記。
★のマークのお話は推しメン視点でお送りします。
登録日 2025.04.09
惑星カイセスに人々が降り立って二百年近くが過ぎた。
人々は適度に機械文明を残しつつ、この星の先住生命体である精霊たちと共に踊り、歌いながら共存してきた。
赤髪の乙女ライカはその年の春、風の神殿に修練生として入殿した。
神殿長であり、自身を育ててくれたイルミナの手助けを少しでも出来る強さを得るために。
それまでイルミナと自分しか居なかったライカの世界に、ふわりと訪れた美少女ミューナと野良猫のように居座っていたオリヴィア。
勝手にライバル宣言をしたディルマュラをはじめとした修練生たちとの出会いに、ライカは果たしてどのような成長をするのか。
それは、精霊たちにもわからない。
文字数 102,450
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.08
【あらすじ】
スペースコロニー・ガイアが、自我を持ったAI「ERIS」の侵入により制御を失い、地球へ墜落する。200万人の住民を乗せたガイアは、運営管理官の翠(アキラ)、ボブ、キャロルの奮闘も虚しく大気圏に突入。アキラはキャロルの指示で義体化手術を受け、脱出ポッドで地球へ脱出するが、記憶の一部を失う。14時間後、ガイアの90%が北太平洋に墜落し、津波、放射性物質汚染、海面上昇で地球は壊滅状態となる。
アキラは生物学者として、ガイアの閉鎖型エコシステムを管理していた。搭乗60日目にエネルギー供給の異常を感知し、環境管理AI「ECOS」の警告から調査を開始。AIエンジニアのキャロルは、過去に追放したERISの再侵入を疑い、アキラと協力して対策を模索する。63日目、ERISが復活し、ガイアを地球へ向かわせることが判明。元軍人のボブは防災隊を率いて住民の脱出を指揮し、アキラの義体化や脱出準備を支援。
しかし、脱出カプセル不足で全住民は救えず、ガイアの墜落は現実となる。アキラは北太平洋に不時着し、ポッドのAIから「西方(セイロン島)」へ向かう指令を受ける。記憶喪失に悩みつつ、南京市を目指す旅を始める。
パリに不時着したキャロルは拠点を設け、アキラの義体にECOSのバックドアコード「Nephrite」を仕込んでいた。彼女はクラーク・ステーションのバックアップを使い、ERISに対抗。ボブはシナイ半島で生存者コミュニティを指導し、セイロン島へ向かう。
南京市でアキラはデイビッドと出会う。彼はキャロルの指示でアキラを支援し、ECOS復旧の鍵が彼女の記憶にあると告げる。セイロン島でアキラとデイビッドは宇宙エレベーターに到達。ボブ一行が合流し、エレベーターを修理。アキラは記憶を探り、クラーク・ステーションへ向かう。
パリのキャロルはERISと電子戦を繰り広げる。アキラたちはステーションに到着し、過去の映像で「Nephrite」を思い出したアキラがECOSを復旧。ERISの猛攻で義体が限界に達し、彼女は自身を犠牲にしてERISを封じ、地球再生を開始する。
ボブはステーションから緑の回復を眺める。50億粒の種子が散布され、植生の1/4が復活。10億人が生き延び、アキラの犠牲は希望を刻む。キャロルとデイビッドは彼女の遺産を未来へ繋ぐ。
文字数 42,352
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.13
飽きっぽい変わり者の自叙伝です
自身のおぼろげな記憶を足掛かりに書いているので、多少の脚色はご容赦ください
文字数 3,407
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.06.24
『追跡の影 - 逃亡者の心の迷路』は、都会の喧騒の中で借金取りからの逃避行を続ける一人の男、杉山拓也の物語を描いています。
かつての豪華な生活とは裏腹に、今は日々を追われる日々。
彼の周りには信頼できる者はおらず、絶えず疑念にさいなまれながらも、小さな希望を求めて彷徨います。
その途中、拓也は過去の罪と向き合うこととなる女性、美香と出会う。
彼女の存在が拓也の運命を大きく変えることとなる。
この物語は、逃走と追跡の狭間で揺れ動く人々の葛藤と成長をリアルに描いています。絶望の淵で何を思い、何を感じるのか。
借金取りの恐怖だけでなく、自分自身の心の闇とも向き合う拓也の旅は、読者に多くの感慨をもたらすことでしょう。
文字数 4,280
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
異世界を巡り続ける少年・桜江雪路が落下した”世界”は、古跡と呼ばれる謎の廃墟が点在し、古跡獣と呼ばれる化け物が徘徊する場所だった。
そして、マナ(魔力)もアニマ(地脈)も存在しない世界で、雪路は自分自身の力を封じざる得ない事態に陥ってしまう。
不老不死の人間の少年へと格下げとなった雪路を助けてくれたのは、人間から物として扱われる精霊の兄妹、アデルとコハク。
精霊を束縛し、その力を得る、人間のエリートである精霊術士。
人間を好き勝手に殺して回る、翼を持つ生物・アポストロ。
複雑に絡み合う敵意の中、雪路は自らの経験と本来の能力を武器に、”この世界”と対峙する。
注意事項
●やや残酷な描写・倫理観が含まれています
●異世界転生ものではありません
●序盤に女の子が主役に回ってこないけど、少し気長にお待ちください
登録日 2019.03.02
柴崎佑樹(四十五歳)、彼はテレビドラマのプロデューサーてある。彼のアシスタントは、娘のような年頃の水野優子(二十五歳)で、いい緩和剤になっていた。
ある日、編集マンの小塚と助手の田宮竜也の話を偶然聞いてしまう。
「実家に帰って家業を継げよ!」と言う小塚に、「帰れないんです!」と言う竜也。
竜也になにがあったのか?
有給休暇を貰い実家に帰った竜也を待っていたもの‥‥それは、暖かい「お帰り」の言葉ではなく、母親からの「何しに帰ってきた」だった。
はたして、竜也は帰ることが出来るのか?
柴崎の言う、「エンドクレジットって、このドラマの中だけで意味あることじゃなくて‥‥違うドラマを演出してくれるんだよ!」の意味とは。
この物語は、エンドクレジットの背景にある各スタッフの物語で構成されていく。
そして、柴崎自身がエンドクレジットに、こだわる理由とは‥‥
文字数 63,716
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
半年前異世界イェグリームスはレヴォクロアス国にて三百年就いていた王宮魔導士の食を退いた一見十代半ばの美少女にしか見えない容姿を持つラニ・ヴェルテアード(三百五十才超え)。
現在は都内近郊にある山と海に挟まれた小さな港町・海玲町の北東に広がる昼間でも薄暗く地元の人でも滅多に近付かない涼音野森の中に建つ洋館で、ペット兼相棒であるラプクースと呼ばれる幻獣のバデルと共に全てのしがらみから解放され異世界隠居生活を堪能していたラニだったが、ある日異世界エオシャニムの「魔国」オルシュヴェルツ国の国王側近キアルによりエオシャニムに召喚されてしまう。
キアルにより辱めを受けているところを国王であるディル・オルシュヴェルツに助けられたラニだったが、初対面の筈なのにラニを知っている素振りを見せるディルに唇を奪われ、成り行きで一夜を共にした挙句、自分を組み敷くディルに「十五年前のあの日からずっと貴方が好きだ」とストレートな思いまで伝えられ、どうしていいか分からなくなるラニ。
そして翌日。
ディルとオルシュヴェルツ国の王宮魔導士であるイェダ・アルクスレーノから現在オルシュヴェルツは隣国ラヴァガルスからディルとラヴァガルス王女との望まない婚姻をかなり強引に迫られ、下手に拒否すれば戦争に発展し兼ねない程切迫している状況であることや、それを回避するためには少なくとも三か月間ディルの恋人であり妃となる「振り」をする者が必要であり、その役目をラニに頼みたいと依頼される。
そんな訳で、三ヶ月間限定の夫婦(?)生活がスタートするが、自分を甘やかし愛を囁く事を常とするディルに振り回されているうちにラニ自身も少しずつディルに惹かれていき――
これはそんな何かと不憫な元王宮魔導士とそんな王宮魔導士を溺愛する魔王のラブコメな日常の話である。
※1.この小説は拙作「転移先で極度の女嫌いな魔王と諸事情によりラブコメします」を大幅に改稿しR18作品としてリメイクしたものです。
※2.ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
※3.ヌルいですが無理矢理表現があります。
※4.タイトルとあらすじを変更しました(20.09.10)
文字数 17,720
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24
戦う為に生み出された少女、アイラ。彼女はある日異世界に迷い込み、アヴァロン国第3皇女リミアに命を救われる。アイラは命の恩人であるリミアを守るため、自身の生まれた場所とは違う世界で戦い続ける。
最強のヒロインに思い切り暴れてもらいたくて書き始めたチート主人公系小説です。以前別のサイトで書いていた小説の焼き直しですが、現ヒロインは当時の主人公等より遥かに強力です。
なお、時代背景は近世ぐらいのつもりで書いてます。当然、魔法もあり、時代背景的に銃もマスケット銃とかはでてきます。そんな世界にも関わらずヒロインは平気な顔でミニミやらブローニングM2やらをぶっ放すんですが。(そういう意味ではサガっぽいかもしれません)
別サイトの小説家になろうさんでも同じ名前の小説を執筆しています。(内容のことなる章があります)
文字数 81,863
最終更新日 2015.11.24
登録日 2015.11.17
新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。
数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。
初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。
けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=805367113" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=805367113&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2020.04.25
文字数 83,836
最終更新日 2024.02.02
登録日 2021.08.24
「ドッグ」と呼ばれるドッペルゲンガー達は自身がドッペルゲンガーである事を隠し、社会を生きていく。
ドッグはもう一人の自分、「主(あるじ)」と接触してはいけないという掟がある。ドッグである内谷昧人はその掟と向き合うことで''自分''とは何か
を考え出していく。
文字数 2,482
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
学校帰り、友達と別れ1人帰宅するはずだった海斗。忘れ物をし教室へ戻ると謎の光が―――
目を覚ましたのは異世界?!
周りには誰もいなくてスマホもバッグも無い状態のままさまよっていたら、足を滑らせ穴に落ちてしまった。落ちた先で出会ったのはレオンと名乗る人物だった。
スパダリイケメン×異世界転生者(不吉と言われる髪・目の色を持つ)
※誤字脱字に関しては言ってくださると嬉しいです。作者自身気が付かないことが多いので…
文字数 4,490
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
「生きる理由を教えてもらえるなんて、私は幸せだね」――挑むようにそう言って、出雲の緋羽大社に去った幼なじみの樹乃。
時を同じくして、紫庵と樹乃の故郷・オクヤマツミは、緋羽大社の手によって全滅の憂き目にあう。独り生き残った紫庵は、復讐と樹乃を取り戻すため、出雲へ疾走る。
一方、出雲の国では、霊山に大神を封じる大社と、その力を手に入れようとする領主の久世氏とが対立していた。出雲の国部衆、婆娑羅姿の少女、天剋流という傭兵集団も加わり、紫庵は大神をめぐる彼らの争いに否応なく巻き込まれていく。
暴力と陰謀と死の影が覆う中、紫庵は封印の供犠とされた樹乃へひたすらに手を伸ばす――自身が鬼と化すのもかえりみずに。
文字数 119,576
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.04.09
いつかの未来に綴られた物語の中に自分の姿がないことに気がついたとき、わたしは物語の中でも背景として機能するいち『モブキャラ』であることを悟った。
⚘⚘⚘
ポリンピアの街に住むアイリーンは幼馴染の少年・テオルドに恋する女の子。
だけどあるとき、禁断の森に迷い込んだアイリーンは熱を出し、三日三晩寝込むことになる。その夢の中で、別世界にいるという愛理(あいり)という存在が書物を通じて自分たちの世界を見ていたことを知る。その物語には、数年後に勇者となり、名を馳せたテオルドとそんな彼とともに旅をする現代からの転生者で巫女と呼ばれる少女の旅の様子が描かれていた。そして、その世界に自分がいないことを知ったアイリーンは、彼への長年の想いを断ち切るため、愛理の知識をも利用してありとあらゆる手段で独り立ちすることを決意する。
文字数 53,788
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.12.30
青春、美、そして自己認識に関する心理的葛藤を描いた物語です。
主人公の水野輝は、見た目と実力を兼ね備えた高校2年生で、サッカーの才能に恵まれ、学業でも優秀な成績を誇ります。彼の日々は、彼女である白玖や幼馴染の宇都美との関係を通じて、複雑な感情が絡み合う青春ドラマへと展開していきます。
白玖は、その美しさで常に注目の的でありながら、内面では自己価値を見出せずに苦しんでいます。彼女の摂食障害は徐々に悪化し、輝との関係だけでなく、彼女自身の生活にも深刻な影響を与えます。一方で、宇都美は輝を支え続けることで自己を見失い、彼女の無償の愛が自己犠牲へと変わっていきます。彼女は輝の事故に巻き込まれる形で、その後の心の崩壊を招くことになります。
『幻影の彼方~青春の狭間に枯れゆく決断~』で、それぞれのキャラクターが自己と向き合い、内面の葛藤を乗り越えていく過程を通じて、人間の多面性と複雑性を表現できたらいいなと思っています。
成長しながら作成するので温かい目で見てもらえればいいなと思います。よろしくお願いします。
文字数 23,359
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.10