「うけ」の検索結果
全体で977件見つかりました。
「エルナ・シュバイツ! 貴様との婚姻を破棄する!」
突然言い渡された夫ーーヴァス・シュバイツ侯爵からの離縁要求。
彼との間にもうけた息子ーーウィリアムは2歳を迎えたばかり。
そんな私とウィリアムを嘲笑うヴァスと彼の側室であるヒメル。
しかし、いつかこんな日が来るであろう事を予感していたエルナはウィリアムに別れを告げて屋敷を出て行こうとするが、そんなエルナに向かって「行かないで」と泣き叫ぶウィリアム。
(私と一緒に連れて行ったら絶対にしなくて良い苦労をさせてしまう)
ドレスの裾を握りしめ、歩みを進めるエルナだったが……
「その耳障りな物も一緒に摘み出せ。耳障りで仕方ない」
我が子に対しても容赦のないヴァス。
その後もウィリアムについて罵詈雑言を浴びせ続ける。
悔しい……言い返そうとするが、言葉が喉で詰まりうまく発せられず涙を流すエルナ。そんな彼女を心配してなくウィリアム。
ヴァスに長年付き従う家老も見ていられず顔を逸らす。
誰も止めるものはおらず、ただただ罵詈雑言に耐えるエルナ達のもとに救いの手が差し伸べられる。
「もう大丈夫」
その人物は幼馴染で6年ぶりの再会となるオーフェン王国第一王子ーーゼルリス・オーフェンその人だった。
婚姻破棄をきっかけに始まるエルナとゼルリスによるラブストーリー。
文字数 6,997
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
SPの進藤景(しんどうけい)は公安に頼まれ、スーパーEという薬物を取引する暴力団・旭邦会(きょくほうかい)の幹部、富永俊也(とみながしゅんや)の元にボディガードとして潜入する――。
文字数 65,722
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.09
バイク好きの青年、ある日車から子どもを庇い、亡くなっとしまう。
生田晴はそのままあの世に向かおうとすると、自称女神と名乗るヒキニートに呼び止められ、異世界に転生しないかと持ちかけられる。特に使命などはなく、好きに異世界で生きてほしいとの事。いくつか願いも聞いてくれるというので、思い切って日本一周ならぬ異世界一周をしようとその話をうけるのだった。
文字数 4,968
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.15
──必ず助ける。私を信じて。──
「その愛が私の自由を奪うなら、愛されたくなんてなかった」
月の女神に愛され加護を与えられているオデットは、月光を浴び魔力を充填することにより、ただ一人だけ病気や怪我全ての身体の異常を治癒する月魔法を使える。
稀有な能力のため両親に国に売られ、魔法大国ガヴェアの権力者に幼い頃から力を利用され続けてきた。
オデットはどうしてもそんな身の上から逃げ出したくて、今までも数え切れないほどに脱走しようと試みてきた。そして、懲りずにまた逃げ出した時、捕縛するための鉄巨人に追い掛けられていたオデットを助けてくれたのは銀髪の竜騎士団長キース。
けれど、他でもない自分の存在が、キースを困らせてしまう国と国との争いの火種になると知ったオデットは……。
幼い頃から囚われの身のため世間知らずで何も知らない女の子が、たまに厳しい事も言うけど誰より優しくて大人な竜騎士団長にめちゃくちゃに溺愛されて幸せになる話。
※R18要素は中盤と後半です。(★つけてます)
※ヒーローのキースは花娘のリカルドと雪乙女のゴトフリーの上司で、騎士合コンのレジナルドとライバル関係にあります。(三作品全部に登場しております)
登録日 2022.03.26
文字数 4,964
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
主人公のシオンは、Sランク冒険者のパーティーのメンバーだった。パーティー内では不人気職で嫌われ者のネクロマンサーとしてブラック企業の社畜のような不遇の扱いをうけてきたシオン。そんな彼はある日、魔王の幹部を倒した直後に、パーティーから追放されてしまう。途方に暮れた彼だったが、帰り道に魔王軍の幹部を名乗る黒騎士に出会い、完全週休三日制、月給五百万エン、専属シェフとメイド付きという好待遇で魔王軍に誘われた。魔王軍に入ったシオンは、ネクロマンサーとしての規格外の実力を発揮して魔王軍でどんどん出世していく! そしてシオンを追放した勇者達は弱体化して自滅していく。
※ざまぁ要素のある話には★マークをつけておきます。 個人でゲーム制作してます。
「究極の選択の勇者の伝説」「勇者が魔王に聖剣隠された」「魔王の倒し方」etc,小説を気に入ってくださった方で、興味のある方はプレイしていただけると嬉しいです。
文字数 78,358
最終更新日 2021.11.16
登録日 2018.06.24
文字数 3,176
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.05
男ばかりの男子高校で、可愛い佐竹涼はみんなのアイドル。
瑞浪恵那は、入学して早々に仲良くなった涼が可愛くて仕方がない。
だから一緒にいるのが楽しくて振り回してしまうけれど、その笑顔が一番大事だから。
そんな二人と愉快な仲間たちがまったり楽しんでいる高校生ライフな物語。
文字数 357,419
最終更新日 2022.09.09
登録日 2021.12.24
「モテたい」
「はぁ」
「自慢じゃないが僕は顔はすっっごくいいはずなのに、頭のいい奴ばかりがモテる。おかしいだろう」
「それはただの嫉妬では?」
私のご主人様、ジークハルト殿下は生粋のアホである。
超絶美形だし優しいし、決して悪い人ではないのだ。ただ、為政者に向かないどころか貴族の名前一つ覚えられない、王族にあるまじきアホなだけで。
複数あった縁談も、顔合わせを行った時点で全て断られてしまって、婚約者がいない。
「よし決めた、僕は知的メガネを目指す!」
「……さようでございますか」
メガネをかけてもアホはアホなままだろうけれど、メイドの私はジークハルト殿下の思いつきに付き合って差し上げる。
知的メガネになんてならなくても、もう充分に素敵なのに――なんて思いながら。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 8,011
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
望んでないのに最強能力を持ってしまったちょっと残念なイケメンと、学校の天使、アイドルと呼ばれる女の子の、いろんな意味でファンタジーな恋愛物語です。
※この話は、高校二年生の2人が恋愛する話です。多少、BL要素があったりするかもです。
文字数 2,411
最終更新日 2016.03.01
登録日 2016.02.28
シリーズ9.5作目です。
バンドマン同士のBL小説です。
後輩ヴォーカリスト×先輩ギタリストです。
後輩(攻め)くんが犬でストーカー気質で、先輩(受け)が女王様です。
ここから珀英の誕生日バージョンです。
女王様のツンデレ誕生日だったので、逆の犬のデレツン誕生日です。
緋音の誕生日は珀英が色々工夫するだろうけど、珀英の誕生日は緋音が照れるから毎年たいしたことできないんだろうな、と・・・。
急に逆を書きたくなっただけなので、ほぼ思いつきですので短いです。
※重複投稿です。
※オリジナルです。
※何かあればご一報下さい。
文字数 10,123
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.02
宝石の販売員のエリカ。
二十歳の誕生日に異世界へ召還されてしまった。
戻す方法がわからないらしく、仕方が無くここで第2の人生を歩む事にした。
魔力のある世界なので色でわかるレベルチェックをするとまさかの真っ黒!
ブラック魔力を隠せと言うけど、どうしてなの?
文字数 21,964
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.22
カテゴリが決めきれなかった。ホラーではないと思うけど、何だろうこれ。とりあえず青春にしておきました。
文字数 5,706
最終更新日 2016.08.26
登録日 2016.08.26
大都市の計画に携わることが夢の安藤研吾(あんどうけんご)。彼は天使のような少女に頼まれて異世界へと行くことになる。そして、そこで頼まれたのは「この国の建築を任せる」ということだった。
特殊な魔法技術と組み合わせた建築法。見たこともない素材。様々な種族の人々。
彼らの依頼をこなしつつ、研吾は夢の大都市計画を異世界でこなしていく。
小説家になろうさんにも同じものを掲載しています。
文字数 115,298
最終更新日 2019.01.14
登録日 2018.12.20
片田舎の男爵令嬢のクリスティーナは幼い頃にコーンウェル侯爵家のウィリアムと交わした約束を信じてはいなかった。それでも12年後にウィリアムが伯爵令嬢と婚約したと聞いて、ショックを受けてしまう。
傷心のクリスティーナは故郷から遠く離れた場所でメイドとして働き、心が落ち着くまで静かに生きていくつもりだったのに、再びウィリアムと出会ってしまう。
初恋を封印したいお姫様と初恋では終わらせたくない王子様の甘い攻防戦の幕が切って落とされる。
文字数 43,119
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.01.31
親友はどうも最近すこーし疲れっちまったらしい。
まあでも、エネルギー切れってことはそれまで全速力で頑張ってたってことなんだろうけど。
でもまあ、そうだな。
親友名乗るからにはちょっとばかし俺の話聞いてくれよ。
だいじょーぶ、なに、そんな長くないぜ?多分。
それにほら、俺、話聞いてくれないと床で駄々こねちゃうからさ。
そんな親友の姿見たくないだろ?
でもって、そっから先はオマエのペースで行こうぜ。
ほら、ホットミルクでも優雅に飲んでさ、たまにはこの有名なる問題児サマの“論理”ってやつを聞いてけって。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 2,727
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
「お買い上げありがとうございました!(物理)」
俺はハルタン。男、十六歳、辺境の村の出身、黒髪黒眼。
そして神に選ばれし勇者、だった(過去形)。
俺は聖剣を引き抜き、魔王軍との戦いに赴いた。しかし鎧の悪魔との激戦の末、聖剣を失ってしまった。
王様は立腹、憤慨、超激怒! 俺は処刑を言い渡され地下牢へ。
自由、未来、栄光、故郷、全てを失い死を待つばかり。
そこに現れたのは魔族。俺はよくわからんまま脱獄。ユアン店長の道具屋で働くことになったのだった。
勇者なんてもうどうでもいい。だってユアンは神の如き美少女だから。
緑色の髪、 、しゅっとした眉毛、どことなく眠そうな目。
全てが素晴らしい! 結婚して!
俺はユアンに認められる立派な男になる必要がある。
そのためには、店員として働くのも大事だと思うけど……
やっぱり、少しは冒険もした方がいいような気がするんだよね!
聖剣は失っても、剣聖のスキルは失っていない。これを正しく使いこなせば、みんなを幸せにできるはず。
とりあえず、流行り病を治す薬の材料を求めて、ダンジョン行ってきます!
この小説は他サイト様にも投稿しています
(小説家になろう、ノベルアップ+)
文字数 40,480
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.28