「カス」の検索結果
全体で990件見つかりました。
小柄で童顔なOL樹神クク(きがみくく)は、学生時代にアート・ハンドメイドフェスティバルで出会った青年が忘れられない。同僚達は、社内での色恋に夢中だが、ククは一切興味なし。
そんな中、伯母である社長の照子から、会社の地下フロアにいるゲームクリエーターの世話を依頼された
行って見ると、そこには、資料や本、食べカスが散乱していた。その中で、眠っていたのは、瓶底眼鏡に、ぼさぼさ髪、見るからにオタクを絵に描いたような人・久良持草(くらもちそう)だった。
身の回りの世話をしていると『僕のメイドになりませんか?』と、とんでもないことを言い出した。果たして、ククの運命は・・・。オタクな彼と童顔OLが送る、ちょっと不思議なオフィスラブ?
文字数 17,788
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.01.31
AI×正義サスペンス『笑う男』――新時代の“制裁”が、ここに始まる。
2070年から現代へ。未来のAI研究者・神谷朔也は、誰にも知られず大学生活を送りながら、都市の闇と対峙する“笑う男”として動き始める。
万引き、薬物取引、アカハラ、闇金融、そして警察や司法の腐敗――
AI“カスパー”と共に、社会の矛盾を暴き、時に“制裁”を下すその手法は、正義か、それとも暴走か。
物語は、犯罪者だけでなく、被害者、警察、公安、ハッカー、そして都市そのものを巻き込みながら、
「正義とは何か」「AIに倫理は宿るのか」「人はどこまで裁けるのか」という問いを突きつける。
やがて“笑う男”の仮面は剥がれ、都市伝説はAI“REQUIEM”へと進化する。
正義は、もはや一人のものではない。
問い続ける者すべての中に、“新たな正義”が芽生え始める。
監視社会、AI、倫理、そして人間の葛藤――
『笑う男』は、あなた自身の“正義”を問う物語です。
文字数 42,363
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.12
地元の高校へ通う主人公、倉敷灘春(くらしきなだはる)は、ある日交通事故に巻き込まれ命を落としてしまう。誰かの呼びかけによって目が覚めた灘春は、声の主である自称女神から異世界へ転生するよう(一方的に)告げられた。
「……ってことは何かチート、最強な能力を貰っても――」
「ええ、あなたにはこの力を授けましょう」
与えられた能力は気配遮断……でも、生前ですでに目立たない地味男だったんですけど……。
※小説投稿サイト『小説家になろう』にも掲載中
文字数 13,812
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.20
俺ことテリー・ダマスカスは一仕事を終えたあとに、今まで一緒に闘ってきた幼馴染であり仲間であり恋人であったアリスにこう言った。
「アリス、悪いが今日で君はこのパーティーから抜けて貰う。正直なところ、君の実力では今後も俺たちのパーティーでやっていくことは難しいだろう。このままだと君は確実に大怪我するか、最悪だと死に至るかもしれない」
これは本心であり本音ではなかった。
それでも俺は今後の自分たちのためにも伝えるしかなかった。
「……うん、分かったよ。そうだよね。これ以上、足手まといの私がいたら皆の迷惑だもん。ごめんね、テリー。今までずっと嫌だったんだよね?」
アリスは俺に対して怒りもせずに、俺と僧侶のマイアを見て「お幸せにね」と薄っすらと涙を浮かべた笑みとともにパーティーから抜けた。
そして、これは2週間前にパーティーに入ってきた僧侶マイアに提案されたことだった。
アリスがこれからもっと危険な目に|遭《あ》う前に辞めさせるべきだと。
Aランク冒険者となり勇者パーティー候補となった【飛竜の牙】の中で、アリスだけがCランクを超えるほどレベルが上がらず、この国では珍しく魔法が使えない体質だったからだ。
それでも俺は一向に構わなかった。
俺が頑張ってアリスを守ればいいのだと。
そう、今の恋人であるマイアに提案される前までは……。
だが、このときの俺は知らなかった。
アリスを追放したことが俺の破滅に向かう大きな一歩だったことと、愛くるしかったマイアという女の本性が別にあったことに――。
これは自分勝手な理由で恋人と別れたことによって、後悔と絶望と懺悔する男の物語。
文字数 9,059
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
悪役令嬢ヴィルヘルミーナは、ヒロインであるエリナを訪ねる。メインヒーローであるルーカスを救済してくれる筈のヒロインは、まったく誰も攻略せず、ひたすら勉学に打ち込んでおり、ルーカスと恋愛を育む気配はゼロ。
どうにかしてルーカスを幸せにしたいヴィルヘルミーナは、エリナにルーカスと恋愛してくれと頼み込むが――
小説になろう様にも投稿しています。
文字数 8,541
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
新人魔法使いのシェフレラが自分の村へ帰って来ると、村の少年ターミスが魔法使いクロスカスに襲われているところに遭遇。ターミスがクロスカスのペンダントを拾い、街で売ってしまったことで殺されかけていた。
実力の差がありすぎて対抗できないシェフレラ。ペンダントを買い戻すと約束したが、クロスカスはターミスを人質にして姿を消した。
シェフレラは街へ向かう途中、リオントと名乗る青年と出会う。彼は盗まれた母の物を捜しに街へ向かうところだった。
ターミスがペンダントを売ったであろう店に目星は付けたものの、その店が盗賊に襲われて……ペンダントも盗まれた?
全二十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 64,816
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.05
毎日、パチンコのことしか考えてないフリーター、パチンカスのパチ猫。
彼のマヌケでバカで怠惰な生活を描く
パチ猫=毎日、パチンコを打つことしか考えてない。昼はカラオケ店、夜はコンビニで働いている。手取りは20万を超えているがすべてパチンコに消えている。親からは、もはや、無理と言われて放置されている。
スロ猫=パチ猫の友達。正社員で家庭もちなのにパチンコ屋にいくパチンカス。手取りは30万とけっこう貰っているが小遣いは三万なので毎日、行けない。仕方ないのでパチ猫のカラオケ店でバイトしてスロット代金を稼いでいる。ちなみに妻と子供1人の三人暮らし。
クズ店長=カラオケ店の店長。完全にクズ。店の金でパチンコうつ。負けると穴埋めでいろいろやばいことをする。チンピラエリアリーダーにしばかれている。
斎藤さん=パチ猫が働いているカラオケ店のバイトリーダー。噂好きだが深入りはしない。クズ店長がいなくても店が回るのはこの人のおかげ。ちなみに美人でイケてる。
向井さん=パチ猫の後輩。とにかく、要領と空気が読めないので怒られている。パチ猫以外に友達はいない。昔は金持ちだったが親が破産して中卒になった。
文字数 2,182
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
普通のOL桑原さんが、カスタマーハラスメントをしてくるお客様に言い返す話。
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 3,297
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
今日から最高の高校生活に!…なんて妄想を描いていた主人公は、
…まず、死んだ。
いきなり死んで、いきなりマフィアになってしまった主人公の物語です。
痛々しい表現は殆ど無いです。少し恋愛が入るかも…しれない。
*語彙力無しで超特急で進みます。スッカスカになるかもです。
登場人物紹介*ネタバレ含みます。
高校生(直前)×転生
ルイ (早乙女 累 さおとめ るい)
高校生に成る直前自宅前の道路でポックリ逝っちゃった少女。
言動が過激でちょっと変。運動神経抜群。
とりあえず殴っとく。平和な日常が欲しい。
馬鹿×阿保
シバ (斬波 嘉流真 しば かるま)
馬鹿で阿保なマフィア。マフィアを斬るマフィアの「カーナバル(cannibal)」幹部。
また、『緋雨団』という殺し屋の集まりのツートップでもある。
遊ぶことが好きで、ワガママばかり。だが、腕は立つ。
とりあえず暗器で斬っとく。退屈しない世界が欲しい。
???×???
ボス(???)
頭がキレる正義感の強いマフィア。「カーナバル(cannibal)」のボス。
正体不明で、意向や真意が全く解らない身近だが遠い人物。
何も無いスッキリしているモノを好み、専用部屋はガラッガラである。
とりあえず指示出しとく。平和が欲しい。
理系×サイバー
ヤト(八神 透弥 やがみ とうや)※ヴィルヘルムという別名も。
努力型の理系マフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
サイバーテロが得意で、ハッキングはお手の物。内容より結果が大事。
シバが遊びに行くと直ぐに捕まえに行くが、鬼ごっこ状態で苦労している。
とりあえずキーボード打っとく。天才の脳が欲しい。
狂気×怪力
アクセル(鬼澤 きざわ)※苗字しかわからないため、名前はボスが命名。
とにかく疾い!強い!怖い!なマフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
また、『緋雨団』という殺し屋の集まりのツートップである。
楽しいコトが好きで、それにはどんなことも惜しまない。ルイ用の護衛。
とりあえず斧振るっとく。イチバンの『楽しい』が欲しい。
狙撃者×影
リュダ(林斉 影響 りんさい えいき)
影の様に殺す狙撃中心のマフィア。「カーナバル(cannibal)」の幹部。
冷静で超絶的な眼力を生かした狙撃が凄い。ルイの執事で料理が上手い。
とりあえず、銃ぶっ放しとく。平凡な日常が欲しい。
闇×ーーー
ドン
謎ばかりの少しシバとかから嫌われている人物。「イミテーション(imitation)」のボス。
閃くと直ぐ実行に移すタイプ。ルイを高く称賛していて、事あるごとに現れる。
とりあえず、閃く。???が欲しい。
(尚、此処の紹介文は更新されます。)
文字数 21,333
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.01.13
俺とリアムは、魔女の拾い子だ。
一人前の証とされる使い魔を召喚できない俺は、リアムに置いていかれると焦っていた。
「お前、一人で独り立ちしたら許さねぇぞ!」
「心配しなくても、僕らはずっと一緒だよ。っていうか、僕がいるんだから使い魔なんていなくても良いよ」
俺を甘やかすリアムの誘惑をかわしながら日々召喚魔法に挑む日々。
けれど、独り立ちを目前に控えたある日。
平和は唐突に終わりを告げた。
「さようなら、ルーカス……私の可愛い子。そして今残された、私たちの希望の光」
※ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 16,371
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.04
それは長きに渡る魔王討伐の激闘の末、窮地に追い込まれた勇者エイジが苦肉の策で最期のレベルアップを果たす。ルーレットガチャが始まると運よく、SSSのレアマジックカードの『限界突破』を獲得し、得たスキルはなんと『カスタマーサービス』だった。これより勇者の求めるもの全てをサポートする窓口とそれを担う担当がついた。
通常、賢者と呼ばれる膨大な知識と魔法力を併せ持つものが担当になるが、勇者エイジの担当は違った。
勇者エイジの望むものを担当は叶えた。魔王潜在能力をも超越する魔法力と新たなる進撃の秘技を手に入れた。
そして、魔王を打ち倒すとエイジは担当に礼を言うと名を訪ねる。
担当は一礼すると自分の名を語る。創造の女神レアと。
これは戦いに疲れた勇者エイジとその担当となった女神レアとの旅物語である。
文字数 1,239
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.20
人は進化できない代わりにカスタマイズするようになった。
それは人とは隔絶した力を持つ魔種にも勝てるようにするためだ。
魔種は進化する。
種としての力には限界があるがそれでも人よりは確実に強くなれる。
驕ろうとも魔種は強い。
混血は中途半端だ。
人種のようにカスタマイズは出来ない。
魔種のように限界まで進化できない。
それでも人種がカスタマイズできるようになるまでは強かった。
これも時代の流れか…
そんな世界に誕生した人種と魔種の間の子。
彼は前世の記憶を持つ転生者だった。
不遇と呼ばれる混血。そこに転生。
彼は神に愛されてるようだ、父曰く。
彼は世界にも愛されてる、母曰く。
文字数 1,787
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.05
●注意喚起●
オメガバース/同級生/執着系/三角関係という私の癖という僻を詰め込んでみました激短中身スカスカアホエロなBL小説(のつもり)です。地雷ある方は逃げる準備しててください。私からの配慮はありません。
●オメガバースの独自解釈あり●
超絶ご都合主義設定盛り込んでます。BLはフォンタジーでございます。
オメガバースの概念を理解した上でお読みください。
R18のページには☆マークつけます。
●あらすじ&世界線設定(のつもり)●
オメガバースという第2の性が当たり前の世界で主人公の太郎(Ω)は生きている。
この世界では、Ω、αともに無駄な暴走がないように、我慢に我慢を重ねて爆発させるより、定期的に決まったパートナーと発散させた方が犯罪率が減る、という考えのもと性処理パートナー制が推奨されて、その分避妊に対する意識は高い。
そのため、学校での行為も、番関係や婚約関係に関係なくお互いにフリー状態であり同意があれば問題ないというルールだ。
そんな世界で、Ωの割に見た目が平凡な太郎には、太郎にだけいじわるな、奏多(α)という幼なじみがいた。平凡な見た目の太郎は周りのα、βに相手にされず、奏多とだけ行為をしていた。
周りのΩは何人もパートナーを持っているのに……。
そんな太郎の前に現れた転校生、航太(α)は平凡な見た目の太郎に興味を示し近づこうとする。
文字数 3,318
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31