「広い」の検索結果
全体で655件見つかりました。
文字数 1,575
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.24
勇者達によって魔王が倒され、平和になったばかりの世界。
海辺にあるグリシナ村で道具屋を営むビオレッタのもとに、なぜか美しい勇者がやってきた。
「ビオレッタさん、俺と結婚してください」
村のなかで完結していたビオレッタの毎日は、広い世界を知る勇者によって彩られていく。
狭い世界で普通にこつこつ生きてきた普通なビオレッタと、彼女と絶対絶対絶対結婚したい自由な勇者ラウレルのお話。
文字数 65,873
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.29
迷い込んだ草原で猫耳の男の子、リードと出会う。
異世界に迷い込む前の世界では社畜として懸命に働いていた神蛇(かんじゃ)祐(ひろ)。ある時、風邪と栄養不足のダブルパンチで会社に行く途中の道で倒れ意識を失う。すると、いつの間にか草原の上で寝ていた。この広い草原で事件に巻き込まれることに!祐(ひろ)も最初はこんな所でゆっくりしているわけにはいかないと元いた場所へ戻る方法を探して草原での生活を送るが…元いた場所へ戻って何がしたかったのか…。ずっと目が覚め生きていることに悲しみを感じていたことに気づく。あれ?俺は戻る場所…あるのか?と過去の自分と戦う祐(ひろ)に対してリードが導く答えとは?そして、ここは…異世界なのか?
文字数 11,867
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.09.06
カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
文字数 7,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
現世界最強のパーティーから戦力外通告を受けたストラスは冒険に出ずにスローライフをするとを決意した。
そこで、広い草原に一戸建ての古い家があったのでそこに住むことにした。
そこでは、ストラスに憧れる回復術師、家の前で酔い潰れていた酒好きの女剣士、盗賊団の一人の少女?、元世界最強パーティーの一人の魔女が家に住むことになる。
ストラスの夢は最も賑やかな家にすることだ。
文字数 21,848
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.06
ヲタクで腐女子な私に
リアル乙女ゲームは攻略不可
〜作品の概要〜
どこにでもいるような
ヲタ腐女子JK 高松紫乃 は
友人から進められたVR乙女ゲームを
家電量販店でプレイしてみる
甘々展開の乙女ゲームは
紫乃の好みには合わず
乙女ゲームをやめてフロアを去った・・・
しかし、翌日学校に行ってみると
乙女ゲームで登場した名前の人が!?
そこから始まる
紫乃の残念で胸キュン(?)な日常
※なんでも許せる方 心の広い方に
おすすめです
ベースはギャグ系の恋愛ですが
シリアスがたまに入ってきます
時にはぶっ飛んだ展開になる事も・・・
どうかご承知おきください
毎月第3週の土曜日に更新予定
文字数 43,546
最終更新日 2020.02.14
登録日 2018.06.17
広い海が見渡せる岬の上に、『うみのねこ』という料理店があります。
お店を切り盛りするのは、アラシとナギという双子の猫。
『うみのねこ』にはメニューがありません。
お客さんが食べたいものを作って出すのです。
さあ、いらっしゃい、いらっしゃい。
ここは海に住む猫の料理店。
ちょっと風変わりでほっこりする時間をどうぞ。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 3,874
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.02.26
その行動、その想いが交差する…
世界は広い、たった一人の人間などちっぽけだ。たとえそれが英雄や学者であっても、ただの少年などなおさらだ
だが一人の人間の行動が他の人間に影響を及ぼし、さらに他の人に影響を及ぼす
そんな奇跡が起きれば始まりはちっぽけな一人の人間でも結果は決して小さくない
これはそんなちっぽけな人間たちが奇跡を起こす物語である
文字数 6,250
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.02
《あらすじ》
高校3年の春、陽介の止まっていた時間は動き出した。
8年前、突然陽介の前から消えた幼馴染で、大切な「Sub」、柊 晴陽。
彼は何の前触れもなく、
陽介の高校に「Normal」の新任教師としてやってきた。
「自分はNormalである」と説明する晴陽に動揺を隠しきれない陽介は、
真相を突き止めるため、晴陽に会いに行く。
ーーこの新任教師は、陽介の大切なSubなのか、それとも…
8年前、柊晴陽の身に起きた出来事をきっかけに、
Dom/Subという第二の性に向き合い、悩み、
自分の特異的な性質に、彼らは向き合っていくことになる。
【Dom高校生:椎名陽介】と【Sub教師:柊晴陽】が織りなす
重くて甘い、愛の物語ーー
★暴力的表現や、性的描写を含みます。
突然そういったシーンに突入する場合があるので、
心構えをお願いします。
★ご都合主義なところが多いと思いますが、広い心で読んでいただけたら幸いです
★更新は毎日21時更新を予定しています。
文字数 233,492
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.03.27
石崎 翔(いしざき かける)十六才。趣味はゲームとか小説とかスポーツとかとにかく幅広い。小学校から9年間サッカーを続けており、トレーニング選手に選ばれるほどサッカーに夢中だ。中学三年生のときはユース日本代表に選ばれた逸材でもある。身長は181㎝という長身で俊足のサイドバックだ。顔は妹の顔が整っていることもあり、ありがちな兄弟比較はされないほど大差ない。つまり少し女顔で童顔だ。イケメンというより可愛いげがある顔に近い。本人も男なのに......と気にしている。義妹なのに顔が童顔という共通点を持っている不思議な兄妹。成績は中の下。運動については一番の自信を持っている。
文字数 25,694
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.12
ふんわりです。
それは、雲です
白い、床で、広いのです。
そこにはヘノルとビワビワが居ます。
ヘノルは地上を案じ、ビワビワはそれを見にいきます。そして報告します。
文字数 1,657
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
こっそりと開いていた入り口から滑り込んだ就職先。
小さい会社だけど仲良くしてくれる同期にも恵まれて楽しく働いてます。
弓削 藍那 (ゆげ あいな) 珍しい女の子の新人です。よろしくお願いしたいです。
同期の卜部(うらべ)君とは全く怪しい関係にもならず、励ましたり、愚痴を言ったりする関係に。
延び延びになっていた新人歓迎会。
許されると思ってちょっとだけお願いした。
飲み会での私の取り扱い方。
『気をつけてるけど、無理そうだったらお願い。』
ちょっとだけ静かに付き合って欲しい。
知らない先輩にも囲まれて、お酒も注がれるたびに飲んだから、とうとうリミッターは超えたみたい。
最初から優しい卜部君。
本当に優しい卜部君。
愚痴を聞いてもらってるうちにその話は意識しない方向に。
気になることがちょっとだけ、気のせいだと思いたいのに理由も分からない。
そう思ってるのは私だけみたい。
同期と先輩と、ちいさな輪の中でバタバタとしてしまったのは誰のせい?
新人藍那のお仕事物語、それは学生自体のバイトから続く物語でした。
文字数 83,172
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.29
大きな広いお屋敷に住んでる綺麗な青年が、悩みを持っている人達を、無自覚に癒していく話?
このお話の方向性はあまり決まっていません。
小説なるものを書くのは初めてなので、多分理解不能ですが読んでみてください。
下品な言葉も含まれます。多分。
世界線がわかりません。
確実に日本ではないと思います。
みんな心がつよい。のでシリアス展開には多分なりません。
文字数 4,861
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.07.15