「ク」の検索結果
全体で74,269件見つかりました。
パティシエの甘い昼。フランス製菓専門学校を卒業して我が家の洋菓子店の店長になった主人公。知的障害を産まれつき持つ気分屋の幼馴染と再会して、彼女が劇作家志望をしながら主人公への恋を隠していた事を知った。現在付き合って居る彼氏は、実は専門学校のクラスメイトで有名スィーツショップのパティシエだった。
作者です。閲覧有難う御座います。難解な点やご理解出来ない点が御座いましたら、是非ご感想にてお報せ下さい。不定期的に連載しております。積極的な読者様の御意見、御要望をお待ちしております☺️
文字数 2,306
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.24
「美詞は俺のシリウスだよ、今も昔も」
⭐︎
保育士として働く美詞は、カフェで買ったドリンク片手に前を見ずに歩いていたせいで、男性とぶつかった。
ぶつかった相手は、子供の頃に引っ越しをして会えなくなった幼馴染の朝日だった。
美詞はドリンクをかけてしまったお詫びに朝日と一緒にお茶を飲むことになるが、なぜか仕事を紹介されてしまう。
無理やり仕事を斡旋され、連れて行かれた場所は朝日の実家で。
家に入ると朝日に懐く子供。――その子は誰!?
そしてなぜか子供の面倒を見るため、住み込みのベビーシッターを任されてしまう。
⭐︎
天河 美詞(あまかわみこと)(28)
amakawa mikoto
元家具屋の令嬢で音羽家のナニー
音羽 朝日(おとわあさひ)(28)
otowa asahi
音羽財閥御曹司でハーフ
五つ星ホテル『ルガーディア』のオーナー
⭐︎
17年ぶりに再会した幼なじみの二人。
偶然の再会から一転、彼の一途な愛が溢れだす――。
※他サイトで公開している作品に追加・修正を加えて掲載しています。
タイトルも微妙に変更しています。
文字数 42,508
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.30
文字数 5,420
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
シンデレラ達にはヒロインたる資質がある。それは美貌だったり、才能だったり、優しさだったり。人より特別秀でた何かを持っていて、それがヒロインになるための資格であったりする。
俺には何もない。平凡中の平凡で、物語でいう名もないキャラクターモブといったところ。自分で言って悲しい気もするが事実はどうしたって変わらない。唯一珍しい点があるとすれば男オメガという点くらいで、しかも発情期も来てない平凡な俺を好きになるアルファなんていないだろう。
オメガとしての才能がないなら、せめて女の子が好きならいいのに憧れたのはシンデレラだ。全くもって身の丈に合っていない。俺みたいな平々凡々な奴に王子様なんて現れるはずがない。
……現れたって結ばれるわけない。だって俺の好きな王子様には決まったお姫さまがいる。
俺の幼馴染の光と俺の好きな人である月斗は婚約者同士だ。仲が良くてDNAの情報を読み取って行われるバースパートナー診断で二人は88パーセントと高評価を叩き出している。この結果は光と月斗の関係が人間のみならず、神様も二人の関係を祝福しているようで、俺はこの恋心を隠しながら二人を祝福する未来が待っていることをぼんやりと想像していた。
文字数 76,761
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。
人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。
次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた!
周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。
その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
文字数 65,181
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
魔界との戦争を終わらせた「世界の壁」。
その平和の裏で、聖女が“贄”として命を削られていることを、誰が知っているだろうか――。
農奴として生まれた少年・アデルは、魔獣番の父に憧れ、仲間と共に強くなるため努力を続けてきた。
十歳で行われる〈選定の儀〉。
親友ベクターは魔導師に、幼馴染セリアは聖女に選ばれる。
だが、アデルだけは何も得られなかった。
そして偶然知ってしまう、聖女の正体が世界を支えるための犠牲であるという秘密。
それでも誰も信じてくれない。
大人たちも、世界も、真実を見ようとしない。
ならば自分が確かめるしかない。
選ばれなかった少年は探求者となり、剣を取る。
これは、
聖女を救うために世界に挑む、
王道ダークファンタジー。
第1話 あらすじ
――なぜ、聖女は“選ばれる”のか。
鉄製のらせん階段を上りきった先。
薄暗い研究室でアデルが目にしたのは、無数の水槽と、その中に浮かぶ眠る少女たちだった。
薬品の匂い。
人の鼓動のように鳴り響く装置音。
そして一つの水槽に眠る、死んだはずの幼馴染・セリア。
「これが〝世界の壁〟の心臓部だ」
かつての親友ベクターは、そう言って微笑んだ。
世界を守るために必要なのは――
勇者でも、魔導師でもなく、
“聖女という贄”だった。
──それでも、お前は世界を救うのか?
選ばれなかった少年が辿り着いた、世界の真実。
物語はここから始まる。
文字数 70,466
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.24
ネタバレ含む自己紹介をします。
俺はの名前は、佐倉朔夜(さくら さくや)という。
現在高校1年で、部活はオタ研に入って、幼馴染たちとゲームについての情報を発進している。
そんな俺たちに、部長から文化祭で女装しろという、かなりイヤーンな命令が。
でも、俺には双子の姉がいたため、なんか逆らえなかったんだ。
弟と書いておもちゃと読むってアレだよ。
そして、俺の叔母はエステサロンを幾つも経営していたから、全身脱毛とお肌のお手入れをがっつりされた。
下まで丁寧に脱毛しようという叔母に、俺は半泣きで勘弁してもらった。
だけど、朝起きたら、下は綺麗な金色に染まっていたし、その範囲もかなり小さくなっていた。
死守できたと思ったのは儚い夢だった(涙)
金髪立てロールのカツラをつけると言ったからそれにあわせたと胸を張って言われたよ、グッスン。
でも、幼馴染たちは、綺麗にツルツルに脱毛されたり、細いVゾーンを残しただけとか、そのままだったのは1人だけだったという状況になっていた。
こんな調子で、俺たちは生徒会室にいる。
女装喫茶の許可をとる為だ。
会長は、俺たちの幼馴染みのセンパイだったから、下ネタで盛り上がってしまった。
そう下の惨劇を見せて笑いをとり、しっかり女装喫茶の許可をもらったんだ。
場所は一等地になった。
そんなこんなで文化祭当日に、ある事件が起きた。
書く方向が決まったので、大衆娯楽からファンタジーへと変えます。
文字数 11,240
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.04.28
何時もと変わらないはずの日常。
だけれど、この日は違った。教室の床は光り始め、目が覚めるとそこは洞窟の中。
主人公のコハクは頭の中で響く不思議な声と共に、新たな世界を生き抜いていく。
「ん? 殺傷した相手のスキルが吸収できるの?」授かったスキルは強力で、ステータスの上昇値も新たな世界ではトップクラス。
でもでも、魔物だし人間に討伐対象にされたらどうしよう……ふえぇ。
登録日 2018.06.24
舞台は【神奈川県横浜市】。
『横浜相席居酒屋ハッピーチョイス』のリア充(リアルに充実)している店長は、求人面接で、一人の男を馬鹿にして殴られる。
その男は、42歳になるまで、『富士の樹海』の奥で猿達と生活していた、樹海男であった。
樹海男は馬鹿にされたことにプライドが傷付き、「謝ってオラのことを雇うまで帰らない」と言う。
店長は警察に連絡して、樹海男を追い出すが、樹海男のしつこさに何かを感じ、ある条件をクリアすれば、謝って雇うことを考えてもいいと言い放つ。
条件は『閉店時間までに、新規の女性客三人を連れて来ること。ただし、美女で十八歳以上であること、北海道出身と京都出身と沖縄出身であること、A型と0型とB型であること、そして最後に処女であること』であった。
樹海男は即答する。
しかし、今までこの条件をクリアできた者はいなく、不可能な条件であった。
さらに『横浜』の人間達による数々の試練が、樹海男に襲い掛かるのであった。
※他サイトでも投稿されている重複投稿作品です。
文字数 36,165
最終更新日 2019.07.03
登録日 2018.09.22
優れた頭脳、洞察力、推理力を持つ名探偵
碧--あおい。
その名のとうり青い瞳を持ち、髪の毛は白銀だ。
そんな名探偵がある日突然クビに!?
落ちぶれ名探偵はどうなるの?
文字数 6,480
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.10.30
流れ星に願いを込め続けて16年。
一向に願いが叶う気配のない男、真壁智也。
高校生になり、今年流れ星に祈ったことはーー
ーー彼女ができますように!ーー
この願いが全てを変えていく!?
平凡男子が恋愛に全力を尽くす物語。
文字数 19,000
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.04.12
疑わずに読むのも疑いながら読むのも自由です。
※この作品はTwitter(@ojitw)・エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
文字数 2,220
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
文字数 634
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.27
自らを終焉と名乗る少女とそれを招いた少年の御伽噺。
少年は少女とともに非情な世界で過酷な運命に抗い、やがて世界を終わらせる。
リンク先は小説家になろう
登録日 2020.04.23
俺は生まれたときから、死ぬときを知っていた。
高校二年生の浪谷環太は余命宣告を受けたことを除けば至って普通の男子生徒だった。
自分の死が刻一刻と迫っていることを、担任や殆どの他の先生たちはもちろん、友人にも一切言わなかった。知っているのは家族と養護の紀伊先生だけ。
残る余命があと一年を切った高校二年生の春に環太は同じクラスの女の子である高早千尋に出会う。なるべく目立たずなるべく誰かの記憶に残らずに死に行くつもりだった環太だけど、千尋を筆頭に環太を取り巻く人間達によって環太の置かれる状況は変化していく。
環太は結局その辛い運命を誰にも、何も言わずに死んでしまうのか。
文字数 19,473
最終更新日 2021.09.22
登録日 2020.05.18
3秒後には死んでいたはずの僕を引き留めた女は、堅気には見えないド派手なナリをした自称「自殺プランナー」だった……。
もっと良い死に方があると丸め込まれ、気がつけば何故か色部葬儀社で働くことになっていた僕は、仕事を通じて何人もの自殺志願者に出会う。
これは死にたい僕と、死にたい彼や彼女たちの話。
完結済み作品を少しずつアップしていく予定です。未完で切れたりはしない……はず。
R15ですが色っぽいシーンはありません。テーマがテーマだけに少しグロテスクな描写があります。
文字数 103,974
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.05.27