「たけ」の検索結果
全体で5,996件見つかりました。
ママが私を『自分の安心出来る世界』に飛ばすって言ってたけど…ここってどこなの!?💦
とにかく早くママのところに戻らなきゃ…
文字数 97,940
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.13
サラリーマン、岸尾春人は車に轢かれて後輩の佐久間諒と「第二の性」のある異世界に転生する。
冒険者として登録し、働き始める二人。
……だったが、異世界でもやっぱり無能は無能!
後輩である佐久間の方がちやほやされるので何か嫌!
そう思って逃げ出したけど一人で生きるのもままならない岸尾!
先輩の言うこと以外聞きたくないα×自意識こじらせ系無能Ω
文字数 62,072
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.31
聖女を失って、いわゆる「ざまぁ的展開」に陥ってしまった領民達が、力を合わせて再起を図る異色の異世界ラブコメファンタジー。
主人公のシリルが住む『カルギス領』は、聖女と呼ばれるエルフの少女ミレイユの能力によって芳醇な恵みがもたらされていたが、ある日領主は彼女を追放してしまう。
そして彼女が隣の『グリゴア領』に亡命したことによってシリルたちの国は加護を失い荒れ果ててしまう。
一方で聖女が逃げたグリゴア領は、まともに努力をしなくても芳醇な作物が実るようになっていき、その中で聖女ミレイユは薬屋として友人に囲まれながら、スローライフを送る生活を過ごしていた。
若い女性も大量に流出し、中高年ばかりとなってしまったカルギス領で、シリルは、使用人仲間のセドナと共に、少しでも自領を良くしようと尽力する毎日を送る。
そんな中、雑豆を用いて調合した『プロテイン』を『サブスク方式』で移動販売する商法が大ヒットしたことで、徐々にカルギス領と立場が再逆転していく。
更に自称『優しい男』であるコミュ障な獣人『ザント』や、
ミレイユの友達のふりをして惚れ薬を調合させ、シリルを自分のものにしようとするヤンデレ美少女『スファーレ』。
その他、様々なキャラの様々な思惑が、プロテインの市場を巡って波乱を引き起こしていく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 143,728
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.24
「結婚してください!」
僕は彼女にプロポーズした
こんな強引な方法しかなかったけど…
でも、このままだと君は無実の罪を着せられて断罪されてしまう
何故わかるかって?
何故ならここは乙女ゲームの世界!
そして君は悪役令嬢
そして僕は…!
ただのモブです
文字数 1,481
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
辺境伯令嬢アーシャは、伯爵に心を盗まれた。そんなはずがないと思ったけれど、それは事実。盗まれた心を取り返すためにアーシャは奔走する――。
※連載です
文字数 3,146
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.14
森田英美(もりたえみ)は、食べることが大好きな二十代の女子。ふくよかな体型を気にしているものの、食べ過ぎてしまうのが悩み。
ある事がきっかけで、気になる男性ができたけれど、奥手なこととコンプレックスが邪魔して告白することもできない。
ある時、英美の行きつけの店のマスターが英美の為にSPダイエットメニューを考えてくれることに……。
文字数 5,605
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
【書きたい場面だけシリーズ】
※1話だけの作品
婚約破棄されたけれど...大丈夫。
私が貴方を救ってあげる。
文字数 1,094
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
このところぼんやりしてお酒を飲むバー、この間も二度とこないって思ったのに。
見るからに訳ありでやっぱり相当変だったと思われたらしい。
だからもう行かない、行けない。
だからもう思い出さない、忘れよう。
棚旗すみれ 23歳
ちょっとだけ特別だと思った人に振られました。
それは私には突然の出来事で、なかなか忘れられなくて。
でも自分だけが知らなかった事実があったみたい。
いい加減だと知っても、急に失くなった存在は私を空っぽにした。
ため息の多い私を元気づけようと誘ってくれた先輩に連れて行かれた飲み会。
思わぬ誘いもあったけど、そんなに簡単には誘われるのはやめたいと思ってた。
それでも世話焼きの先輩のお陰で、少しづつ思い出が古くなり、小さくなり、思い出さなくなり。
新しい笑顔でいられる時間を見つけられました。
今度の始まりはドラマのようなセリフからでした。
絶対忘れない。非日常過ぎます。
きっと他の思い出にも負けない始まりだから。
文字数 40,523
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.11
ゆう
初めて逢ったとき、そこは薄暗かった
だけど君から目が離せなかった
オレに自信をくれたね
ゆうのおかげで人として少し大きくなれた
最初はすごく痛くて痛くて
君と向き合うことが怖かったし辛かったけど
努力を続ければ報われることを教えてくれたのが君だった
最後のあの大会で
夢が夢で終わってどん底に落ちたオレ
君ともずっと向き合えなくて泣いて泣いて
ボロボロになった格好悪いオレに
君はそれでも立ち直るチャンスをくれた
これからいろんな人と出会っては別れを繰り返すだろう
だけど、君とはずっとずっと、一緒にいるんだと思う
弓道と一緒に仲間と過ごすキャンパスライフはいつまでも宝物だ
文字数 7,009
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
こちらの作品は
青いチェリーは熟れることを知らない①
の続編となります☆
――すれ違いもあったけれど、二十五年近くの片想いをとうとう実らせた桜田瑞貴と若葉ちえり。
あまりにも幸せで、手放しに喜びたいけど……現実はそうもいかなくて。
ただの幼馴染から、ようやく前へと進んだふたりだったが……会社の新入社員へと向けた”親睦会”という名の修行がふたりの恋路を邪魔する!?
文字数 19,138
最終更新日 2023.02.16
登録日 2021.05.19
近所でも有名なおしどり夫婦だった私達は、死ぬ時まで一緒でした。生まれ変わっても一緒になろうなんて言ったけど、今世は貴族ですって。しかも、タチの悪い両親に王子の婚約者になれと言われました。なれなかったら替え玉と交換して捨てるって言われましたわ。
まだ12歳ですから、捨てられると生きていけません。泣く泣くお茶会に行ったら、王子様は元夫でした。
時折チートな行動をして暴走する元夫を嗜めながら、自身もチートな事に気が付かない公爵令嬢のドタバタした日常は、周りを巻き込んで大事になっていき……。
え?! わたくし破滅するの?!
しばらく不定期更新です。時間できたら毎日更新しますのでよろしくお願いします。
文字数 57,266
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.05.21
朝起きると、佐々木 祈莉(ささき いのり)は自分の体に角と尻尾が生えていることに気がついた。ドラゴンのような姿となってしまった祈莉は、親友に嫌われることを恐れ、寝坊したからと学校を休む項を伝えたが家に押しかけてきた親友によってあっさりと祈莉の異型の姿がバレてしまう。
徐々に進行していくドラゴン化、祈莉は外に出ることをやめて引きこもるようにる。そんな祈莉に親友がある提案をしてきて…。
これはドラゴンとなってしまった祈莉、そしてその親友の異世界ファンタジーです。(ここ大事)
※4話程で完結予定
文字数 7,618
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
「すまない、エリシア。僕は君の妹を愛してしまったんだ」
侯爵令嬢エリシアは、長年の婚約者である王弟アルバートから突然婚約破棄を告げられた。
しかも、その理由は**「妹と恋に落ちたから」**――なんて最悪の裏切り。
(まあ、いいわ。むしろ関わらずに済んでせいせいするわね)
と思っていたら、妹は勝ち誇ったように微笑みながら言い放つ。
「お姉様はもう終わりね。王弟の婚約者の座は私がいただくわ!」
社交界の評判も落ち、家族も妹の味方――まさに転落人生……かと思いきや。
「侯爵令嬢エリシア、私の妻になれ」
――えっ?
なぜか、冷血と名高い宰相閣下・レオナルドが突然の求婚。
冷酷無比で知られ、誰にも心を開かない氷の宰相が、どうして私に?
「お前は私のものだ。決して逃がさない」
それだけでなく、宰相閣下の独占欲は異常で、溺愛は加速するばかり。
さらには、婚約破棄した元婚約者と妹がなぜか後悔し始め、必死に私を取り戻そうとして――
「待ってくれ、エリシア! やり直そう!」
「そんな人より、私の方が幸せになれるわよね、お姉様?」
いやいや、もう遅いです。
私は今、冷血宰相に溺愛されていて、逃げる隙なんてないんですけど……!?
文字数 20,501
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
天ぷら屋を志しているあたし――油上千佳《あぶらあげ ちか》、24歳――は異世界に連れて来られた。
元凶たる女神には邪神の復活を阻止するように言われたけど、あたしにそんな義理なんて無い。
元の世界には戻れないなら、この世界で天ぷら屋を目指すしかないじゃないか。
それ以前に一文無しだから目先の生活をどうにかしなきゃ。
※本作は以前掲載していた作品のタイトルを替え、一人称の表現を少し変更し、少し加筆したリライト作です。
ストーリーは基本的に同じですが、細かい部分で変更があります。
文字数 250,772
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
誰もがヒーローになれる時代。大ヒーロー時代において、青田泰裕はヒーローをやっていた。しかし、ヒーロー何て良いものじゃない。ヒーロー学校の無能な先輩にこき使われて、ブラックな日々。
しかも、悪の組織の幹部にボコボコにされ命の危険にまでさらされる。土下座して命乞いした彼を誰が責められようか……だが、それが彼の人生の転機でもあった。まさかの勘違いもあって、女幹部さんにスカウトされ、悪の組織に入ってしまったのだ。
そして、待っていたのは改造手術での才能開花!?チートベルトによる戦闘力強化!!力を手に入れただけではない。上司になった2人の女幹部さんは可愛かった。ホワイトな悪の組織で目に光を取り戻した泰裕は、迷い、失敗し、壁にぶつかりながらも、女幹部さんに助けられ、自分の進むべき道を見つけていく。悪の組織こそ、彼の天職だったのだ。
これは偽物のヒーローとして、2重生活を送りながら、悪のカリスマへと成り上がっていく男の物語である。
登録日 2019.12.23
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
宝くじで五千万円を手にしたその日、紗菜は余命一年を告げられた。
いじめの過去を引きずり、孤独に生きてきた彼女は、かつての「あいつら」から届いたSNSの友達申請を前に、「幸せだった私」をネットに残すと決める。
写真撮影のために雇ったのは、レンタル彼氏のアキト。
嘘から始まった二人の一年が、本当の笑顔に変わるまでの物語。
文字数 17,275
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02