「たな」の検索結果
全体で10,001件見つかりました。
真面目だが空気が読めず、冷や飯を食らっていた会社員、柘植隆作は、ある時目覚めると、謎の面接室にいた……!
面接官は異世界の魔神。
その世界、ディオコスモでは、彼の勢力である魔族が危機に陥っているというのだ。
隆作はどういうわけか、最後の魔王としてスカウトされ、異世界へ転生することになる。
味方はJK上司に、ゴブリンの姫。
壊滅しかけのゴブリン一族。
しかも、過去にJK上司がやらかした大敗戦のせいで、協力的とは言いがたい。
敵は国を興した七人の勇者、七王。
それぞれ絶大な権能と、軍隊を操り、魔族を殲滅しようとしている。
しかも、彼らに鍛えられた人間族はなかなか精強……!
隆作は、最後の魔王こと黒瞳王ルーザックとなり、これに立ち向かうこととなる。
彼の武器は、とても丈夫な魔剣と、プラモデルを召喚する能力、そして真面目さ、融通の効かなさ、マニュアル至上主義。
最初は地味だった戦い方も、新たな魔族が仲間になることで、戦術が広がっていく。
石橋を叩いて渡るような策略で、地道に地道に勝ちに行く、一大戦記の幕開けである。
文字数 111,909
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.21
『わたくし、異世界で婚約破棄されました!?』の番外編として作っていた、シェイラちゃんのお話を移しています。
この作品だけでも読めるように工夫はしていきますので、よかったら読んでみてください。
あらすじ
お姉様が婚約破棄されたことで端を発した私の婚約話。それも、お姉様を裏切った第一王子との婚約の打診に、私は何としてでも逃げることを決意する。そして、それは色々とあって叶ったものの……なぜか、私はお姉様の提案でドラグニル竜国という竜人の国へ行くことに。
そして、これまたなぜか、私の立場はドラグニル竜国国王陛下の寵妃という立場に。
私、この先やっていけるのでしょうか?
今回は溺愛ではなく、すれ違いがメインになりそうなお話です。
文字数 127,673
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.01.08
ルミナリアは有名な『サド』である。その冷たくも麗しい容姿と、美しい声に詰られたいという男は結婚しても後を絶たない。毎晩褥で夫を詰りながら優雅なサド生活を満喫していたが―――彼女には一つ秘密があった。そう、彼女、本当は…………あまえんぼうの『マゾ』だったのである。
■□■□■□■
これは、あまえんぼのルミナリアと、そんな彼女に振り回される夫レオパルドの下克上物語。
※お色気やエロシーンがあるお話には※をつけております!
文字数 37,952
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.08.11
【料理の力で貴族の闇を裁く。復讐の味は極上のソース】
主人公は幼い頃から実家の小さなレストランで料理の才能を磨いてきた庶民の娘。腕一本で貴族の婚約者を射止め、彼と結婚し、幸せな家庭を築いたかに見えた。だが、夫は次第に侍女と不倫関係を持つようになり、主人公の存在が邪魔になる。夫と侍女は彼女の料理に毒を仕込み、彼女を暗殺しようとする。
毒殺未遂から辛くも逃げ延びた主人公は、絶望の中で家を飛び出し、自らの人生を取り戻すことを決意する。料理という武器を手に、彼女は「出張レストラン」を立ち上げ、貴族社会での地位を築いていく。彼女の料理は貴族たちを魅了するだけでなく、彼らの秘密や悪事を暴露する手段ともなっていく。
夫と侍女への復讐を果たす中で、彼女は自らの価値を証明し、名声と新たな未来を手にする。料理とともに復讐と再生を描く物語。
登録日 2024.12.03
「君のような器用貧乏は、もうこのパーティには必要ない」——幼馴染でもある勇者からそう告げられ、冒険者・アレンはパーティを追放された。剣も魔法もそこそこ使えるが、突出した才能がないと見なされた彼は、唯一の独自スキル『修復』すらも「壊れた物を直すだけのゴミスキル」と蔑まれていたのだ。
失意の中、アレンは一人で生きていくために、辺境の街で小さな鍛冶屋を始めることを決意する。しかし、彼はまだ気づいていなかった。自身の持つ『修復』が、単に対象を元に戻すだけではなく、状態を極限まで最適化し、さらには新たな能力を付加して「神具」へと昇華させる規格外のチート能力であることに。
ただの錆びた剣が、アレンの手にかかれば伝説の聖剣をも凌駕する一振りに変貌し、ボロボロの防具はあらゆる魔法を弾く鉄壁の鎧となる。無自覚に神具を量産していくアレンの店には、やがて噂を聞きつけた高ランク冒険者や王族が殺到し、彼は知らぬ間に世界最強の戦力として崇められていく。
一方、アレンを追放した勇者パーティは、優秀なサポーター兼装備のメンテナンス役を失ったことで急速に弱体化し、路頭に迷うことになっていた。
これは、無能と蔑まれた青年が、最強の職人として覚醒し、作った道具で世界を揺るがすほどの力を手に入れていく、痛快なる逆転と成り上がりの物語。
文字数 1,939
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
名前のない黒髪の聖女。
その産声は、とある子爵邸の片隅で、誰にも聞かれることなく虚しく響くだけだった。
存在を認識されることもなく感情を閉ざし生きてきた彼女にとって、「名前がない」ことは「誰のものでもない自分」の象徴だった。過去、数少ない愛を与えてくれた人々を例外なく失ってきた経験から、彼女は「愛はいつか必ず終わり、自分を深く傷つけるもの」という強い恐怖と絶望を抱えていた。
そんな凍てついた心を抱える少女は、ある日、一人の青年と出会う。青年は、明るく分け隔てなく人に接する人物であったが、彼自身もまた、彼女とは別の種類の孤独や苦悩を抱えていた。
少女は青年からの関心を頑なに拒絶する。愛された経験がないため、優しさが信じられず、彼の無邪気な笑顔すら偽善や嘲笑に見えてしまうほど、心は深く傷ついていたのだ。
青年はそんな少女の心を根気強く解きほぐそうとする。彼は、名前を持たない彼女に、初めての「自分のためだけの特別な呼び名」を与える。それは、彼女にとって初めての「誰かにとって大切な存在」となるための第一歩だった。
少女は青年の無償の愛に触れるたび、生まれて初めて「愛されたい」という感情と、「愛なんて信じられない」という恐怖の間で激しく葛藤する。過去の傷が、時に彼を拒絶させたり、無意識に傷つけたりした。しかし、青年は決して彼女を見捨てなかった。
季節が巡り、春が訪れた頃。青年の変わらぬ温かさと無償の愛に、ついに少女は心を開く決意をする。長らく閉ざされていた心の扉が解き放たれ、生まれて初めて彼の名前を呼び、手を取り合った二人は、共に希望に満ちた未来を切り開いて……。
文字数 39,731
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
西暦二〇九九年、人類は未曾有の危機を迎えていた。反人類種「ELF」、通称エルフが一年前にここ、首都東京を襲撃。相手は一体だったが、自衛隊の装備では全く歯が立たなかった。なんとか米軍の力を借り、撃退。しかし、それは始まりに過ぎなかった。
不定期更新です。気が向いたら書きます。毎回毎回短くてごめんなさい。m(_ _)m
文字数 5,156
最終更新日 2017.04.02
登録日 2016.09.20
生きている人間のほうが、定着しやすい。
死んだ人間の顔は、すぐぼろぼろになる。
生き生きとした死体は……でもまあ死体だから、そう長くは持たない。
おや、“俺”も、もう剥がれてしまうな。
次の顔をさがさなくては。
【短編】
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 3,780
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
聖女として世界を救ったご褒美に神様から新たな人生を貰ったミッシェル。
けど、転生してみたら何故か奴隷だった。
「ご褒美じゃなかったんですか?」
これは不運にも姫に転生した時に既に自国が滅亡して奴隷になってしまっま元聖女の成り上がり人生なお話です。
文字数 318
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
「力が欲しいか」
侯爵家で不憫な扱いを受けるクレアのもとに、謎の声が聞こえてきた。
しかし力をもらっても幸せになれないと判断したクレアは、「力はいらないのであなたの元で働かせてください」と懇願する。
なんやかんやあって『声の主の愛玩動物』になることで落ち着いたクレアは、声の主の元へ行くことに。
しかし声の主は、死神だった。
……けど、あれ。なんかこの人、ちょっとズレてて怖くないかも!?
私、人間に幻滅したので、死神と幸せに暮らします!
文字数 249,805
最終更新日 2024.02.06
登録日 2023.08.11
とある世界の、とある国。この国には騎士団がありました。その中でも一番強く、見目麗しく。端正な顔立ちをした騎士団長・アラン。だれもが完璧だと思っている彼にも、人には言えない秘密がありました。決して誰にも相談できない悩みを、国一番の賢者。レオに相談することになりましたが、どういうわけか悩みは解決せず……。それどころか、賢者に「好き」だと告白され、めでたく二人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になったということは、更に関係が深くなるわけで……────。
「アラン様? どうしたんですか?」
身体を起こしながら、少し考える。レオ殿が私の顔を覗き見て、様子を伺う。
「すみません、無理させてしまいましたか? 休んでいて下さい」
「違います! 身体は大丈夫です。レオ殿……そのっ。はしたないと思われるかもしれませんが、わ……私のナカにいつレオ殿のペニスを挿れて下さるんですか?」
未だ腹の奥に訪れない熱を、私は欲しくてたまらなかった。
****
とまぁ、短編でセ!をしようとする小話です
※■騎士団長様は「とある悩み」を解消したい■
■騎士団長様は「とある疼き」を解消したい!■シリーズあとの短編予定です
こちら単品でも読めるかと思います
文字数 34,022
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.16
異世界に飛ばされた男は何の異能も持たなかったが、地球で様々な政争技術を習得済だった。 持たざる者が勝つ方法とは!?
文字数 9,022
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
●あらすじ
かつて戦いの中で命を落とした少年、キョウヤは神の力によって別の世界で「平之経矢」として生まれ変わった。
その新たな人生は17歳で自ら命を絶つ、という選択肢を取る。
神によって再び元の世界へと戻って来た彼だったが、かつて自分が暮らしていた場所からは遥か遠くの大陸に送られていた。
そこで親切な農場の親子に出会い、平穏な生活を送る彼。
しかし彼が彼自身に、「かつて果たせなかった使命を果たすために戦え」と強く命じるのだった。
※この作品は、「 みっしょん!! ~異世界で生き返ったから、自由気ままに生きてやれ!~ ~狭い世界を飛び出して、最強無敵をめざしちゃえ!~」「PRIDE ~追放された最強王女、爆破で全部吹き飛ばしますわ!~」と、同じ世界のほぼ同時系列のストーリー。
文字数 110,121
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.03.09
その日、俺はただの社畜だった――はずだった。
残業帰りの夜、突如として街を襲った大地震。地面に開いた裂け目へと落ちた俺は、気がつくと見知らぬ洞窟の中にいた。
……しかも、体は漆黒に白銀の粒を散らした、不思議な光を帯びる蛇。頭には小さな角まで生えている。
生まれたばかりのダンジョンで、最初の試練はネズミとの死闘。
命を奪うことに戸惑いながらも、空腹に負けてその身を飲み込んだとき、ようやく理解した――ここは、生き残るために“捕食者”になる世界だ。
手探りの探索は、光る苔の小道や、水面に映る異形の自分を見つけさせる。
だが安息は長く続かない。小部屋の奥で蠢く影、そして背後から迫る新たな気配……ダンジョンはまだ、その全貌を見せていない。
人としての記憶と、蛇としての本能の狭間で揺れながら、俺は決意する。
この世界で生きるために、まずは最下層を目指してやる――!
「転生したら現代地球のダンジョンだった
〜ダンジョンから出られないので最下層を目指します!〜」
人間の理性と蛇の野性が交差する、異色のサバイバル・ファンタジー開幕!
文字数 16,934
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.15
大学でレポートを書いていたはずの進藤傑は、
気づけば“神話が現役で存在する世界”――アストラル界に召喚されていた。
理由は単純で最悪だった。
彼だけが、神の祝福を一切受けていない人間だったから。
神話を終え、役目を失った神々は今、三つの派閥に分かれている。
人間界を滅ぼす者、何も変えない者、それでも人間を信じる者。
傑の役割は、剣を振るうことでも、神を倒すことでもない。
――神々を説得すること。
だが、説得の前に神域は次々と危機に陥る。
終わったはずの神話が再演され、
過去の敵や災厄が“神話通り”に蘇り始めたのだ。
祝福を持たない傑は、この世界のルールに縛られない。
だからこそ、神にも刃が届く。
戦い、助け、信頼を得て、言葉を交わす。
人間の価値を、神々に突きつける。
これは――
「神は死んだ」と聞かされて育った青年が、
生きている神々を相手に“対話”を挑む物語。
文字数 6,587
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
こんな都市伝説を聞いたことはないだろうか
求人募集サイトの隅にぽつりと存在する超高額バイト
募集要項には
男女不問・一週間ほど音信不通でも心配されない方
そして週給にしては高額すぎる金額
明らかに怪しい募集
上手い話には裏がある
これはそんな裏に踏み込んでしまった様々な事情を抱える男女の悲喜交々の物語
――――――――――――――――――――――
作者の趣味とR18の習作なので好き勝手します
TL・GL・BL・ふたなり(♂︎・♀)
レイプ・輪姦・乱交・SM・調教
などなど
タイトルなどで表記はしていきますが少しでも地雷臭がする方はブラウザバックを推奨します
文字数 5,727
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.01.22
ある県立高校に通う女の子、諫早(いさはや)三隈(みくま)
友達もいない。
両親もいない。
何もないうつろな日々を過ごす彼女。
何もない彼女が出会った一台のオートバイ。オートバイと巡り会うことで、止まっていた時間が動き出す。
何もない女の子が、時代を作った名車と呼ばれたオートバイと織りなす、あらたな日常と青春ストーリー
あのバイクアニメみたいに、1970年代のカミナリ族や1980年代のバイク小僧だったジジイが、2020年代の女子高生に転生する妄想ファンタジーとは、違う作品のつもりです(汗
※注意
主人公は胸くそキャラです。仲間も胸くそキャラです。
ストーリーも胸くそ展開&ご都合主義です。
校則?法律?常識?マナー? 余裕でブッチで~すwww
事故の話も盛り込む予定なので、グロい話は出てきます。
バイクの走行シーンを読みたい方は8話から、
西風(ゼファー)が読みたい方は23話に進んでください。
作者が妄想した女児向け特撮ドラマ、【きっとも×闘士(ファイター) よにんはキラメイター】《略称は【よんキラ】》は、作品のあちこちに出てくる予定です。
俺SUGEEEEに対抗して、怪しいうんちくダダ漏れです。
できるだけ毎週金曜日か土曜日の夜に更新できるように、書き進めます。
カクヨム、小説家になろう、NOVEL DAYSなど他サイトにも投稿しています。
各サイトごとに、描写が微妙に異なっています。
コメント欄は開けておきますが、批判コメントが多くなった場合、閉鎖します。
サムネの写真は、某社の「西風」です。
文字数 140,725
最終更新日 2025.05.22
登録日 2022.04.02
皇帝陛下の御前に引きずり出されたアンリエッタは跪き声をあらげた。
「私が子供達を殺したのです」
アンリエッタの視線から握り締めて震える拳が映ったと思った瞬間、次の画面に移り変わっていた。
◇◆◇
『「自分の子供を殺すなんて、恐ろしい魔女め。お前なんか早く死んでしまえ」
断頭台の前に集まった民衆から、アンリエッタは罵声を浴びていた。
「よくも、侯爵家の血筋を継いだ子を殺したな!呪われろ」
それは夫であるブルークの口から聞いた最後の言葉だった。
アンリエッタはうつむいていた。
夢から覚めると子供達を殺して処刑される5年前に遡っていた。
これは前世で実際にあった出来事。
5年前の自分に生まれ変わって、人生をやり直す事が出来る。
だったらアンリエッタに出来る事は、子供達を救う事。
彼女にも、この物語にも隠された秘密がある。
文字数 19,575
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.03