「りた」の検索結果
全体で9,017件見つかりました。
ガリシア・ヴォリーン王国の女王ウスティニャは、三年間の内戦で姉と兄に襲われたり、妹に裏切られたりして、やっと王位を手に入れた。しかし、家族を殺してしまったウスティニャの本願は、女王より幸せな妹と心優しい姉になりたいことだ。
文字数 2,435
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
──ひとつの巨大な大陸で成り立つこの世界イロハギルデ──
そんな世界は人族領と魔族領のふたつに完全に分断され、種族間の戦争を禁じている。しかし、魔王と名乗る魔族が最近出現していた。
アテナイト・ファンダルシアこと私は、生まれたときから勇者として育てられてきた。それは、私の胸に勇者の紋章が刻み込まれているから。
そのせいで私の胸はいっこうに大きくならないし、年下の子に抜かされるし、魔王討伐に向かわされるし。
なんで私ばっかりこんな目にあわなきゃいけないのよ!!勇者になりたくて生まれたわけじゃないのに!!
魔族は怖いし、血は苦手だし、剣も振ったことないけど、
『魔王討伐!』『世界平和!』を掲げて仲間を集め、魔族領に飛び込む私の彷徨記!!!!(あ、『脱貧乳!』も追加で)
文字数 3,045
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
14歳の少女ソフィーは親友のエリーと一緒に年に一度の祭りを楽しんでいた。しかし、突如として人々がゾンビのように狂い始めパンデミックが起きる。さらに、エリーまでもが感染してしまう。そこに地獄を救うため舞い降りたであろう天使。二人はその天使に希望を抱くが、現実は希望とは程遠く、天使が感染者を惨殺していくのだった。二人の日常は突然としてどん底に叩き落とされる。
それでも、エリーがいるなら......!
失った日常を取り戻すため
親友を救うため
二人の旅が始まる
なろう、カクヨムにて重複投稿中
文字数 39,380
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.11.03
アリス・ナイトレイは、五歳の誕生日に鏡に映る自分を見て全てを思い出す。
自分が前々世でプレイした乙女ゲームのヒロインに転生したこと、前世も別の乙女ゲームのヒロインであったこと、そして……前々世からの親友で、前世では悪役令嬢だった彼女を見殺しにしたことを。
今世で再び出会った彼女は、また悪役令嬢!?
アリスは彼女に幸せになってもらうため、全身全霊でサポートすると決意するが、彼女との身分差で近づくことも容易ではない。
なら、どうすれば?
前々世からの親友に幸せになって欲しいヒロインが、悪役令嬢な彼女をハッピーエンドへ導こうと奮闘する話。
※たまに惨酷描写があるので念のためR15つけています。
※小説になろう様でも先行投稿中。気づいたベースで修正・加筆するので、微妙に異なる箇所があります。
文字数 44,896
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.05
どこにでもいる普通の大学生である赤城冬夜は、ある日突然異世界に召喚される。わけのわからないまま異世界での乞食まがいの貧民生活をしいられ、その途方のない苦しさから死にかけてしまう。だがそんな過酷な生活を救ってくれたのはネフェロという異世界で初めてできた友人の存在だった。彼と宿の地下にある物置で一緒に暮らし、毎日露店で働いて帰って寝るという日々を過ごすことになった冬夜は、しかし元の世界に帰りたいとも強く願っていた。そんな時に現れたのは、この世のものとは思えないほど美しい少女ソフィア。「こんばんは。やっと見つけたわ。赤城冬夜くん」そんなことを言う彼女は、実は冬夜を異世界に連れてきた張本人で、とある計画に冬夜を巻き込もうとしていた―――― ※チートも能力もありません。
文字数 32,584
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.21
女は結束する、排除する、陰湿になる。被害者意識の強い、いや、私が感じやすいだけ。もう、頭の中はパニックだ。の人に贈りたい。気づきやすい、傷つきやすい人へ
文字数 1,350
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
「あー…いらっしゃいませ。何の用です?……はぁ、この話のあらすじが知りたい…ですか?
この話ってのは…あぁ、そう言うやつ。
簡潔に言うと、引き籠もりだった俺があのふざけた女神に勝手に人助けしてこい、とか嫌がらせみたいな条件つけられて異世界で稼がされる話ですね。基本的には。
何で稼ぐかって?特に売るもん決まってない店です。
万事屋とかじゃないですよ、ただのネットで得た知識です。
はい?これ面白いのかって?…いやいや、こんなやる気ない対応されててまだ分かりませんか?
つまんねーに決まってますよ、俺の話なんか。
ほら、お気に入り数ってやつ見たら分かるでしょ。
数字ってあんまり裏切らないと思うんで、結構参考になると思います。
それにどう考えたって、こんな主人公に興味なんか湧かないと思いません?
俺が客だったら、クチコミでボロクソ書くと思うし。
と言う事で。はい、帰って下さい。ありがとうございました〜。」
文字数 231,560
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.10.16
29歳のOL・井上美沙。
外資系企業で働く彼女は、既婚の上司・日下部との関係に溺れていた。
その恋は誰にも知られないはずだった――妻からの一通のメッセージが届くまでは。
「あなたが夫と関係を持っていること、知っています。」
罪と羞恥、そして喪失。
すべてが崩れた夜、美沙は街の片隅で一軒の古い理容店を見つける。
“変わりたい”という言葉だけを残し、椅子に座った彼女の髪は、
静かに、しかし確実に落ちていった。
鋏の音、バリカンの振動、剃刀の冷たさ――
それらは罰ではなく、再生の儀式だった。
髪を剃り、すべてを失ったその先で、美沙はようやく自分を取り戻していく。
過去の恋と、嘘と、痛み。
そして、もう一度風を感じられるようになるまでの一年間。
――髪は何度でも生まれ変わる。
人も、きっと同じように。
文字数 14,893
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.16
軽薄なきっかけで出会ったふたり。杏里はずっと長く付き合える恋人になりたいと望んでいるが、七緒がどうかはわからない。やっと一緒に暮らせてもちょっとしたことで喧嘩になって杏里が離れていってしまう。その仲直りもできないまま、今度は七緒の身に異変が起こる。さらに番外編では探偵事務所に舞台を移し、田舎に残してきた幼馴染みの来夢と破局し、傷心で戻ってきた晴が何故か追いかけてきた彼と同僚になって…?※本編は1章から攻め視点、5章で再び受け視点に切り替わります。また具体的な描写はありませんが受けもタチ経験のある設定です。苦手な方はご注意ください。番外編は年下攻めの別カップルです。
文字数 138,401
最終更新日 2023.11.23
登録日 2021.07.26
龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻
レンタル有り旧題:離縁の雨が降りやめば
龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。
これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。
花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。
雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。
だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。
幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。
白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。
御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。
葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
文字数 114,944
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.16
主人公麗奈はとても優しく、正義感の強い女の子で天界の第二王女。
ある日、麗奈の許嫁の奏太が麗奈の姉の美優に家族を人質にとられ、仕方なく美優と結婚してしまう。
なにも事情を知らない麗奈は奏太に裏切られたと思ってしまう。
そんなとき、麗奈は幸太という人と出会う。
麗奈は幸太に旅をしないかと誘われて、一緒に行くことを決意する。
二人はそれぞれの付き人を一人だけ連れて旅に出た。
そして、旅の最中にブラックウィッチ(小説の中の悪役)が現れ、麗奈達はいろいろな困難に立ち向かう。
だが、そのブラックウィッチの正体は美優だった。
美優は何度も麗奈を殺そうとするが、実は美優は麗奈との仲良かった思い出をブラックマジック(ブラックウィッチの主で、黒幕)に悪い思い出にすり替えられて、利用されていただけだった。
美優は記憶を取り戻すと、もう一度麗奈と仲の良い姉妹に戻りたいと思い、麗奈達の元へ行く。
麗奈は美優を許し、楽しく過ごしていたが、美優の心はブラックマジックに操られてしまい、美優の手で麗奈を殺すように仕向ける。
そして、麗奈の許嫁が本当は奏太ではないことが分かって・・・!?
友情、恋愛、姉妹の絆はどのような結末をむかえるのか。
文字数 89,807
最終更新日 2025.11.19
登録日 2021.03.05
椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
文字数 5,901
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30