「技術」の検索結果
全体で2,095件見つかりました。
【最弱=10分だけ。他人のスキルを“借りて”生き延びろ】
クラスごと異世界召喚→鑑定→「お前はゴミだから不要」。
高校生・篠宮蓮は、勇者パーティから即リストラされ王都の外に捨てられる。
彼の固有スキル《模写》は「相手のスキルをコピーできるが、使えるのは10分だけ」「自分より弱い相手からしか奪えない」という産廃扱い。
……と思われていた。
実際は「弱っていれば強者でも同等にできる」=条件さえ作ればどんなスキルでも奪える、超危険チートだった。
奴隷鎖につながれた獣耳少女シエラを救い、追手の兵士から“急所狙い”の技術までコピーして撃退。王国に捨てられたはずの「最弱」は、10分だけの力で兵士すら止め、命を守れる存在になっていく。
国に見捨てられた少年と、売られる運命だった少女。
「守るって約束した。だから生き延びる」
泥水と血の中からはじまる底辺パーティは、やがて勇者、王国、魔王軍までも巻き込み、世界の勢力図を書き換える。
──最弱落ちこぼれのくせに、最後は世界最強。
150話完結予定の、底辺からの逆襲・成り上がりバトルファンタジー。
文字数 26,296
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.28
心霊専門の探偵である神原語は、理由をつけて仕事をしたがらない。
しがない大学生のぼくは、今日も今日とて事件を聞きつけて、それを教えてやるのだけれど……本当にこいつは仕事をしない。
あるときは、心霊ではないと位置づけ、
あるときは、科学技術の専門家に無茶振りをして、
あるときは……ああ、もう思い出したくない。
どうすれば、こいつは仕事をするのだろうか?
しかし、一度仕事をさせれば最短で解決はしてくれる……だから、ぼくは今日も心霊探偵に依頼をする。
地下アイドルの幽霊だとか、存在しないはずの幽霊だとか、永遠に飛び込む幽霊とか……、まあ、先ずは話を見てもらった方が早いんじゃないかな。
■カクヨム・個人サイト・ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 128,725
最終更新日 2023.03.15
登録日 2022.08.22
魔法と科学が融合した近未来都市に存在する、選ばれし若者が集う学園「星詠みのアカデミア」。そこでは、古代から伝わる「星詠みの力」を現代の技術と組み合わせ、「元素魔法」として扱う方法を学んでいた。主人公、ソラは、幼い頃に両親を謎の事故で失い、星詠みの力は全く開花しない落ちこぼれとしてアカデミアに入学する。しかし、入学式の夜、学園の地下深くで起こった異変をきっかけに、彼の中に眠る未知の力が覚醒し始める。それは、既存の元素魔法とは全く異なる、世界の理を覆す可能性を秘めた力だった。
文字数 103,184
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.23
事故によって致命傷を負った少女は未来の医療技術の発展に期待をかけて冷凍睡眠保存される。
しかし、少女が目覚めたのは数百年の時を経た未来、それも地球を遠く離れた植民惑星の小さな王国だった。
おまけに彼女は記憶と精神をあらたな不滅の肉体へ移植されていて・・・
SFなんだか異世界転生なんだかよくわからない世界で「美少女が主人公でエロい目にあっちゃう」ストーリー!
元々RPGツクールで同人ゲーム化するつもりでしたが、絵を用意できない&ゲームシステム構築が複雑になりすぎた・・・で、シナリオ&設定を流用してエロ小説化しました。
登録日 2021.01.07
【あらすじ】
現代日本の天才AIエンジニア、タクミは、ある日、助手AIガイストの実験失敗により、異世界「アルテリア」へと次元転移してしまう。そこは2000年前に魔脈と呼ばれる神秘のエネルギーを操った古代文明が栄え、今は貴族の圧政と魔術が支配する5つの大陸が広がる世界。緑の大陸の森に流れ着いたタクミは、技術者としての知識と情熱を武器に、運命を切り開く壮大な冒険へと踏み出す。この物語は、タクミが仲間と共に絆を深め、技術と希望で新時代を築くまでの波乱万丈な旅路を描く、魔法×メカ×感動の壮大なファンタジー冒険物語。
文字数 431,412
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.28
殺人ミステリー、それは数多くの嘘や勘違いによって成立する奇妙な自称だ。また、その流行は説明不可能な奇妙な事件が多発した結果、どうにか説明するという目標を立て・・・ミステリー作品は完成した。
事件はやがて増える。思想が増えた様に、多様な殺人が増え、誤魔化す技術も増え、凡ゆる犯罪は高度なものになると同時に、平凡なものとなった。
また、法律の厳格化や、法治主義での厳罰の難しさは望まぬ結果になる事も多い。
・・・ロンドンに、一人、異質な探偵がいた。
事件の解決、それも本当の解決、関与した人物全てを諌める事が可能な女。
逮捕歴八十回、周辺国家にブレグジットで立ち入り禁止どころか経由した渡航も封じられ安楽椅子探偵しか出来ない。
彼女の前では嘘は通用しない。
彼女の前では全て些細なロジックだ。
・・・だからこそ、彼女は探偵として、相手を追求し続ける。
「・・・犯人の核心を知りたい、それこそが私の『緋色の研究』さ。」
文字数 24,828
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.16
テオ=ランドネルは記憶が読める。
テオ=ランドネルは記憶を与える。
人が身体を捨て、機械の身体へ移行しようとしている時代、意思の存在は?記憶のあり所は?人権とは?様々な問題を抱える異世界に、彼は転移した。
転移する際、彼は世界と繋がって、世界の記憶を見た。
その際、彼は記憶を見ることが出来る、与えることが出来る能力を獲得する。
これはーー人が人でなくなる世界において、彼が記憶を辿る物語。
文字数 3,683
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
すべての仕事をAIが出来るようになった世界。
完成してしまった世界は、人生の楽しさを消してしまった。
人類は、夢のない現実から逃れるために、自然と仮想空間へ楽しさを求めるようになる。
だが、それだけでは飽きたらず、仮想空間を現実にしようとする動きが出た。
その方法とは、仮想空間で死ぬと現実でも死ぬように設定することである。
一見疑うような仕組みだが、現実世界に楽しさがないこの状況では、多くの人が仮想空間に移り変わろうとしていた。
それが、AIの陰謀とは知らずに……
主人公の亮も、RPGの世界に入り、そこで自分が持つ才能と知識を使い、愛する人と結ばれるために街や技術を発展させて行っていた。
文字数 164,065
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.02.17
昭和の時代の“魚釣り”をテーマとした物語です。
話は単純。魚を釣るだけ。それだけです(笑)。何のひねりもありません。とくに盛り上がりも感動もなく、よくあるストーリーに乗ってたんたんと進行し、そして終わります。
小説全体の分量は、30分もあれば読み切れるのでは、てなくらいの量です。
実を言うと、作者であるわたくし、さほど釣りの経験はございません。その上で、物語の都合上、極端な誇張や、多少の技術的な間違いをあえて書いてます。科学レベルも変です。お話ですので、お目こぼしください。よろしく。
登録日 2019.11.01
四年前、日本は何者かの手によってなくなるかに思われた。
だがこそに英雄が現れた
そして英雄が残した技術と言葉で日本は進化する
そして英雄に憧れる少年は空中騎士になるために…
消えた兄を探すため
英雄への階段を駆け上がる。
文字数 3,840
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
―科学と技術は進んでいるけれど、中世のような世界― そこで何の力も持たず普通に生きてきたエマはある日突然黒いモノに襲われる。なんとか生きてはいたけれど、顔面包帯を巻かれて次目が覚めると知らない部屋にいた。なんとそこは普通の世界から隔離された場所にある学校の救護室。学長に挨拶をしろとナースさんに言われ出向けば「今日からここで退魔士になるために学んでもらう」と言われた。いや、そもそも退魔士って?
「まぁ生きていればなんとでもなる」と同級生のいる教室へと向かえば、そこには癖の強そうな4人の生徒。その中でもひと際目を引く男子生徒が1人。退魔士で有名な三大貴族の息子なんだとか。顔良し・家柄良し・性格傍若無人の息子には最初から悪態をつかれるし何なんだ。
それでも、もう普通の世界では生きていけないエマは性悪息子の悪態やいたずらにも耐え、生きていくために奮闘する。
恋愛要素6、アクション2、青春2でお届けします。ハッピーエンドです。
文字数 170,814
最終更新日 2026.04.29
登録日 2021.08.20
とある貴族の三男坊、アルフォンス・リュシオールは階段から転げ落ちた衝撃で前世を思い出す。自分が日本人であったことその他もろもろ。
そうして、自分はこの世界でやろうと思えば現代知識チートができることに気が付く。しかし、それは本来の発明家から上前を撥ねるような禁じ手。本当にそうするべきか思い悩むが、リュシオール家に仕える執事クレイグの過去話を聞き自分の持てる知識を使いこの世界に通信技術革新を起こすことを決意。
しかしながら、この世界は地球における中世ヨーロッパと文明レベルとしてはそう変わりなく、魔術があるとはいえそれを加味してもそう変わらず。であるならば最先端の科学は使わずローテクに手旗信号を使って通信技術革命を起こすことを、決意した。
今、こうしてアルフォンス・リュシオールの立身出世譚の幕が上がる!!
この作品は
・カクヨム
・ノベルアップ+
以上のサイトでも掲載しております。
文字数 97,614
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.07.20
太平洋戦争、かの戦争において零戦に次ぐ日本最優秀機と呼ばれた水上機がいた
H8K二式飛行艇、二式大艇と呼ばれた四発水上機
戦後日本の航空機開発の技術は途絶えたと思われた
だが川西は諦めなかった PS−1、US−1と繋いだ二式大艇の系譜
その集大成 70年のUS−2までの物語を描く
文字数 1,875
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
俺はこの春、全寮制の高校に入学したのだが、日々の生活に違和感を感じていた。
しかし、何に対しての違和感であるのか、具体的に言葉に出来ない。
そんな俺は、違和感と幻覚の美少女に疑問を感じつつ、今日も高校の実習で宇宙船の操船技術を習っている。
・・・・・宇宙船??
ちょっと待て、確か有人の宇宙船は銀河系はおろか、太陽系も出た試しは無いはずである。
しかし、ワープだとかループだとかの技術は知っているのが常識の筈である。
何かがおかしい・・・・
常識的に知っている事と実感が噛み合っていないような気もするが・・・・・
所で、エスター、お前って男だよな?
文字数 221,188
最終更新日 2015.10.31
登録日 2015.10.31
『鬼さん達にも、笑ってほしい!』
異星種族からの、感謝の物語です。
子供の頃に『泣いた赤鬼』という絵本を読んで感じた、
鬼さん達にも、笑ってほしい……という気持ちで書きました。
次の作品に元気をいただき、書き直しました。
イラスト:『黒猫』 https://www.pixiv.net/artworks/78448695
『☆★』 https://www.pixiv.net/artworks/89197183
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/97857464
『赤い薔薇の乙女』 https://www.pixiv.net/artworks/100438978
『花束とワンピース』 https://www.pixiv.net/artworks/74836045
動画:『萩原雪歩 Agape』 https://www.bilibili.com/video/BV1fs41127ao/?spm_id_from=333.788.recommend_more_video.2
『約束』 https://www.nicovideo.jp/watch/sm21988300
(字幕は右下の吹出しをクリックすると消えます。)
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間の理想像、拡大像だと思います。
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、
それらは全て、自己責任になりつつあります。
どうせなるなら我々は、〝責任のある神々〟になるべきだ
(Y.N.ハラリ)とも言われます。
不安定な農耕時代の物語は、混沌(カオス)を含むことが多いです。
規格品大量生産の工業時代には、明確な勧善懲悪の物語が人気でした。
大量の情報が流れる情報時代の物語では、是々非々の判断が可能になります。
人智を越えた最適化ができるAI時代には、むしろ多様性の活用が必須かも!?
現代の神話とは、我々自身の心の中にいる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させ、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
ご興味がおありの方は他の小説や、
エッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 3,680
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
みんなは、催眠探偵術師って知ってるかな?
催眠探偵術師ってのはね、催眠術の技術と探偵の知識と知恵を使って事件を解決する人達のこと。わたしのひいひいおじいちゃんとひいひいおばあちゃんが『名探偵』と『有名な催眠術師』で、その影響で催眠術を使える探偵が誕生したんだよっ。
わたしも中学3年生だけど催眠探偵術師で、今日初めてお仕事をすることになったの。
困ってる人は、放っておけないもんねっ。
困ってる人を助けるために、頑張りますっ!
文字数 43,887
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.31
ドラゴン族に住んでいる島を支配され国を滅ぼされたハラディンは、大陸まで逃げると一人で旅をして――餓死しそうだった。
戦いで磨かれた技術を持ってしても空腹には勝てない。
フラフラになりながらも森に囲まれた村にたどりつき、ようやく飯が食べられる。
そんな瞬間に、侵入してきた粗暴な傭兵にテーブルをひっくり返されてしまった。
「三日ぶりの食事だったんだ。それを邪魔しやがったな」
「傭兵ごときが調子になるな」
静かに怒るハラディンは、その場で傭兵を殺してしまうと、すべてを見ていた村人が叫んだ。
「クノハ傭兵のヤツらが復讐に来る! どうしてくれるんだッ!」
たどり着いた村は傭兵に支配されていたのだ。
ハラディンは数日の食事を手に入れる代わりに傭兵団と戦うことを約束する。
そして魔物付きの少女と出会い、存在するかすらわからない村を捜す旅に出ることとなった。
文字数 101,595
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.11
魔法が存在すると証明された世界。
学者たちは、古代の魔法を復活させるべく、研究を行っていた。
伊藤天音は、魔導師としての才を見出され、魔導養成学校に通うことになる。しかし、彼女は古代の「魔法」を愛しており、現代の魔導技術に関心が持てなかった。
だが、魔導師養成学校での優秀な成績を見込まれ、天音は国に5つしかない国立魔導研究所に配属されることになる。さっさと出世して魔導研究をしなくて済む役人になりたいと考えている天音は、研究所でいち早く成果を出せるよう、配属が決まってからも努力を続けた。
しかし、配属されたそこは曲者ばかりの弱小研究所で―
「転属したい」
天音の夢は叶うのか。
転属することはできるのか。
これは、とある研究所の、曲者魔導師たちに振り回される新人の研究日誌。
魔導を嫌っていた天音だが、研究員たちの過去を聞くにつれ、考えが変わってきて―
天音は何を選択するのか。新たな物語が始まる。
第1部、完結。これより新人魔導師の訓練が始まる。
第2部、完結。これより発掘調査を開始する。
第3部、完結。これより新人魔導師の後輩育成が始まる。
第4部、完結。これより第2回発掘調査を開始する。
第5部、完結。これより第3回発掘調査が始まる。
第6部、完結。これより研究発表会の準備を開始する。
第7部、完結。これより研究発表会が始まる。
第8部、完結。これより新たな物語が開始する。
続編『魔法保護課第5支部の業務日誌』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/506367434/322818479?preview=1
連載開始。
小説家になろう、カクヨムでも連載中。
文字数 305,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.08.22
時間を巻き戻し、過去をやり直す技術を手に入れた大帝国ヘレネス。都合の悪い未来をすべて好都合なものに変えてきた彼らは、大陸最大・最強の国家として君臨していた。
そんな帝国で、異能を持つために貴族以上の尊敬を集めて暮らす少年・アルケイス。ある日突然訪れた悲劇を変えるため、彼は時間を巻き戻して必死の抵抗を繰り返す。
大切な人が、帝国が朽ちていく中で知ったのは、この世界が箱庭であり、消滅すべき運命にあることだった。
登録日 2016.10.18
人類が「荒ぶる気候」を避け、ドーム都市「護糧閣(テラス)」に住むようになって数千年後。
とあるテラスに、プラネタロイドという、プラネタリウムのアレイ型投影装置を模したロボットがやってくる。
プラネタロイドは、ドーム都市に暮らすようになった人々に星を見せるため、各地を渡り歩いていた。
子供の頃、プラネタロイドが見せてくれた星に憧れ、再びやって来るのを待っていた女性ラキは成長して技術者となる。
やがてプラネタロイドが再びやってくるが、それは他のテラスによって略奪のための兵器に改造されている恐れがあった。
ラキはテラスの外でプラネタロイドと再会し、調査を開始するが…
文字数 10,374
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
