「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
幼なじみのヨハンと成人後、冒険者に人気の食堂を切り盛りして楽しく過ごしていた。ある日、胸が潰れそうな痛みに苦しんだ後、猫族の僕は人族に変体していた。僕等の国では15の成人までには変体するのが普通。なのに僕は18歳で今年19歳……変体とは無縁と生きてきたのに!!聞いた事ない事態だけど……なった事は仕方ない。戻れはしないのだから諦めてイアサント王国へ!
着いてみればエロい双子に溺愛される未来が待っていた。魂が求めるような愛情が湧いて、二人がいなければ僕はもう生きては行けないと思うほど大好き。僕は大切にされるのが当たり前になり、それに溺れ周りを見てるようで見ていなかったり。わりとゆるく考えていたために追い詰められて壊れたりもした。他にはない特殊能力あったけど、地味でみんなスルー、本人すらスルー……
注意:
3P見たいな場面もありますが双子は二人で一人のような存在なので3Pのつもりはなく、たたの夫婦の営みのつもりで書いてます。
この世界は中世の時代をイメージしてます。薬、医療は当然なく人が死にやすい。ケガはポーションとかなんとかなるが、病が体力次第。なので人口を増やすもテーマになってます。
章の最後にあらすじがあります。参考に読んでいただけると嬉しいです。
〜章ごとにゆるい解説〜
プロローグ 事の始まり
一章 城に行き双子との出会いから戴冠式まで。
二章 半年過ぎて番としての衝動、王になる為の努力以外の心の繋がりや二人の背景とルチアーノの心の変化
三章 他国に訪問。戦の気配
四章 敵を迎え撃ち撃破。そして攻撃に転ずる 子の成長により翻弄される
五章 世界が落ち着きルチアーノはやり残した事を始め、そして………
文字数 385,650
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.07.09
あらすじ
「詠唱もできない無能はいらない」
勇者候補パーティーから追放された少年・リクは、“魔法適性ゼロ”と判定された落ちこぼれだった。
魔力はあるのに発動できない。音も出せない。反応もない。
――だが、それは“普通の魔法”が使えないだけだった。
リクだけが聞こえるもの、それは世界の裏に走る“バグ音”。
空間のズレ、魔力のノイズ、因果のひずみ。
それらに“音として干渉”できる唯一の存在だった。
やがて彼は気づく。
そのバグ音を「消す」「ずらす」「重ねる」ことで―― 現実そのものを書き換えられることに。
一方、彼を追放した勇者パーティーは迷宮攻略に挑むが、 攻撃は外れ、魔法は暴発し、結界は崩壊し続ける。
「こんなミス、今までなかったはずだ!」
それは偶然ではなかった。
戦場の“正しさ”を保っていたのは、いつも無意識にバグを整えていたリクだったのだ。
そしてリクは静かに笑う。
「これ、全部“音”なんだな」
世界の歪みを修正する音無し魔法使いは、 やがて“現実そのものの調律者”として覚醒していく――。
文字数 22,361
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
【短編】【完結】
テイマーとその使い魔によって社会が成り立っている世界。
あらゆる人が魔物を使役する力――テイム能力を持つ中、テイム能力ゼロの青年であるザガンは武の道を究めんと独り修行をしていた。
滅びた古い魔術――攻撃魔術しか使えない魔女のヴィーネもまた、テイムの才能がなくその代替となるテイム魔術を完成させる為にとある遺跡に向かっていた。
そんな二人をテイムされた魔物――使い魔を操るテイマー達が襲う。
使い魔には、使い魔の攻撃しか効かないという世界の法則の前に、一度は敗れ、死の間際まで追い込まれた二人はとある秘策を使う事を決意する。
「ここで死ぬぐらいなら……俺が魔物となり、君の使い魔になろう」
モフモフで最強な使い魔無双が今、始まる。
文字数 11,089
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
都会の路地裏にひっそりと佇むバー『ディメンション』。
そこには、人には言えない「前職」を持つ女たちが集う。
一人は、かつて地球の平和を守った「任侠戦隊ゴクドウジャー」の元ピンク。今はコピー機を破壊して上司に謝る事務職・桜桃。
もう一人は、世界征服を企んだ「秘密結社J」の元女幹部。今はパンプスを履き潰して外回りに奔走する営業職・黒雪姫。
かつては決して交わることのなかった光と影の戦士たちが、今夜はカウンターでグラスを傾け、組織運営の苦悩や「戦隊あるある」に花を咲かせる。
「ヒーローの給料は?」「名乗り中の攻撃はタブー?」「悪の組織の福利厚生は?」
そんな彼女たちのやり取りを、一番の「苦労人」であるマスターが微笑みながら見つめていて――。
戦い疲れた大人たちに贈る、メタでシュールなワンシチュエーション・コメディ。
文字数 5,229
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
僕の教室に現れた老人は異世界転移者を募った。異世界は黒い月の魔力で魔物が活性化しているらしい。
僕は老人の言っていた異世界に転移した。その時に特典10連ガチャで伝説級のレインボーガチャを引き当てる。
神装鎧月兎《しんそうよろいげっと》
完全防御型スーツにアクティブディフェンスのリボン、対質量攻撃や対重力戦対応の反重力磁場機能付き、更に魔力を利用したイオンクラフトで空も飛べる!
あれ?何コレ?兎さん?完全防御の最強鎧だったけど……。誰が着るの?僕?マジでか?クーリングオフお願いします!!!
注:TSです。苦手な方はご注意下さい。
文字数 92,711
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.07.30
十五歳の誕生日、人々は神から『魔力』と『固有魔法』を授かる。
固有魔法【焔の魔法剣】の名家――レヴィストロース家の長男として生まれたジルベール・レヴィストロースには、世継ぎとして大きな期待がかかっていた。
しかし、【焔の魔法剣】に選ばれたのは長男のジルベールではなく、次男のセドリックだった。
ジルベールに授けられた固有魔法は――【速記術】――
明らかに戦闘向きではない固有魔法を与えられたジルベールは、一族の恥さらしとして、家を追放されてしまう。
一日にして富も地位も、そして「大魔導になる」という夢も失ったジルベールは、辿り着いた山小屋で、詠唱魔法が主流となり現在では失われつつあった古代魔法――『魔法陣』の魔導書を見つける。
ジルベールは無為な時間を浪費するのように【速記術】を用いて『魔法陣』の模写に勤しむ毎日を送るが、そんな生活も半年が過ぎた頃、森の中を少女の悲鳴が木霊した。
ジルベールは修道服に身を包んだ少女――レリア・シルメリアを助けるべく上級魔導士と相対するが、攻撃魔法を使えないジルベールは劣勢を強いられ、ついには相手の魔法詠唱が完成してしまう。
男の怒声にも似た詠唱が鳴り響き、全てを諦めたその瞬間、ジルベールの脳裏に浮かんだのは、失意の中、何千回、何万回と模写を繰り返した――『魔法陣』だった。
これは家を追われ絶望のどん底に突き落とされたジルベールが、ハズレ固有魔法と思われた【速記術】を駆使して、仲間と共に世界最速の『魔法陣』使いへと成り上がっていく、そんな物語。
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※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 149,611
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
ここは地球、美しく平和な星。しかし2年前、暗闇星人と名乗る謎の宇宙人が宣戦布告をしてきた。暗闇星人は、大量の量産型ロボットで地球に攻めてきた。世界は国同士の争いを一度すべて中断し、暗闇星人の攻撃から耐え続けていた。ある者は犠牲になり、ある者は捕虜として捕らえられていた。そしてこの日、暗闇星人は自らの星の技術で生み出した暗闇獣を送ってきた。暗闇獣はこれまで通用していた兵器を使っても全く歯が立たない。一瞬にして崩壊する大都市。もうだめかと思われたその時、敵の量産型ロボットに似たロボットが現れた。実は、このロボットに乗っていたものは、かつて暗闇星人との争いの中で捕虜となった京極 明星だったのだ!彼は敵のロボットを奪い暗闇星から生還したのだ!地球に帰ってきた明星はロボットに暗黒鉄と名付け暗闇獣と戦っていくのだ。果たして明星の、そして地球運命は!?
文字数 35,715
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.24
近未来戦争。
20XX年突如鳴り響く、ジェイアラート。その時飛来した、弾道ミサイル攻撃に、日本は多大な損害を被る。
強引に巻き込まれ、すべてを失った男女たちは、シチズンソルジャーズとなった。
そのひとり鹿野は、失われた秩序を取り戻すべく、戦地に赴く。
そこで出会ったのは、ブラッディ・クイーンと呼ばれる、凄腕の女性中隊長だった。
戦場という究極のシチュエーションで、友情や、愛情がどんな形で表されるのか?
生死を共にする仲間たちの間に、どんな絆が芽生えるのか。
だが、戦争は、そんな個人の想いも、無慈悲に破壊してゆく。
文字数 72,440
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.11
「勇者よ、二度と笑うな」――大賢者の痛恨のミスにより、笑うと魔王が復活する体になった勇者。10年後、社畜システムエンジニアとなった彼に、魔族の「致死量のお笑い攻撃(ハッキング)」が襲い掛かる!?
魔王討伐の最終決戦。全滅寸前のパーティーを救うため、大賢者エリスは最後の禁術を放った。
それは、勇者アルトの体内に魔王の魂を封印するという捨て身の作戦。
しかし、エリスの痛恨の術式ミスにより、封印の解除条件が「負の感情」ではなく「陽の感情」……すなわち『笑うこと』になってしまった!
「ごめん勇者、ルーン書き間違えたテヘッ」
「ふざけんなあああああああっ!!」
それから10年。
絶対に笑ってはいけない勇者アルトは、極力人と関わらないよう、冒険者ギルドの地下で『システム管理部』の裏方として、黙々とバグ修正に追われる無表情な社畜となっていた。
しかし、平和な(?)日常は突如として破られる。
かつて取り逃がした魔族の残党がギルドのネットワークをハッキングし、魔王を復活させるべく、アルトの魔導モニターへ次々と「渾身のギャグ」や「シュールな面白動画」を送り込んできたのだ!
ポンコツ上司と化した大賢者エリスが隣のデスクで爆笑して足を引っ張る中、アルトは世界を守るため、無表情のまま光のタイピングでギャグ(サイバー攻撃)をブロックし続ける!
剣と魔法のファンタジー世界で繰り広げられる、世界一スケールのデカい「笑ってはいけない」サイバー防衛戦、ここに開幕!
文字数 6,948
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.06
登録日 2016.03.30
「この地図、間違ってるよ」―俺の妄想のはずなのに、ガチ添削されました。
ネット小説投稿サイト・カ◯ヨムで細々とラノベを書く高校生男子・鳳梨謙也(ほうり・けんや)は、授業中妄想で世界地図を描いていたノートをある時にクラスメイト・麻湯來瑠(あさゆ・くる)に見られてしまう。
「何これ?地図?…もしかして鳳梨くんが想像して描いたの?ふぅーん」
αクラスに属していながらガリ勉でもオタクでもない、それでいて成績優秀、運動神経抜群の純粋な陽キャ。
そんな彼女に見られた謙也は「キモがられる…」そう思ったのだが、返ってきたのは予想外の言葉だった。
「……!!この地図は惜しいね。えっと、この大陸はもっと東にあるはずだよ?あとこの島はもうちょい北…あ、都市の名前間違ってる。あと、この国は1ヶ月前に滅びたよ」
「なんで…麻湯さんに俺の妄想の世界がわかるんだ?」
「… 実はね…私、この地図の世界から来たの。ほんとだよ」(小声)
俺が妄想した世界は本当に存在していて…?!
しかもなんか権力争いやら魔物やらのせいで治安は最悪。なのに…
「は?攻撃スキル適正、なし?!」
まさかの…戦う力ゼロ。前代未聞の攻撃スキル、なし!!
だがその代わりに与えられたのは、想定外の補助スキル――『観察』『受領』。
いやいや、俺、どーなってんの?フツーに意味わからんぞ。しかも麻湯さんは王国の貴族って情報量多すぎだって!!!
これは、ただの妄想のはずだった、一枚の世界地図から始まるシリアス3割ギャグ7割異世界ファンタジー!
意味不明な添削は、やがて世界を救っちゃう…かも。たぶん。
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目指せ!脱・テンプレなろう系!
1話あたり約2000文字で読みやすくしております。
ただいまPV660、♡320、☆70を短期間で超えました!
応援、ありがとうございます!
近況ノートにて更新報告します!
https://kakuyomu.jp/users/hare_tutsi_yo/news
登録日 2026.05.22
女子高生の椋が帰宅すると、血の海と化したリビングの床一面に削ぎ落とした人肉を並べる男の姿があった。彼に見出された椋は謎のHNを与えられ、殺しを楽しく演出する“処刑人”たちと協働させられることになる。
激しく拒絶する椋だったが、知らず知らずのうちに己の内面に宿る猟奇性に気付かされていく。
そして、散りばめられた小さくも不穏な謎が、少しずつ明らかになっていく――。
※昔見た夢を元にした、暴力と残酷描写だらけの群像劇です。全編通して性的な描写は少なめですが、一部に凌辱や同性間性的接触のエピソードがあります。また、ちょこちょこエグイ表現(グロ・ゴア描写、差別的・攻撃的なワード含む)があるので、閲覧の際はくれぐれもご注意ください。
※後半に国言葉の描写があります。発音等、文字にするのが難しい言い回しも拾っていきたかったのですが、読みやすさとのバランスを考慮した結果、正確性に欠けた自覚あり。細かい部分はどうかご容赦を!
※ジャンルは一応ミステリー・サスペンスで推理っぽい要素も含みますが、リアルさはあまり重視せず、ファンタジーだと思って読み進めていただくと安心です。
※不快描写注意の回はタイトル横に【⚠】が付きます。
※本作には、主人公が3人います。基本的には女性主人公視点で進みます。男性主人公視点の場合は、タイトル横に【♠】、【♤】、それ以外の人物の場合は【☆】が付きます。
※ミッドナイトノベルズ様・Nolaノベル様にも同じものを投稿しています。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 347,901
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.08.22
アストリットは通っていた貴族学校の課外授業で、他国からの侵略者に遭遇する。攻撃を受けようとしたとき、魔女の力に目覚める。
この世界では、魔女は処刑の対象ではなく、敬われ、憧れられる存在だった。
そんな己の力を自覚したアストリットに対し、腹黒国王は父の爵位をあげ、さらに婚約者をあてがう。魔女とはいえ、貴族のアストリットは流されるかの如く、すべてを受け入れなければならなかった。
アストリットは国所属の魔女として嫌が応なしに戦に駆り出され、国防を担っていく。だが、アストリットは今の状況もすべて事前にわかっており、どうすればよいかも知っていた。頭の回転が鈍い押し付けられた婚約者の王弟も、国のためだけに働かせようとした国王も全部捨てて家族と仲の良い人々と共に暮らすために、実績作りに精を出していく。
この作品はなろうとカクヨムにも公開しています。
文字数 211,282
最終更新日 2026.08.13
登録日 2024.05.30
※追放ざまぁが読めるのは10.11話と20〜30話です。
※見どころ
・追放された無能なおっさんが【美少年ワンコ】になる
・戦う度にスキルを習得して【どんどん強くなる】
・【個性的な美少女たち】がどんどん仲間になる
・悪役令嬢の暗殺を目論む【闇ギルド】との戦い
・過激宗教団体【楽園の使徒ラプラス】との戦い
「お前はもういらねぇよ! このお荷物野郎!!」
「えっと…突然過ぎるかなぁ~…なんて」
「あんたはギルドでなんて言われているか知っていだろ?
【無能なおっさん】というレッテル貼られたやつと一緒にいるとこっちも評判が下がるんだよ!」
何のスキルもなく冒険者をやってきた無能なおっさんは地球からやってきた異世界人だ。
喧嘩すら出来ないのに冒険者なんてできるはずもない。
荷物持ちをしていたが、ついに領主の息子がリーダーのB級冒険者パーティーを追放されて行き場を失った。
途方に暮れていると、森で悪役令嬢の少女【エリス】と出会い仕えることとなる。
安定職を見つけたと思いきや、エリスは闇ギルドに暗殺されそうになる。
その日、エリスに固有魔法【ラーニング】を譲渡することとなる。
逆に攻撃を受けなければ習得できないドMにピッタリの魔法だ。
受けるだけで魔法、剣術、武術、などありとあらゆる全てのスキルを獲得して、組み合わせることができる【ラーニング】は無限の可能性と成長を秘めている。
そして素性を隠すためエリスに美少年ショタワンコにされてしまった!?
名前を【ウェル・ベルク】と変えて新たな人生の幕が開ける。
エリスの暗殺を企てた闇ギルドの目的は何か?
残虐の限りを尽くす楽園の使徒【ラプラス】とは何か?
金髪ロリの悪役令嬢エリスに加え、巨乳猫耳メイド、ロリっ子武道家、箱入り聖女、ギャル精霊、シスコン侍など美少女たちを仲間にしつつ、S級冒険者になると貴族の地位が手に入るこの世界で、底辺冒険者から成り上がる英雄伝説が始まる。
文字数 258,582
最終更新日 2022.01.03
登録日 2022.01.01
あなたは最強の人を護れますか?(意味不だよねー)
人間の住むセンターワールドとそこを監視するエンジェルワールド。
エンジェルワールドはセンターワールドのパラレルワールドで、センターワールドが荒れ果てた未来の世界。そこでは新人類の天使達がセンターワールドを日夜監視している。自分達の世界と同じ末路を辿らせない為。そんな彼らが敵と見なして攻撃したのは最強ヒロイン。
主人公の立場が全く無いが、まあ仕方無いよね。
文字数 14,163
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.13
勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。
女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。
重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。
魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。
勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、
魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。
当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。
勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。
街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。
運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。
カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。
魔王が至った考えとは……
登録日 2015.12.02
私はリディアーヌ.レイバック。
ファーガソン王国にあるレイバック辺境伯家の一人娘に生まれ、本当なら何不自由ない生活を送れる筈だった。でも実際の私は誰からも相手にされない【嫌われ令嬢】だった。
武の名門に生まれるも、才能の欠片もなくわがまま放題のバカ娘だった。そんな私がレイバック家を継ぐことは無理だと判断した両親は、私が5歳の時に見限って、義弟となるファビオを迎えた。
無類の天才だったファビオに嫉妬した私は歪みきった。家の権威を振りかざしては、周りの者を攻撃して憂さ晴らしをしたことで、すべての人から嫌われたのだった。
私には第二王子の婚約者が居たが、私の目に余る行動に嫌気がさしたのか、別の令嬢に恋をして婚約解消を訴えたが拒否をした。私はその令嬢を徹底的に攻撃をした事で、王子の怒りをかってしまい、暗部によって暗殺されたはずだった。
そのはずだった。それなのに気付けば5歳の子供の頃に逆戻りして、もう一度リディアーヌ.レイバックとしての人生をやり直す事となったのだった。
文字数 91,614
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.02
魔物からの攻撃を受けて〈ラーニング〉することでのみ成長できる希少ジョブ【青魔道士】のラークは、実力不足を理由に自らパーティーを離脱した。
元メンバーの栄達を祈りつつ、ラーク自身はジョブチェンジができるレアアイテム『ジョブペディア』獲得を目指してダンジョンにこもる。
長く苦しい戦いの末ジョブペディアを手に入れたラークは、ジョブチェンジ自体には失敗したものの〈ディープラーニング〉という新たなスキルを得た。
学んだことから、新たな学びを得る。
そんな効果のある〈ディープラーニング〉を得たラークは飛躍的に強くなり、ここから彼の快進撃がはじまるのだった。
不遇職が覚醒して活躍する王道の物語です。
文字数 112,933
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08