「読書」の検索結果
全体で601件見つかりました。
食欲、睡眠欲と同じようにドクヨク、すなわち〝読欲〟があってもおかしくはない。読書は人を引きつける魅力があり、止められなくなるほどの中毒性をもつ。人には何かを読みたいという欲求が、生まれつき備わっているはずだ。真由は自他共に認める本の虫。俗な言い方だが三度の飯よりも読書が好きだ。そんな彼女がある絵本と出会いしだいに引き込まれていく。101の水輪、第82話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,359
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.02.11
難病で家族に捨てられ、病院の個室で孤独に過ごしていた少女──ミナチは、ネットで小説を書くことで寂しさを紛らわせていたが、死んでしまった。
目覚めた先は自分が書いた異世界ファンタジー小説で、主人公である令嬢セルフィーネになっていた。
セルフィーネには可愛いい四人娘──歌と踊りの天才である長女のフェティ、読書が好きで一家の裏ボスのシンシア、人懐っこい妹キャラのミノニュ、ポエム作りとお絵描きが大好きな陰キャの末っ子──リン、そして、夫のオルガンがいた。
セルフィーネはかわいい娘たちを守り、家族、家を支えながら、異世界ライフを楽しむ!
文字数 3,683
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.29
『空の彼方からの光』は、魔法の使えない青年レンが、禁じられた魔法に手を出してしまい村に災いを招く物語です。彼は自らの過ちに気づき、聖水を求める過酷な旅に出ます。その過程で、彼の内なる希望と成長した精神が試され、最終的に村と自らの心に希望の光を取り戻す姿が描かれています。愛と勇気、そして自己成長の物語です。
文字数 2,662
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
僕はいっっっつも"また明日"って言うんだ!
だってまた一緒に遊ぶんだもん!
夕方になるとさみしくなるけど
「また明日!」
ぐっと我慢するんだ
文字数 800
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
他人とかかわることに煩わしさを感じる遼は、ボッチの学園生活を選んだ。趣味は読書と人間観察。しかし学園屈指の美貌をもつ遼を周囲は放っておかない。中には双子の妹に取り入るきっかけにしようとする輩もいて、遼はシスコンムーブを発動させる。これは気まぐれを起こしたときだけ他人とかかわるボッチ美少年の日常を描いた物語。完結するかは未定。
文字数 55,729
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.02.20
【あらすじ】
学校でいじめを受けながらも、「ニートだった父のようにはなりたくない」と通学を続ける少女。だが、かつて自分や母に暴力をふるった父の死後も、家庭の重苦しさは消えない。ある日、謎の虫まみれの少女の幻覚を見る――(ニートと母と蟲)
同窓会の幹事を頼まれた主人公は、かつての幼馴染の消息を追って隣県の家を訪ねる。しかし彼は強く会うことを拒み、怯えた様子で部屋から出てこなかった。失望し、その家を後にするが――(ニートでGO)
ニートを題材にしたオムニバス形式のホラー短編集です。
1話完結型、2000文字前後で、読書時間はおよそ5分ほどを想定してます。
※.ライトノベルのタイトルをもじってますが、作品内容はオリジナルです。
文字数 31,111
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.21
「俺と、2回目の大人の恋愛をしてみないか?」
突然、夕映の前に現れたのは、大学の頃に付き合っていた斎だった。
ケンカ別れをしたままだったが、夕映は昔から大好きだった彼の言葉を聞いて、迷ってしまう。
夕映は、昔から何回も斎に恋をしていた。
彼が見せてくれるとびきりの笑顔は、きっと特別なのだと思っていた。
けれど、その恋は一度終わった。
終わったと思っていた。けれど、心の中では彼を忘れることが出来なくて………。
特別だったのは、夕映が彼を思う気持ちだったのだ。
★☆★
九条 斎(くじょう いつき)→九条財閥の息子の1人。学生の頃から自分の会社を持つエリート。28歳になり沢山の企業を抱える敏腕社長。テニスもプロ並み。
祖母がフィンランド人でクオーター。うっすらと緑が入った灰色の髪に、ライトブルーの瞳が特徴。俺様な性格で怖がられる事もある。夕映とは小さい頃からの知り合い。
水無瀬 夕映(みなせ ゆえ)→読書とテニスが好きな翻訳家の28歳。ふわふわなカールがかかった茶色のロングの髪と真っ黒な瞳、色白という普通の容姿。
父親が小さな会社を経営しているため社長の娘でパーティーやお見合いの話が堪えない。斎を幼い頃から好きで、忘れられずにいる。
☆★☆
きっと私は何度でもあなたに恋をする。
昔も今も、そして、ずっと先の未来も…………。
文字数 103,047
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.30
全三話完結。
私は毎日この珈琲の美味しい喫茶店で読書をしている。なのに私の前に、旦那の悪口をひたすら言う女が現れた。え?高校で隣のクラスだった?女は私の正体を知らずに、ひたすらべらべらと話を続けた。
関連作
『成仏できない!』・・『彼女』と『私』の出会いのお話。
『とある少女の死後日記』・・珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
文字数 3,821
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
読書大好きな女子中学生、日高紫苑は困惑した。気がついたら中世のお城っぽい場所にいて、しかも金髪碧眼の“自称・魔王”に土下座されているのだから。どうやら自分は、彼の魔法の手違いで異世界であるリア・ユートピアに飛ばされてしまったらしい。
すぐに紫苑を元の世界に帰してくれると約束してくれた魔王ことアーリア。しかしその時、彼の部下が玉座に飛び込んできて……。
敵は身勝手な三人の女神と、女神に呼び出されてチート能力を与えられた勇者達。彼らが世界の平和ではなく、自分の欲望を満たすために暴走を始めた結果、リア・ユートピアは滅びの危機にあったのである。
世界を救う方法はただ一つ。勇者達を倒し、魔王・アーリアの“世界征服”を実現させること!成り行きのまま紫苑はアーリアに協力することに。
武器は信頼・知略・努力のみ!普通の女子と人間の魔王が今、チートな勇者達に挑む。
文字数 184,142
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.01
文字数 36,128
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.01
文字数 10,528
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.30
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
図書委員の篠原は、他人の感情を「分析して整える」ことでしか向き合えない少女だった。そんな彼女の前に、読書感想文を依頼しに来たのは──学校中で怖れられる不良・高城。
代筆として始まった関係は、「書けるのに書けない」「読めるのに理解できない」という矛盾を抱えたまま、互いの心の奥へ踏み込んでいく。
高城は言う。『俺を“読んでる”だけで、俺とは話してねぇだろ』
分析で守ってきた篠原の世界が揺らぎ、言葉にしなければ近づけず、言葉にすると壊れてしまう──そんな距離で二人は少しずつ歩み寄っていく。
これは、“読めない相手”と、“書けなくなった自分”が出会った、静かで切実な読書感想文の物語。
文字数 31,307
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
隣の席の宮本くんは、前髪が長くて表情のよく分からない、物静かで読書ばかりしている男の子だ。ある日、宮本くんの落とし物を拾ってあげたら、お礼に占いをしてもらっちゃった!聞くと、宮本くんは占いができてイベントにも参加してるみたいで…。イベントにお手伝いについていってみることにした結芽は、そこで宮本くんの素顔を見ちゃうことに…!?
文字数 6,920
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.02
医師の娘である私、倉持波瑠(くらもちはる)はある日、読書感想文のための本を探すために訪れた図書館で奇妙な本と出会う。
それは『エンジェリオン・ゼロ』と記された滅びをもたらす神と天使に争う人々の活躍を記した本であった。
面白そうではあるが、ファンタジー小説など厳格な父が許してくれない、と私が本を本棚へと戻した時だ。
私の体が本の中へと引っ張られ、引き摺り込まれてしまったのである。
本へと引っ張られた直後、私は恐ろしい夢を見た。しかし、次に見たのは心地の良い夢であった。
鳥のような翼を生やして光の中を羽ばたいていく夢である。
天使になったと思った私だったが、目を覚ましたのは図書館の中ではなく、地球上とは思えない場所だった。
そこで私はブレードとマリアという優しい顔を浮かべたお兄さんとお姉さんに介抱され、ここが私が先程まで読んでいた『エンジェリオン・ゼロ』という本の中の世界であることを知らされた。
二人が言うには私は『エンジェリオン』に対抗するための『魔法』を持った人類の救世主とされる『白き翼の勇者』であるとされている。
わけがわからない。しかし、元の世界に戻る術もわからず、身寄りもない私には戦うしか方法はなかった。
ここに私の生還と世界の救済をかけた戦いが幕を開けたのであった。
文字数 322,099
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.15
幸福は天気雨、不幸は五月雨。
先輩の家で毎日抱きつかれながら読書をする僕の話
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 4,068
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
峰岸優也は、本を読むのが大好きな男の子。
扉を開けば無限に広がる世界に、心躍らせる日々。
そして優也は気づく。
直前に読んだ本のストーリーを夢として見ることが出来るということに。
──今日は、どの本へ入ろうか?
四角く切り取られた空と、目の前の四角い扉を眺める。
世界は、もっともっと広い。優也は扉を選んだ。
誰かが来る前に、はやく読んでしまわなくては。
この読書が、邪魔されてしまうまえに。
自分が『寝てしまう』まえに。
※この作品はフィクションです。実在するあらゆる名称とは関係がありません。
※病名がたまに出てきますが、症状等は創作であること、また実際に病気と戦っておられる方を軽視するつもりはありません。創作としてご覧ください。
登録日 2025.01.23
旧題:引きこもり転生エルフ、強制的に旅に出される
・2021/10/29 第14回ファンタジー小説大賞 奨励賞 こちらの賞をアルファポリス様から頂く事が出来ました。
実家暮らし、25歳のぽっちゃり会社員の俺は、日ごろの不摂生がたたり、読書中に死亡。転生先は、剣と魔法の世界の一種族、エルフだ。一分一秒も無駄にできない前世に比べると、だいぶのんびりしている今世の生活の方が、自分に合っていた。次第に、兄や姉、友人などが、見分のために外に出ていくのを見送る俺を、心配しだす両親や師匠たち。そしてついに、(強制的に)旅に出ることになりました。
※のんびり進むので、戦闘に関しては、話数が進んでからになりますので、ご注意ください。
文字数 1,162,640
最終更新日 2023.09.21
登録日 2020.10.24