「辛」の検索結果
全体で2,183件見つかりました。
ニートで限界オタクの妹なつみと二人暮らしをしていたサラリーマンのアキヒサは、ある日不手際によるガス爆発により、なつみと共に異世界へ転移してしまった。
転移先は魔法や魔物、モヒカンに美女も盛りだくさんの、ゲームやマンガで見るようなファンタジーな異世界だった。
日本へ帰るにしろ、こちらに住むにしろ、まずは自分たちの状況を確認しようと冒険者ギルドを訪れた二人は、なつみの持つランクが脅威的な身体能力を持つ世界で五人目の『超人5』である事を知る。
どんな魔法や攻撃も効かず、素手で大地を割るような身体能力を持つ無敵の『超人5』は、勇者候補とも呼ばれており、未来を有望視される凄まじい才能でもあるのだが、当の妹は働かないことにかけては天下一品。もちろん勇者になる気なんてさらさら無い。
アキヒサは、どうにかなつみを働かせ、可能であればこの世界から日本へ帰る方法を見つけ出したいのだが――。
「辛いだろうけど、ご飯を食べるには働く必要があるんだ……」
「むり! むりむりむり! あによく考えてわたしは高校出てからあにの稼ぎに甘えた生涯引きこもりだよ一生ネトゲだよう○こ製造機だよ! 仕事なんてできるわけないでしょほんと無理マジ無理無理ムリ!」
「はいはい」
「あに゛い゛ぃぃぃ~~~……」
アキヒサは上手く妹なつみをコントロールできるのか?
せめて住む家と安定した食事を手に入れたい兄と、どうしても働きたくない妹の異世界冒険譚なのかもしれない。
登録日 2023.05.07
赤、橙、黄、緑、紫。そして青。この国には色の差別があった。明るい色が愛され、暗い色は差別される。藍色に近い青の髪と瞳を持つ兵士、カンは孤児院で育ち、働いた金を孤児院に寄付していた。自分を愛してくれた院長や先生、兄弟になってくれたみんな。産んだ親には虐げられ、捨てられたからこそ、感謝を返したい。
ある時、人を食らう魔物がいると報告を受け、調査団を引き連れ国の東にある洞窟へ向かう。恐ろしい魔物に勝つことを諦めたカンは仲間を逃がし、一人残る。 運良く生き残った彼を助けたのは人でも魔物でもない『魔人』だった。
不器用な俺様人外×劣等感マシマシ強面兵士の話(予定)。
なんちゃってファンタジーBLです。魔法とか貴族とか騎士とか兵士とかなんとなくふんわりした設定で出てきます。
グロいシーンや登場人物が傷つくシーンあり。R-18になる予定です。(第一章、4話からあります。)
見切り発車で書いております。不定期連載です。
(受けちゃんが傷ついて傷ついて傷ついて泣いて苦しんで、攻めちゃんが救う話が見たくて書いてます。なので、幸せになるまでに主人公が辛い目に合う予定ですが、私のメンタルが耐えられなければ高速で幸せになります。)
[追記]報告無しで誤字脱字直していきます。ご迷惑おかけ致します。
文字数 25,336
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.12
小さい頃からずっと一緒にいた俺ら… 楽しい事も辛いこともいつも二人で分け合ってきた。
お前は俺の大事な親友だ。
だけどあの日…
俺の感情は複雑に揺れた… 。
でもそんな事あるわけないとその感情に蓋をした。
だけど、心の奥底から呼び起こされた記憶は、なかなか消えてはくれなかった。
そして、ずっと俺らは親友のまま今日まで平和に過ごしてきた。
一つだけ秘密にしていた事を除いては…
幼なじみにずっと秘密にしていた事がバレてしまった事から、お互い親友だと思っていた相手に芽生えた複雑な感情に戸惑い翻弄されていく。
そんな2人の出した結論とは?
文字数 19,345
最終更新日 2023.10.27
登録日 2022.11.12
鴉武史(からすたけふみ)40歳。
最近異世界から地球の日本に戻って来ました。
15歳で異世界に拉致されて、何とかかんとか異世界を救った。25年もかかったけど。
で、もう異世界で生涯を終えるものと思っていたら、用事は終わったから帰ってねって地球に送り返された……
帰ると両親共に既に亡く、辛うじて誰も手を入れてない実家は元のままあった。で、名義がどうなってるのか調べたらそのまま自分の名義で固定されていた。どうやら同級生たちが鴉はいつか帰ってくるって言って、頑張ってくれてたらしい……
持つべきものは友だと涙した……
けれどもコッチで生きていくのには色々と面倒な事がある……
相談出来る相手は一人しか思いつかない……
アイツに相談しよう!
✱導入部分が少し長いかもです。
カクヨムからの転載です。転載に際して改稿しております。カクヨム版とは少し趣が違う風になってる筈……
文字数 240,334
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.18
はじめから読む
185ページ(121274文字)
完結 | しおり数 20
地元の祭りで海に願い事を流そうとして、落ちてしまったカナミが漂着したのは――。
水戸けい
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ささいなことですれちがう思いと、自分を繕う辛さを知っている。
だからあなたを支えたい。
自分を作って生活をすることに疲れたカナミ。
どこか、誰も自分を知らない世界へ行って、やりなおしたい。
そんな願いを抱えているカナミは、地元の祭りで願いを海に流す人々からはなれ、ひとりこっそり願いを海に伝えた。
帰ろうとした瞬間、さっきまではおだやかだった波が高くなり、カナミを飲み込む。
そしてカナミは見知らぬ浜に打ち上げられて、紫の髪をした青年クラベスに拾われ、彼のお城に連れていかれる。
クラベスは、カナミが神から贈られた自分の妻になる人だと言って――。
文字数 111,386
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.08.23
自分の経験からしたら辛い気持ち聞いてもらうって誰でもいいから聞いてって、結構思ったり、そう考えるとありやと思う。
文字数 523
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
皇帝の婚約者「イザベラ」に幽閉されている母親を人質に取られてしまった元伯爵令嬢の「シャーロット」はイザベラの命令に従うしかなくなってしまう。
シャーロットに課せられた命令は「悪役になれ」との事だった。
というのは、イザベラの婚約者で
この帝国の皇帝である「ベンジャミン」は「イザベラ」との結婚を決めかねている。理由はイザベラの「噂」だ。
その噂とは、イザベラは実家でメイドや執事に対して酷い行いをしている性悪女だ言うものだ。(それは事実なのだが)
その噂は事実無根だとイザベラはベンジャミンに訴えたが、ベンジャミンやその周りの側近は半信半疑。
そこでイザベラは、シャーロットを悪者にして自分の名誉回復の道具にしようと企む。
イザベラの目録どおり、シャーロットは皇帝の側室となり悪役を演じる。
ーイザベラの側近のメイド達はシャーロットに暴言を言われたり、体罰を受けたが、イザベラが助けてくれたと嘘の報告をベンジャミンにするー
そんなことをしている内に、シャーロットは悪役令嬢とり、イザベラは逆にとても親切な令嬢となった。
ベンジャミンはイザベラに惹かれていき、シャーロットに辛く当たる。
それでもシャーロートは母のためだと必死に悪役を演じるが、
なぜだか、狐の仮面を着けた側近イライジャにはそれが演技だとバレて興味を持たれてしまう。
文字数 5,731
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.18
一見、幸せそうに見える夫婦が、何故、世知辛いこんな世の中で生きているのか。
それには、過去からの、腐れ縁が、ありました。過去には、どんな、辛い出来事が、あったのか。未来は、幸せになれるのか。
そんな、心切ない、お話です。
文字数 2,831
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.01
ひなまつりの朝、7才のさくらは、いつものようにひな人形を見ていました。ひな人形は、おばあちゃんからもらったもので、とてもきれいなきものをきて、しっかりとした顔をしてすわっています。毎年、この日の朝は、さくらにとって、とてもとくべつな時間でした。
でも、今年はちょっとちがいました。さいきん、おばあちゃんは元気がなくて、前みたいにやさしく話してくれないのです。
小学2年生までの漢字で作っています。
文字数 892
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
主人公の遠崎晴希(はるき)は、女神に勇者として召喚され、世界を救おうとした、たが失敗し世界は消滅した。そして、それから時が立ち晴希はもう一度力を与えられ、世界を救う勇者となる。普通なら、元々救おうとしていた世界での記憶は消されるはずだが、神々は一度失敗した代償として、その記憶を保持したままもう一度勇者となり、世界を救うことを強要した。そして、そのあまりにも悲しく、辛い過去を持ったままの状態で、新しい世界に飛ばされた晴希には、一人の女神がサポーターとして付くことになった、その女神は慈愛と優しさを司る神エイルだった。
文字数 6,312
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.02.06
文字数 8,049
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
これは、全て実話の物語
私は、小学校の5年辺りまで、よくからかわれていた。
今でもよく絡まれる。泣きたくなるくらいに。
からかわれると行っても、ただ、仲間はずれにされたり、悪口を言われたり、睨まれたり逃げられたりした程度だ。
今は前よりは言い返せるようになり、そこまで苦労はしてない。
でも、時々物凄く辛くなる。悲しくなる。思い出す。
やっぱり、私は、やはり恨んでいるんだと思う。
楽しかったはずの、5年間を返してって。
過去を振り返って思い出すのは、辛い記憶ばかり。
けど、私は親に恵まれていた。
何に対しても、周りの親より理解がある親だった。
今でも悔しくなるのは、対抗出来なかった私自身だと思った。
何よりも腹がたった。
でも、言われて傷ついた事もある。
とても仲が良かった友達が突然、
「面白い人と帰りたいから。」
笑顔で言った。
正直、その場で泣いて、責任感を持たせてやりたかった。
叱られて欲しかった。
だって、不平等だもん。
でしょう?
だって、みんなどんどん成長していく中で、私は成長を阻まれる。
何なの?それ。
あと、
幼稚園の頃、私の家にお泊まり会に来る仲だった子が、
私をからかって私がチクって、お先生に理由を聞かれた時に、
「幼稚園の頃から嫌いだった。」
……何だそれ。矛盾してる。
私は思わずその場で、「は?」と、言ってしまった。
じゃあお泊まり会来んなよwww
何でそんなことするの?
さぁ?なんでだろうね。
今でも分からない。
4年の時の理由は、
「頭が悪かったから。」
あっそ。
何だお前。本当に何なんだ?
誰のせいだと思って?
ええ?
私を休ませるような事ばっかやってっから、授業に追いついていけなくなったんだよ?
5年生の最後、電車の中で、初めて抵抗した。
からかってくる人=@
@2「プリン好き?」
私「プリンは好き。でもお前らは嫌い。」
@2「……そこまで聞いてないよ。」
私「誰のせいでここまで言ってると思って?」
@2「……………………。」
@1「何でそんなこと言うの?」
私「わかんないの?自分で考えて、そのくらい!」
私は嬉しかった。
@1、2「は?意味わかんないし」「ってかうちら悪くないし…」(ボソッ)
私「ふざけんなよ………?本当に………」(ボソッ)
私は降りる駅で電車を降りた。
その時、中の良い友達と一緒だった。
友達「大丈夫?」
私は泣いてしまった。
次の日の昼休みに、@1と@2に呼び出された。
(まだ懲りないか…しぶといな………)
@2「ねぇ、昨日の何?」
@1「……………………………………」
@2はせめて、@1は睨んでくる。
私「何って何?」
言葉をキツめに話す。
@2「覚えてないの?電話の!」
私「知ってる」
《カット》
途中から何故か関係ない奴が話に割り込んで来てあっち側に付いた。涙目になる。
私は校庭を逃げた。
続く
文字数 1,478
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
小学生の時、クラスの女子の中心である、神宮寺 万理華(じんぐうじ まりか)の不況を買い、いじめられていた 松川 結(まつかわ ゆい)。
結を助けてくれたのは、同じクラスの村永 晃人(むらなが あきと)だった。
大好きな晃人君。
転勤族の結と晃人はその後離れ離れになるが、高校生になってまた同じ高校に通い始める。
しかし、高校2年生の夏休み。
晃人の姉、春ちゃんから晃人が交通事故に遭って危篤だと連絡が入る。
病室で晃人を看取った後、泣いて泣いて、もう息も出来なくなって。
気を失うように眠って目覚めた結は高校の入学式に戻っていた。
「次は晃人君が死なないように、神様がきっとチャンスをくれたんだ!」
しかし、奮闘虚しく予想もしなかった事が起きてしまう。
そして、大好きな晃人君を守るために結はある決断をする。
「私、自分が幸せになれなくても、晃人君がただ元気で生きてくれていたらそれでいい。だから、私、彼のことは諦めて、辛くてもずっとそばで見守ることにする。」
※『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 25,578
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.28