「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
パーティーを加護するはずの存在である聖女サフィアは、シラフの状態だとなぜかモンスターを呼び寄せてしまう特異な性質を持っていた。
いつも通り故意ではないがパーティーを危機的状況に陥れてしまったサフィアに、リーダーであるマルクがパーティー追放を意味する【パーティー解雇提案書】を突き付ける。
途方に暮れていたサフィアはとある酒場でまたもや魔物を呼び寄せてしまう。しかしその特異な才能をたまたま通りかかったバブルブルグ騎士団長のアルガスに見い出され……。
【爺さんチートでチートいい気分】に登場するサフィアちゃんとアルガス騎士団長の出会いを描いたスピンオフ作品です。
お時間がございましたら、爺さんチートの方もご一読頂けましたら大変嬉しいです!
よろしくお願い致します。
文字数 34,349
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.21
転職して使うようになった電車の車掌さんに恋をしたお話。
こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載しております。
文字数 11,118
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
この作品は「小説家になろう」様で書いている小説です。
主人公は、器用な不器用。前者は水魔法に関して。後者は水以外の魔法に関して。
水魔法だけなら誰にも負けない実力を持っているという自信を持っているのだが、水魔法しか使えないなんて冒険者にはなれないだろう、と周りから敬遠されてしまう。でもそんな彼が世界を獲ろうと考え始めたら...?
(この作品は平沼敬の作品「植物人間だから転生したい」と世界線を共有しています)
登録日 2024.11.13
「今夜、いつものトンネルは、お菓子の国への片道切符になる。」
勇気ある兄猫ロキと、心優しい弟猫ミロ。
二匹の「にゃいと」が、溶けゆく甘い世界を救うために走り出す!
深夜二時。リビングに響く「カシャカシャ」というお馴染みの音。
飼い主が夢の中にいる頃、愛猫のロキとミロには、特別な時間が訪れます。
ある夜、お気に入りのキャットトンネルから漂ってきたのは、嗅いだこともないほど甘く香ばしい、キャラメルとバニラの芳香でした・・・
これは、日常の裏側に隠された、勇気と絆の物語。
読後、あなたの愛猫の「ゴロゴロ」という喉鳴りが、きっと昨日よりももっと愛おしく、特別な旋律に聞こえるはずです。
文字数 7,553
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.05
どうも。私こと作者です。
タイトル通り私の私による私のための小説です。
なので、どんな内容になるかは私の気分次第です。私が楽しめればそれでいいので皆さんが楽しめるかはわかりません。
「ちょっと待て!」
なんですか。うるさいですね。
「そんなんでいいのか!?」
いいんです。私が楽しめなくなったらどんどん内容を変えていきます。
「起承転結は!?設定は!?」
なにそれ?美味しいの?
「小説家の言うセリフか!」
私は自由にやる!
「おい!」
あはははは!
文字数 383,084
最終更新日 2018.06.06
登録日 2017.12.16
普通の人間、俊が宇宙都市からやって来たレイラと共に何でも願い叶う十字架型の水晶を探しながら敵の柊司と戦う。
文字数 18,932
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.11
小さい頃からスタントマン並の動ける舞台俳優を目指していた18歳の百合子が、ある日虚弱体質の10歳の公爵令嬢リリーに転生する。
偏食、好き嫌い、運動不足を返上し、無関心?だった公爵家父をも籠絡してトレーニングできる環境を整え、身体を鍛えていく。
リリーはただ自分を鍛えて動ける体にしたいだけだが、その心技はこの世界にはないものだった。
これは、病弱な令嬢が元気一杯になる過程で周りを巻き込み、愛されてみんなが幸せになるお話。
恋愛要素は後半になります。
前半は基本、トレーニングの話になります( •̀ㅁ•́;)
スポーツやボイトレ、料理に娯楽と、リリーの周りは賑やかになってきています。
たくさんの人や国と関わりながら、ぼちぼちのんびりと話が進んでいきますが、所々バイオレンスな部分がありますのでご注意下さいませ…(ㆁωㆁ*)
最初の方は、文字数の配分が分からず、1話が短く読みにくくてすみません。
途中から、丁度良いくらいに調整しております
m(*>_<*)m
登録日 2023.05.20
フィーア王国南部の国境を守る、南部侯ヴェルフェル家。
その家に百余年仕える伝説の騎士がいた。
侯爵家より拝領した飛燕の旗を掲げ、燕のように戦場を駆けた騎士の名は、ワルター・フォン・ヴェストファーレン。
彗星のように歴史の表舞台に現れた彼の記録は、ふたつの異様な単語から始まる。
《傭兵》と《混血》。
元傭兵のハーフエルフという身から騎士への異例の出世を果たした彼は、フィーア王国内外で、《南部の壁》《南部の守護神》と呼ばれるようになる。
しかし、彼の出自と過去の名を知る者はもう居ない。
記録に載らない、彼が《ワルター》と名乗り、《ヴェストファーレン》を拝命するまでの物語。
※魔王と勇者のPKOのスピンオフとして楽しんでいただければ幸いです。世界は同じですが、時代背景は140年くらい前の話です。
文字数 2,173,224
最終更新日 2024.12.30
登録日 2023.09.03
佳人、或いは花人と呼ばれる存在……それは異世界より現れ瘴気を浄化する特性を持ち、その蜜はあらゆる傷や万病を癒す。手に入れた者には強大な力をも授けるが、男性からの愛を得られなければ一晩で死んでしまうという。
仕事中、突如見知らぬ場所に転移してしまった兎木朔夜(とき さくや)は、カークと名乗る猫獣人に自分がその佳人だと言われ、なし崩し的に関係を持ってしまう。
元の世界に帰る手がかりを得る旅に出る咲夜とカーク。しかし、佳人の特性からその旅路は決して安全とは言えず……。
亜人差別もある世界で危険な旅路を共にするカークに、身を委ねるうち魅かれていく咲夜。
そんな朔夜の前に、自分こそが朔夜の番だと言う青年・カーライルが現れる。
カークを想っているのに、体はカーライルに溺れていき……?
「*」印はR18表現ありです。
苦手な方は飛ばしてお読みください。
飛ばしても話が繋がるよう心がけております。
文字数 91,898
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.10.30
黒猫に前を横切られると、不幸が訪れる。なら、その黒猫について行ったら…?
たった一人の殺風景な部屋。
生への執着を失った少年は、堕落した日々を送っていた。
そんな彼の変わらない日常に突如現れた黒猫が一匹。
黒猫に魅せられた少年は部屋を飛び出し、小さな背中を追いかけた。
雨の夜を、傘もささずに。
たどり着くその先で、一つの終わりが待っているとも知らないで。
少女は変わらない日々を、変わらない笑顔で元気に過ごしていた。
一人で下校するのも変わらない。
友達がいないのも変わらない。
図書室では借りたい本がやっぱりない。
でも、その日は違った。
ついに出会った白い本。あまりに滑稽なそれに少女は昂り、歓喜する。
新たな始まりを告げる、そんな色だとは知らないで。
タイムリミットはたった一ヶ月。
動き出した時は止まらない。
これは、終わりを迎えるための始まりの物語。
登録日 2014.06.15
マンションの大家兼管理人の私は501号室の美雪にぞっこんである。
ところがある日、美雪の出した燃えるゴミから妙な三角の切れ端を見つける。コ、コン??!!
ここは男子禁制の女子専用マンションなのだ。
私は、501号室の鍵を取り出し部屋へ侵入するが、ひょんなことからクローゼットの中から出られなくなってしまうのだった…………。
登録日 2019.09.06