「騎士」の検索結果
全体で9,032件見つかりました。
アスディア王国騎士団第二部隊長ルイス・ベルガー。彼はずっと通い続けていた酒場の店員、サトミに片思いをしている。
ある日、その酒場が潰れ働く先がなくなり、困り果てている彼女に男は悪魔のように優しく微笑む。
「行くあてがないのなら、ウチで働いてはどうか?」
サトミはこれ幸いとばかりに喜び、その提案を受け入れる。その無邪気な笑顔を見て、ルイスは満足げに彼女の肩を叩いた……。
高身長、容姿も悪くない。仕事もできる。でもどこか訳アリなせいで婚期を逃した男の恋路はいかにして進むのだろうか。
※R-18は保険。1話1000文字から2000字程度。
文字数 80,481
最終更新日 2023.05.12
登録日 2022.10.02
【高身長敬語騎士(20代前半)✕若干チート忍び(若見え35↑)が、ゲーム的なダンジョン塔のある世界で攻略とか日常とかしながら、最後に恋っぽい何かを芽生えさせる話】
砂漠にそびえ立つ、謎多き建物《塔》。
いまや世界の注目の的である、その雲をも貫く威容の根元《塔の都市》で、イリューは冒険者として生活している。
なんとはなしに救った貴族、アレクセイの依頼で塔の攻略を手伝うことになり……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
最後まで健全だけど概念的に!!年上受け!!/R15は戦闘描写用の保険/イケメン✕平凡/受けが最後の方まで共感性死んでるローテンション/BL成分薄め、糖度低め、イチャイチャとかラブラブとかは程遠い
文字数 87,112
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
金さえあれば誰にでも股を開く男の娘娼婦ミィシェーレ(14)は酒場で飲んでいた男のような女騎士(30)に声をかける。
文字数 5,987
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
『前世<魔王>は勇者に倒された時…来世は平和な暮らしがしたいと願った。もふもふな生き物に癒やされた生活も…』
転生した辺境の地を治める領主の娘スティア。前世は魔王と言う…規格外の人外だったため、転生後の脳に影響を与えた。見た目と性格が可憐な少女は平和な暮らしを満喫中一人の騎士に恋をした。白薔薇騎士の称号を持っ親同士の決めた許嫁を…
文字数 32,060
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.19
R18 タグあらすじに目を通し合わないと思われた方はバックお願いします。
大国の隣にある貧乏な国で生まれ育ったエルとディは産まれた時からずっと一緒だった。そんなふたりが結婚を約束したのは小さな頃。政略的な意味はあまりないが、家同士も仲が良く、恙なく結婚する運びとなる。
寒い日が続く中、まるで春のように温かい晴天の日、結婚して幸せな家庭を築こうと教会で誓い合ったその時、小さな国を魔物の大群が襲う。
スタンピードに巻き込まれ、派遣された大国の騎士たちが到着した時にはあちこちが壊滅状態だった。各国の協力の元、魔物は鎮圧されるが生き残った人々の中に、ディの姿は見つからない。生存を信じて夫を一途に探すのだが──
他者視点あり
R15範囲内でのバトル要素あり。魔物相手のバトルに伴うケガ、出血の表現が多少あり。武器や魔法などの使用あり。
恋愛はR18。右手は頑張って捻り出したのであります。グッズは出てきません。
何番煎じかわからない記憶喪失もの。ヒロインが傷ついても前向きに進むので、あまり暗くなりすぎないように進行。
ご都合な設定多数。なんでも笑って許せる人向けですので合わない方はバックお願いします。
文字数 52,899
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.13
世界の僻地にひっそりと佇んでいる巨大な城。
言い伝えによると、何も無かった土地に突如現れたと言う。
静かに、しかし強烈に存在感を放つこの城。
一説によると凶悪な魔王が人間界の支配を目論む為の足掛かりとするためにこの城を建てたと言われている。
今までに噂を聞きつけた各国の騎士団や傭兵団、はては冒険者パーティーまでもがこの城の攻略に挑んできた。
だが、未だに誰一人としてこの城を攻略したというものはいない……
ついには絶対攻略不可能の魔王城として人々には噂されることに。
今日もまたとある冒険者パーティーがこの魔王城に挑む……
文字数 7,967
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
私立神野童学園。ここにはありとあらゆるところから、何かと癖の強い学生のみが集まる。
アイドル、俳優、芸能人、アスリート、政界の息子娘、経済界のトップの童、起業家、冒険家、芸術家、音楽家、国防関係者、アウトロー、武士、ガンマン、天才科学者、王子、王女、騎士、魔法使い、超能力者、異世界人etc。
そのキャクター性が強い学園に入学することになった、何もない男、内丸。彼は入学したことに最大限の後悔をする。
そのような中、海軍女大将、白秋と出会う。彼女はキャラクターの多さで起こる衝突を緩衝させる裏裏会(うらりかい)に、平凡な高校生内丸を参加させようとしてくる…………。
「我々裏裏会は、部活動でも同好会でもサークルでも委員会でも生徒会でもボランティアでも派閥でもない。我々は独自の方法を用いて、この学園の安念を目指す。1人迷い込んだ、染まることのない平凡な少年よ。我々の力になってくれ」
これは何もない男が、強烈な個性を持つ学生たちの中で奮闘する物語。
文字数 21,626
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.09.05
ラウル古代遺跡を探して禁断の森の奥にやってきたカイトとネロ。
そこで見たこともない魔物に襲われるが、間一髪のところでミサに助けられる。
ミサの魔法で束の間の空中散歩を楽しむが、例の魔物に攻撃されてしまう。
ミサの魔法が魔物の攻撃に耐えられなくなりカイトは宙に投げ飛ばされる。
カイトが落ちる中、ミサがホバーボードで駆けつけてくれてなんとか助かる。
しかし、ミサのホバーボードの燃料切れで、カイトとミサは川に落ちる。
カイトは滝に落ちるが謎の白色ドラゴンに助けられ、ミサは何者かに攫われた。
白色ドラゴンの正体がラウル古代遺跡の番人だと知り、魔物の正体も知る。
カイトはハンターに追われている少女を助けるため、ディーネとともにハンターの攻撃を掻い潜りながら少女を追うことに。
そこで、カイトたちが見たモノとは?
今、物語が動き出す。
※新エピソード更新中。ストーリーのズレがありますが、後々改稿していきます。 あらすじも変更の可能性アリ。ジンくんのエピソードと交互に更新します。
更新ペースは、なるべく定期更新を目指します!
登録日 2015.06.23
一条斗真 木属性~植物を司る~
特に植物から薬を調合することが得意
「ねぇ、斗真くん」
「ん、何?楓」
大分人通りの少なくなった港で、先を歩いていた斗真が振り返る。今夜は満月。しかも稀に見るスーパームーンとやらだ。
「あのね、私…」
斗真が楓の目をじっと見つめる。
「ずっとあなたの血を飲みたかったんだ」
楓の口元がニヤリと歪んだその瞬間、楓が鋭い歯を斗真の首元に突き立てて噛み付いた。
「い"っ…」
「ごめんね。この15日間、とっても楽しかったよ。」
そこにいるのは、もう斗真の知っている楓の姿ではない。恐ろしく醜いバケモノだ。
顔にも首にも血管が浮き上がる。楓が血を思い切り吸い込もうとしたその瞬間、
「ぐっ…ゴホッ」
楓の口から大量の血が溢れだし、その場に膝から崩れ落ちる。
「はぁ…痛ぇーよ。もっと噛み方ってもんがあるだろ。いきなり飛びかかって来るなんて、この礼儀知らずめ」
「?! 斗真っ…ゴホ」
「俺が、お前の正体に気づいていないとでも思った?」
座り込む楓の横に歩み寄る。
「はっ…きょ、今日のところはこれくらいで勘弁してやるわ…」
立ち上がろうと足に力を入れるが、すぐにへたり込む。楓の額に冷や汗が浮かぶ。
「おっ、そろそろ効いてきた頃かな。」
斗真が楓の顔をまじまじと覗き込んで言った。
「ゴホッ…何よ…」
斗真がニッコリ笑って言う。
「毒だよ」
「?!毒?!」
「そうだよ~。俺の首に毒、塗っておいたんだ♪」
「何考えて…っ」
「だってさぁ、見てごらんよ」
そう言ってバケモノと化した楓の肩に手を回して空を見上げる。
「こんなに月がきれいな夜に、吸血鬼のお前が襲ってこないわけ、ないでしょ?」
楓の肩がビクッと震える。
「俺が調合した毒はさ、巡りが速いんだよね。全身に巡った毒が、毛細血管の方から体の組織を分解していくの。ほら、こういうふうにさ。」
楓の足先がジュワッと音を立てて蒸発していく。
「俺を選んだのは間違いだったみたいだね♪じゃあ、せいぜい成仏してよ。じゃあね」
そう言って斗真は港を歩き出す。空を見上げると赤く染まった月が輝いていた。
「今夜は忙しくなりそうだ。」
その背後にはもう楓の姿は跡形もなく消えていた。
文字数 2,581
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
少し角度の違うリストラざまぁ系です。
実際のざまぁ系とは若干違うかもしれませんので、通常のざまぁ系をお求めの方はご注意ください。
具体的に言うと、パーティのひとりがとても酷い思いをしますが、なんかズレています。
コメディ感覚で読んでいただけると良いかと思います。
魔王討伐の旅の途中、主人公のカルマはパーティから戦力外通告を受けて、交易都市クレアドールへと置き去りにされてしまう。
だが、そのリストラは優しさに満ちたものだった。
手切れ金として使い切れないほどの資金。宮殿クラスの家屋に大勢のメイドや召使い。生活に困らないよう、近隣の企業や店も買収していってくれていた。
『あいつら、俺のこと好きすぎるだろ……』
パーティのリーダーは、カルマの姉――勇者フェミル。子供の頃からの凄まじいブラコン。現在進行形でカルマを甘やかしたくて仕方がなかった。凜々しく美しい姫騎士イシュタリオンも、カルマのつくるご飯が大好きで好意を抱いている。ツンデレな賢者リーシェも、努力家のカルマのことが好きでたまらない。断腸の思いでリストラしたのだろう。そもそも、カルマは強い。ギルドではSランク判定を受けるほどの実力なのだ。チート級に強い姉たちのせいで霞むだけなのである。
しかし、姉の気持ちを察したカルマは、自分が町でぬくぬくと暮らすことこそ、姉ちゃんたちが安心して旅を続けることができると思い、この贅沢な環境を受け入れることにする。
――だが、勇者フェミルたちは、カルマ離れできないでいた。
旅の最中、カルマに会いたい衝動に駆られる。なにかと理由を付けて、彼女たちは町へと引き返してしまうのである。カルマを甘やかすため、屋敷の改築に私兵団の結成、さらなる企業の買収、交通網の整備などの内政を行い、なかなか旅に戻ろうとしない。
ひたすら発展していく町と、自分の生活環境を眺めて、カルマは思う。
――このままでは魔王討伐ができない。俺のせいで世界が滅びる。
旅に戻ってもらうため、カルマは甘やかしを振り切って、姉たちを町から追い出そうとするのだった。
文字数 127,847
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.04.27
王都西区で薬師として働くソフィアは毎日大忙し。かかりつけ薬師として常備薬の準備や急患の対応をたった1人でこなしている。
明るく振舞っているが、完全なるブラック企業と化している。
そんな過労薬師の元には冷徹無慈悲と噂の騎士様が差し入れを持って訪ねてくる。
………何でこんな事になったっけ?
文字数 54,496
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.04
高校生の片桐椎名(シーナ)は、友人の霧島丈(ジョー)と共に異世界に召喚された。二人が召喚された世界では、愛の力――ラブパワーで動くロボット、ラブリオンにて戦争が行われていた。二人はこの世界で生き抜くためにラブリオンを駆る。だが、シーナとジョーに加え、女王であるエレノア、その妹である王女ミリア、さらにラブリオン隊の隊長である女騎士ルフィー、それぞれの思惑が絡み合い、単に敵国と戦うだけでなく、物語は思わぬ方向へと進んでいく。愛と友情と裏切りのロボット戦記、ここに見参
文字数 127,251
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.25
二日以内に“クレイドル”を連れてこい。
それがトラブル体質の新人文官ハシュに下された、最悪の任務だった。
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剣を手にする武官騎士に憧れるも、文官騎士団で伝達係の伝書鳩に配属された、新人文官ハシュ(17)。
今日も書類を求めて皇都中を馬で駆け回るハシュに、唯我独尊で有名は“四月騎士団団長ロワ”から無茶ぶりが下る。
「二日やる。クレイドルを連れてこい」
・クレイドルって、誰ッ?
・顔も知らないのに、手がかりは名前だけッ?
明るく元気でトラブル体質のハシュは、周囲の騎士や親友バティア(※ハシュに片想い中)の助力を受けながら、ドタバタの捜索劇に奔走する。
笑って走って泣いて、気がついたら、“国の運命のはじまり”へと踏み込んでいた――。
文字数 645,107
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.15
成人年齢15歳、結婚適齢期40~60歳、平均寿命200歳の異世界。その世界での小さな国の小さな街の話。
40歳で父の跡を継いで騎士団長に就任した女性、マチルダ・ダ・クロムウェル。若くして団長になった彼女に、部下達はその実力を疑っていた。彼女は団長としての任務をこなそうと、頑張るがなかなか思うようにいかず、憂鬱な日々を送る羽目に。
そんな彼女の憂鬱な日々のお話です。
文字数 125,497
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06