「考え」の検索結果
全体で9,190件見つかりました。
これは愚かで、何も知らなかった勇者が、魔王討伐後にパーティーメンバーの覚悟や魔王討伐の真実等、隠された全ての事情を知る物語。
全てを知った時、何も知らなかった勇者は何を考え、そして何をされるのか!!
※基本は勇者視点で話が進みます。
文字数 17,573
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.12
マリスは、ジョイフルを庇ったため呪いを受けて女になってしまった!
女になったマリスを見たジョイフルは。
「結婚を前提に婚約してください!」
「誰がするか!」
女になったマリスは、目が覚めるほどの美少女だった。
才能もなく騎士になるのは諦めたマリスは、適当な男と結婚して快適な結婚生活を送ることを考える。
「目指すは三食昼寝付きのお飾りの妻!」
王立学園に入学と同時に婚活を決意していたが……。
うまくいくはずもなく。
文字数 5,391
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
ある日突然世界を救うため魔王を倒す勇者として選ばれたリオニス・ラズフィールド。
特別な力を持つ訳ではない。特別強い訳でもない。世界を救いたいなんて考えたことも当然ない。
なんでそんな自分が、と思いながら旅立つ彼の行く先は……――
平凡な勇者と仲間達の冒険の物語。
文字数 308,789
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.15
夜の22時になった...。はぁ...、仕事の時間だ。さて、相方を起こさなければ。
......いつもより機嫌、良いな。何かあったのか、後で聞いてみよう。
今日は指定の服はない。いつものパーカーと、中学、高校と使ってきたジャージのズボンの、腰の紐をグッと縛る。
...もはや制服だな、と思いながら、サンダルに足を突っ込んだ。
ぎぃぃい、と年季のはいった音を立てながら、ドアが開く。
仕事の始まりだ
冒頭の予定のところです!私の妄想 私服警官の、夜からの公務の物語となります!
もちろんフィクションです
舞台は現代!いろんな過去、考えをもった事件の犯人を暴く!それが彼らの仕事!
初めての小説なので、誤字、脱字等、ミスがあるかもしれませんが、あたたかい目で読んで頂けると幸いです!
文字数 388
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
ある朝、目を覚ますと、鏡に映った自分はなんとセーラー服の美少女!
「なんだこれ? 昨日の俺どこいった?」と混乱する俺。
それもそのはず、右手がマシンガンに変形してるし!
驚きつつ部屋を見回すと、勉強机もベッドも昨日と変わらず安堵。
でも、胸がプルプル、スカートがヒラヒラ、男の俺が女の俺になった現実に、完全にパニック。自己確認のついでに冷蔵庫を開けたら、自分の男の肉体が冷蔵中!
頭の中で「女の俺」がささやく。
「あの肉体にマシンガン撃てば、君が私から出られるかもよ?」って。
「え、俺が俺を撃つって? それで俺、再び男になれるの?」と考えつつも、「とにかく、この異常事態から脱出しなきゃ!」と決意。
さあ、俺がどうやってこのカオスから脱出するのか、そしてなぜ冷蔵庫に男の俺がいるのか、女子高生になった俺の戦いがここに始まる!
文字数 89,388
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.15
魔法も魔物も存在する世界。
世界は神が創り上げ、人類もまた神に生み出された。
魔物は存在するけれど、魔王は存在しない平和な世界。そんな世界で暇を持て余した神様が考えた娯楽が「討神祭」。
人類から七人の勇者を選び、神様自身と決闘させるお祭り。
そんな人類史で最も重要とも言える「討神祭」で勇者に選ばれたのはまさかの僕!?
大した取り柄も無かった僕が勇者に選ばれた理由も訳がわからない上に、神様からは【可能性の勇者】なんて言い渡されて━━━━
だったらやるだけやってやる。この僕、タクトが勇者としてしっかり歩める所を神様に、世界に見せつけてやる。
この物語は勇者が神様に選ばれてから、神様と戦うまでの物語。
文字数 93,302
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.05.24
戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。
武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。
不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。
そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。
とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。
何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。
彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。
作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。
作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
文字数 137,781
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.05.31
待ち合わせ
それは至福のひととき
今から起こるであろう楽しいことを想像できるひととき
どんな事を話そうかと考えるひととき
あなたの姿を想像して思わず顔がにやけてしまう、そんなひととき
私の待ち合わせ場所はいつでも
“歩道橋”
そんな私の物語
文字数 468
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.18
自作AIの開発が認められた国で、AIの職人として活動をするナズナはある日廃棄された人工知能を搭載した少女の形をした人形を発見した。修復の末、データを失っている事を知り持ち主への返却は困難かと考え、ナズナは少女を匿う事を決心する…
文字数 1,818
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
□あらすじのようななにか□
学生相談室。それは悩み多き学生が、親には言えないような相談をするための、いわば心のケアを行うための場所である。
「さあ、西園寺!今日はどれにする?」
「そうですね……それじゃあ俺はこの超激辛ってやつにしてみます」
「お!それいくのか。チャレンジャーだねぇ~」
「いやチャレンジャーもなにも、やばそうなやつしかないじゃないですか、今日のカップ麺」
そう、ケアを行うための、
「んじゃ、私はこれかな。極激辛」
「は?マジすか?これ散々兵器だ兵器だって言われてるやつじゃないですか。あの、自殺なら他所でやってもらってもいいですか?」
「失礼な!こう見えても私は辛いものは得意なんだ。バカにするな」
「いや、どうも見えないですし、馬鹿にもしてませんけど……どうなっても知りませんよ?」
ケアを行うための……
「ダイジョブダイジョブ!ああいう評価は大体誇張だって少年も言ってただろ」
「いや、言いましたけど……まあ、紫乃ちゃんがそれでいいならいいですけど」
前言撤回。
学生相談室。それは悩み多き学生が親には言えないような相談をするための、いわば心のケアを行うための場所。
……というのは世を忍ぶ仮の姿。真の姿は子供のような無邪気さを持った大人と、大人のようなドライさを持ち合わせた少年が一緒に激辛カップラーメンに挑戦するための、
「ちょっと~?あんまりうるさくしないでね~?」
場所…………
なんの場所なんだろここ。分かったら是非教えてほしい。
ちなみに、無謀にも極激辛を選んだ彼女がどうなったのかは、CMの後。
この番組はまる○食品株式会社の提供でお送りしております(大嘘)
え、結局どんな話かって?それは本編を読んでからのお楽しみってことで、ここは一つ。
「ア゛ッ゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛ー゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛(絶命)」
「ほら言わんこっちゃない」
お後がよろしいようで。
□更新について□
・原則、一月中は毎日更新する予定です。
・その後は未定ですが、週一更新にしようかと考えております。
・その他のことは近況ノートかTwitterの告知アカウント(@soufu_info)をご覧ください。
(最終更新日:2021/01/09)
登録日 2021.01.09
「埋め合わせなんて、考えないでよね」
十七歳、奪われた群青の夏。
蛇鹿学園に通う少年、氷雨レイは同級生の白野つくし、木先はるかと共に、不思議部としてこの世界の幾多の不可解を紐解いてきた。
一角獣の末裔、死人を映す絵画、五感の王、乾ききった幽霊、人間と人間でない怪奇の、その全てを。だが、最後の七不思議を解いた不思議部は、その代償に永劫の眠りに囚われてしまったのだ。つくしとはるか、二人の部員が目覚めぬまま、氷雨レイの灰色の夏が始まる。
どん底の彼に差す希望は"蝙蝠の欠片"。人間蘇生にクローン生成、取り込むだけで人間と怪奇の欲望を叶えられる欠片。二人の眠りとレイの出生、欠片が左右するこの世界の本当の\"怪奇"とは──?
これは、かつて蝙蝠少年と恐れられた彼の軌跡と、怪奇に取り憑かれたその未来へ進む物語。
「氷雨レイ、お前にボクは救えない」
輝いた、君の瞳に見た夢を──。 過去と未来が交錯する、新感覚の学園怪奇ミステリー。
※同作は 小説家になろう にて重複投稿しています。
文字数 236,690
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.04
ノンフィクションとは言えない、フィクションです。
プロローグ的なお話として完結しました。
一生のパートナーと思っていた亮介に、子供がいると分かって別れることになった桂。
別れる理由も奇想天外なことながら、その行動も考えもおかしい亮介に心身ともに疲れるころ、
桂のクライアントである若狭に、亮介がおかしいということを同意してもらえたところから、始まりそうな関係に戸惑う桂。
この先があるのか、それとも……。
こんな思考回路と関係の奴らが実在するんですよ。
文字数 18,638
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.18
鬼崎英治(きざき えいじ)、五十五歳は、この歳になるまで独身で仕事一筋だった。
ある日、仕事の帰りに公園のベンチに座り過去を振り返る。
そんな英治の過去は楽しいと思えるものじゃなかった。
そうこう考えていた英治に前にピンクのキグルミを纏った少女が現れる。
その少女に聞かれ英治は話をした。
才能があると言われるも、そんなのはある訳もなく妄想だけだという。
それを聞いた少女は妄想して何かを創作することを勧める。
だが創作をするほどの才能なんてないと激怒した。
それでも少女は、やってみないと分からないと発言する。
それを聞き英治は納得するも、タダそんな勇気があれば今頃は違う人生を歩んでいたかもしれないと思うも諦め溜息をついた。
そんな英治に少女は【あなたの夢を叶えます。夢の国への案内人 ライネオル・ラック】と書かれた名刺を受け取る。
その名刺をみた英治は本当に夢が叶うなら嬉しいが無理だと思ってしまう。
そんな英治に少女は、それでいいのかと問いかける。自分がみえているってことは、やり直したと思っているからじゃないのかと言った。
どういう事なのかと思うも、それが本当ならばと思い自分の願いを打ち明ける。
そう嘘でもいいから、この世界とは別の場所で十代に戻って自分の思うがままに創造して暮らしたいと少女に伝えた。
それを聞いた少女は不敵な笑みを浮かべ英治を別世界に転移させる。
別世界に若返り転移させられた英治は新たな人生を歩むと誓った。
だが後に、この地はデストピアと知り絶望しながらも自分の能力を使い困難を乗り切っていく。
★★★★★
※ タイトル入り表紙絵は、田作ちまき様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します。
《アルファポリス・小説家になろう・ノベルアッププラスにて連載》
文字数 58,000
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
科学者としての一面と医師としての一面
2つの顔をもつ男の物語
彼は何故、2つの仕事をしているのか
そして、彼は何を考え
何を思っているのか。
文字数 471
最終更新日 2017.05.09
登録日 2017.05.09
ふと、考える。
世の中の一体どれだけの人間が、他人との繋がりを強く感じているだろうか、と。
挨拶を交わす、食事をとる、テレビを見る。
同じ空間にいるだけでもいい。
当たり前に流れる時間、毎日のように行う習慣を、誰かと共有している人が一体どれだけいるのだろうか。
母親、父親、姉、兄、妹、弟、家族と呼ばれるもの。
親友、友人、知人、仲間と呼ばれるもの。
夫、妻、愛人、恋人と呼ばれるもの。
相手の空間に自分がいて、自分の空間に相手がいる、という奇跡。
そんな世の中に溢れている奇跡が、自分には訪れてない。
ふと足を止めて冷静になると、それがわかる。
家族はいる、友人はいる、恋人はいる。
「いる」、ただそれだけで、それ以上でもそれ以下でもない。
繋がっているように見えて、私は誰とも繋がっていない。
そう考えるのは、自己中心的かつ逃避的と非難されるだろう。
しかし、それは紛れもなく事実であり、変えることのできないものだと思っていた。
あの日、彼女の目の奥に宿る炎を見るまでは。
文字数 3,015
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
祖母と母が亡くなり、別居中の父に引き取られた幼い三兄弟。
暴力に怯えながら暮らす毎日に疲れ果てた頃、アパートが土砂に飲み込まれ…。
目を覚ませばそこは日本ではなく剣や魔法が溢れる異世界で…!?
強面だけど優しい冒険者のトーマスさんに引き取られ、三兄弟は村の人や冒険者たちに見守られながらたくさんの愛情を受け成長していきます。主人公の長男ユイト(14)に、しっかりしてきた次男ハルト(5)と甘えん坊の三男ユウマ(3)の、のんびり・ほのぼのな日常を紡いでいけるお話を考えています。
この子たちにチート機能は必要ないので、多くても1つか2つの予定です。
※ボーイズラブ・ガールズラブ要素を含める展開は98話からです。
苦手な方はご注意ください。
登録日 2020.12.09
ふと、こう思うことはありませんか?
私はあります。「しんどいな」「疲れたな」と。でも特にこれといって何があったと言う訳でもない。ただ、「しんどい」そう思う。でもそんなときは大体学校でいつも一緒にいる子が言う。
「あーー、あれは考えないといけないし、これはやんなきゃいけないしもう、マジで忙しい!疲れたー休みたいなー」
その子は生徒会に入ってたりして、私なんかより全然忙しい。
「そうだね〜でも自分で選んだんでしょ?なら頑張れ!」
「ん〜!頑張るー!」
私はいつもそう返す。というか、この返し方しかできない。その話を聞く度に私の頭の中はモヤモヤが溜まる。
「疲れた」「休みたい」その言葉が簡単に出せることが羨ましい。その子みたいに私も忙しかったら言っていいのかなとそう思う。
私だって「疲れた」と言いたい時がある。でも、自分よりも頑張っている人を見ると「疲れた」という言葉は簡単に口に出してはいけないのかと思ってしまう。私は「疲れた」と言う資格がないような気がしてならない。
人によって耐えられるキャパシティは違うのだから、「疲れた」と言いたい時は言っていいはずなのに…
文字数 475
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21