「ぬ」の検索結果
全体で14,127件見つかりました。
同僚にミスを押しつけられ、上司から叱責を受けたハシモトは、募らせた鬱憤を爆発させ、会社をとび出し――気付けばフクイ県にまで来てしまっていた。
悔悟の念に苛まれるハシモトだったが、フクイの恐竜のオブジェーーその精巧な造形に魅せられて一転、観光を楽しもうと決意する。
「ゲリャ?」
ところが、その恐竜のオブジェは、本物の恐竜だった!
襲われるハシモト!
わけも分からぬまま、死を覚悟したその時――!
「おい、大丈夫か?」
彼は一人の男に命を救われるのだった。
それがアサクラとの出会いだった。
そして、食事をすることになったふたりは、訪れた飲食店で事件に巻き込まれる。
カニエキスの力でカニ人間へとパンプアップする恐るべき暴力集団〈クラブラザーズ〉の襲撃現場に居合わせてしまったのだ!
もはや暢気に観光を楽しんでいる場合ではない!
〈クラブラザーズ〉から逃れるべく、ハシモトとアサクラはフクイの地を彷徨し始める!
恐竜が闊歩し!
メガネが人々を洗脳し!
カニ人間が猛威をふるうこの地で!
ふたりは生き残ることができるのか――!
※本作に、福井県を貶める意図はありません。
文字数 182,665
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.15
勇者が敵の軍勢の中に一人取り残された?!
近くにいた“彼”のパーティーは急いで救援に向かう。
しかし、直前で彼はパーティーメンバーを結界に閉じ込め、独りで勇者を救いに行く。
圧倒的な大軍勢を前に彼は不敵に笑う。
「あぁ、死ぬには良い日だ」
彼は何者なのか?彼の目的は?そして彼の真意は?
物語が進むにつれて分かる彼の正体に括目せよ!
登録日 2020.07.18
なんでもない、ただの叶わぬ恋のお話
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 903
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
過去に天才と呼ばれながら
偉業が伝わらぬ謎の剣士がいた。
名を「沖田総司」
新撰組において三人の内に数えられ
最速の剣であり最後まで戦ったと謳われる
【黎明の剣】(れいめいのけん)
これは謎を勝手に解釈した
一振りの話
文字数 313
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
中学生の頃、コンプレックスだらけで自分で自分が嫌いだった。
それなのに、あたしのことが好きだと埼坂邦宏は言ったのだ。
ほとんど会話も交わさぬまま、同じ高校へと進んだあたし達は…。
登録日 2021.12.28
昔々、とある王国に子宝に恵まれない、王様とお后さまがいました。
あんまり子供が生まれないので、王様は、つい、
「悪魔でも良いから、子供が欲しい」
と、天に向かって言ってしまいました。
そして、生まれてしまったのは、人とも思えぬ毛むくじゃらなお姫さまでした。
お后さまは、産後の肥立ちが悪く、この世を去り、姫は王様の手で育てられるのでした。
そうして、姫が大きくなると、墓場の中で棺桶で寝たい、と、とんでもない事をいいだしたのです。
王様が、霊廟(れいびょう)を作り、綺麗な棺桶を作ると、今度は六人の兵隊を警備につけてくれと姫は言い出します。
王様が兵隊を六人、姫の寝る霊廟に付けると、朝には六人とも首の骨を折られて死んでいました。
時は流れ、もう、姫の霊廟に付ける兵士がいなくなったころ、貧しい兵士フェルナンドが警備に付くこととなりました。
それまでの兵士と違っていたのは、フェルナンドは武道の達人だったのです。
という、グリム童話を魔改造した、なんかアレなお話しです。
文字数 11,491
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.13
極々普通の高校生、佐々木龍次
彼はずっと自分には何かが足りないと思っていた。
訪れる突然の死…意識がとうのくのを感じているとそこには見知らぬ天井。
そして決める「絶対足りないものを見つけ出す」
文字数 1,585
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.23
心を持つ人形やぬいぐるみを作ることができる人形師、ディルニオに作られたテディベア・ペーシェ。
独りで旅をするペーシェは、落ちこんでいる女子高生に出会う。
女子高生は思っていることと正反対のことを言ってしまう癖があり、それで悩んでいた。
その女子高生の一言で傷ついた子。
ペーシェはそんな二人に寄り添う。
文字数 14,435
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
文字数 12,343
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
「――あなたが欲しかったのはおれじゃない」
身分社会の最下層、混血の不可触民であるモモセは、奴隷商人に捕まったことをきっかけに貴族階級と思しき男、ウルドに買われることになる。彼はモモセを「ずっと探していた」と言い、躊躇うことなく抱きしめた。
ウルドは神から見放され、忌み嫌われてきたモモセを屋敷へ連れ帰り、盲目的に溺愛する。
貴い男を穢す罪の意識と、はじめて求められる歓びに押しつぶされるモモセ。
けれど仔どもは覚えている。運命のあの日、男が倒れ伏すモモセを見て、知らぬ誰をかの名前を呟いたことを――。
十年選手の執着男×恋を知れないケモノ少年の、すれ違い主従もの。
文字数 120,084
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.05.14
拝啓
いつもいい子に守ってきたわ。
ぬいぐるみのルールのこと。
でも、今日ばかりはごめんなさい。
ぬいぐるみのルール、破ります。
敬具
9月吉日
うさこより
ぬいぐるみの神様へ
季語がないとか、堅苦しいこと言わないでね、
神様。
◾️この童話は、カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
文字数 879
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
ゲーム『悪役令息は、オンナのコ♥』の登場人物、百合に挟まれて死ぬ王子、ユリウスに転生した主人公。
無類の百合好きである主人公は、ヒロインで婚約者のティナと、ティナの暗殺を企てる男装の麗人ディートマルが恋仲であると知っている。
二人の恋を邪魔する障害を、ユリウスは人知れず排除していく。
自分の身を守りつつ、そっと百合ップルを応援!
だが、主人公の通う魔法科学校には、他にも曲者ぞろい!
文字数 50,516
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
ダンジョンに召喚されてしまった主人公。しかも体はモンスターになっている。
だが問題は、そんなことではない。
なんとそのダンジョンは、消滅寸前。
生き残るためにはダンジョンで戦い、命を狩り取らなくてはならない。
しかし困ったことに、そのダンジョンには人が全くやって来ない。
残り時間は、まさかの0日――最終日。
ダンジョンマスターの幼女が泣き出すけれど、泣きたいのは主人公だって同じ。
追い込まれれば、ねずみだって猫を噛む。主人公は、ダンジョンとダンジョンマスターを守ろうと決意する。
武器はマーケティング戦略。商品はダンジョン。
支払いは――命。
『小説家になろう』でも掲載しています
文字数 199,533
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.07.28
二十歳にして早々に親戚の策略と実力不足により隠居を余儀なくされたしがない元当主のアビタは特に野心も復讐心も無くただ一人暮らしの屋敷でぬくぬく過ごしていた。
ある日彼は商人の持ってきたチラシに目を通し極上の寝心地を約束する抱き枕を見つけ即購入を決めた
少し肌寒い地方で暖かな服、ハチミツホットミルク、毛布を揃えほくほくとした気持ちで抱き枕を受け取ろうと玄関を開けると、商人の隣にはぼろ布に包まれたゴツい男が立っていた
……抱き枕は?
文字数 3,335
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.31
名門クラヴィスト家の子息で、騎士隊の副隊長を務めるアレイルにはもう一つの顔がある。
魔術で声を変え、フードで顔を隠している、素性不明の魔術師団団長、ヴァレル・エンフィス。その正体は、魔術師と騎士を兼任するアレイルなのだ。
※
一度目の人生、騎士アレイルは死んだ者とされ、婚約者だった王女は人質として隣国へ嫁ぐ事となった。
王女に「婚約者が死ぬ以前の世界に戻して欲しい」と乞われたヴァレルは、王女との幸せな未来を信じてその通りにする。しかし巻き戻った世界では、王女に以前の記憶は無かった。
平和の代償に婚約者からの愛を失ってしまった、アレイルの二度目の人生は……。
《一度目の人生からじっくり進みます》
「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 116,208
最終更新日 2020.09.05
登録日 2019.01.31
とある富豪の一人娘が死に至る病にかかった。
富豪は「娘の命を救うためなら世界が滅びてもいい」と願い、そしてそれは実現された。
いまだ治療法が確立されていないこの病を癒すには、この世にない治療法を実現させる必要があった。
「ご主人様、残念ながら娘様を救うにはこの世界の素材だけでは足りませぬ」
「そうか。だが俺はこの程度では諦めない。この世界が娘を救わないというのなら、別の世界にでも助けを求めてやる!」
富豪は全財産を投げ打って異世界の召喚に没頭し、そしてそれは実現された。
とある地域のとある場所に、異世界は召喚された。
異世界からはありとあらゆる未知が召喚された。
その中には少女の命を救う奇跡も確かにあった。少女の命は確かに救われた。
しかしその代償はあまりに大きかった。
世界は異世界から溢れたモンスターに溢れ、門のある地帯はその危険性から「ダンジョン」とまで呼ばれるようになる。
これは、そんなダンジョンに挑むことになる一人の少年の物語。
文字数 2,299
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.05
人と物、あるいは人と人とを繋ぐものを「縁」と呼ぶ。
縁が途絶え孤独になると、彼らはこの現世を離れ忘却の果てへと流れ着く。
そんな彼らをここでは「ウセモノ」と呼ぶ。
そして現世から忘れ去られたウセモノたちの住まうこの世界こそが「ウセモノ横町」である。
「心」を失くしてしまった陽之助は、この土地に伝わる失くしたモノが必ず帰ってくる「ウセモノ郵便」という都市伝説を信じ、ひょんなことからウセモノ横町に迷い込んでしまう。そこで出会ったウセモノ郵便の局長「八雲」に「心は取り戻すのが困難な失せ物だ」と言われるも諦められない陽之助に八雲はこの郵便局で働き、彼らとともに心を捜し出せと提案する。
人々から忘れ去らせてしまったウセモノたちと、未だ帰らぬウセモノを探す陽之助の、ウセモノと持ち主との縁を再びつなぎ合わせる日々が始まる。
これは忘却の果てで繰り広げられるウセモノたちの再開と離別の物語である。
文字数 4,519
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.02