「僕」の検索結果
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「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
そう言えば・・・あの頃、僕は世界から虐められたっけ・・・
だからでは無いが、僕は高校二年の四月から引きこもりをやっている。彼女ではないが同居人もいるし、友達もいる。何も不自由でも不安でも無い。
だがある日、僕は一つの剣を拾った。その事から面倒な事が起こるとも知らずにね・・・
注意、夢現実はドリアルと読んでください。
登録日 2015.08.19
冒険者ギルドに憧れていた僕は、友人に市役所でギルド登録できると聞いた。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。
文字数 8,000
最終更新日 2017.06.15
登録日 2017.06.13
登録日 2018.09.01
ーー夢を見た……貴方が僕の隣にいて、幸せそうに笑っている……そんな夢を。
舞台は、人族と魔族の争いが終結した世界。人族の青年・シオン=ルクリアスは、百年前に負った深い心の傷から『生きる屍』としてずっと、死んだように生きてきた。そんな彼は、ある日偶然、記憶を失った美しい少年と出会うのだがーー運命ともいうべきか、なんとその少年は、かつてシオンが殺した《親友》と瓜二つだった。シオンは、余りに《親友》と似ているその少年に激しく戸惑うのだが……何故かその少年と、生活を共にする事になってーー。
これは、全てを失った青年・シオンが、少年を通してもう一度、大切なものを取り戻すまでの話。
文字数 2,806
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
軽い気持ちではじめたゲーム。それは全宇宙という大規模な範囲で作られた、MMORPGとバトルロイヤルを組み合わせた未だ嘗てないゲームだった。
そして今、何らかの不思議な力によって世界がゲームの世界になってしまった。この謎を解くために1人の青年が立ち上がった。氷の紫龍、アイラと名乗るドラゴンの眼をもらったことにより、誰もがみたことのない能力を得ることになる。
青年の名は、リューマ。全宇宙で仲間を集め、やがてこのゲームの裏の顔を暴け。そう、これは全宇宙を舞台とした未だ嘗てない最高の物語である。
ゲーム名は、CrazyWorld・オンライン!
〜このゲームは筆者の妄想によるもので存在する訳ではございません〜
この物語には僕が思う、現実社会の実態を可能な限り隠喩したものとなっています。
文字数 20,186
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.06
僕は麻都(あさと)もうすぐ高校卒業なんだけど、担任の立花水城とすでに3年付き合っている。
趣味の遊び友達だった水城とは、年は離れてるけどいい友達関係を続けていた。
でも僕が高校入学前、イベントで泊まったホテルで、僕は水城を意識し始めた。
僕のチンチンはいきなり暴走して、こすっても出ない。
水城は笑わずに、優しくそれを処理してくれた。
僕はその一夜が忘れられない。
思い切って告白したら、あっさりオッケー!だって。
でもそれから2年、彼はちっとも僕に手を出してこない。
しかも高3の春、いきなり担任になって現れた!
悶々として、更に一年追加。
18才になってお泊まりデートで、気合いを入れたのにやっぱり駄目。
卒業するのに、はたして僕の恋の行く末はっ?!
水城とエッチしたーい!
文字数 37,763
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.13
驚くほど高スペックな彼女に写真コンテストで勝った僕。
その前に結んだ約束にもとづいて何をしてもらうか悩んでいるときにふと声に漏れてしまった、「耳元で囁いてほしい」という言葉。
あ、終わったと心のなかで社会的死を覚悟した僕だったが、彼女の答えは、まさかのOK!?
そうして僕たちの他誰もいないこの密室で僕は彼女に耳元で囁いてもらえることになった――
※この小説に主人公のセリフはほとんどありません。是非みなさんで想像しながらこのお話をお楽しみください。
文字数 3,679
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.08.09
ルールと開始前の状態
・お酒を飲みながらこのスマホのメモに思い付いたこと、書きたいことを打ち込み続ける
・寝るか、お酒が尽きたら終了
・今ここにあるのは、ほろよい(3%)3缶とストロング(9%)1缶の4缶
・ほろよい1缶をこの企画が思い付く前に飲み始め、残りは半分程度
・僕はお酒に弱いため、もう軽く酔っている
・テーマは自由、何でも書いて良い
・書き直しは基本的にしない(勢いで書く!!)
文字数 4,595
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
沖縄に旅行しに来た美津は、ビーチで左武という美しい女性と出会った。
沖縄の海のような透明な瞳を持つ左武の美しさに魅了された美津は、彼女との交流を始めた。
美津は左武に恋心を抱き、彼女に思いを伝えたいと思っていた。
美津の淡い恋心が叶うのだろうか?
文字数 914
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
文字数 2,251
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
あの暑い真夏の夜、エアコンのないアパートの一室で僕を突いていた男は、自分を究極の名探偵だと名乗った。
いくつもの事件を解決してきたという彼は、彼にとっての「最初の事件」を話し出す。
それは始まりにして終わりの事件、究極の密室殺人事件だった。
文字数 6,830
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
僕は、日本で生きていた記憶を持ち、『離岸で会いましょう』という長編小説の序章で亡き人になってしまう主人公の母(!?)に転生したようだ。
今はまだ、小説の中で世界を滅びに向かわせる悪役も少年だ。なんとか小説通りの結末にならないように奮闘したところ、小説の序章には書かれていなかった秘密が解き明かされていく。
ここは本当に小説の中なのか、、。僕の前世(?)の記憶とは一体何なのか、、。
一途な愛と、執着とヤンデレが渦巻く剣と魔法の世界で、僕は必死に生き抜きたい。
文字数 19,608
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.30
大切なペットが、飼い主になつくまでの60日間。
突然、見知らぬ場所へやってきた犬のナツは、疑心暗鬼であった。
時には、苛立ちながらも、愛情を注ぐ飼い主。
次第に、ナツの心は、解放されていく。
文字数 6,021
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.09
文字数 2,823
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
