「甘」の検索結果
全体で9,232件見つかりました。
美形揃いと評判の一家の中で、ただひとり平凡な容姿をした次女・香奈。外見のことは諦めて中身を磨こうと思ったものの、磨き過ぎて今ではもう手詰まり状態。うん、仕方ない。これからは床上手な女を目指してみよう。とはいえ、絶賛片想い中の香奈には相手がいない。そんな時に現れたのがモテ男の内藤で。──「私ね、内藤さんとこうしている時間が、すっごくすごーく幸せなんですよ」「バ、バーカ、そんなこと言ってると本当に誰とも付き合えなくなっちゃうんだからなッ」次第に打ち解け合い、甘々になっていく2人のお話です。
文字数 62,765
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.01.12
【魔王様と暁の姫】の会話形式の小噺。友人に描いてもらったものを表紙にしてます。無断転載一切禁止。
ルシュラ・トレイカ
暁の国の王様。
クオイ・ロゼ
絵本作家兼王様の親友(らしい)
リシュティア
暁の姫と呼ばれている少女。
ヨル
紫苑の国の姫に仕えている少年。
オリメ
紫苑の国の姫君。ヨルが仕えているお姫さま。
ロキ
北欧神話の神様。クオイとは師弟の関係とか。少年の姿をしている(本人が気に入っている)
トール
北欧神話の神様。ロキとは永い付き合いであり、友だち。青年の姿を取っている。
ユーリ
夜の魔王様。暁の姫を溺愛していて、陽の魔王様とは親友。
カロライト
陽の魔王様。暁の姫と夜の魔王様とは深い繋りを持つ。結構お茶目。
メイサ・クル・ラサレ
蒼の国の女王。寒さには強いが、暑いのは苦手。
イア
陽花の国の姫。兄のハルに溺愛されているが困ってる。ルシュラが好き。
ハル
陽花の国の王。妹を溺愛していて、ルシュラがきらいらしい。
フェンネル
クオイのグリフォン。普段は手の平サイズで、クオイのかばんに入っている。甘党。
✿お題で書いた小話も載せていきます。
文字数 10,193
最終更新日 2022.07.24
登録日 2016.05.20
思いついたけど長編や短編にはできないなと思ったものを詰め込みます。
甘々な一コマとかそんな感じです。それ以外もあるけど…
不定期更新
誤字脱字誤用の指摘お願いします
文字数 4,088
最終更新日 2019.10.14
登録日 2018.07.31
マリーは婚約者に断罪されたわけではなかったが、とある聖女に憧れて、伯爵令嬢を辞めてから『修道女』として質素かつ地味、真面目だけを取り柄に平和に暮らしていた。
美しさはさておき、修道女らしく無欲に、清く正しく『色恋沙汰とは無縁』な穏やかな人生を歩んでいた。
ところが、そんな平和に暮らすマリーはついに修道院の昇進試験を受けることになった。
それは初の潜入捜査で、任務の一環として王都での社交界デビューが条件だった。
そして何かの手違いで、巷で噂の墓荒らしが趣味だというサイコな王子(顔は好みのドストライク、身体も声も最高)を怒らせないように彼の『恋人ごっこ』に付き合う羽目になった。
よって、修道女マリーの『時に甘い、時に悲しい』忍耐の日々が始まった。
※ 少々変態じみた登場人物が多い為、苦手な方はご遠慮ください。
※ヒーローは「王都と気まぐれな鳳蝶」から登場。前置きが長いです。マリーが依頼を受けるにあたっての内容で、詳しく知りたいと思ってくれる方はぜひ。
なろうで連載中です。
文字数 525,749
最終更新日 2023.02.06
登録日 2021.05.19
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 149,554
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.15
光なき世界で純粋に生きた盲目の青年ファルーク。彼の日常は、優しい声によって静かに歪められていく。
※薬物描写あり、流血描写あり。
※ひたすら胸糞悪いです。
文字数 6,666
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
三十二歳の泣き虫司書子さんと探偵じゃない『タンテイ』さん、ご近所以上恋人未満の二人の小さな小さな事件簿に、四季折々のお茶菓子と、ほんわか甘い恋を添えて――。※『司書子さんとタンテイさん ~木苺はわたしと犬のもの~』と改題・全面改稿の上、マイナビ出版ファン文庫より書籍化されました。
登録日 2014.05.16
大学で密かに有名な四人組、神宮寺理人、雨宮夜霧、鶴見湊、風間澪。
顔が良すぎて目立つくせに、全員どこか問題がある。
腹黒策士の理人。
微笑みだけで女を落とす夜霧。
距離感が近すぎる陽キャの湊。
掴みどころのないヒモ男、澪。
そんな彼らを、吉野瑞希は暇つぶしに観察しているだけのはずだった。
関わる気なんてなかった。
面倒ごとに巻き込まれるのも嫌だった。
──なのに。
ある日を境に、四人との距離が急に近くなる。
気づけば隣にいる。
当然みたいに話しかけられる。
勝手に昼へ連れて行かれる。
なぜか、いつの間にか輪の中心にいる。
ただ見ていただけだったはずなのに、瑞希の日常は少しずつ彼らに侵食されていった。
しかも厄介なことに、瑞希は薄々気づいている。
彼らが向けてくる感情が、「ただの友達」で済むものではないことを。
理人の執着めいた視線。
夜霧の甘すぎる距離感。
湊の妙に特別扱いしてくる態度。
そして澪の、何を考えているのか分からないくせに時々見せる独占欲。
四人は今さら瑞希を観察者のままでいさせる気はないらしい。
これは、観察する側だったはずの女子大生が、
クズで厄介なイケメン問題児たちの中心へ巻き込まれていく、じわじわ包囲型ラブコメ。
登録日 2026.05.24
屋敷近くの貸倉庫にやってきた貴公子のフォルテとメイドのピアニーと老執事のアレグロの三人。
目的は秋の収穫祭に提供するビールの視察。
成人のピアニーはビールマイスターのドワーフにジョッキ一杯のビールを手渡され、一口で半分を飲んでしまう。
これを見たビールを飲んだことのないフォルテは自分も飲めると判断し、無断で飲んでしまう。
しかしこのビールは通常よりもアルコール度数が高く、そもそもアルコール耐性のない彼は案の定酔いつぶれてしまう。
看病するピアニー。
しかし酔いつぶれた彼は普段絶対に見せない表情を見せたり、変に素直だったり、猫耳をつけても怒らなかったり。
「これは絶好のチャンスなのでは?」
魔が差した彼女はついついイタズラしてしまう。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 6,538
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
婚約破棄されそうな令嬢! でも、私は断罪をくつがえす証拠を記録してます。 なのに、令嬢には好きな人がいる? 王子も好きな人がいる? このままでは丸く収まります! 台本にない展開で、私はどうすればいいの?
文字数 1,453
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
大学生、天谷雨喬(あまやうきょう)と日下部光平(くさかべみつひら)は付き合っていながらも友達の範囲をなかなか超えられない。
そんな二人の恋はまるで気まぐれな天気の様に日々変わり、流れる雲の様にゆっくりと進んでゆく。
その先へいかない展開にやきもきしながらも、ほのぼのと二人の行方を見守りたい、時にはドキドキもしたい、そんな理想を詰め込んでみた話。
官能的な展開はご期待いただけませんが、一日の内のひと時を共に過ごしていただけるような、日常に溶け込むような話になれば幸いです。
苦い話もありますので、甘々がお好きな方はご用心くださいませ。
※物語内に未成年の飲酒シーンがありますが、あくまでも物語に必要な表現の一部であり、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 71,925
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.03
王子様との結婚式当日に魔王に誘拐された花嫁。
魔王は花嫁のことを知っているようだけれど・・・花嫁は魔王に出会った記憶もない。
何故か甘い魔王に少しずつ心を奪われていく主人公。けれど、所詮魔族と人間。
距離を置こうとする主人公だが・・・
甘々な魔王様と主人公の恋のお話です。
文字数 50,121
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.05.22
双子の姉であるメアリーは、今日も妹のアシュリーに自分の物を奪われていた。家庭菜園の野菜達にお水をあげていると、アシュリーがお小遣いで買った蝶のブローチを持って、妹がやって来たのだ。
断れば泣き叫んで近所迷惑になるし、駄目だと言っても、いつの間にか黙って取ってしまう。妹は何を言っても聞かないので、いつものように諦めて、あげてしまった。
でも、今日の妹は珍しく野菜にも興味を持った。鉢植えの中に小さなリンゴの木のようになっている赤い実を指差して聞いてきた。それはメアリーがお小遣いを前借りして、やっと購入した貴重な種で育てたプチトマトだった。
メアリーが「甘い野菜」だと答えると、妹はメアリーが一度も食べた事がないプチトマトを全部食べてしまった。そして、「一個も甘いの無かったよ」と言うと、口直しにクッキーを食べに行ってしまった。
ブチッと流石にメアリーの我慢も限界だった。二ヵ月間の努力の成果が二分で奪われてしまった。そして、妹に二度と奪われないように、奪うプロに技を教わる事を決めるのだった。
文字数 9,053
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
高校生の荒走空那《あらばしりくうな》は最近、三つ年下の義理の妹、砂月《さつき》の奇行に頭を悩ませていた。
まあ、それはそれとして……実は今週末、幼馴染で恋人の大霧雪乃《おおきりゆきの》との甘いデートが待っているのだ! それもなんと、夜景の綺麗なホテルでディナーなのである! しかもしかも、食事の後は休める部屋まで用意してるとか……そそそ、それってぇ!?
彼は、大いに期待に胸を膨らませるのだった。
しかし、デート当日の朝である。
玄関で砂月が、目を潤ませて空那に抱きつく。
「ねえ、行かないでぇ……」
「ちょ、ちょっと……砂月さん? 離していただけませんか?」
砂月の唇が、ゆっくりと近づく。
「おにいちゃん……行っちゃ、やだよぉ。なんでもするから、今日は家にいて……?」
「いやあのね。俺達、一応は義理とは言え兄妹だし……その、これ以上はいけ……むぐっ」
唇と唇が重なり、静寂の中、二人の息遣いだけが聞こえた。
と、その時、不意に玄関がガチャリと開く。
そこには険しい顔をした雪乃が立っていた。その背後では空が怪しく曇り、雷がゴロゴロと不穏な音を立てている。
空那の目が驚愕で見開かれる。しかし、弁解しようにも口は塞がれ、言葉にならない。んーんーと呻く空那。
雪乃は唇を重ねる砂月を指差し、声も高らかに吠えた。
「そこまでよ! 魔王シェライゴス! 一度ならず二度までも、よくもこの私の恋人を!」
砂月が、ぷはぁと唇を離し、哄笑してそれに答える。いつのまにやらその肩には漆黒のマントが翻《ひるがえ》り、頭にはグロテスクで巨大な角が乗っかっていた。
「ふはははははは! よくぞ我が城へ来たと言っておこう、勇者アルカっ!」
火花を上げる少女二人に囲まれて、空那は呆然とその顔を交互に見比べる。
なんと、彼の妹は前世で魔王、幼馴染は勇者をやっていたと言う!
そして空那自身はと言うと……知将!? しかも、女だっただとぉ! なんじゃ、そら!
そんな中で知り合った先輩は驚愕の人物で、さらには町全体を巻き込む大事件に発展して……?
集英社ライトノベル大賞に入選したので、過去作品を小説家になろう用に改変して投稿してみました。できるだけ毎日3000~4000字を目安に更新していきたいなーと思ってます。最終選考はこれからです。小説家になろうにも投稿してます、がんばるからよろしくね。
文字数 129,674
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.11