「大」の検索結果
全体で64,461件見つかりました。
現実逃避にアニメやウェブ小説を読み漁る毎日だった中年男性・税所一、気がつくと床が白く光る……異世界へのチュートリアルステージにいた。
目の前にはスキルや武器名が表示されている特大プレート。
しかし、選択肢の沼と他人からも評価される人生にしたいという理由から選べずにいた……。
特にすることもなく、異世界案内人みたいなことを始めて一万人を超えたときだった。
床の一部が開き――――階段から。白いTシャツ姿で首からは見覚えのある百均で売ってる名札をぶら下げる集団がやってきた。
彼らの登場で……
文字数 28,511
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.10.05
園芸部であり、何よりも花が大好きな男の子、春日。女顔で消極的な性格のために恋愛経験はない。春日とは正反対に恋愛に積極的な妹、桜華。美人だが、気が強く女王様的な性格の彼女が突然、彼にこう宣言した。「――決めたわ、今日から兄貴が私の彼氏よ」兄妹ラブコメディ!
登録日 2014.08.29
甘い白粉と線香、湿った木の匂い――その匂いが、国語教師・上原詩乃の感情の扉を揺らした。流産と離婚から半年、泣けないまま日常をやり過ごし、心だけを固く閉じて生きている。
冬の京都、八坂で授かった「澪守」のお守りを境に、詩乃は数日後の授業中に倒れ、大正十二年の祇園で目を覚ます。そこで彼女は「立花志乃」と呼ばれ、喜びも悲しみも秤にかけられ、貨幣として売買される世界に放り込まれる。
痛みだけが、狙われている。痛みを売る女たち、悼めなくなる母、静かに壊れる街。志乃はやがて協力者とともに“感情犯罪”の連鎖を追い、政府の裏機関「情動管理局」の通達――『女から痛みを奪え』へ辿り着く。
奪われた痛みを世界へ返す禁術「澪の還流」。その代償は、あまりに大きい。悼みは救いか、呪いか。泣けない国語教師は、痛みの意味を取り戻せるのか。
文字数 40,004
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
初めまして、比良沼です。このお話は、好奇心旺盛な白エルフ「ユーリア」が人間社会へ出て魔学者として成長する様を、戦争とともに描く作品……になる予定です。大まかなストーリーは考えているのですが、まだまだ執筆途中の作品ですので、どのように展開するかは私にも分かりません。私が飽きるまで続くと思いますが、どうぞお付き合い下さいませ。
「小説家になろう」様にて連載していたものなのですが、アルファポリス様でも公開することにしました。内容は同じなので恐縮ですが、こちらでも読んで頂けると有り難いです! 続きは両方にて同時に公開することにしましたので、読みやすい方で読んでみてください。宜しくお願いします。
文字数 39,361
最終更新日 2016.11.07
登録日 2016.03.21
VRゲーム「混沌の楽園」でハイエルフの女性プレイヤーとして遊んでいた主人公「ユナ」
ある日、VR 世界から抜け出せなくなり、ゲーム世界で5000年も生きていた。自身の領地に引きこもっている間、知らない内にエルフや妖精、聖獣が移住。ユナを女王とした「アルテミア王国」という大国となる。
ユナは勝手に女王に祭り上げられるが、政治は一切しない怠惰な女王になる。しかし、周囲の側近達は古の時代から生きてきたたった一人のハイエルフだからと全ての事から女王を大切に護っていた。この物語は5000 年も生きてやる気を無くしたハイエルフの女王「ユナ」と彼女を勘違いする側近達の物語です。
文字数 12,402
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.09.09
神が人間を支配し搾取する現世。神セブンと呼ばれる神のうち、三人寒女と呼ばれる福禄寿、大黒天、寿老人は神鳴門高校で、他の一般神と共に女子生徒に自分たちを担がせて登校するなど、馬扱いしていました。人間を襲う魔冥途という鬼たちを神が追い払うという神頼みを叶えていることもあって、人間は神に隷属していました。
中学生の桃羅は兄大悟と同級生になりたくて、超飛び級で神鳴門高教師となっていました。三人寒女を苦々しく思う桃羅は、逆らって殺されます。大悟は、桃羅の命復活と引き換えに、とても忙しくなりました。
文字数 97,898
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.10.01
初投稿です。
誤字脱字があるかと思いますが温かい目でご覧ください。
双子の姉弟であった雅と大雅はある日事故で死んでしまう。
“愛し合って”いた双子は離れ離れになるはずだったが何の運命の悪戯か、異世界で幼馴染みとして生まれ変わった。
異世界でヘタレ王子と出会ったり前世での幼馴染みに出会ったり、魔王と……。
これは、規格外すぎる主人公の少女とその少女に振り回される男達の話。
文字数 46,040
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.04.04
身長167cm 体重66kg 18歳 男性
この情報だけを見るとジャニーズのアイドルのプロフィールと思うかもしれない。
それは違う
これは今年ドラフト1位で指名されたある高校生のプロフィールである。
白黒 王介(はっこく おうすけ)
これは彼の野球人生、そして大切な"姉ちゃん"との物語である。
※物語に出てくる地名・選手名・球団名 等は、私が想像で作った架空のものです。ですが、実在する名称と似ている箇所も幾つかありますが、ご理解を宜しくお願いします。
【作者の紹介】
内容紹介の閲覧 ありがとうございます!
松根 倖生(まつね こうせい)と申します。
小さい頃から妄想だったり物語を頭の中で描くのが大好きな男です!
なんとこれが、初めて投稿する作品なのです!
投稿はマイペースに行うつもりなので、間隔が大きく空くかもしれません!
が!!
皆さんを楽しませれるような作品を作ってみたいと思います!
よろしくお願いしますm(_ _)m!!
文字数 3,789
最終更新日 2021.11.22
登録日 2019.05.06
あらすじ
僕の家族は男3人と女4人の7人兄妹だ。
両親はいない。
長男の真田正悟は、大企業で働く25歳。部長を務めるエリートだ。
長女の真田美香は、人気アイドルユニット「MISYURA」のセンターを務めている。
双子の姉妹で二女の真田美沙は今、有名大学で研究所の研究員を務めている。
三女の真田美紀は美沙姉さんとは違い高校を卒業後すぐに働きに出ている。
しかし、天性の才能によって高卒ながらも営業成績はトップクラスとのことだ。
二人共21歳だ。
次男の真田正文は高校3年生で剣道部の主将。
剣道での戦績は、数々の大会で優勝をする。
100年に一人の天才と言われ、多くのメディアに取り上げられている。
四女の真田美玖は中学1年生。
文武両道で様々な分野で活躍している才女だ。
そして、僕はこの真田家では三男で真田正真。高校1年生だ。
特に人に誇れるものもない凡人だ。
運動も勉強も平均的。
得意分野は家事洗濯などだろうか?
僕達兄妹は両親が居ないこともあって他の家に比べると仲が良い。
いつも助け合って生きていた。
しかし、突然異世界に召喚された。
その時、目の前には銀髪の女性が現れてこう言った。
「残念なことに、あなたでは私の世界に行っても生き残ることが不可能でしょう。何の力も持たない貴方では・・・。」
どうやら、僕は神様の手違いにより飛ばされてしまったみたいだ・・・。
※ゴブリンによる凌辱シーンは第2章のみを予定しています。
文字数 112,212
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.06.29
これといった特技のない、何事も広く浅くがモットーの“俺”が、今朝未明、ベッドから転げ落ちて(とある理由から)死を意識したところ、次に気が付いたときには見知らぬ世界にいた。見渡す限り一面の花畑だった、天国とかそういったものは感じられなかった。所持品は、寝るときに身に着けていた物しかない。そんな状態で“俺”は大丈夫なの? でもたまたま持ち込めたアニメのキャラクターグッズのおかげで、何とかなるかも……。
文字数 26,108
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.22
俺の友人、トヴァ・アウラは変わり者だ。魔人ではなく只の人間なのに魔物の言葉が分かる。容姿端麗頭脳明晰、高魔力保持者なのに驕らない。そんな彼女が最も大切にしているのは、彼女の幼馴染みである、イゥ・アクィラという男だ。俺達じゃない。
あの男は幼馴染みのくせして彼女の事なんてちっとも分かっちゃいないのに、俺達の方が彼女を理解しているのに、それでも彼女にとっていつも一番なのは、あの男———
そんな彼女が、その幼馴染みの妹の死により変わった。絶望している幼馴染みを別の奴に任せて、自分はその男の妹が殺されてしまった "要因" を消し去る為に動くらしい。
そんなの付いて行くに決まってる。元々、お前との間にはあの約束だってあんだよ。
——遥か、遥か遠く、今を生きる者達が知り得ない程昔の、歴史に埋もれてしまった真実。けれど、"それ"を受け継ぐ者達は、確かに存在している。失いたくなかった過去を取り戻そうとする者と、今を守ろうとする者の物語。
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 172,970
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.28
灼熱猛暑の夏のある日、“俺”は避暑旅行に郊外のある村を訪れた。
しかしこの村、太陽神話だとか七つの大罪の悪魔だとかが割りと本気で信じられているらしい。
信教宗教のカルト集団とは、あまり関わりたくないな。
しかし、そうじゃあ無いみたいだ。
俺だって信じられなかった。だけど信じるしかなかった。
ーーこの目で、悪魔を見たから。
文字数 14,081
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.31
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
次の日、大津君は、助手として働いているサンエイ科学研究所で、コーヒータイムに所長の市山博士に、昨日の山下君とのキューバや中国に駐在していた米外交官らが脳に損傷を受ける事例が2016年から相次いでるというニュースの話をした。市山博士は、なにかひらめいた顔になり、言った。
「スマートフォンなどを遠隔で操作し、マイクロ波の強度を大きくして、脳に損傷を与えることができるのかもしれない。生物兵器の次は、また、新しい兵器を開発したところがあるのかもしれない。」
文字数 999
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13