「ミン」の検索結果
全体で1,289件見つかりました。
異世界だってネットは大事
作:たぷー
人物紹介
桑塚麻音(アサト・クワヅカ)
男:17歳。
転生前は毎日、引きこもり生活。
顔は幼いながらも実は強い芯を持つ。
趣味はパソコンゲームでプログラミングも得意。
ユマとシズーラによって帝都との関わりもある。
ユマ・デ・プリシウス
女:16歳。
帝都ルグナムの第2王女。美人で、従者である
シズーラとは幼い頃からの付き合いで、ともに訓練してきたため 、剣技と魔法は一級品。
だが、男性付き合いは苦手で自己主張も苦手。
シズーラ・コリウム
男:23歳。
ユマの従者でルグナム第二騎士団の副騎士長。
イケメンで気遣いができ、女性人気は強い。だか本人は女性には興味がなく剣技を高める。
あらすじ
神奈川県に住む17歳の桑塚麻音。ある日帝都ルグナム近くに転生してしまう。理由は今は分からないが、帝都ルグナムの騎士団兼開発者として帝都に属す。
その中で突如召喚された魔王を倒すために奮闘する。
文字数 20,003
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.02.10
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,394
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
昨今、夫婦や恋人との性生活や男女の性欲について深く切り込んだ作品が大きな話題になる事が増えました。
この世知辛い世の中を必死に生きる人々が自分自身の欲求……特に性欲と真剣に向き合う機会が多くなったからかもしれません。私も例外ではなく、性に関する様々な作品を鑑賞し、また自分でも自身の体験を通して小説を書き続けて来ました。
最近、とある映画とドラマを鑑賞したのですが、人間の性欲について改めて深く考えるようになりました。そして、その考えを小説ではなくそのまま文章にして発信してみたいと思いました。
……という訳で今回は小説ではなく、エッセイという形で私の経験や考えを綴ってみたいと思います。あるカミングアウトを含めてかなり赤裸々な内容になっている為、気分を害される方がいるかもしれません。閲覧の際は十分にお気をつけください。
※露骨な表現はありませんが、内容が内容なだけに一応R指定です
※カテゴリは女性向けになっていますが男女共通です
文字数 16,650
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
大好きな人を失ってしまった緋色と友人たちとの友情や恋の物語。
高校に入学した四人の高校生。桜木緋色、川原里花、藤井賢哉、佐々田拓弥。
仲のいい彼らの悩みは桜木緋色がモテ過ぎること。かわいい容姿とバドミントンの全国大会で優勝するほどの実力も身につけた女の子。
騒がれすぎな彼女を守ってきた三人の目下の悩みは、入部早々、緋色と試合をした松嶋裕幸のこと。静かに過ごしたい彼らにとっては、馴れ馴れしく話しかける裕幸の存在は迷惑以外の何ものでもない。
一見何事もなく過ごしていた高校生生活のある日、裕幸の些細な一言が緋色の心の傷を呼び覚ましてしまう。
文字数 64,414
最終更新日 2026.05.26
登録日 2021.05.17
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
生理2日目&スッピン、さらに〇〇であった主人公を襲った有り得ない悲劇!
ショートショート第16弾をお届けいたします。
文字数は、4600字程度です。
第16弾の主人公も女性です。
それも長身スレンダーなモデル系美人女子大生・ミツバさんです。
なんだろう……
なんか、こう”あらゆるタイミングが悪い時”って、人生にはたまにありますよね。
これはそんな悲劇が二重どころか、何重にも重なり合ってしまった彼女の物語です。
文字数 4,733
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
不仲な両親の元で3人目こそは女の子をという期待を裏切り3男として誕生し、両親からはストレス解消や溺愛する長兄と次兄の都合いい遊び相手として育てられた主人公は、日々の虐待やイジメを受け続けても耐えながら大きくなる。
しかし、溺愛していた長兄が精神に異常を来たしたにも関わらず両親は恥や保身といった感情を優先させ、治療どころか他者の介入を全て拒否して現実逃避をしながら、長兄の世話を主人公に押し付けようと画策。
各所で相談しながら長兄の治療の道を模索していたが、両親の言い分を鵜呑みにした尊敬していた伯母からの心無い言葉に耐え切れなくなり、その直後に暴れて手に終えなくなった長兄が措置入院したタイミングで実家を飛び出し一切の縁を切って逃げ出した。
それから10数年、アラフォーになった主人公は履歴書のいらない派遣社員として働きながら、特に目標もなくむなしい、しかし穏やかな生活をしていたのだが、1本の電話がかかってきた事で堰き止められていた不幸が再び濁流となり主人公へ襲い掛かる……。
※本作は不幸を演出するために読者さまにとってはわかり辛い、不親切な表現となっております。
そのため序盤は特に作者の自己完結型の作品のように感じられるかと思います。
説明キャラの投入なども考えたのですが『不幸な者が幸福になれるとは限らない』というメインテーマと『全ての謎が解明されるわけではない』というサブテーマのもと、チュートリアルやガイド機能のないリアル系異世界が舞台の作品として楽しんでいただければと思います。
ネタが古かったりするのは元おっさんである主人公の転生前の記憶と、作者自身がおっさんだから仕様なのです。
文字数 197,505
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.05.22
バドミントン好きな少年が様々な出会いで苦難を乗り越えながら、バドミントンをさらに好きになって業界全体を巻き込んで盛り上げていく話
文字数 24,196
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.21
オメガのルイスは、エスターサ王国の小さな村で冒険者をしながら暮らしている。
世界でのバース性の差別が廃止されて久しいが、エスターサ王国の上級階級の間では、いぜんオメガに対する差別は根強く残っていた。
そんなある日、ルイスは美形の金髪少年と出会う。
彼は、エスターサ王国の反対側、シーべニア王国から魔法陣で飛ばされてきたという。
また、その反動で若返ってしまい、本当の年齢は20歳だと言い出す。
呆気にとられるルイスに、さらに彼は自分はアルファだと言い出しー--「俺は自分の欲しいものに妥協はしねぇ」
過去ありオメガのルイスが中身は20歳の少年(ショタ)と一つ屋根の下で暮らし、ミントを鑑賞したり、魔獣を倒したりする話です。
攻めはのちに元に戻ります。
オメガバース設定あり。
性描写、無理やり描写など★つけます。
無理やり描写、残酷な表現あり。
文字数 10,738
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.08
異世界転移した俺、速水翔太は、職業コンピタンス、能力は鑑定と実現だった。
他の転移者と違い翔太の職業は解らないものだったため王様から役立たずのレッテルを貼られてしまう。
役立たずだと・・・
翔太は、『このまま自由に異世界を堪能できるな』と思っていた・・・
が、役立たずは消えろと宣告され、城の牢屋に閉じ込められた。
処刑されるタイミングで実現の能力を知り、逃亡に成功する。
翔太は、逃亡後に国からの追手から逃れるため、冒険者ギルドに向かい、旅をしながら力を付けることを決意した。
文字数 6,811
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.17
ネクロマンサーのヴィラントは、戦乱により命を落とし、死霊となってしまった死者を癒やして天に還す日々を送っていた。しかし、「人の国」の住人たちは、墓地で夜な夜な開かれているダンスパーティーを快く思っていない。仕事は山積みなのに、ちょくちょく人の国から横槍が入るし、もうわたくしいっぱいいっぱいなんですけど? そこへタイミングよく現れた英雄たちをさくっと手下にし、これでようやく本業に打ち込めると思いきや!?
文字数 29,696
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.08
愛することはやめられない。
やめられるのならば、それは愛とは呼ばない。
いつか、どのタイミングで伝えられたか
もう、イマは覚えていない。
文字数 1,175
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
自称女神というヘンテコな格好をした女性に連れ込まれたのは真っ白の世界。
そこでカミングアウトされた事実には、頭に血が上ってしまったけど、まさか自称女神が泣き出すとは思わなかった。
なんか、女神の加護とやらを一杯くっ付けてあげるからという甘言に乗せられて送られた先は・・・。
いや、自称女神のミスのせいで人生を中途でリタイアさせられたのは悲しいけどもさ、それよりどんなチートをくれるのかさえ言わないで、『私の加護』があるからきっと楽しいオマケの人生を送ってねって言われてもさ。
行く先がどんなところか、どんなヤツらが住んでるのか、果ては自分にどんな力があるのかさえ分からない状態で送り出される者の気持ちにもなってみろよ。
そんないい加減な事ばっかりしてるから、オレの人生の管理でミスるんだよ。
だ・か・ら・・・、文句言ったからって泣くんじゃないってば、アンタ女神なんだろ、自称だけど。
珠と糸と弓矢で、「はい、これが加護ね」って言われても・・・。
オレ、あんたのこと信用してねぇんだからな!
あ~、ここ、どこなの?
登録日 2014.10.28
あたらしくかいたやつ。それのまとめ。ネーミングセンス壊滅してる。(※たぶんだいたい重複投稿する予定)
文字数 52,509
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.03.31
剣も魔法も出てこない、今より少し遡った時代を想定した、架空の国の物語。
とある高級娼館の売れっ子娼婦・フロレンツィアと、娼館の支配人・ヘクターの恋物語を軸に、様々な人間模様を描いていきます。
よろしくお願いします。
★登場人物
・フロレンツィア:
主人公1。金髪青い瞳。長身スタイル良の超・売れっ子娼婦。
年齢不詳。だがヘクターより年上なのは確実で、ということは…?
酸いも甘いも噛み分けた、達観した女性。ただしヘクターにだけは子供っぽく、わがままに振る舞う。
豪快な性格で姉御肌。
・ヘクター(ヘクター・オースティン):
主人公2。黒髪・黒い瞳。長身。フロレンツィアが在籍する娼館「黄金ウサギ」のベテラン支配人。
三十代のイケメンだが、苦労しているからか老けて見える。
仕事はきっちり正確にこなす、優秀な男。
フロレンツィアとは長いつき合いで、振り回され続けている。
フロレンツィアを一途に愛している。
ーーーーーーーーーーー
・ギュンター(ギュンター・ロダン・デマンティウス)
1話に登場。トーシャイト共和国の三大貴族「デマンティウス」家の跡取り息子。
生意気なボンボンだったが、フロレンツィアに骨抜きにされる。
・ウルスラ
2話に登場。「黄金ウサギ」でフロレンツィアに次ぐ人気娼婦だった。
・エンデル・ベッケラート
3話、4話に登場。「黄金ウサギ」における悪質クレーマー(笑)。
以前は華麗な貴族の紳士だったが、大病を経て偏屈な老害に成り果てた。
フロレンツィアとのつき合いは長い。ヘクターよりも、である。
・アルマン
3話、4話に登場。人気雑誌の記者。
文章を書く能力には長けているが、性格に難あり。
色々こじらせている男である。
・ユリア・アウフシュタイナー
4話、5話に登場。三大貴族・アウフシュタイナー家の前当主夫人。
温和でチャーミングな老婦人。とある事情でフロレンツィアと知り合い、仲良くしている。
エンデル・ベッケラートの幼馴染でもある。
文字数 85,632
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.09.19
石マニアをこじらせて鉱業系の会社に勤めていたアラサー研究員の末野いすずはふと気が付くと、暇つぶしでやっていたアプリ乙女ゲームの悪役令嬢マヘリアになっていた。しかも目覚めたタイミングは婚約解消。最悪なタイミングでの目覚め、もはや御家の没落は回避できない。このままでは破滅まっしぐら。何とか逃げ出したいすずがたどり着いたのは最底辺の墓場と揶揄される炭鉱。
彼女は前世の知識を元に、何より生き抜くために鉱山を掘り進め、鉄を作るのである。
これは生き残る為に山を掘る悪役令嬢の物語。
文字数 354,837
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.05.17