「政府」の検索結果
全体で959件見つかりました。
ここは、誰もがVRMMORPGをプレイしている世界。
五歳の時に、神谷戦斗は世界大会で優勝する。
しかし、優勝したことがきっかけで、”セント”というアカウントを捨て、VRMMORPGの表舞台から姿を消してしまう。
十一年の月日が流れ、高校一年となった彼は、裏垢を使い唯一のリア友である、大泉遊太とチートやバグを使い遊んでいた。
ところで、政府はゲームの世界を現実世界にしようと実験を繰り返していた。
ついに、3D映像に質量を持たせることに成功する。
しかし、機械は暴走してしまい、ゲームにログインしていた全人類がVRゴーグルをつけなくてもゲームのキャラが見えるようになってしまう。
それだけならよかったのだが、モンスターに襲われると本当に傷がついてしまうようになっていた。
そう、この世界はデスゲームと化していた。
いつものように、戦斗は遊太の家にいくと傷だらけの遊太を見つける。
遊太からチート能力とこの世界を託された戦斗はもう一度”セント”でログインをする。
登録日 2017.11.30
西暦2093年。テクノロジーが都市の隅々まで浸透した時代。自動運転の列車、空を飛ぶ清掃ドローン、応答するホログラム広告…。しかし、社会が最も恐れているのは、超人的な肉体強化能力を持つ 保有者 の存在だった──ミアズマと呼ばれる特殊な細胞を血中に宿す人間たちである。
政府はテロ行為や凶悪事件を防ぐため、特殊機関「異能対策局(いのうたいさくきょく)」。犯罪者化した異能者を専門に取り締まっていた。
そんな中、田舎の美山村から首都に引っ越してきた少年、**如月 龍(きさらぎ りゅう)**は、姉と共に都市での新生活を始める。名門・青山学園への編入──。だがその生活は、まもなく常識を超える出来事に塗り替えられていく。
身体測定を兼ねた適性検査で、彼の**MSI(ミアズマ飽和指数)**は同年代の平均値の二倍という異常な数値を記録した。制御不能な力を宿すその身体は、まさに──希望にも脅威にもなり得る「両刃の剣」だった。
彼の覚醒は偶然ではなかった。都市の片隅で蠢く黒炎の教団(こくえんのきょうだん)、正体不明の追跡者、そして何者かの指令を受けて動く影たちが、密かに彼の命を狙い始める。
やがて、彼は自らの血筋に隠された真実を知ることになる。かつて「日本の悪魔」と恐れられた伝説の男との血のつながり──
如月 龍は、自らの運命と向き合いながら、封じられた記憶と力に目覚めていく。
文字数 268,622
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.09.07
地球上のあらゆる問題に気づいてもらいたい。その為には発信力を上げるべきだ。その手段として、ある若者がアイドルグループ(STE)を作った。ボランティア活動、激しい歌とダンス。度肝を抜く彼らの手法は瞬く間に世界を席巻する。しかし、それを快く思わないあるグループがSTEを誘拐してしまう。誘拐されたSTEは逃げられるのか。
地球温暖化、海洋プラスティック問題、核兵器廃絶、アメリカの銃規制。様々な地球規模の問題に立ち向かう彼ら。日本政府やアメリカ社会も巻き込んで大立ち回り。果たして、彼らは生き残れるのか。
メンバー内の恋愛も織り交ぜ、難しい問題をスパッと解決する究極のエンターテインメント!
文字数 117,416
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.16
色々と未定ですが小説を書いてみたくなったので適当に書いてゆきます。
今後清書して整えてから再投稿する予定です。
第三次世界大戦の際に、使用された新兵器に含まれていた物質には、その物質を取り込んだ人間に、特異的な力を与える効果があった。
『異能(未定)』を持つ人を、人々は『異能力者(未定)』と呼び、恐れ蔑んだ。
異能力者を恐れた人々は、異能力者を移住と称して、半ば強制的に⦅リアパラス⦆と呼ばれる人工島に隔離した。
非武装でも圧倒的な武力を持つ異能力者を集めた島などまともに稼働するわけがなかった。
数年も経たずに島内に作られた政府は崩壊、島全体が無法地帯と化した。
これは物資が乏しくなり治安がひどく悪い人工島を生き抜く一人の男の物語である。
文字数 1,459
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、温かい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
文字数 131,354
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
現実に似ているが、2001年以降、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年代の地球。
そんな世界の日本の九州に住む古川良二は、若い頃に「独立系ヒーロー」によって家族を虐殺された事と、勤め先が「正統な日本政府」を自称する「悪の組織」のフロント企業である事を除いては、極めて平凡な(ところで、平凡って何だ?)三〇代後半のサラリーマンだ。
だが、彼の元に、ある日、突然、公的な警察機構や軍事組織に代って治安を担っている「正義の味方」の監査委員に選ばれた、と云う通達がやってきた。
職場からは「『正義の味方』を自称する『テロリスト』どもの身元を探り出せ」と要求される羽目になったが……実は、彼の脳には職場に知られれば殺処分確実のある変化が起きていた。
凶悪なテロ組織の平凡な(だから、平凡って何だ?)末端構成員の明日はどっちだ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 35,208
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.19
20XX年
この時代の日本で人々は死んだら異世界転生するのが通例であった。
しかし、異世界転生後の成功を夢見て「今」を捨てたように生きる人々…
それを目にした、異世界現実界総支配人の大神(おおがみ)は現実界の堕落しきった生活を送っていた人々を現実界から排除する事を決定。特例として、異世界転生をさせない事となった。
日本に残されたのは7人の少年少女。
政府からも見捨てられ、ボロボロになったこの国で尚も懸命に生きる彼等。
果たして、政府は彼等の生き様に気づいてくれるのか…
7人が国を復活させる迄の話。
文字数 1,358
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
時は現代。日本のどこかにある絶海の孤島。
ここで、日本政府が極秘裏に進めているプロジェクトがあった。
その名も――<再現計画>。
それは、過去に綺羅星のごとく存在した偉人、奇人、才人たちの“才能”を引き継がせた<再現子>に、その能力や功績を現代で再現させ、国家の発展を推進するプロジェクトだ。
それは――気が遠くなるような長い時間、計り知れないほどの莫大な資金、目を疑いたくなるほどの膨大な人員を投入して行われる、国家最大のプロジェクトだ。
そのプロジェクトが最終段階に入ったある日――武装したテロリスト集団に<再現計画>を進めている施設を占拠される事件が起こった。
その施設にいた19名の<再現子>は、 “政府に拘束されている同胞の解放” と “身代金20億円の要求” を目的とした、政府への人質にされることになる。
政府との交渉に難航し失敗の可能性が出てきたテロリスト集団は水面下で逃亡を画策し、彼ら<再現子>に対し ”もっとも優秀な1名だけ” を生かして連れて行くと、恐ろしい宣言をする。
極秘裏に行われているはずのプロジェクトの存在が、なぜ漏れたのか?
最高機密の<再現計画>を襲撃できるテロリスト集団の後ろ盾は、どのような存在か?
殺し合いを命令された彼ら<再現子>が取る行動とは、いったい――?
文字数 194,307
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.05.29
たった1人の家族である妹を探すため、『スノウ』は列車で政府の避難所へ向かっていた。そんな彼女は政府への疑念を胸に秘めており、列車内を巡回している政府の兵士へ反逆の機会をうかがっていた。
見事スノウが兵士を打ち倒すと、隣に座っていた黒い長髪に青い瞳の『フラム』という男が協力を申し出てきた。それを渋々承諾したスノウは、彼と共に列車内で政府の兵士へ喧嘩売るが、出会って間も無いフラムは瀕死の重傷を負ってしまう。
そんな彼女の前に、鳥の形を模した戦闘用の機械が現る。彼女は自身の武器である『パンドラボックス』を振るい、機械の鳥と対峙する一一!
バトル、武器、戦い方に男のロマンを詰め込んだアクションバトル作品です。
文字数 63,285
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.09.09
北海道出身の若手営業マン・颯(はやて)は、愛犬クロと東京都で平凡な日々を送っていた。二日酔いの休日、夢に見た巨大津波の不吉な残像が胸をざわつかせる。親友で中国人留学生のリン、世話焼きの先輩・舞、そして弟の爽――笑いと恋が交錯する日常は、観測史上最大の小惑星レオニー接近という“世界の終わり”で一変する。政府の非常事態宣言、暴走する人々、刻一刻と迫るタイムリミット。クロを抱き、颯は家族と仲間を守るため決死の避難を開始した。行く手に立ちはだかる渋滞、物資不足、絶望を煽るデマ――信じられるのは、自分の判断と手を握る温もりだけ。優秀な後輩・湊が秘めていた山奥の別荘、愛犬と挑む零下の闘い――ささやかな幸せを死守できるのか? 読後、きっと大切な誰かを抱きしめたくなる極限ヒューマンドラマ、開幕!日常系×終末系が奇跡の融合、涙と鼓動が止まらない
文字数 217,126
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.01
ロボットと人類が長い抗争の果てにお互い居住地を分けて暮らすようになった世界。それがお互いにとって唯一の平和を保つ手段となっていて、そのおかげでお互いの間には小康状態となっていて、田舎の小都市のハバマスも戦火からほど遠い。
その平和を享受する美しい金髪の三姉妹がお茶会をしてるさなかにお客のはずのハヤトが緊張した面持ちで来訪する。
「敵の侵入者が送り込まれた、この町は今や最前線となってる」
平和な田舎町は一大パニックになり、保安隊が駆け回り軍隊も来訪する予定に。
政府の情報部員までやってきて、ロボットと人間は外見そっくりで見分けがつかないために、住人全員の身体内部のマイクロチップを探し出すことで摘発しようとする。
しかしそのさなかにテロが巻き起こり阿鼻叫喚の地獄絵図になって……
誰か侵入者なのか? テロリストはいったいどいつなのか?
少数か? 集団か?
疑心暗鬼と猜疑心の中で人々は遂に顔見知りにも牙を向け始める。
ハヤトも三姉妹も狂った混乱の中で生き残りのために必死にかけまわるが、人類とロボットの長年の複雑で入り組んだ展開の中で、衝撃の結末を迎えることとなり……
文字数 14,462
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.15
ある日突然地球にファンタジーで出現するようなモンスターが現れた4。それは人々を次々に襲い初め、とてつもない数の被害者を出した。いきなり地球にモンスターが現れたとしても、そう都合よくモンスターを倒してくれる勇者が現れるはずもなく、政府が費用をだし、モンスターを倒す為の武器を開発した。
その名もchemical(化学)weapon(武器) 化学武器 通称CW
そんな武器を扱う為の専門学校と言うものが存在する。化学武器専門学校、通称CW学校である。
とある事からCW学校に通う事になった少女の事を綴った物語である。
登録日 2014.12.06
ユートパクス王国で革命が起きた。貴族将校エドガルドは、王への忠誠を誓い、亡命貴族となって祖国の革命政府軍と戦っていた。エイクレ要塞の包囲戦で戦死した彼は、ユートパクスに征服された島国の王子ジウの体に転生する。ジウは、革命軍のシャルワーヌ・ユベール将軍の捕虜になっていた。
同じ時間軸に転生したエドガルドは、再び、王の為に戦いを続けようと決意する。手始めに敵軍の将軍シャルワーヌを亡き者にする計略を巡らせる。しかし彼の体には、シャルワーヌに対する、ジウ王子の激しい恋心が残っていた……。
※革命軍将軍×異国の王子(亡命貴族)
※前世の受けは男前受けで、転生してからはけなげ受けだったはずが、どんどん男前に成長しています
※攻めはへたれで、当て馬は腹黒、2人ともおじさんです
※伏線、陰謀に振り回され気味。でもちゃんとB(M)Lしてます
[表紙](人物)artbreeder,Leonard,Ai
文字数 510,164
最終更新日 2023.03.04
登録日 2021.10.31
<読み切りファンタジー小説>
『御伽』。吸血鬼、鬼、ウェアウルフ、オーク...妖怪や悪魔などといった人ならざる者は総じてそう呼ばれていた。だが御伽と一言に言ってもその種族は様々。特殊な力を有している種族も多くその殆どが、人間と比べ身体能力が高いものの種族単位で言えば人間が圧倒的数を誇っていた。
そんな御伽は世界にとってすでに常識でありそれ故に人と御伽は現在では共存関係にあった。だが人間を下等だと見下す種族も少ないわけではなく対立による争いを防ぐため御伽のための町も造られた。それに加え世界には、御伽を排除しようとする組織『A.I』、逆に人間を排除しようとする組織『GOD』なども存在し完璧な意味での共存は実現していなかった。またその他にもいくつもの過激派組織が存在しておりそれらに対抗すべく政府は警察とは別にEOCBという組織を結成する。
そんな世界で受け継がれ続けてきた『桃太郎』の名を父親から受け継いだ主人公。しかしその一族はただ『桃太郎』という名を代々受け継いでいるわけではなくその名と共にある意志が親から子へと引き継がれていた。それは主人公も例外ではなく彼もまたその意志を成し遂げようとしていた。
そんな意志と『桃太郎』の名を受け継いだ主人公は護衛・警備から人探しなど手広く行い御伽だけではなく過激派組織をも相手にできる企業AOFを立ち上げた。AOF設立後に3人の仲間をスカウトしてから本格的な活動は開始された。そして主人公は一族の意志の為、情報を集めながらも日々AOFに訪れる依頼をこなしていた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 112,699
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.28
数年前から日本に現れた「ドラスト」
大型から小型まで様々な形の
異業なモンスター。
日本全国にいるが凶暴な種は
なぜか首都「東京」に集まり
人間や動物を捕食する。
「ドラスト」と戦う術が無かった人類は
多くの犠牲を払い、戦う術を手に入れ、
皆が自分の地域を守る為、
「自警団」を結成しやがてそれは大きくなり
東京には6つの大きな自警団がある。
自警団は政府に認められてない為、
グレーな立場にはあるが
しっかり民間人を守る所もあれば
黒い噂の絶えない自警団もある。
それを許さないのが
政府の組織。
「ガーディアンズ」
政府でしか得られない権力を元に
強力な武器、能力を開発して
最強の部隊を揃えている。
そんな奴らと
記憶喪失の青年の物語
⚠️イラストが描けないのでAIイラストを使用しております。
文字数 46,327
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.20
俺の名前は山野サトリ。
海外の大学を合格し卒業後に起業、そして将来は確実に長者番付に名を残すような超人物…になるはずだった俺は、ふとした事件をきっかけに政府のお偉方の知ってはいけない事実を知り、更には相手方にもバレて酷い目に遭った末に葬られてしまった。
だがしかし、運命は俺に味方した!!
次に目を開けると、異世界に転生していたのである!!
今生ではあんな酷い目に遭いたくないので何が何でも人生全うしてみせる!!
運良く賢者と呼ばれる凄腕エルフ(男、しかも超美形)に師事し、俺は今日も今日とて日々是スローライフの為、そして研究を楽しんでいたのだが、周りは俺を放っておいてくれない。
国家間のパワーバランス、貴族、商会、宗教、そして勇者、誰もが俺の目指すスローライフを邪魔をする!!
俺はもう権力者とか面倒に関わりたくないんだよ、放っておいてくれ!!
目指すはスローライフ、楽隠居を目指す俺の物語の始まりだ!!
キャッチコピーは『前世で酷い目に遭ったので、今世ではなるべく穏便に過ごしたい』です。
*カクヨムで投稿していたものですが、諸事情によりなろうに転載となりました。
登録日 2016.04.09
【あらすじ】
茜色の夜空に浮かぶ巨大なスクリーンに、冷酷な声が響いた。
「国民の皆様へ。ゲームは始まった。ルールは簡単――じゃんけんで最後まで勝ち残れ。勝者には無限の富、敗者には死が待つ。」
首都の雑踏は凍りつき、誰もがスマホやテレビに映る【主催者】の影を見つめた。なぜ、こんなことに? 昨日まで普通の生活を送っていた女子高生【十七夜くれは】も、家族や友人と共に、突如として【全国じゃんけんトーナメント】に強制登録されたことを知る。
それは、✖️年前に世界を襲った「資源戦争」の後、政府が極秘に開発した「運命選択システム」によるものだった。人口過多と資源不足を解決するため、AI「ジャッジメント」が国民全員を対象に、究極のサバイバルゲームを開催。参加を拒否すれば即座に抹消され、逃亡は不可能。【くれは】は、幼馴染で親友の彩花や、友人の高校生プロゲーマー・玲司と共に、生き残りを賭けた戦いに挑む。
最初は軽い気持ちで出した「グー」が、命を握る選択となる。じゃんけん――それは、運か、戦略か、知略か、裏切りか、忘却か、それとも心の読み合いか? 【くれは】の選択が、自身の運命と国の未来を変える!
文字数 1,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07