「歯」の検索結果
全体で1,325件見つかりました。
動き出した歯車を人の手で止められない理由とは?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 521
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.08
*タイトルに配信とありますが、配信は少し後から要素として出てきます。
序盤はそんなことはなく、ただの冒険のお話です。
異世界【レイノルフ】に繋がるゲートが世界中に出現してから30年。
世界中の国々は、それを【フロンティア】と呼称し、資源や未知のアイテム、魔法やスキルなどの技術を求めて探索を始めた。
当初は国主導であったが、その規模から現在では資格さえあれば民間人でもゲートをくぐり、フロンティアに行くことが出来る。
サラリーマンが仕事終わりにちょっと行って資源を持ち帰ったり。
高校生が部活代わりに出かけてモンスターと戦ったり。
そしてフロンティアでの活動で生計を立てる者達もいる。
そんな彼らを、人々は【冒険者】と呼んだ。
【冒険者】は危険な職業だが、同時に得られるものも大きい。
モンスターとの戦いで命を落とすこともあるが、珍しいアイテムや有用な資源を持ち帰れば一気に巨万の富を得ることも難しくない。
そんな世界で。
ファンタジーに憧れるからこそ、フロンティアを意図して避けてきた男がいた。
『俺がファンタジーの世界に踏み込んだら、楽しくて歯止めが効かなくなって、命を使い潰してしまうだろうから』と。
そうして、普通に働いて、普通に老いて。
穏やかに死ぬ。
その予定は、皮肉にも、フロンティアから得られる資源によって務める会社が経営難になったことで、崩れ去った。
次は何の仕事をしようか。
そう悩む男は、再び目の前に現れた、フロンティアという『理想の地』に心惹かれ、冒険者の道を歩む。
ただ一人、己しか持たないスキルで狂気の道を約束された男は、ファンタジーを、かっこいい英雄譚を、夢見る異世界を愛する心の赴くままに、最強への道を歩み始めた。
これは、一人の男が、苦痛と死に彩られた狂気の道を笑顔で踏み越えて、最強に至る物語。
ついでに、最強を目指す男の行動で大きな影響を受ける、世界の激動の物語でもある。
文字数 94,228
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.12
【第7回カクヨムコンテスト中間選考通過作品】
本編完結しました!
「どうして連絡をよこさなかった?」
「……いろいろあったのよ」
「いろいろ?」
「そう。いろいろ……」
「……そうか」
◆◆◆
俺様でイメケンボッチの社長御曹司、宝生秀一。
家が貧しいけれど頭脳明晰で心優しいヒロイン、月島華恋。
同じ高校のクラスメートであるにもかかわらず、話したことすらなかった二人。
ところが……図書館での偶然の出会いから、二人の運命の歯車が回り始める。
ボッチだった秀一は華恋と時間を過ごしながら、少しずつ自分の世界が広がっていく。
そして華恋も秀一の意外な一面に心を許しながら、少しずつ彼に惹かれていった。
しかし……二人の先には、思いがけない大きな障壁が待ち受けていた。
キャラメルから始まる、素直になれない二人の身分差ラブコメディーです!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
文字数 100,534
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.10
魔王とともに死んだ勇者リンは五百年の時を経て蘇る。
かつての仲間がいないこの世界で、彼は目的のない旅を始める。
その旅の最中、とある国で処刑寸前の少女スイと出会う。
二人の出会いが、世界の歯車を大きく動かしていく。
人生は一度きり、やり直しなんて出来ない。
だからこそ人は後悔を残さないよう、必死に生きている。
しかし彼らは違った。だから、もう一度だけ生きる権利を手に入れた。
これはそんな彼らの”やり直し”を描いた物語。
※この作品は、カクヨム・小説家になろうのサイトでも投稿しています。
文字数 19,445
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.12
二年前、陌間 白夜(はざま びゃくや)は未来を失った。"恩人"に差し伸べられた手にも縋ることができず、彼は今を生きることさえも腐らせていた。
そんな日々の中、自宅アパートのベランダの窓にベージュ色の短髪をした少女が突っ込んできた。白夜は困惑しつつも彼女を中に入れる。
錆び付き止まった"生"の歯車。そんな白夜の目の前に現れたのはかつての"仇"と未来への光。二年前に縋ることができなかった救いの手を、今度こそぎゅっと握り締めた。
「運命なんかに殺されてたまるか……! 俺は生きて、生きて、生き抜いてやる……!」
生まれ持っての異能を片手に、白夜は自分の運命に抗う。己が己として生き続けるために。
文字数 214,530
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.08.27
特殊魔道具管理課の職員になるのが夢のカリンヌは子沢山の貧乏男爵家の末っ子だ。
そんなカリンヌの悩みは意に沿わない婚約。なんとか婚約破棄をしたいとカリンヌは様々な魔道具を作り試していた。
そんなカリンヌと婚約破棄したい仲間の友人マーガレットと突き進む、愉快で悪趣味なお話し。
文字数 16,274
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.13
5歳のたっくんは今日保育園で歯がぬけた。
大人の歯がはえてくるからだ。
家に帰って家族みんなに歯の抜けたお祝いをしてもらった。
そんな中ひいじぃちゃんの口の中を見せてもらうとひいじぃちゃんも歯抜け。
歯抜け仲間のたっくんとひいじぃちゃんは自分達の歯について思いをめぐらす。
文字数 1,029
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
『ランスは、わたしの騎士様になってくれる?』
幼馴染であり、婚約者の騎士ランスロット。
王国騎士団に入団し、王女・リリーの護衛騎士となってから彼の態度が一変する。
彼の冷たい態度に、アネットは「自分はもう嫌われてしまったのだ」と思い詰めていた。
全ては皇帝の密命による、彼女を守るための偽りの冷酷。
極秘任務が終わった途端、これまで感情を殺していた不器用な騎士の、歯止めの利かない溺愛と執着が始まり──!?
すれ違い続けた二人が紡ぐ、切なく甘いラブストーリー。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
毎日19時頃更新予定です
初めてなので誤字脱字や読みにくいところ等あるかと思いますがよろしくお願いします!
文字数 47,685
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.07.25
『天空戦士データソルジャー』プロローグ:失われた青空
かつて、世界には「本当の空」があった。
見上げるほどに高く、透き通るような青。しかし、西暦20XX年、その光景は一変する。
突如として宇宙の彼方、あるいは次元の深淵から現れた「暗黒帝国ハーデスゴルーン」。彼らは物質をデジタルコードへと変換し、吸い上げる「暗黒の霧」を撒き散らした。地上の街は次々と沈黙し、人々は光を奪われた。
生き残った人類は、地上を覆う暗黒の霧から逃れるため、高度1万メートルに浮かぶ空中都市「クラウド・セクター」を建設した。そこは人類に残された最後の聖域。
しかし、人々は知らない。
帝王ザラダスの眼光が、今まさにその聖域をも捉えていることを。
【10年前の記憶】
燃え盛る研究施設。崩れ落ちる瓦礫の中で、一人の少女が震えていた。
彼女の父、青羽博士は、娘に一本の銀色のデバイスを託して言った。
「夏樹、これを持って逃げなさい。いつか……この世界のデータが闇に塗り潰されようとした時、空を駆け、希望を運ぶ戦士が現れる。その時、君がその背中を支えるんだ。」
少女・青羽 夏樹は、父の言葉を胸に、銀色のデバイス「スカイ・リンカー」を抱えて炎の中を駆け抜けた。
【そして、現在】
クラウド・セクターの広場で、一人の青年が空を見上げていた。
航空パイロット候補生、天野 凱。
彼は、偽物のホログラムで彩られた空ではなく、父や母が話してくれた「本当の青空」をこの手に取り戻すことを夢見ていた。
「待ってろよ。いつか俺が、この闇を全部突き抜けて、本当の空を見せてやる。」
その誓いこそが、伝説のプログラムを起動させる鍵になるとは、まだ誰も知らない。
運命の歯車は、静かに、そして激しく回り始めた。
物語はいよいよ第1話、凱と夏樹の出会いへと繋がります。
凱が何気ない日常の中で、どのように夏樹と出会い、あのスネーダルとの戦いに身を投じていくのか……。
文字数 25,853
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.01.26
戦争は終わったと、人は言うけれど――。
蒸気と歯車が支配する機械仕掛けの国。煤けた駅のホームで、エリオットは倒れている一人の青年を見つける。骨ばった腕、血の気を失った肌、それでも確かに息をしているその命を、彼は抱き上げた。
かつて兵士だったエリオットは、戦場で多くの命を奪ってきた。敵も味方も、若い者たちも。その中には、灰色の髪を持つ魔法士の少女もいた。命令に従い、剣を振るい、炎の中で彼女を斃した日のことを、彼は忘れることができない。
「戦争は終わった」
自分に言い聞かせるように呟きながら、エリオットは青年――ルカを工房へと連れ帰る。冷えた体を温め、傷を癒し、居場所を与える。それは贖罪なのか、それともただの逃避なのか。自分でもわからないまま、二人の静かな日々が始まった。
最初は警戒していたルカも、次第に工房での暮らしに馴染んでいく。歯車を磨き、部品を整え、市場で人々の温かさに触れる。この冷たい機械の国にも、確かに人の温もりがあることを知っていく。
しかし、ある夜、ルカの指先から溢れた淡い光を見て、エリオットは気づいてしまう。それは隣国の魔法――かつて戦場で見た、あの光と同じ色をしていた。
機械と魔法、贖罪と赦し、そして失われた命の行方は。戦後の灰色の世界を舞台に描く、切なく儚い愛の物語。
文字数 16,002
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
――2039年8月、千家春文は学校で奇妙な石碑を見かける。
「夢子、あの石碑って……」
「えぇ、ずいぶん古い物ですね。確か100年前の戦没者の慰霊碑だとか。この辺りも空襲で燃えたらしいですわ……」
「へぇ……夢子、詳しんだな」
「まぁ、でも……いえ。何でもないです」
何だか歯切れの悪い言い方をするな……とも思ったが追求する必要もなく、僕達はそのまま千草に校内の案内をして周り、無事に学校説明会が終わった。
………
……
…
テーブルには新聞が置いてある。何気に手に取り、目を疑った。
『1939年8月9日月曜日』
「は?え?1939年?え?」
何度か見直したが西暦は1939年だった。指折り数える。
「えぇと……令和、平成があって……その前が昭和……あっ、書いてある。昭和14年……!?」
新聞は漢字と平仮名表記ではあるが、所々意味がわからずペラペラと捲る。
………
……
…
100年前の世界へタイムリープした春文。そこで起こる数々の出会い、別れ、試練……春文の運命は?
無事に元の世界へ帰る事はできるのか!?
「10年後の君へ」と交わる世界観のファンタジー
「100年の恋」――最後までお楽しみ下さい。
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執筆 2024年1月8日〜4月4日
公開 2024年4月7日
著・ざこぴぃ。
文字数 102,110
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.06
伯爵家令嬢のカレンは、婚約者からの唐突な婚約破棄の申し入れに戸惑った。
なぜなら、その理由が「他に好きな人ができたから」だったから。
だって彼は男性しか好きにならないのに。
それを知っていて、私たちは協力関係を結んでいたはずなのに――。
※婚約破棄ものですが、誰もざまぁされません。
主人公: カレン・クレスエンド
伯爵家長女。かなりの資産家の家庭に生まれたため、婿養子に入りたい令息たちの格好の標的になっている。可愛らしい容姿に反して歯に衣着せぬ物言いをする。
婚約者:ノア・ド・ルセーヌ
侯爵家三男。美しい容姿のため、女性たちから言い寄られることも多い。子どもの頃から女性が好むものが好きで、恋愛対象は男性。
義弟:ギルバート・クレスエンド
カレンより二つ年下の後妻の連れ子。
クレスエンド家の後継者になろうと、カレンとノアの婚約破棄を狙っているが……。
文字数 12,186
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.24
王立騎士学園中等部に通う平民のクロガネは、退屈な日常を送っていた。ある日、見慣れない美人を助けたことで、運命の歯車が一気に狂い始め、貴族令息を風圧だけで吹き飛ばしたせいで停学に。
文字数 1,848
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
まだ独身で歯がゆい思いをしているトモが友人の結婚式の司会を頼まれた。
気乗りがしないまま結婚式へ向かうと……。
文字数 992
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
魔術という特別な力を持つが故に地上を追われ、自ららが創り出した“月”へと逃れた者達がいた。彼らは己を“月の民”と名乗り、国を興し、栄えさせていく。誰にも迫害される事なく、民の誰もが幸せに暮らせる世界を夢見て。
__やがて、とてもとても長い年月が過ぎ、話は一人の少年へと受け継がれる。名はロベルト。彼はまだ幼く、無邪気に日々を過ごしていた。そこにある幸せが、本当は当たり前のものではないとは知らずに。そして、彼が十五歳になった時、運命の歯車は回り始める……。
ずっと幸せな日々が続くと信じていた一人の少年が、ある事件をきっかけに現実を知り、少しずつ成長していく…そんな物語です。この話のテーマは“人の苦しみ”。誰しも、心に闇を抱えています。辛い事は皆違う形をしていて、それは他人にとってはたいした事でなくとも、その人にとってとても苦しいものなのだと私は考えています。少なくも、私自身はそうです。
これは、そんな私の心の闇から始まったお話。どうぞ、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 80,001
最終更新日 2014.11.20
登録日 2014.11.16
文字数 1,900
最終更新日 2019.07.07
登録日 2018.06.17
--幼馴染を慕う俺に奇蹟は起こらない。
恋情を隠し、幼馴染の隣に居続ける管理栄養士の大地。
--俺が彼に返せるのは、誰もが知るいずれかの文学賞で賞を獲り、名を揚げることだ。
幼馴染に日常生活を支えられながら執筆するベストセラー作家の陸。
ある日、大地が事故に遭ったことで、止まっていた二つの歯車が回り始める。
X(旧:Twitter)にて、にけ様(@nike_nkx)の#novelmberのタグと36個のお題をお借りして連載したツイノベに、後日談を追加したものです。
「36の言葉で紡ぐ物語」では、奇数が大地視点、偶数が陸視点です。
他サイトにも掲載しています。
文字数 20,210
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.17