「笑顔」の検索結果
全体で2,499件見つかりました。
※最終話までプロット作成済み。
「抜いた瞬間に最強、抱いた瞬間に最弱!?」
王国暦745年。20歳の誕生日に、誰も抜けなかった聖剣エクスカリバーをあっけなく引き抜いた青年アルト 。
だが、勇者の力には残酷すぎる条件があった。それは――「一生、女の子と結ばれてはならない」こと! もし一線を越えれば、その瞬間に最強の加護は失われ、ただの人間以下の雑魚へと転落。即、世界は滅亡へ……。
そんな「最強の童貞」アルトを無力化するため、魔王軍が送り込むのは……殺戮の刃ではなく、極上のハニートラップ!
熱い吐息で理性を焼くサキュバス
「聖水」と称した媚薬を塗り込む堕聖女
最強の種を求めて馬乗りになる竜女将軍
どんな隙間も埋め尽くすスライム娘
「解毒」と称して敏感なツボを突くエルフの女騎士
包容力という名の沼に沈める熟女軍師
性的興奮を覚えれば覚えるほど魔力が膨れ上がるアルトの体は、美女たちに触れられるたびに臨界点突破のフルチャージ状態!
迫りくる柔らかい感触!
耳元で囁かれる甘い誘惑!
数値化されて襲いかかる異常な好感度!
アルトは故郷のジャガイモと幼馴染の笑顔を唯一の防波堤に、この「世界一幸せで地獄な包囲網」を突破できるのか?
究極の自制心が試される、前代未聞の寸止めファンタジー、ここに開幕!
文字数 34,945
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.07
「貴様を断罪する! 悪役令嬢シャルロット=ド=レーヴェンローよ!」
……と言われても、肝心の本人は舞踏会に来ておりませんでした。
なぜならその頃、庭で蝶を追いかけていたからですわ。
王太子から婚約破棄されるはずだった公爵令嬢は、
“ふわふわ”“天然”“方向音痴”の三拍子そろった不思議な令嬢。
断罪劇?陰謀?魔女認定?すべて知らぬまま、
紅茶を淹れていたら――王国が変わっていましたの。
「茶柱が立ちましたので、今日もきっと大丈夫ですわ」
ふわふわ令嬢は誰の陰謀も断罪も受け止めず、
笑顔で全部、お茶と一緒に流してしまう。
誰もが勘違いして、振り回されて、
気づけば“悪役”の意味が静かに崩れはじめる。
これは、お茶が大好きな少女の物語。
文字数 46,723
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
モトキス王国の王太子妃としての未来を約束された少女、リリエ・エーディット・クラヴァード。
彼女の婚約は王国の安定のために決められたものであり、自身の意思が反映されることはなかった。
顔も知らぬ王太子との結婚、王妃教育に明け暮れる日々。
そんな中、彼女の住むヴァルタリア領では鉱山の収益減少や不可解な金の流れが問題視されていた。
しかし、それは単なる財政問題ではなく、やがて彼女を巻き込む王宮の陰謀へと繋がっていく。
ある日、王太子から派遣されたという護衛騎士が彼女の前に現れる。
彼は常に人懐こい笑顔を浮かべ、誰にでも気さくに接する少年だった。
端麗な容姿と柔和な態度で、城内の者たちに自然と受け入れられていく。
リリエは彼を信頼するようになり、次第に領内の不正を共に探るようになる。
だが、それは単なる金銭の問題ではなかった。
彼女自身の存在が、ある者たちにとって"王国を揺るがす鍵"であると知ったとき、運命の歯車は大きく回り始める。。
毎週火曜、金曜 21:00更新予定!
文字数 98,820
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.03.03
明日16才になるゼアリスは、誕生日に処女喪失すると決まっていた。白銀の長い髪、均整の取れた伸びやかな肢体、真っ青な瞳。美しいと称えられる自分に自信はある。しかし婚約者に愛されている自信は乏しかった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 9,446
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18
高校卒業を祖父母の墓前に報告した椋本 玲は、突然現れた魔法陣に吸い込まれるた。
誰かに抱きつかれた感触に目を開けると、金髪のイケメン中年に笑顔で迎えられた。
「初めまして、末っ子ちゃん!」
人違いです!と主張すると、イケおじの背後から現れたのは、理知的な眼鏡のイケメン。
初対面から眼鏡に挑発的な嫌味を言われた玲だったがーー
文字数 2,399
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
文字数 66,998
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.23
タグ、ご確認ください。
愛はありますが、無理矢理な描写あります。未遂で終わりません。
何でも許せる方向け。
後編の『毒に溺れた〜』は、なんとか2人がハッピーエンドにならないかと足掻いた結果です。
――愛してる。ずっと一緒だよ――
気がつくと、見知らぬ部屋に閉じ込められていたニーナ。足枷がつけられ、部屋から出ることは叶わない。
ニーナを閉じ込めたのは、魔法使いのカイル。ニーナが微かな想いを寄せていた相手だった。
うっとりするような、優しい笑顔を浮かべながらも、カイルは嫌がるニーナを強引に抱く。
――皆の記憶から、ニーナの存在を消したよ。
ニーナのことを知っているのは、俺だけでいい――
ニーナはもう、逃げられない。
文字数 20,121
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.29
平野 陽太(ひらの ひなた)は、保育園で保育士の仕事をしていた。
子どもが好きな陽太は保育士になるのが昔からの夢だった。
その保育園に長門 隆真(ながと りゅうま)はいた。
母子家庭であり母親の帰りが遅くなることも多く、彼はよく最後まで保育園に残っている。
隆真は陽太の事を「ひな」と呼びながら1番懐いてくれる園児だった。
ある時隆真は、クローバーを陽太にプレゼントをする。
なぜ? と聞くと
「ぼくがおとなになったらおしえてあげる」
隆真は照れた笑顔のままそんな風に言ってきた
その約束の意味を、陽太は数年後知ることになる。
(R指定の話には話数の後に※印)
文字数 126,447
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.26
憧れのダリオン殿下との婚約を少々強引な手腕でもぎ取ったロザリモンド。
しかし、16歳の誕生日に家宝の鏡『ツクヨミ』を見たことで自分が将来断罪される悪役令嬢だと知る。
だが、彼女はそんなことでへこたれる並の悪役令嬢ではなかった。
婚約破棄ではなく、殿下の熱狂的推し活&ヒロインとの恋を引き裂くことを目標に定めた最狂悪役令嬢道を貫くロザリモンド。
彼女は、死ぬまで一度も会えない運命を捻じ曲げ、ダリオン殿下に笑顔で断罪したら殺すという『針千本』の呪いをかける。
彼女に調教され、気付かぬまま徐々に恋の沼にはまっていくダリオン殿下。彼の心に全く気付かないロザリモンド。
素直になれないふたり。
とにかくポジティブ悪役令嬢がいつしか救国の聖女へと崇め奉られるお話。
ダリオン殿下はロザリモンドコンプレックスの影響でどうしょうもないクズですが、だんだん忠犬へと調教されていきます。
ロザリモンド、気をつけて。その忠犬、狼です。
文字数 50,537
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31
最初から気になっていた莉乃が、俺の目の前で裕志の猛アタックを受けている。その様子をひたすら見守る事になる俺(惶伽)。
裕志の相手を笑顔でしていたが、いつの間にか表情が曇る莉乃。そんな事には気づかず、裕志は莉乃と話している。莉乃の返事が無いなと思った時には、莉乃が席を立ち涙目で店を飛び出していた。裕志がその後を追った為、俺も店の外に。
店の外、裕志に左足を見せるようにスカートの裾をそっと捲くる莉乃の姿。「義足なの」と話す莉乃に驚き「あぁ、そうだったんだ」と店内に戻っていく裕志。その間も、莉乃の姿に目を奪われていた俺は、裕志とは対照的に莉乃に近づいていた。
文字数 8,903
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.19
私には愛する婚約者が居た。リリーローズ。美しく、気高く、そして優しい。その名の通り、芳しい花のような。愛しい婚約者。
彼女が亡くなってもうすぐ1年。
あの日から、私はずっと暗闇の中だ。
彼女が居なくなった世界を、ただ、ただ生きている。 もう私が笑顔になる日は来ない。
※ 暗い話を初めて書いてみたかったのですが…なかなか上手くいかないものです
※相変わらずの設定ゆるふわです
※後味はあまり良くないかもしれないです
※温かい目でご覧ください
文字数 15,494
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.12
本日付けで殿下の護衛官に着任いたします、グレンと申します。以後、よろしくお見知りおきを」――……グレンの挨拶に対して、彼から返ってきたのは、冷たい眼差し。感情の籠らない言葉。
リシェルノア・ラディア=アルノヴィア。現王の第一子でありながら、爵位の低い側妃を母に持つ、微妙な立場の王子サマ。それがグレンの新たな主である。
仕事は出来るが、愛想がない。
彼の傍には人が居つかない。
そんな主人に仕えねばならず、密かな溜め息をつく日々を送るグレンだったが、ある日、庭でリシェルノアの笑顔を目にしてから、ふたりの関係は大きく変化していくことに――……?
※「*」のついたおはなしは性描写を含みます。苦手な方はご注意ください)
文字数 25,903
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.25
高校教師だった。
三十路も半ば、彼女はいなかったが平凡で良い人生を送っていた。
ある真夏の日、倒れてから俺の人生は平凡なんかじゃなくなった__
オメガバースの世界?!
俺がアイドル?!
しかもメンバーからめちゃくちゃ構われるんだけど、
俺ら全員αだよな?!
「大好きだよ♡」
「お前のコーディネートは、俺が一生してやるよ。」
「ずっと俺が守ってあげるよ。リーダーだもん。」
____
(※以下の内容は本編に関係あったりなかったり)
____
ドラマCD化もされた今話題のBL漫画!
『トップアイドル目指してます!』
主人公の成宮麟太郎(β)が所属するグループ"SCREAM(スクリーム)"。
そんな俺らの(社長が勝手に決めた)ライバルは、"2人組"のトップアイドルユニット"Opera(オペラ)"。
持ち前のポジティブで乗り切る麟太郎の前に、そんなトップアイドルの1人がレギュラーを務める番組に出させてもらい……?
「面白いね。本当にトップアイドルになれると思ってるの?」
憧れのトップアイドルからの厳しい言葉と現実……
だけどたまに優しくて?
「そんなに危なっかしくて…怪我でもしたらどうする。全く、ほっとけないな…」
先輩、その笑顔を俺に見せていいんですか?!
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『続!トップアイドル目指してます!』
憧れの人との仲が深まり、最近仕事も増えてきた!
言葉にはしてないけど、俺たち恋人ってことなのかな?
なんて幸せ真っ只中!暗雲が立ち込める?!
「何で何で何で???何でお前らは笑ってられるの?あいつのこと忘れて?過去の話にして終わりってか?ふざけんじゃねぇぞ!!!こんなβなんかとつるんでるから!!」
誰?!え?先輩のグループの元メンバー?
いやいやいや変わり過ぎでしょ!!
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亀更新中、頑張ります。
文字数 57,424
最終更新日 2022.05.15
登録日 2021.12.14
日課の散歩で出会った彼は今まで見た人間の中で1番美しかった。不意に話しかけられ、話していくうちに不思議なほど楽しさを覚える。
時折見せるあの笑顔だけが小さな不安だった。
切なくて甘い、優雅で儚い気持ちが揺れ動く。
美人アンニュイ系×素直わんこ系。
文字数 27,129
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.10.31
【ざっくり内容紹介】
終始えっち、おほ・うほありの喘ぎ声多め、おもちゃ責め、メスイキ(微)、産地直送おち○ぽみるく、
イケメンマッチョ配達員×妻と別居中の団地夫。
【詳細なあらすじ】
とりあえず終始えっちするだけのSSです。ぶっ壊れえっちです!苦手な人はご注意を!
最近、自分の配達区域に新しい配達員がやって来た。彼はとても逞しく、色黒で笑顔の時に見せる白い歯が印象的な爽やか青年だった。彼に会うために、最近は色んな物を頼み過ぎて、自分でも何を頼んでいるか分からない。配達時間はいつも昼下がりの14~16時指定。今日も玄関の呼び鈴が鳴る。僕は玄関に駆け足で向かう。玄関を開けたら、いつもの彼が立っていた。いつも誘おうと、わざと胸元が見える服を着ているのに、彼は真面目なのか、今のところ、何もなし。
でも、今日の荷物……アレなんだよね。僕は知らないふりをするけど、彼はどういう反応を見せるかな?僕の噂もきっと他の配達員から聞いてるはずだし……ふふっ、楽しみだな。
ごめんなさい、僕はこんな時間に……彼を雄にします。誰にも迷惑かからないから、良いよね?
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 7,006
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27