「誰」の検索結果
全体で18,638件見つかりました。
日野秋好と苑田高良は幼馴染
家が隣で両家は仲が良い。物心ついた時から兄弟同然に育った。
秋好と高良は高1まで寮も同室だった。
秋好が風紀委員長になって一人部屋になったので、高良は高2から橋谷と同室。
秋好はずっと高良が好き。俺のモノと思っている。
高良は鈍い。秋好は好きだが、自分はノーマルだと思っている。女の子に憧れている。
ずっと一緒にいるのが当たり前で、距離感がおかしい。
高2になって、部屋が離れて、高良は初めて秋好を特別に意識する。
エブリスタ、ムーンライトノベルズ、pixivにも掲載します。
文字数 6,581
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
言葉にできなかったこと、声に出せなかった想い、心の奥底に閉じ込めた感情。
書いたけれど、決して送ることのなかった手紙たち。
誰かに届けることなく、ただ心の中で静かに息づく言葉。語られる事なく消えた全ての想いがひっそりと集まっています。
文字数 1,376
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
3XXX年。
その街では、昼と夜で二つの顔を持つあるカフェが有名だった。
昼は温かいカフェ、夜は人々の悩みが集まる「相談所」。
僕は、その店の店員として、そしてヒーローと名乗る店長の助手として、様々な事件に関わっていく。
彼の「正義」は、どんな謎も解き明かす、絶対的な真実だった。
だが、ある事件で、僕らは「大衆の悪意」という名の、誰にも見えない刃と向き合うことになる。
その刃は、この街の探偵の正義を打ち砕き、彼の心を深く傷つけた。
なぜ、正しいはずの正義は、僕らを傷つけたのか?
そして、この街に潜む本当の悪意とは?
今、僕らの物語が始まる。
文字数 3,845
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.09
一生解けないはずだった氷を、優しく溶かしてくれたのは、誰より理知的で、誰より誠実な『優しいお兄さん』でした
「私、……恋愛できないんです」
過去の凄惨な事件によって、他人の体温を「氷」のように冷たく感じてしまう女子大生・花菜。
そんな彼女の前に現れたのは、理知的で誠実な大学院生・佐久間深也だった。
心を凍らせた彼女を救うため、深也は心理学の専門書を買い込み、独自の「デバッグ計画」を立てる。
それは、彼女に決して無理をさせない、優しすぎるほど遠回りの恋。
けれど、半年が過ぎたある日。二人の間に引きかれた「境界線」を揺るがす事件が起きる。
震える彼女を前に、深也が下した、論理(ロジック)を超えた決断とは――。
「……参ったな。俺だって、そんなに聖人君子じゃないんだよ」
36.5℃の熱が、凍りついた彼女の記憶を、優しく、丹念に、上書きしていく。
文字数 18,518
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.24
「俺、今の絶対目立ってたよな!? なあ、誰か見てたろ!?」
強い承認欲求を抱え、今世こそは「歴史に名を刻む英雄」になることを夢見て異世界へ転生した青年、レイン・アーク。しかし、女神ルミナの悪戯かシステムの欠陥か、彼の身には最悪のバグ『存在感消失(認識阻害)』が宿っていました。
レインがどれほど圧倒的なフィジカルで巨大な魔物を粉砕しても、その姿は誰の記憶にも残らず、会話した端から忘れられてしまいます。それどころか、彼の挙げた手柄はすべて、その場に居合わせただけの「偽りの英雄」アルトへと自動的に書き換えられてしまうのです。
騎士学校の試験で満点を取っても教官に存在を忘れられ、戸籍にすら登録されないレインは、生きるためにギルドの『掃除屋(雑用係)』という、誰の目にも留まらない地味な役職に就くことになります。これは昨今のトレンドである「清掃員」や「公務員」といった裏方職業が実は重要だった、という展開を彷彿とさせます。
しかし、この世界には恐るべき裏の顔がありました。世界の均衡を保つために「突出した存在」や「英雄」を不要として管理・排除する秘密組織、《調律機関(レギュレーター)》です。彼らにとって、認識も制御もできない最強の物理力を持つレインは、平和なシステムを壊しかねない『排除すべきバグ』でしかありません。
レインが「認められたい!」と奮闘しては、周囲の「勘違い」によって評価を奪われ、皮肉にもその「間の悪さ」にダメージを受けるコメディチックな日々。そんな中、調律機関の観測官であるミリアだけは、計算の合わない救済の違和感から、唯一彼を「観測」し始めます。
管理された偽りの平和の裏で、システムすら対処不能な『真の災厄』が動き出すとき、名前も実績も奪われた「存在しない一般人」による、孤独な世界救済劇が幕を開けます。
「英雄が定義されない世界で、俺だけが、俺の物語を完結させる」
承認欲求の塊である最強のバグが、たった一人の理解者のために、認識されないまま世界を掃除し続ける――裏方無双ファンタジー、ここに開幕!
文字数 4,689
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
英一は、そのホームページのメニューにある「政権交代希望ボタン」をクリックした。
その政治システムでは、「政権交代希望ボタン」のクリックされた数量が規定の数量以上になると、1週間以内に、首相に立候補できる「首相立候補ボタン」が表示され、誰でも首相に立候補できるようになるのである。
文字数 713
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
誰もが憧れる、異世界転生。
しかし、彼が転生するのは、畜生道だったのです。
最強種ドラゴンへ転生したその世界は、過去にドラゴンの王が世界を支配しようとしたが、人間の勇者によって倒されました。
ドラゴンと人間は、その後歩み寄り、共に平和な世の中を築くのでした。
人間の好奇心。ドラゴンの力。
共に歩み、共に生きる。
しかし、そんな世界を望まない者も居たのです。
勇者が連れていた、スライム。
彼は、ドラゴンの居ない世界を望んでいたのです。
登録日 2023.05.17
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
心に傷を抱えた大人達の、最後の恋。
桜の季節。二十七歳のお局OL、白沢茜(しろさわあかね)はいつも面倒な仕事を回してくる「能面課長」本庄に頭を悩ませていた。
休憩時間のベルが鳴ると決まって呼び止められ、雑用を言いつけられるのである。
そして誰も居なくなった食堂で、離れた席に座る本庄と食事する事になるのだ。
けれどある日、その本庄課長と苦手な地下倉庫で二人きりになり、能面と呼ばれるほど表情の無い彼の意外な一面を知ることに。次の日にはまさかの食事に誘われて―――?
無表情な顔の裏に隠されていた優しさと激情に、茜は癒やされ絆され、翻弄されていく。
※他投稿サイトにも掲載しています。
文字数 126,717
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.14
クラスの誰もが憧れる「高嶺の花」、藤野涼香は成績優秀、容姿端麗、そして人望もあつく誰にでも好かれる彼女は俺にとって手の届かない幼馴染....のはずだった。
親の都合で同棲をすることになるまでは──。
マンションの中での俺と彼女の距離はで学校での彼女からは想像できないほど近くて俺にだけ甘い幼馴染の藤野涼香と何年も片思いしてきた香坂天音の二人がやがて本当に結ばれるまでの同棲恋愛物語
文字数 6,680
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.26
R-18/パラレル/ファンタジー/主従強要/奴隷/etc.
(あべらちおのパラレルでファンタジーなお話。本編とは何の繋がりもなく、単品でも楽しめると思います。楽しめるように書きたいと思っております!)
【第二王子×訳あり奴隷】
ヤーニン大陸の一国家、カピルタ王国に属する領地、シレンヒルに王都より第二王子(シヴァ)が視察に訪れた。
シレンヒルの街外れにはカースレスト(呪われた森)と呼ばれる地元の人間も寄り付かない森があり、第二王子はその森で迷ってしまう。
そして辿り着いた泉で見たのは、水浴びをする少年(メシア)の姿だった――。
母親にアンク(死体埋葬などの穢れ仕事を請け負う奴隷)として売られた少年は、奴隷小屋に住み仕事をこなす傍ら、毎日必ず朝昼晩の三回、誰もが近寄らないカースレストに通っていた。
森の中腹にある泉で身を清める少年は、自身をカーディチル(呪われた厄災の子)と呼び、他人に触れられることを極端に恐れていた。
母からの虐待、住人からの迫害、奴隷として売られたことで心を閉ざす少年は、第二王子に対しても冷たく接するのだが、何故か付き纏われてしまう。
視察を終える日に第二王子が奴隷小屋に現れ、少年を買い取ると言い出し、第二王子の奴隷として王都に連れていかれることになるのだった。
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 42,400
最終更新日 2021.01.11
登録日 2018.07.11
私、及川実里はざっくりと言うと、「勇者を助ける仲間の一人として異世界に呼ばれましたが、デブスが原因で捨てられて、しかも元の世界へ帰れません」な身の上になりました。
そこへ定食屋兼宿屋のウェスタンなおじさま拾っていただき、お手伝いをしながら帰れるその日を心待ちにして過ごしている日々です。
「国の危機を救ったら帰れる」というのですが、私を放りなげた勇者のやろー共は、なかなか討伐に行かないで城で遊んでいるようです。
ちょっと腰を据えてやつらと話し合う必要あるんじゃね?
という「誰が勇者だ?」的な物語。
文字数 59,828
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.02.22
いろんな女に手を出してのらくらしていた第二王子ルイス。ついに父である国王の堪忍袋の緒が切れ、国外追放を言い渡される。それは嫌だ! 誰か助けてくれる奴はいないのか!?
4/26、完結しました。
文字数 12,211
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.24
文字数 8,108
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
東京行きの新幹線で起きた通り魔事件。その現場に偶然居合わせた男は、1人の女性を庇って命を落とす。目覚めるとそこは中世ヨーロッパのような世界で、美しい姫が半裸で血まみれになっていた。誰がこんな惨いことを!と思ったが、その薄暗い部屋にいるのは自分とその姫だけ。正義感の強かったその男は異世界で拷問官に転生したのだ。自分の倫理観に反する状況に葛藤する男。しかし、この男には更なる残酷な運命が待ち受けていた――。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 1,870
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
全属性・魔力過多が禍となり誰とも触れ合うことができない第二王子ラファエロ。結婚を諦めていたラファエロはある少女と出会い、その手につがい紋が顕現する。相手は3大公爵家の令嬢ルクレツィア。申し分のない縁組にもかかわらず、公爵家は婚姻に応じようとしない。
一方、公爵家には公爵家の事情があった。ルクレツィアは魔力を持たない。王侯貴族の魔力で都市インフラが支えられているこの国において、魔力を持たない貴族は〈忌子〉と呼ばれ忌避されていた。
なんのひねりもないヒロイン愛され/溺愛モノです。私の厨二心をつぎ込みました。
*アナル使いますので苦手な方は自衛お願いします(エロはアナルがメインです)。
*R-18シーンがある回はタイトルに※つけます。
*一部無理やり表現、お道具えっちがあります。基本的にはいちゃらぶです。
ムーンライトノベルズさんで連載していたものです。多少直しましたが、大筋は同じです。
文字数 117,818
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.02
こんにちは。転職note編集部です。
今回は、急成長を遂げているアクセンチュアの中途大量採用の実態を御紹介します。
アクセンチュアは「多すぎる」と言われるほど大量採用をしていますが、中途採用で転職する難易度は”誰でも入れる”ほど本当に下がったのか?転職事情を詳しく御紹介します。
また大量採用時代のコンサルタントキャリアは本当に転職する価値があるのか?どんなメリットがあるのか?まだまだ中途転職は厳しいのか?転職する時の注意点をコンサルティングファームで実際に働いた経験をもとに紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
登録日 2023.02.24
文字数 12,089
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
文字数 94,841
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.13