「どこ」の検索結果
全体で10,386件見つかりました。
時は、戦国時代。
人里離れた山の中に、
鞍馬一族という忍が暮らす隠れ里があった。
彼らは、どこからともなく届けられた依頼を
忠実に遂行する。
時には、盗み。
時には、殺し。
その中でも、里一番の忍がいた。
名を、由羅。
闇を華麗に舞う姿、
それはまるで…、黒き蝶の如し。
登録日 2024.05.03
聖職者として、初めての町へと赴任することになった神父・アラン。
期待と緊張を胸に、訪れた町は人々は穏やかですぐにアランを受け入れてくれた。良かったと胸を撫で下ろし、一日を終えた……と思ったアランだったが、来て早々。朝の目覚めが最悪だった。自身の寝室に、知らない男性がいる。それどころか、突然キスをしてきて!?
「君は……っ、君は朝から一体何を……っ!?」
そんな抗議をしてみたが、相手は最後にとんでもないことを言い出してしまう。
「やだなぁ、忘れたんですか? 昨日も俺に食事をくれたじゃないですか。ねぇ……神父様?」
「なっ……!?」
見知らぬ男に食事を与えたとは? と思ったアランだったが、トントンと相手に良いように丸め込まれているようで……。
「わ……私は淫魔なんか使い魔にした覚えはないぞ……!」
「そうですね。半分俺が好きで使い魔になったようなものですから」
(なんなんだ!? 本当に意味が分からない……!)
*****
※存在するものと全て無関係です。設定としての総称として、神父という文言を使用しています※
とまぁ、淫魔×神父の小話予定です
今回は!!騎士団長じゃ!!ない!!笑
健全の予定でしたが、少しずつRを入れていくかもしれません
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
どのくらい続くかは未定です。
今度は騎士団長じゃなく、神父です!アンケートを少し上げた際、魔王にポチリして下さった方、有難うございました><
文字数 15,971
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.24
二XXX年。
長寿大国日本が抱える高齢者問題。
その問題を解決すべく、政府が打ち出した『paraíso』(パライソ)計画。
六十五歳で定年を迎え、七十歳までは年金が支給され、医療も介護も福祉も……様々な恩恵が、各々の条件によって与えられるという夢のような計画。
国民は歓喜し、そして、老後に夢を抱く。
しかし、そんな都合のいい話に疑惑を感じる高校生がいた。
彼の祖父がパライソ計画によって連れていかれたことをキッカケとして、運命の歯車が動き出す。
パライソ計画の真の目的とは?
老人たちは一体、どこで、何をされているのか?
政府が企んでいることとは?
あなたはこの真相を確かめる勇気はあるか?
SFバイオホラー。
ここに始まる。
文字数 326,042
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.03.15
突然の異世界転移。
訳も分からないうちに・・・
でもまぁ、はっきりしてるのは・・・
変態はどこにでも居るって事。
それが例え異世界でも。
以前、他所で書いてたものを思いっきり書き直したものです。
2020,07,18
再編集
文字数 7,244
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.08.02
舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
文字数 88,069
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.16
秋になってしまえば消えてゆく蝉時雨。
あんなにもいた蝉達はどこへ消えてしまったのか、不思議に思ったことはないだろうか?
そんな風に語りかけてきた彼女も今はもういない。
そして僕はまた、あの夏の夢を見る。
文字数 1,178
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
整合歴元年。世界中には人間の他に新たな生物が繁栄した。なぜ拡がったのか、どこからやってきたのかも分からない生物『蛭』。彼らは人間の血を吸い生きていく。そして、異能力を持ち、人間たちを混乱の渦に呑み込んだ。
その蛭立ちを倒すべく、神に許され、神に血を与えられ生まれた人間たちが現れた。『神の子。神様。』と呼ばれる者達の誕生日。整合歴250年頃の話である。神に与えられた力により、蛭と対等に戦えるようになった人間の前に、まだ強力な力を持つ蛭が現れた。
神の子は、次第に、蛭と助け合いながら、何故我々を攻撃するのかを追求していく。
背後に見える強大な壁に気づかないままで。
文字数 1,791
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
健太はコメノ小学校に通う5年生だ。
ピアノ教室に通う健太は一週間後に控える発表会に向けて、「カノン」を練習していた。
この日、健太は体操服を忘れたのを思い出して放課後の小学校に忍び込んでいた。
ロッカーから体操服を取って教室を出ようとすると、どこからかピアノの音が聞こえてくる。
その落ち着いた旋律に聞き覚えがあった。
「カノン」だ。
音楽室に行ってみるが、そこには誰もいなかった。
一体誰が奏でているのだろう。どうしても気になった健太はその旋律を辿ることにした。
そして遂に、三階の男子トイレと女子トイレの間、『第二音楽室』があるのを見つけた。
しかし、この学校には音楽室は一つしかない。疑問に思いながらも健太は第二音楽室に足を踏み入れた。
そこで健太が見たもの。それは恐ろしく黒く、ドロドロの化け物であった。
恐ろしい見た目に叫ぼうとするが、その化け物が奏でる「カノン」の旋律に言葉を失った。それはどこか寂しげであり、儚げであった。
健太は耳を離せなかった。自分が理想とする旋律がそこで流れていたのだ。
文字数 11,659
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.23
名門育ち・商社マンの妻。そのすべてを脱ぎ捨てて私は『地獄』で息をする
かつての彼女は、誰もが羨む「正解」の中にいた。
偏差値の高い人気女子中高で、サファイア・ブルーの制服に身を包み、輝かしいJC・JK時代を謳歌した麗子。名門大学を経て丸の内OL、そして誰もが羨む商社マンの妻へ。彼女の人生は、常に選ばれし者だけの光に満ちていた。
しかし、その完璧なパッケージは、自らの過ちによって音を立てて崩壊する。
孤独な心を埋めるように足を踏み入れた、夜の社交場。若きホスト・遼の甘い罠に溺れ、麗子は狂ったように財産も家庭も、築き上げたプライドも注ぎ込んでいく。離婚、孤立、そして困窮。
追い詰められた彼女の前に、かつての「恩人」として再び現れた遼。彼の「恩返し」という言葉に導かれ、麗子は夜の街の深淵へと、さらに深く堕ちていく。かつての誇り高き経歴さえも、男たちの支配欲を満たす「商品価値」として搾取され、心身ともにボロボロに磨り潰されていく二度目の転落。
すべてを失い、名前も顔も捨てて辿り着いたのは、鉄の匂いが立ち込める地方の自動車工場だった。
泥にまみれ、油に汚れ、かつての輝かしいエリート街道から「社会の底辺」へと墜ちた麗子。そこで出会ったのは、ぶっきらぼうに荷物を持つ、前科のある男・斉藤だった。
「どこまでも堕ちて、ようやく私に還れた。」
自らの過ちで地獄を見た女性が、不器用な愛に支えられ、人間としての手触りを取り戻していく――。
虚飾の皮を剥ぎ取った、壮絶なる再生の記録。
文字数 20,743
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.09
春の陽光が耀くコンコースで、偶然出会った可愛い系美少年。
それは
なんと私の通う高校の新任英語教師だった─
*
「だって先生実際可愛いもん」
「可愛い扱いは止めなさい…」
*
見た目も可愛いし、
*
「そんなこと気にしないで。
不可抗力なんてよくあることじゃん。
気にしてたらこの仕事やってけないよ?」
「え…」
*
どこかほっとけないのに、
*
「南条の夢を一緒に探したいと思う」
*
死んだように生きていた私に手を差し伸べてくれた
頼りになる先生─
*
「俺やっぱ南条のこと好きだな」
*
それは教師として?
それとも…?
*
そして今日もふたりきりで過ごす。
茜色に染まる黄昏の英語準備室で。
*
「綺麗だね。…南条も」
「えっ!?」
*
「お前…
煽ってんの?」
「うん…」
*
「先生…私のこと、好きですか…?」
*
「春になったら迎えに行く。離すつもりないんだ」
*
夢も希望もなく、絶望に追いやられて縁から落ちそうになっていた私に愛をくれた。
*
ねぇ、先生?
夜闇にたったひとつ煌めく星のように
私を導いてくれますか?─
*
可愛い系 新任英語教師
初原 昴
×
夢も希望も何もない女子高生
南条 舞奈
*
他サイトで前編のみ掲載(2017年1月~11月)で10万pv頂いた作品の改訂版デス☆
登録日 2018.12.28
どこにでもいる普通の女子高生の皆川静葉は古本に書かれていた呪文を唱えた途端、異世界に召喚されてしまったが、召喚者はなんと「魔王」だった。
「おぬしには我が手足となってもらう」
命を握られて否応なしに「魔勇者」になった静葉だが、部屋は快適で食事は美味いし、立派な大浴場まである。しかも医療や装備、アイテムや修行など魔族達は身の回りを余すところなく世話してくれる。おまけに与えられた魔王の力が予想以上に身体に馴染み、敵を斬れば斬るほど力が増してくる。
魔族達と交流を深め、人間達を無慈悲に斬り伏せるうちに静葉は魔勇者の才能を開花させていく。
果たして静葉は立派な魔勇者となり、元の世界に帰ることはできるのだろうか?
文字数 424,690
最終更新日 2023.11.12
登録日 2020.06.28
文字数 3,099
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
日本国内から国際線の旅客機に乗り込みたった数時間の空の旅で、言語はまるで変わってしまう。
たった数百や数千キロメートルの距離ですら、文法どころか文化も全く違ったりする。
ならば、こことは異なる世界ならどれだけ違うのか。
文法や文化、生態系すらも異なるその世界で意志を伝える為に言語を用いることは。
容易ではない。
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文字数 23,083
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.08.27
【ご注意!!必ず読んでください!!】
このお話は拙作「【BL】異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!」のセルフ二次創作です。
本編ではイケメンが複数登場し、それぞれ主人公のミチルと友達以上恋人未満な関係のまま進んでいますが、こちらでは特定のイケメンとミチルが恋人以上の関係です。
ゆえに、本編とは一切関係がない、別時空の可能性のお話としてお楽しみください。
二次創作的なノリがわからない、「急に恋人関係なんて心の準備ができてない!」という方は、今はお読みにならない方がいいかもしれません。
また、男性同士のキスの描写、下ネタがあります。苦手な方はご注意ください。
今回のお話は、Xのアンケート企画にて得票の多かったアニーとミチルの、どこかの時空にあるかもしれないラブラブ話です!
文字数 6,417
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
ふつうの顔して笑って、
ふつうじゃない傷を隠して、
ナナは今日も、笑われるために生きていた。
最初から、
ふつうになんて戻れるわけなかった。
恥ずかしくて、
情けなくて、
それでも、見られたくて。
壊れるたび、
どこかで小さく嬉しくなって。
愛されない場所で、
それでも誰かの目を探していた。
このマガジンは、
“見世物”として扱われたナナが、
それでもなお、
「自分で選んで生きる」ことをあきらめなかった記録です。
守るものも、誇りも、もう何もない。
それでも、
「こんなナナでも、いい」って、
ひとりの人が手を取ってくれた。
そして最後に、
壊れた過去を抱えたまま、
ナナは、生きることを選びました。
これは、壊れてもなお、
誰かに愛されたかった女の、
静かで激しい、再生の物語です。
文字数 13,542
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
日本のどこにでもいそうなモブサラリーマンの安田有馬(やすだゆうま)は、ある日何の前触れもなく、突然異世界に転生してしまった。しかも、古びた片眼鏡という変わり果てた姿となって……。
あまりにも突然のことに驚き戸惑う有馬だったが、次第に自身の置かれた状況を把握し、やむなく片眼鏡として第二の人生を歩むことを受け入れた。
とはいえ、流石に自分一人では異世界を生きていける自信がない。何せ、片眼鏡になってしまったのだから。
できることなら、自分のことを大事に扱ってくれる持ち主と巡り合いたい。それが貴族や富豪、学者であればなお良い。きっと異世界のいろんな書物を目にする機会があるはずだから。それらを読んで楽しみながら、平和で穏やかな異世界の生活を営みたい。
そんな異世界スローライフを夢見ていたはずなのに、現実はまったく甘くなかった。「なんでこんなことになってるんだぁ!?」今日もどこかで彼の心の叫びがむなしく響くのだった。
はたして、片眼鏡となった有馬に平和で穏やかな日々は訪れるのか?
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※誤字脱字やおかしな点などは、皆様からご報告頂いたり、こちらで見つけ次第できる限り修正するようにしております。
※しばらく12時、18時の更新とします。
※カクヨム、ツギクルにも登録しています。
登録日 2025.05.04
高校3年の冬。2か月だけの期間限定の恋人関係のはずが、受の千草が目覚めたら付き合い始める最初に戻り、また同じ冬の2か月を繰り返す。
箱庭蜜月ループもの。
毎週・火・木・土曜日更新。10年後再会設定はありますが、漫画の前に小説で公開するかは未定。
執着系・数学教師・メカクレx寛容型・現国教師・黒髪な二人の高校生編
同級生でも誕生日の関係で18歳x17歳。R-18にはしていませんが、そういう関係と雰囲気は出てきます(4話と5話)
蜜月の繰り返しなので基本スタイルはイチャイチャ。
※表紙がやっつけ仕事なので、どこかで差し換えるかもしれない。
漫画で「バラは箱の庭に埋めた」#バラ庭みどちぐ というシリーズ名で、高校教師の社会人BLを描いています。
同居・同い年・元母校の寮生で同室・高校で別れて社会人で元サヤっぷる・日常系・二人の世界。
本編扱いの漫画は四季をテーマにしており、最後の『冬の碧落』だけ高校生編。じゃあ単独で読めるようにと、高校生編を小説にすることにしました。
タイトル通りのループ物。高校3年生のひと冬だけループしています。
2026年春にセルフコミカライズとして大幅修正されて、漫画になります。
文字数 34,650
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
