「男子」の検索結果
全体で6,971件見つかりました。
文字数 5,668
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
仲の良い双子姉弟、陽向(ヒナタ)と月琉(ツクル)は高校一年生。
陽向は、ちょっぴりおバカで怖がりだけど元気いっぱいで愛嬌のある女の子。自覚がないだけで実は霊感も秘めている。
月琉は、成績優秀スポーツ万能、冷静沈着な眼鏡男子。眼鏡を外すととんでもないイケメンであるのだが、実は重度オタクな残念系イケメン男子。
そんな二人は夏休みを利用して、田舎にある祖母(ばっちゃ)の家に四年ぶりに遊びに行くことになった。
ばっちゃの住む――大杉集落。そこには、地元民が大杉様と呼んで親しむ千年杉を祭る風習がある。長閑で素晴らしい鄙村である。
今回も楽しい旅行になるだろうと楽しみにしていた二人だが、道中、バスの運転手から大杉集落にまつわる不穏な噂を耳にすることになる。
曰く、近年の大杉集落では大杉様の呪いとも解される怪事件が多発しているのだとか。そして去年には女の子も亡くなってしまったのだという。
バスの運転手の冗談めかした言葉に一度はただの怪談話だと済ませた二人だが、滞在中、怪事件は嘘ではないのだと気づくことになる。
そして二人は事件の真相に迫っていくことになる。
文字数 141,759
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.02.28
高校生になったら何かが変わると思っていた主人公・月並花子。しかし根っからのモブで地味で喪女な花子に青春なんてものはなく面白みのない毎日を過ごしていた。そんなある日。花子はプロレスごっこをしていた男子に巻き込まれ、階段から転落してしまう。次に目を覚ますと、なんと花子は乙女ゲームのヒロイン・ハナに転生していた。しかし花子は転生したことに絶望してしまう。なぜなら、この乙女ゲームは生前、幼馴染のナオちゃんがプレイしているのを花子は隣で漫画を読みながら見ていただけで知識がなかったからだ。そんな、ながら見知識しかない花子が奮闘するお話。※このお話は他のサイトにも掲載しています。
文字数 84,269
最終更新日 2024.05.31
登録日 2023.12.15
剣と魔法な異世界へと美少女にTS転生した元売れないカ□ヨム作家(享年38歳♂)。
ケモ耳尻尾付きな半獣人ばかりの異世界で、学園生活を送ることに。
――これは百合か!? 百合ハーレムなのか!?
鬱人生から一転薔薇色、いや百合色パラダイスに叩きこまれた主人公の明日はどっちだ!?
絶望的アラフォー男子が美少女に転生して人生をやりなおす!
はちゃめちゃが押し寄せてくる!? ってレベルじゃねぇ!! 人生再チャレンジ系冒険活劇浪漫譚!
文字数 217,809
最終更新日 2021.03.18
登録日 2019.07.11
付き合いだしたのは高校の時。
何かと不便な場所にあった、全寮制男子高校時代だ。
篠原茜は、その学園の想像を遥かに超えた風習に驚いたものの、順調な滑り出しで学園生活を始めた。
二年目からは学園生活を楽しみ始め、その矢先、田村ツトムから猛アピールを受け始める。
いつの間にか絆されて、二年次夏休みを前に二人は付き合い始めた。
▷ よくある?王道全寮制男子校を卒業したキャラクターばっかり。
▷ 綺麗系な受けは学園時代保健室の天使なんて言われてた。
▷ 攻めはスポーツマン。
▶︎ タグがネタバレ状態かもしれません。
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 16,222
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.05.17
愛重め王子系男子高校生×マジメな陽キャ男子高校生
ちょびっとせつない幼馴染系BL。
高3の空(そら)は小中高ずっと一緒の幼馴染である蒼斗(あおと)の部屋で
二人で勉強会をしていたが、途中でやる気がなくなって寝たふりをしていた。
すると空が寝ていると勘違いした蒼斗が
「空が俺のものになってくれないかな・・・」
と独り言を言っているのを聞いてしまい・・・
全8話の短いお話なのでさくっと読めると思います!
私の癖をつめこんだお話になっております。
よろしくお願いします!
文字数 14,315
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.14
クリスマスイブの夜、いきなり【異世界】へ召喚されてしまった主人公!
5歳の息子が【勇者】だと言われ…
【魔力】とか【魔王】とかよく分からない!!
紅い眼のイケメン騎士団長
金髪ウェーブの美形男子…etc.
ココは顔のいい人しかいないの!?
ときめきっぱなしの主人公
心臓は持つのか?
幼い息子は無事魔王を倒せるのか?
大人のファンタジーラブストーリー
……ーーー………
18禁表現あり
誤字、脱字あれば
ご指摘下さい( ´∀`)
文字数 117,024
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.12.27
白波坂を毎日並んで歩いてきた守と彩香。
幼馴染として積み重ねてきた“当たり前”は、
高校進学をきっかけに静かに形を変え始める。
守は自分を犠牲にする癖を捨てられず、
彩香は“しっかり者”を演じ続けて疲れていた。
互いに言えない想いを抱えたまま、
心の距離だけが少しずつ揺れていく。
——ただし、揺れているのは二人だけじゃない。
工業高校の男子たちは守の表情ひとつで大騒ぎし、
商業高校の女子たちは彩香の赤面を見逃さない。
当人たちより周囲が先に恋を確信し、
勝手に盛り上がり、勝手に暴走していく。
白波坂で重なる影。
歩幅が自然と揃う瞬間。
中学時代の“守の秘密”。
そして、ゼロ距離の告白。
それらすべてが、
幼馴染という関係が終わり、恋が始まる伏線だった。
笑って、照れて、すれ違って、また歩幅を合わせる。
これは、二人の心の成長と、周囲の暴走が織りなす
青春ラブコメ・ヒューマンストーリー。
本作品のスピンオフシリーズ
白波坂の前日譚 ― どら焼きと守の秘密ー
白波坂修理人の守と亮太ー壊れる家電と、守の静かなやさしさと巻き添え亮太ー
白波坂商業高校女子会 ― 彩香、恋バレ地獄の昼休み ―
父たちの昼酒大暴走 ― 頼明と引っ越し業者が泣いた日 ―
水族館デート大作戦 ― 黒幕は母たち ―
文字数 51,447
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.27
夏休みの、静まり返った図書室。クラスで一度も口をきいたことのなかった地味な男子・佐田と、派手なグループの中心にいる女子・莉子が、ひょんなことから先生に「古い植物標本の修復」を頼まれる。ピンセットで枯れた葉にそっと触れながら、二人はぽつり、ぽつりと、それぞれが抱える家庭の事情を打ち明けていく。名前のつけられない関係が、誰にも知られないまま育っていく。そして夏休みが終わると同時に、その関係も、静かに閉じる。
文字数 4,387
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
中学校生活で永遠と一人になっていたオタク陰系男子、陸は中学三年で眼鏡を外すと自分がかっこいいという事に気付く。 だが一、二年の間に生まれた不評は消えるはずも無く、そのまま何の青春を送らずに陸の中学生活は幕を閉じる。
そして、陸は学力が高い方ではなかった為、近所の偏差値の低い高校に通う事にした。
そして、高校からは本気を出すと心に決めた陸だったが、その高校には知り合いが一人も居らず、初日から中学の時と同じオーラを漂わせていた陸だった。
そんな日が二、三日経った日、高校ではクラブ見学が行われていた。
運動能力には自信がなかった陸は文化系のクラブを見て回った。
その時目に止まったのが、
『好部』という意味の分からない部活だった。
そして、陸は怪しい部活を不審に思いながらも、少しわくわくしながら『好部』の扉を開いた…!!
部活から始まる恋愛薄めの定番学園ラブコメ!!
文字数 3,151
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.13
俺はどこにでもいる平凡な高校三年生・茎田(くきた)。
彼女いない歴=年齢の童貞。
他の奴よりもちょっと仲良くなりたい同級生・花森(はなもり)の家に泊まりに来たら、何故か寝る前に花森が俺の上に乗っかってきて――!?
おバカな男子高校生二人が繰り広げる、かる~いエロコメディ☆
文字数 9,407
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
平々凡々でフツメンな男子が自称:親友のギャルゲーの主人公みたいな幼馴染みに巻き込まれてついた先は異世界(凶悪モンスター現在住の森)!?
ご都合主義の主人公(勇者)に振り回されずに平和に過ごしたかった。そんなお話
文字数 3,641
最終更新日 2015.08.05
登録日 2015.08.04
運命の赤い糸が現れ、ピッタリな相手を見つけて勝手に繋いでくれる不可思議な事が街中では起きていた。そんなことある筈ないと思っていたのだが恋愛とは程遠い非リア男子、成海裕介の学校にも赤い糸が現れると言う現象が!
そこで成海にも赤い糸が現れるのだがその相手が美少女、しかも三人だった!
「さっさと気付けよ、鈍感」
「成海君は、私の事どう思ってる…?」
「ユースケ…スキ」
成海と三人の恋の行方は!?
成海は一体誰を選ぶのか!?
「俺はただ普通の生活を送りたいだけなんだよ!!」
文字数 3,864
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.13
16歳の男子高校生、羽崎祐馬には双子の兄、雄二がいる。幼い頃から凡人と言われていた祐馬に対して、雄二は天才と呼ばれ、親も誇りに思っていた。祐馬も必死に勉強し、雄二に食らいついていたが、中に入ってから二人の差が大きくなった。そのせいか親の祐馬に対する態度が変わり、家に居場所がなくなった。
そんな彼の唯一の楽しみは、小説を書くことだった。異世界に憧れていた彼は、ステンという自分にそっくりなキャラクターを作り、異世界を生活するというストーリーを作っていた。
そんなある日、祐馬は通学中にバイクに引かれてしまう。そして意識を取り戻した時、なんと自分が書いていた小説の世界に転生しまっていた。
文字数 2,950
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.09.27