「大」の検索結果
全体で64,420件見つかりました。
ふと気づくと、十代半ばの銀髪の少女になっていた一ノ瀬。前世の記憶を取り戻したらしいのだけれど、かわりに今世の記憶は無くしてしまっていた。
しかも、なぜか追われているらしい。逃げ惑ううちに『霧の魔女』に助けられ、魔術を習う。
魔術と持ち前の度胸と機転で、追っ手から逃げつつ、彼女は、自分の正体と、生きる場所を探していく。冒険・戦記・内政・百合要素のある大河ファンタジー。テンプレ小説に飽きた人におくる、ちょっとだけテンプレの物語です。
【主人公に、ガールズ・ラブ要素あります】
登録日 2015.07.04
「ヒーローになりたかったわけじゃないし、悪役になるつもりもなかった。でも市民で終わるのもなんか嫌。大金持ちになりたいわけじゃないけれど貧乏すぎるのも嫌。何百万もする時計をつけたいわけでもないし、何千万の車に乗りたいとも思わない。1番になりたいわけではないけれど、1位にはなってみたかった。地位も名誉もくれるならほしいけど自分から手にしたいとは思わない。才能だって欲しいけど無いなら無いでいいし、人生をかけた大恋愛をしたいとかそんなことも思わない。
でも、たまに、夢を見るんだ。自分とはかけ離れた、ものすごい俺になっている夢を。心の奥底にはいるんだと思う。そんな俺になりたいと思う俺が。でもさ、夢って夢で終わらしてもいいと思うんだよね。夢のままで終わらすなとか言ってる奴って大体俺らと住んでる世界も見てる世界も違うんだ。1つも2つも上の世界で生きてるんだ。だからそんな奴の言葉なんて俺らにはそりゃ届いたように見えるさ。でも下から上に声は届かない。自分が上に行かないとあいつらの耳には俺らの言葉は届かないんだよ。
だから夢を叶える奴と夢を見て終わる奴の2つの人種で終わりなんだよ。それなら夢を見る人間の夢の世界は夢を叶えた奴よりもでかくて広くて深い夢を見る、それでいいんじゃ無いの?」
文字数 655
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.12.07
「いてててて、意外とやるなこいつ」
そう一人呟くのは、純白に染まった白に一筋の黒素が入った髪の少年。
彼の前に立ちはだかるのは一体の巨人。その大きさは並の城を容易く超えるほどの巨体、拳に宿る力は地割れを起こすことも難しくないだろう。
勝利という言葉が馬鹿馬鹿しくなるほどにその巨人の覇気は常軌を逸し、巨人の目線を一身に背負う少年の絶望感は想像に難しくないだろう。
そんな巨人を前に少年は臆することなく立ち塞がっている。それもその瞳には恐怖など存在せず、誰が見ても不可能なはずの勝利を確信した光だけが強く輝いていた。
一体何故少年はあり得ない未来を自身の糧とし絶望に打ちひしがれることなく立ち続けることが可能なのか。その疑問は万人の人々が抱くことだろう。
そしてその疑問に答えるかのように少年は薄ら笑いを浮かべながら巨人へと一歩一歩足を歩ませた。
「何故俺が立っていられるかって?簡単さ、神域戦争初っ端の激戦潜り抜けた俺にとってはこの程度の奴なんて強敵でもなんでもないのさ」
そう、それは子供の身体からは想像出来ないほどの力を宿す闘神と呼ばれた少年の物語である。
文字数 3,328
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
大手商社に勤める黒宮 祐子(23)は大学時代の先輩の紹介で大阪の生粋の御曹司で内科医の天最路 臣 (29)に出会う。
色々なコト、感情を経験させてくれる彼。。
浮気にお見合い…ドSなH、酷い裏切りをするくせに、絶対に祐子を放しません。
お金持ち美形Sと清楚な女の子のお話しです。
文字数 7,681
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.04
魔物と会話ができるリーシャがいじめっ子生徒の気まぐれに付き合わされて、城の地下にある『ソロモンの封印殿』に入ってしまう。
その地下72階で眠る伝説の悪魔の封印をリーシャが解くと、その悪魔に気に入られて同じ悪魔にされてしまう。更にそのついでに平和の為に大魔王も倒しちゃった話。
文字数 16,526
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.05.13
モンスターと仲良くお話! 戦うなんてできません!
向井零(ムカイゼロ)は修学旅行中に事故にあい、気づくとクラスメイトとともに異世界へ飛ばされた。
勇者なので魔軍と戦ってほしいとのこと。
困惑するゼロは不安ながらもクラスメイトとともに迷宮へ潜り、戦いの特訓をする。
しかしモンスターと戦うのが嫌なゼロは足を引っ張るばかり。
「死ね!」
ついに追い出されてしまう。
「お腹が空いたの?」
追い出されてすぐにゼロは一匹のモンスターを助ける。
「言葉が分かる?」
ゼロはモンスターの言葉が分かる神の声の持ち主だった!
『小説家になろう様に転載します』
文字数 210,618
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.15
「貴方達が何人、人を殺したか分かってるの?」
熱血精神なことで最近有名になりつつある弁護士、工藤正義(クドウマサヨシ)は冷静沈着な弁護士の友人、朝倉玲(アサクラレイ)と行きつけのバーに行った帰りに意識も朧気に朝倉の家でパタリと寝てしまう。
目が覚めると彼らは暗い部屋に閉じ込められていた。
個性的な文系男女達が繰り広げる残酷なデスゲーム。果たして、工藤正義はこの絶望の状況下で何を掴み取るのか。
第一章 更新中
文字数 14,518
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.09.08
異世界大家さんの下宿屋事情
レンタル有り異世界に転生し、田舎町で両親の営む料理屋を手伝っているトゥトゥ。前世の料理を振る舞い、常連客の胃袋を掴んでいた。そんなある日、王都で下宿屋を営む祖母の訃報が届く。大好きだった祖母の遺言に従い、跡を継いで下宿屋の大家になることを決めたトゥトゥだったけれど――。なんとそこに住んでいたのは、みんな人外!? ヒステリックな人魚姫、鶏だけがお友達の有翼人、角の生えたイケメン吸血鬼……。一筋縄ではいかない住人達との暮らしは、トラブル連続で!? 新米大家と人外住人が織りなす、ドタバタ日常系ファンタジー!
文字数 149,386
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.28
狐の半獣娘、アネは族長の娘として穏やかな日々を暮らしていたが―――突然、性奴隷として売られることになってしまった!
族長アネは奴隷オークションにかけられるが、マニュアル大好き男スピロスに買われてしまう。かなり高慢なアネは主人であるスピロスや彼の下人に歯向かうが、服を脱がされ、彼等に言いようにされてしまう。
裸にされても、エロいコスチュームを着せられても、最初は反抗的だったアネだったが―――?
高慢な半獣娘が段々とエロいことをされて感じてしまう、調教物語。
文字数 5,783
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
アリスシリーズと呼ばれる人造人間兵器が投入された戦争――
世界に大きな傷跡を残し戦争は終わった。
戦争終了後、アリスシリーズは「アイザック回路」を装着され人類に対し無害化される。
が――
アリスシリーズの中でもSSクラスの数台が軍から脱走。
「アイザック・アシモフ回路」装着を拒否した。
ロボット三原則を基礎設計とした人工知能にある種の枷をはめるものであった。
自分たちの「自由」を守るため、鋼の魂を人に売り渡すことのできない存在がいたのだ。
そのアリスシリーズたちは「デザーター」と呼ばれる。
少女サリーは、対人造人間電磁虤《でんじガン》を携え、相棒のコアラと共に、人造人間を狩る。
文字数 20,075
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
その村は一年に一度、人喰い龍に生贄を捧げていました。
その村には大変美しい娘がいました。誰もが次の生贄はその娘と噂し、その娘は人喰い龍から生贄に指名されました。
村を守るのは名誉。村娘はそう育てられています。
生贄の娘は微笑みます。わたしがこの村を守れるのですね。
愛する男が儀式を止めようとしても、生贄の娘は拒みます。
貴方のためなら、生贄など怖くありません。
生贄の儀式の日。生贄の娘が生贄を望んだ理由とは。
文字数 3,912
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.21
マンガや映画でしか起こりえない事態が、恵比寿宝の前に起こった。
落っこちて来た魔法少女との出会い。
それが、悲劇とーーそれ以上の物語の始まりだった。
「俺が、願ったのはこんなことなんかじゃない!」
早口言葉で流れ星に願うときは気をつけて。
願いは叶うのだから。
「ねぇ、僕の代わりに魔法少女になってよ」
この言葉に恵比寿の親友、三好大樹も巻き込まれ魔法少女にならされてしまう。
彼は異星人が好む 体臭(フェロモン)の持ち主でもあった。
文字数 165,100
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.05
とある日、大国ルイビルで王ルージスと王妃マレアが魔王に王子ディオスの目の前で無惨にも殺される。
従者達によって運良く生き残った一人の王子ディオスはまだ5歳と幼く、到底国を動かせる力は無く、母ととても仲の良かった心優しい祖母ルシフェルが動かす事となる。しかし、徐々に人が変わった様になってしまったルシフェル。
そして今ではディオスは唯一魔王さえも抑え込める龍の血を持っているのにも関わらず、奴隷の様な酷い仕打ちを受けはじめる。
幼なじみの親友アーサーに助けられながらディオスは王を目指す。
(ちょこちょこ訂正入るかもです。初心者ですが、よろしくお願いいたします<(_ _)>)
文字数 16,311
最終更新日 2022.03.22
登録日 2021.02.22
––––––平和な日常で暮らしていたある日、戦争が起こった。
その戦争は武術の力に特化した『聖族』と魔術の力に特化した『魔族』の一族争いによるもので、後に『聖魔戦争』と歴史に名を刻まれた。
やがて大規模となったその戦争は多くの被害者を生み出し、怒りと哀しみをもたらせ、人々は『力』を欲するようになる。
––––––そして終戦から15年後。世界は再び荒れ始める。
戦争の被害者の一人である当時3歳児だった主人公カイは、惜しくも戦争で家族を亡くしてしまう悲劇を的辺りしてしまう。
自分には何もする事が出来ず、己の無力さを痛感したカイは国の治安を守る事を目的とした『防衛隊』に所属し、武術と魔術を習得した『聖魔術師』として人々の平和を守る為に活動する。
カイは失った家族の想いと防衛隊の仲間達と共に、もう一度平和の日常を取り戻すべく力を奮う。
文字数 102,716
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.23