「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
文字数 40,994
最終更新日 2018.03.30
登録日 2017.07.23
"This world is very crazy…."
あちこちの国、そして市町村が持つ特色。
それらを統合して支配する工業製品。
各々の地域で競争する企業・店舗とサラリーマン&OL。
今日も公務を遂行する公務員たち。
毎日無休で働かされる主婦さんたち。
様々な悩みを抱えて登校する学生さんたち。
医療技術の進歩による長生きが災いして、便製造装置と化した老人たち。
毎日毎日、人的トラブルが勃発。
国は綺麗事を抜かし、一人ひとりの貧困なんかガン無視していく。
各企業は社長と、その飼い犬たちで構成され、終わりのない障害物競走の最中。
家に帰れば、各々のもう一つの人格が顔を出す。
いかれた芸能人がテレビやネットに映るせいで、こっちの周りも狂人だらけ。
重火器は持っていなくても、そこかしこが戦争状態。
まともな精神状態で生きようとするなら、そのうちがたが来るほど腐った世界。
あまりにも、事故や犯罪が多すぎて。どこで死ぬかわからない。
それが現代社会。
悪いけど、良いところなんて一つもないから。
しかし。
いろいろあっても、また明日の朝日は昇ってくる。
そんな小市民たちの生活。
文字数 2,106
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
12日 水曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
12日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 4,051
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
午前十一時、煙草屋「煙草屋ツダ」で暮らす津田龍之介は、静かな日常の中で祖父から受け継いだ店を守っていた。
しかし、街では獣人による銃撃事件が頻発しており、平穏は突如として破られる。
そんな折、幼馴染で情報屋の吾妻凛が店に訪れる。凛は獣人に噛まれ、獣人化の兆候が現れ始めていた。黄金色の瞳、尖った耳、硬化し始めた皮膚――理性を保ちながらも本能が目覚めつつある彼女は、龍之介に助けを求める。
迫り来る獣人達を前に、二人は互いに一本ずつ煙草を口にして“婚姻弾”を作り出す。本来は夫婦でなければ扱えない特殊な弾丸を、偽りながらも協力して生成することで、襲撃者を退けることに成功する。しかし、凛の変化は止まらず、街には依然として危険が潜んでいた。
龍之介と凛は、獣人の脅威や陰謀に立ち向かいながら、互いの信頼と絆を深めていく。凛は獣人化による恐怖と闘いながらも龍之介を信頼し、龍之介もまた凛を守る覚悟を固める。
二人は危機を共に乗り越え、婚姻弾の力と自分たちの関係性を理解しながら戦い続ける。
やがて獣人の黒角、そして白廻との最終決戦を経て街と煙草屋ツダは安全を取り戻す。
龍之介の自宅と店も修繕され、二人は正式に夫婦として婚姻弾を扱える関係となる。戦いの後の日常の中で、店には婚姻弾を求めて訪れる客が現れ、二人の存在と特別な力が象徴的に示される。平穏と絆、そして小さな奇跡が交錯する物語は、二人が共に歩む未来へと続いていく。
文字数 35,692
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.02.06
銀座の喧騒は、元旦の鋭い冷気に包まれていた。
高級百貨店、三丸屋の特別室で、石川ルカは完璧な所作でお辞儀をした。彼女の着ている濃紺のスーツにはシワひとつなく、その表情からは一切の感情が削ぎ落とされている。彼女が扱うのは、ただの品物ではない。選ばれた者だけが手にできる特権そのものだ。
手違いは、初売りの熱気がピークに達した午前11時に起きた。
ルカが裏ルートで手配した、一億円相当の未鑑定ダイヤモンド入りの極秘福袋。政界への献金代わりとなるはずだったその紙袋が、配送スタッフのミスによって、一般販売の山に紛れ込んでしまった。それを手にしたのが、戸崎武史だった。
武史は、正月の商店街を歩くベージュのダッフルコートのように、どこにでもいて、どこにも居場所のない男だ。不運を絵に描いたような人生で、この日も貯金を下ろして買ったばかりの一万円の福袋を抱え、安アパートへ帰る途中だった。
「待ってください」
地下鉄の入り口で、ルカは武史の腕を掴んだ。息を切らしながらも、その瞳には凍てつくような光が宿っている。
「この袋、中身を間違えました。交換してください」
武史は目を丸くした。 「え、でもこれ、僕がちゃんと並んで買ったやつですよ。開運って書いてあるし」
開運どころか、それは破滅への招待状だった。袋を狙うのはルカだけではない。三丸屋の闇を知り、ダイヤを奪取しようとする謎の集団が、すでに二人の背後に迫っていた。
ルカは迷わなかった。武史の腕を強く引き、発車直前の地下鉄に飛び乗る。
「いいですか、戸崎さん。今、あなたの持っている袋は一億円の価値があります。そして、それを奪おうとしている人たちは、人を傷つけることを躊躇いません。私と一緒に来てください」
武史は呆然としたまま、揺れる車内で自分の膝の上の袋を見つめた。 「一億円……。僕、一万円しか払ってないのに。そんなの、おみくじで大凶を引くより怖いです」
逃走劇は、正月の静まり返った東京を舞台に始まった。華やかなイルミネーションが、追ってくる黒塗りの車のライトと交差する。
文字数 1,440
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
町外れの寂れた喫茶店で働いているマスター。
女性スタッフを雇いたいと求人を出したら、なんと来たのは女子高生。
仕方なく面接をしてみたら、「結婚を前提に雇ってください」!?
スローライフを送っていた枯れたおっさんのところに、突如飛び込んできた嵐のような女子高生。
果たしてその正体は?
恋は猪突猛進! 押して押して押しまくれ!
文字数 7,318
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
とある闇市の一角。新しく設けられた店にて、男は化け猫族の少女と出会う。 自分を野へ解き放てと迫る彼女を、男は自らの家に招き入れることにするのだったが、それから一月もせずに事件が起こる。
ワーキャットの少女と魔法使いの男、そしてその仲間達が織り成す物語を、あなたに──。
文字数 73,277
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.09.28
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
これは私の会社の最寄り駅から少し離れた
位置にあるカフェで出会った人のお話だ
たまたま出勤日を間違え最寄り駅の改札を出て
しまった私はその日ずっと気になっていた
あるお洒落なカフェに入ってみた
店内の壁にはドライフラワーが飾られていて
このお店にぴったりのジャズのBGMが流れている
お客さんは朝早いこともあってかお店に入った私と
もう1人、奥のカウンターにイヤホンをさしながら
音楽を聴いているであろう1人の好青年しかいなかった
いらっしゃいませ〜ご注文の方はお決まりですか??
可愛い店員さんが声をかけてくれた
せっかくなのでモーニングセットとか
お洒落なものを頼もうと試みたがあいにくわたしは
朝ごはんを食べない習慣がついていたので
あ、じゃあメロンクリームソーダ1つお願いします。
朝からメロンソーダを飲む社会人は多分
わたしぐらいしかいないんだろうなと
思っていたが
かしこまりました〜それでは出来上がり次第
席までお持ちしますね〜!
席につくためそのもう1人のお客さんの後ろを
通り過ぎようとしたとき
簿記2級の資格参考書とまだ解けきっていない
メロンクリームソーダが置かれていた。
文字数 1,213
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.14
廃れた商店街の少し外れの古いアパートに、あるジジイが住んでいた。
毎朝5時に起きて、窓を開けてラジオ体操をする。
襟ぐりがダルダルに伸びたタンクトップからは
年齢相応の鎖骨や胸骨がうっすら見えるが、もう見栄えを気にする年齢でもない。
インスタントコーヒーをすすりながら、
時々、ボロい老眼鏡を下げて空を見上げたり木がそよぐ様子を眺める事が日課だ。
いつも近所の小学生を見守り、軽く話すのも日課。
そんなジジイがヒマ潰しに色々やってみる。
文字数 934
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
歌舞伎町にあるホスト街。
その中で唯一女の人の
入店を断わっている店がある。
普通ホストと言えば女の子が通っている
イメージがあるがここは男の人特に
ゲイの方が通うホストクラブなのだ。
そこがここ。「anberi-ru」(アンベリール)だ。
実際このホストクラブで
客が恋に落ち貢ぎ破産するなんてこと
良くある。そしてまたこの界隈に手を出した新参ものがまた1人喰われようとしている。
男たらしのビッチ系ホスト×
お堅いサラリーマン。
ーー
唐突にエロに入ります。
おほ声、スカトロあります。
苦手な方回れ右でお願いします
文字数 4,973
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.17
高校一年生の初山 瀬凪(はつやま せな)は毎年夏季限定で叔父夫婦が経営する売店で手伝いをしている。
去年は受験勉強でバイトが出来なかったため、今年は初日から気合いを入れて出勤するとバイト先に同じ高校の一軍男子・帆谷 大翔(ほたに ひろと)の姿があって瀬凪は驚く。
ほとんど話したことがない上に一軍男子を苦手としているのに一緒に働くことになり、それでも仕事と割り切って過ごしている内に瀬凪が隠してきた秘密を大翔に知られてしまう。
更には大翔から「俺の秘密も教えるから、秘密の交換をしよう」と持ち掛けられ——。
背中を押してくれたのは、夏だった——。
顔面つよつよ一軍男子×恋に臆病な男子の青春BLです!
【攻め】帆谷 大翔(ほたに ひろと)高校一年生 16歳 身長182cm。一軍男子の中でも大人っぽくて落ち着いている。妹がいる。乗っているバイクはおじいちゃんのお下がり。
【受け】初山 瀬凪(はつやま せな)高校一年生 16歳 身長173cm。夏の一時期だけ叔父夫婦の元で泊まり込みのバイトをしている。バ先は海にほど近く迷子がしょっちゅうなので瀬凪も子供の対応はお手のもの。弟がいる。
文字数 83,125
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.16