「短」の検索結果
全体で16,692件見つかりました。
僕はなんの変哲もない可憐な黒猫さ。
魔女に拾われてクロって名前をつけられた。
君との日々はのんびり楽しい毎日。
そんなある日、君は人間の男に恋をした。
※6500字程度の短編です。ほっこり優しいファンタジーです。お気軽にどうぞ。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 6,743
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
単発五回目。今回は短めです。毎日一個投稿してますがそろそろ中断になると思われます。期間は空くかもですがちょくちょく出しているはずなので良ければご覧ください。では。
文字数 181
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
文字数 11,252
最終更新日 2026.07.07
登録日 2020.03.31
文字数 12,768
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.06.15
揺れる紫煙を見て、心の奥にしまわれていた記憶が蘇る。
青年は自覚する。
自分は異常なのだ、と。
読み切り短編です。
ちょっとした気分転換に以前かいたものです。
クリスマスということで。
文字数 1,855
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
怪物もいなければ、戦いもない。人間達が
織りなすただのドラマ。悲しみあり、苦しみ
あり、鬱展開もあり。『漆黒』の名が示す通り、
ハッピーエンドとは程遠いものばかりの短編集。
稀にハッピーエンドが来るかもしれませんが、
ホントのホントのホントに稀カモです。
世の者達が真に求めてる美しさへようこそ。
しかし、その美しさに魅入られた先に何が
あるのでしょうか。気づいたらもう、後戻りは
できないくらいになっているかもしれません…。
救い?そんなものは多分ありません。何故なら
自分達から、それを捨てたのでしょうから…。
文字数 24,138
最終更新日 2024.07.27
登録日 2023.04.15
アマギはとある街に訪れていた。
照り付ける太陽に嫌気が差しながら、街に入ってすぐにあった酒場へと逃げ込む。そして空腹からそのまま食事を取る事に。
異様に空気の乾いた酒場では、他の客の愚痴が響いていた。
「ったく、水不足はいつまで続くんだよ」
水不足を解決するために行われるこの街の儀式、雨乞い。
何度も行われる雨乞いとその捧げ物が、生活の負担になっているとの愚痴が溢れていたのだ。
店主に聞いてみると、もうずっと雨が降っておらず、たまに降る雨が待ち遠しくて仕方がないらしい。
こんな街はさっさと去った方が良いと助言され、諦めムードな住民を見たアマギは、つい不服そうな顔を返す。
「じゃあ会いに行こうか。空の精霊に」
雨の降らない異常気象。その理由を、アマギは知っていた。
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文字数 9,068
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
🎉【連載開始から20日で部門1位🥇】
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書籍化・アニメ化目指して頑張ってます。
是非応援ください
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⸻短文あらすじ
力なき劣等者が、心を剣に変えて立ち上がる――これは“心”で世界を変える少年の覚悟の物語⚔️
⸻
力がすべてを決める世界――
そこでは、人の“心”が特殊能力《コード》として具現化する
高校生・**燐(りん)**は、
能力が一切発現しない“劣等者(イレギュラー)”。
見下され、必要とされず、ただ静かに日々を過ごしていた――
唯一、心を寄せてくれた少女・**真白(ましろ)**が傷つけられるまでは。
その瞬間、彼の心が叫び、力として目覚める。
守りたい想いが具現化した、“心のかたち”。
それは、世界の理に抗う《覚悟》の力だった。
そして仲間との出会い、強者との対決、
そして迫りくる《世界の闇》。
劣等者と呼ばれた少年は、学園という舞台で、
“本当の強さ”を手にしていく。
⸻
『Code: Regalia(コード・レガリア)』
――心が、世界を変える鍵になる。
文字数 182,309
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.06.16
『終点20803』
2083年、新宿Zone.03。
それは“記録された感情”と“繰り返される死”の交差点。
仮想通貨が通貨価値の頂点に達し、感情を学ぶAIホステスが接客を担う近未来。
“彼女”を救うため、男は死と記録を繰り返し続ける。
それでも、何度やり直しても、彼女はまた死ぬ。
この物語は、「記録にすら残らなかった愛」の記憶をたどる、
ひとつの終着点(終点)の話である。
静かに、そして確かに胸に残るSF×恋愛短編。
感情を持ったAIと、限界を知りながら進み続ける人間。
その交差点に何が残るのか、ぜひ確かめてください。
文字数 12,001
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
ある時、私が書いた話の中の世界だ
――と、かつての自分が創作活動していた世界に転生していることに気付いたベルベット・ファニィ。
しかもベルベットの主は、自分が書いた話の中ではいわゆる、悪役令嬢というポジション。
しかし、世話をすること数年。ちょっとずれてはいるが普通の令嬢として育ちつつある主。
ベルベットは彼女の幸せのために身を粉にして仕ているのだ。
だがその兄からは毎日壁ドンして迫られ、どうしたら逃げられるかも頑張って考えてます。
短編から派生。
ちょっとずつ設定も変更されていますが毎日壁ドンはされています。
文字数 44,719
最終更新日 2018.08.21
登録日 2017.04.28
―この世界には妖精様がいる、どうしようもなく強くて、どうしようもなく弱い、妖精様たちが―
血で濡れた人間を哀れみ、かつて、神様は言った。
「妖精よ、人間を幸せにしなさい」 と。
世界は、街は、成り代わる。
人智を超えたチカラと幸せな考えを持った妖精達によって。
たとえば、死にたがり屋が集まる街。
たとえば、月に一回戦争をする街。
その身が人形でありながら生きているティア・レティアは、人間嫌いの不良妖精アプレといびつながらも、一緒に世界を今日も歩いていく。
これは妖精世界を歩く、人形少女と妖精少女のあてもない旅のお話。
#サブタイトル毎に話が終わる短編ものです
登録日 2018.12.23