「りた」の検索結果
全体で9,010件見つかりました。
僕は転生者アルト。9歳の頃から目の奇病を患っている。家族は兄のミュラーだけ。学校にすら通えていない。
そんな僕が16歳を迎えたその日、全てが一変する。
僕の目は病気ではなかった。特別な力がただ暴走していただけだった。力の制御が可能になった僕は、『事実の改変すらもたらす』極めて強大な力『箱庭内政システム』を見つけた。
そしてこの世界が、かつて遊んだ戦略RPG【ラングリシュエル】の中だと気付いた。
敬愛して止まない大好きな兄は、悪の元帥ミュラーだった。さらにその正体が転生者で、生前にこのゲームを貸し借りしたダチだったことにも気付く。
僕は兄を守りたい。戦犯となる運命をダチに乗り越えてほしい。
そこで僕は最前線の町『ザラキア』の領主となった。将来起きる戦いで、兄を支えるために、なんか庭に落ちていた『たぬき』と契約した。
自販機、ガシャポン、コンビニ、大型モール。時代考証を完全無視した施設がザラキアに立ち並んだ。
僕の力は『異世界の民が自販機から当たり前のようにハンバーガーを買うようになる』強大な一方で、極めて恐ろしい力だった。
文字数 132,997
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.11.16
【完結・R18】
エルフィンド王国、王弟イシリオンの三男エルフィードとリティニア王国第2王子キースの恋物語。
アンティジェリア王国、王子妃セスを忘れられず恋煩いを拗らせるエルフィードは、孤独と喪失感にのまれていた・・
私はずっと誰かのものになりたかった。誰かの特別になりたくて、誰かに全てを奪って欲しくて堪らなかった。駄目で情けない自分を、誰かに理解されたかったんだ・・
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 59,724
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.01
人狼ゲームオタクの女子高校生、大地カンナが目覚めた時、そこは不思議な世界だった。丸テーブルをぐるりと囲んでいるのは、自分と同じようにドレスやタキシードを着せられた紳士淑女達。
幼馴染で片思いの相手、絆と共に化物に殺されたはずの自分達は、どうやらクイーン・ガーデンと呼ばれる世界に転生させられてしまったらしい。
謎の声が告げるーー元の世界に帰りたいのなら、人狼ゲームで勝利せよ、と。 そこは、人狼ゲームの実力が全てを支配する世界であったのだ。
愛する人と共に元の世界に帰るべく、カンナは過酷なゲームを勝ち抜く決意をする。
文字数 136,964
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.02
豊富な魔力を持ちながら、なぜか闇属性魔術の【重力】しか扱えない黒髪の美少女――ヘカティは、その美しい容姿と神レベルの魔力量に嫉妬した学院長によって、【無能の魔女】と烙印を押され、魔術学院を追放されてしまう。
ヘカティは自身の規格外の強さに無自覚なまま、【重力】を極めんと冒険者を始めることになる。
あらゆる装甲や魔術結界を貫く、防御不可の重力波や、あらゆる攻撃を歪め圧縮し、防御するバリアなどの【重力】の力を駆使して、破天荒な活躍を繰り返すヘカティはやがて冒険者としてメキメキと頭角を現していき、実力者達に一目置かれる存在になっていった。
そしてさらに嫉妬を重ねる学院長は配下と共に魔女狩りと称して彼女を襲うが、全て返り討ちにあい、結果学院長は破滅していく。
ヘカティが気付いた時には、皆がその容姿と強さに頭を垂れ、ひれ伏し、そして口を揃えて彼女の事をこう呼んだという――【グラビトンの魔女】、と。
なろうでも連載しています
文字数 50,837
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.25
ソムリエを目指す龍樹は、大学時代の同級生で絵本作家の心音と交際していた。
彼女がいなくなった後、酒に溺れる龍樹は寝室で一冊の絵本を見つける。
その絵本は、心音が別れ際に置いていったものだった。
心音の絵本を読みながら、龍樹は彼女との出会いを振り返る。
どうして二人は別れたのか。
そしてなぜ、心音は絵本を置いていったのか。
この作品は原作者等公認の、とある歌詞を参考にしたリライト作品です。
詳細を知りたい方は私のtwitterなどからご確認ください。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
文字数 10,435
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.30
鈴木明はダメダメな少年時代を過ごした。
習い事、勉強、スポーツと何をやっても全部ダメ。
明に才能というものは欠片も存在しなかった。
逆に、二人の幼馴染は才能の塊のような少女であった。
家が近くということもあり、父親にはよく比較された。
完璧な二人と無能な自分。
明は劣等感を抱きながらも、
優しい幼馴染についつい依存してしまっていた。
変わりたい! と心から思った。
命を懸けて戦う探索者となれば、
弱い自分を変えられるかもしれないと思った。
そして、明は―――
一念発起して、探索者への道を歩きだしたのだった。
※不定期です。気の向いたときに少しずつ投稿します。
文字数 44,986
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.21
世界の管理者である女神にも理解不能なほど不運な体質のユウマは、青信号の歩道を渡っているときに、交通事故で死亡。
「青信号だからって、安全な訳じゃない」最期に思ったことを教訓に胸に刻む。
ユウマは、女神からユウマは「もがくことが生きること」という言葉をもらい、異世界転生で女神の管理下にある世界「ガナード」で、体質の解明に取り組むことに。
そして、辺境にあるペンプス村の村長ザルムの息子エレムとして転生する。
ガナードの人類は、魔獣たちが興味を示さない魔力不毛の地でひっそりと生きている。
魔法が存在するものの、強力な魔獣に対して非力。魔獣の領域は、未踏の地となっている。
ガナードで人類は、弱肉強食の世界で底辺の動物にすぎない。幸いなのは、魔獣がそれほど人類に興味がないということだ。魔獣の領域に足を踏み入れさえしなければ。
エレムは、優秀な文官である父ザルムから村長の仕事を学び、魔法使いである母クヒカから魔法の修行を受ける。そして、エレムに恋するクヒカの弟子カリン、精霊のチートな助けを借りながら、魔獣の領域で探索することで、不運な体質に対抗する術や解明する方法を見つけようとする。
文字数 100,952
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.25
ひとり暮らし、留年、バイト漬け。
冴えない大学生活を送っていた真田 陸(さなだ・りく)は、ある日突然アパートを立ち退くことに。
「住む場所がない」――そんなピンチのなか、紹介されたのは、なぜか今話題の美形モデル・桐谷 蓮(きりたに・れん)の空き部屋だった。
人懐っこくて、でもどこか掴めない蓮。
顔面偏差値が高すぎるルームメイトに、陸の心は振り回されっぱなし。
寝ぼけて同じ布団に入ってきたり、頬にキス未遂をかましたり――
「お前、そういうの…冗談でやってんのかよ……」
そしてある夜、蓮が言った。
「俺、陸のこと、好きだよ」
それは“友達以上”か、“恋人未満”か。
はじめは戸惑って、距離を置いて、すれ違って、やっと――
ふたりは本当の意味で「一緒にいる」ことを選び始める。
恋ってなんだろう。好きって、どこからだろう。
ふたりで暮らし、ぶつかり合い、少しずつ“恋を育てていく”静かで甘い、等身大のBLラブコメ。
文字数 43,364
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.16
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15
「戦わざる者生くるべからず」をモットーに掲げる怪しいメイド恋歌・ピクシスとできれば引きこもりになりたい成金会社の御曹司御影悠人の物語。
21世紀を越し少し先の未来の話。悠人の多難な学園生活はすでに地獄だった。
新世紀華族界を中心とする富裕層生徒に蔑まれ虐げられる生活の中、静かに慎ましく生きようと願う悠人を蹴倒すそこ乱入者として恋歌が現れ、静寂清廉を掲げた悠人の生活は一変する。
カルペ・ディウム計画に基づき人間の強制進化を求める危険な科学者たち。
天使を目指す人造少女達の戦い。
その果てにある人類の進化とは。
主人たる他者の感情を経験値とし、精神進化により超常の力ニンブスを発言して戦う少女達の中、苦難の男悠人の将来はどうなってしまうのか?
未来の東京を中心に巻き起こる始まりの戦記。
登録日 2016.02.15
今日も放課後に高原達から呼び出しを受けた。場所は校舎裏。
三千円取られた。
もっと出せと言われたけど、手持ちの金がそれしかなかったから、もうないと伝えた。
そしたら腹を思い切り殴られた。痛かった。苦しかった。思わず涙が出た。
すると高原が「気持ち悪いんだよ、この糞豚」ともう一発腹を殴ってきた。
今度は脇腹だった。肋骨がズキズキする。
今日はそれで許してもらえた。助かった。
いつもなら更に何発か殴られるか蹴られるかして、腐った物やゴキブリを食べさせられたりするからだ。
それから家に家に帰り、自分の部屋で休んだ。
今日も好きなサイトを眺める。僕のお気に入りのサイトは『作家になりたい』だ。
『作家になりたい』は大型の小説サイトで、誰でも好きに自分の作品を投稿することができる。
僕はもっぱら読専で、まだ小説を投稿したことはないけど。
そういえば明日は話題のVRMMOが開始されるんだっけ。楽しみだな。
文字数 4,027
最終更新日 2017.01.07
登録日 2017.01.05
主人公の名前は早瀬拓馬(はせたくま)
彼は1人っ子でシングルマザーの母の元育った。母は彼のために朝から夜までパートやバイトで働き家計を支えていたのだがやはり彼らは貧しく自転車も家になかった。拓馬は部活には入らず、家に帰ってきては家の手伝いをし親孝行な息子だった。母は息子のためになにかしてやりたいと思うようになり、拓馬が隠し持っていた自転車の雑誌を見て母は拓馬に自転車をかってやろうと決意する。母は拓馬のためにお金を貯めて自転車を買った。拓馬はそのチャリがきっかけで自転車競技をすることを決め、様々なライバルと熱い死闘を繰り広げる物語である。
文字数 2,812
最終更新日 2018.05.17
登録日 2018.05.17
いつもの帰り道。
見慣れないガチャガチャ。
それに惹かれたのは、魔が差したのだと思ったら、神様の策略でした。
現れた眉目秀麗、美形すぎるその男は自分を日本神話に登場する神様、イザナギだと名乗り、
「1万円分願いを叶えてやるから、俺の願いを叶えてくれ」と言い出した。
神様イザナギの願い、それは、最愛の妻イザナミを探す事。
何の変哲もない日常、男運もなく、良縁もない、楽しみは仕事後のビールとカシューナッツ。
28歳独身、彼氏なし、琴原佐智(ことはら さち)。
ある日突然、幸せになりたい神様、拾いました。
***ご注意***
作品タグ、タグは変更になる可能性があります。
神様については、独自解釈含みます。
イザナギの言葉等は降りてくるまま書いてます。
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*他社投稿サイトに掲載中。
・小説家になろう:ムーンライトノベルズ(ほむら はる)
・エブリスタ(ほむら はる)
・pixiv(緋月 十彩(といろ))
・カクヨム(ほむら はる)
文字数 47,118
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.03.22
母が亡くなり、父が狂った。
狂人になり果てたラズライト帝国公爵家当主キュロス・グランデは、何をとち狂ったのか娘であるアルファルド・グランデに呪いをかけた。
腕に刻まれた呪い。
それは見るもおぞましく、見るに堪えない。
治療法は、帝国内には見当たらなかった。
呪いを取り除くため、アルファルドは年に一度、他国であるバレンタイン王国への外交で、父の目を盗んで、いち早く王国へと旅立った。
呪いを祓うために。
ーー
時を同じくして、バレンタイン王国王女マーガレット。
彼女は、純粋無垢でお転婆。
王女として、大切に育てられてきた。
だが、王女としての品はあまり無く、時折、王都へ一人繰り出して遊んでいた。
そんな中、彼女は一人の偉丈夫と出会い、王国の闇について知る。
これは二人の少女にまつわるお話。
※R15は保険です
登録日 2021.09.02
★ピュアラブ未体験のヤリチンクズ男×快楽に弱い能天気流され受け★
これまで女の子としか付き合って来なかったのに、バイト先で優しくてイケメンな先輩を好きになっちゃって付き合い始めた大学二年の俺。でもまだ一度も彼氏とのセックスでイケなくて焦ってる。そんなある日、肉焼き係で参加したサークルのバーベキューで、ゲイだって噂されてたイケメンに会った。こいつなら、色々知ってそうじゃね?そう思って、勇気出して相談することにしたのが間違いだった。
「ちょっ!?や、やめろよ!」
「大丈夫大丈夫。これちょっとエロいだけのマッサージだから」
う、嘘だ。何だよ、これ!?
先輩を裏切りたくないのに、めちゃくちゃ気持ち良くて・・・あれから自分でする時もあいつのこと思い出したりして・・・俺、どうしちゃったんだよ!
※エロ表現ある時はタイトルに☆を付けます。
※攻めは真正のクズ男ではないです。クズ度は星5でいったら2か3くらい。受け君の最初の彼氏とは別れますが、別れるまでは浮気ってことになります。全話書けてますのでエタりません。基本、毎日12時に投稿。初回~数話まで一日二回、18時にも投稿します。1話の表紙絵の子は受けの田中璃央クンです。
ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿してます。
文字数 74,788
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.01.26
私は馬鹿だった。なぜもっと早く事を起こさなかったのか。私の両手には幼なじみの灰色の右手が握られている。間に合わなかったのだ。
☆
それは突然の出来事だった。今から三年前、私ことメアリの暮らすアップル王国に魔王軍が攻め込んできた。
戦乱の最中、魔物サイクロプスの手から私を庇い逃がしてくれたお父さんは帰らぬ人となってしまった。
家が魔物によって破壊されたため、田舎のトンカチ村に移り住み今はお母さんとパン屋をしながら生活している。
そんな折、私は公園で猫のカティと散歩していると国王陛下の任命した勇者の馬車が、私の大切な猫を跳ね飛ばした。
故意でないと泣きながら助けをこうが、その勇者は最低な勇者で、私まで半殺しの目にあってしまう。
骨折や内蔵も損傷しながら猫を抱き病院へ向かうも誰も助けてはくれず、途方にくれるなか、たまたま聖女様が通りがかり魔法の薬で治してくれた。
憧れの聖女様のようになりたくて調合学園に通っていたのに、事件に巻き込まれ、単なる村人の私が魔王を倒さないといけなくなってしまった。
文字数 71,223
最終更新日 2024.07.28
登録日 2023.11.12
魔王討伐を終えた聖女はさっさと帰りたい。(全4話)
※小説家になろう・カクヨムでも掲載しています
文字数 13,033
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.25
文字数 313
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25